2026年2月24日火曜日

梅干しの食べ比べをしてみた!


パブの肴で大好評の食べ比べシリーズ!

え、そうなの?
書きながら自分でも思いましたよ!(爆)

これまでの食べ比べ記事、ざっと検索で出てきたものを並べてみました。










結構ありますね!

日本に住んでいる方たちからしたら、お醤油とか緑茶なんてもっとたくさんの種類があるだろうから「何言ってんの?」ってカンジかもしれませんが、ここはイギリスなのでその辺はご容赦!

さて、本題の梅干しです。
普段はお客様からいただいたり知人からのお土産で日本からの梅干しを大事に食べることもあります。
でもちょうど日本からの梅干しを切らしているので、ロンドンで買いやすいものという基準で3種類購入しました。

名前、内容量、塩分、そしてイギリスでの購入場所とそのお値段。


左から丸イ食品、クリアスプリング、そしてちん里う。

1/3ほど切って中の写真を撮ってみました。
切った分はそのまま試食。

中イ食品の梅干しはジューシー。
クリアスプリングは皮が厚め。
ちん里うもジューシー。
どれが好みかなぁ?

クリアスプリングは皮が厚すぎると思うけれど、それにもまして塩辛い、そしていい意味でも悪い意味でも味が直球すぎ。
つまり深みがない。

ちん里うの方が塩分は多いはずなのに、丸イ食品とほぼ変わらない塩分のインパクト。
これが3年寝かした深みなのかなぁ、と思うなど。

次は一口分のご飯に載せて試食。
やっぱりご飯との相性は大事だと思って試してみました。

クリアスプリングが一番梅干しと食べてるって感じ。
でも味がきつすぎ。
量が少しでも梅が入っているって感じになるかも。

中イ食品のとちん里うのはそれほどの差はない。
ということでお値段の差を考えたらこれからは中イ商品の梅干しがが私には向いていると思いました。
ただ、塩度がそれほど高くないので冷蔵保存が必要。
賞味期限とかは他のものの方がいいのかなと思います。

ということで、頻繁に使うなら中イ食品、お料理など少量で梅干しらしさを出したいならクリアスプリング、お茶請けとかでたまに食べるならちん里うという結果になりました。





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