2021年4月14日水曜日

自宅でできるコロナ検査を試してみたよ!

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コロナの検査キットが届きました。

届いたのが月曜日の朝。
郵便局の各デポに積んでおいて、申し込みがあったら最寄りのデポで名前と住所のステッカー貼って届けてるんじゃないかと思うようなスピードです。

さあ、開けてみましょう!

中身はこんな感じです。
一箱に7回検査できるキットが詰められています。

これが一回分。
フォイルの中はこんなものが入っています。
細長いのはサンプル採取のための棒。
開けるとこんな感じです。
早速テストしてみましょう。

まず、右下のプラスティックの容器に、隣の小さなプラスティックの中に入っている液体を入れます。
次に喉と鼻からサンプルを採取します。
鏡を見ながら、結構大変。
喉のサンプルは特に吐き気と闘いながら。

そのサンプルをプラスティックの容器に入れて、中の液体に溶かします。

そしていよいよテスト。
S と書かれた窓に2滴サンプルの液体を落として30分待ちます。
数分で細長い窓の、C と書かれたところに赤い線が出てきました。
このまま2本目の線が30分しても出てこなかったらテスト結果は陰性。
2本目が出てきたら陽性です。
私のテスト結果は無事に陰性でした。
朝起きて、もう一度確認したらやっぱり陰性のまま。
全ての使用済みキットを専用のプラスティックの袋に入れて、そのままゴミ箱に入れて捨てていいそうです。

比較的簡単に、自宅でテストできるのはいいですね。
検査の結果は政府のウェブサイトに申請する必要があります。
その時に検査キットのQRコードをスキャンします。
携帯電話から簡単に申請できました。

政府のテスト結果申請サイトはこちら(リンクします)


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2021年4月11日日曜日

コロナのテストキット申し込んでみた!

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日本のニュースを読んでいると、コロナの英国型とか英国株とかの表現が多くて、何となく気が滅入るこの頃。

表現の仕方にもう少し配慮があってもいいのでは、と思いますが、どうなんでしょう?


イギリスではエリザベス女王様の配偶者であったフィリップ殿下がお亡くなりになられて、ニュースのほとんどが彼に関するもので占められています。

もちろんその他のニュースが流れないわけではないので、コロナ関連のニュースも伝えられてはいます。
イギリスはコロナワクチンの接種率がかなり高く、私も1回目の接種を済ませましたし、ティムちゃんは2回目の接種も済ませています。
これで100%安全というわけではありませんが、明日から必要不可欠ではない店舗の営業や、屋外での外食産業の営業も始まるとあって、開放感に浸っている人も多いです。

規制の緩和の裏では、規制自体を守らない人もいるし、人気のある公園など特定の場所に人混みができたりしています。

私たちはそういった場所に出入りする予定はありませんが、人気のあるリッチモンド公園やテムズ川沿いがご近所。
なので予防というか、モニタリングのために、コロナの検査キットを注文しました。

私がオーダーした検査キットは、コロナの症状がなく、なおかつ検査の機会がない人たちのためのものです。
イギリスでは症状があったり、コロナにかかった人の身近にいた人たち用の検査は、もちろん随時無料で行われています。
特定の職業の人たちの検査や学生のための検査もそう。

でも、それ以外の人たちが気軽に検査できるようにとはじまったのが、今回私がオーダーした無料のテストキット。

イムノクロマト法が利用されているようです。
妊娠の判断キットと似たようなコンセプトの検査みたい。
つまり素人でも目視できるタイプの検査キット。
これが携帯で注文した時のスクリーンショット。

このキット、政府のサイトに申し込みすることによって、無料で自宅まで届けられるようです。(ほかにも薬局などでピックアップの方法もあり)
とりあえず7回分(1セット)申し込みました。
携帯からの申し込みに必要なのは、名前と住所と生年月日のみ。
家庭医の情報や、国民健康保険の番号も必要ありませんでした。

イギリスに在住の方は、政府のサイト(リンクします)から申し込めます。






申し込みは簡単にできました。
所要時間は数分。

キットが届いたら、また報告しますね。

それでは皆さん、Stay Safe。







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2021年4月8日木曜日

牛すじの煮込み

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すじ肉の煮込み。
とろとろプルプルで美味しい~。
安い素材だけど、じっくり時間をかけて、満足度も高いです。

イギリスに住んでいるので、どこでも牛すじが手に入るわけじゃない。
取り寄せられるけど、5㎏以上からって言われたこともあるし、本当に欲しいの?何かの間違いじゃないの?って怪訝な顔をされたこともあります。

コロナ禍の今、売ってそうなお肉屋さんを探してフラフラする気もないので、手っ取り早くアジア系のお肉屋さんに連絡してみたら、冷凍でおいていました。
捨てる部分が多いので、1㎏近くあっても多すぎない。

写真は韓国系のお肉屋さん、Treestone のウェブサイトから。

ここ、ロンドン中に配達してくれるので、しゃぶしゃぶや焼き肉用のお肉を買うのに便利です。
ロンドンに2店舗あって、本店は韓国系のお店が多く集まっているニューモルデン。
もうひとつは北ロンドン。
私が住んでいるリッチモンドは、ニューモルデンからそう遠くもないので、配達も注文の翌日、お店の人が持ってきてくれるのでスムーズです。

場所によっては配達会社を使う場合もあるので、問い合わせるといいかも。


さて、すじ肉ですが、大きなお鍋に全部入れて水から煮ます。
別にすじ肉以外は何も入れないでいいです。
グラグラしたら5分くらいそのままにして、ざるにとって冷水でよく洗う。
すると、こんな感じ。
白っぽくて硬いのがすじ。

黄色っぽくてブヨブヨなのは脂身。

なので、すじ以外は切り取って捨てます。
この部分はどっちかな? そう思うなら、切り取って捨てる。
じゃないと、煮込んだ時に脂っぽくなるから。
すじの部分は大きめの一口サイズに切ります。
まだ周りに脂が結構ついている。
この段階でさらに丁寧にとってもいいし、面倒だったら煮込んだ後にお鍋の上に脂が集まるのでそれをすくってもいいです。

お鍋にショウガ皮ごと薄切りしたものとおネギの緑の部分、すっかり材料が被るくらいの水、お酒1カップ、塩一つまみ、お醤油ひと回し(レシピになってないなぁ!)それからショウガのコーディアル(リンクします)をみりんの代わりに。
レモンの皮を半こ分くらいむいて入れます。
後は赤みそをおおさじで1杯。

灰汁がいっぱい出てくるので、20分くらいはそばにいて丁寧にすくいます。
お鍋が落ち着いたら弱火にして、2時間くらいしたらいい感じになります。

その後ショウガとおネギを取り出して、その時に上に浮いている脂を再び丁寧に取ります。

大根やシイタケ、こんにゃくなんかを加えてさらに1時間くらい煮込んでもおいしい。
味見は最後の方にしないと辛口になるから注意。
今回はあっさりしょうゆ味(お味噌はちょっとしか入れてないからみそ味ってわけじゃない)プラス唐辛子を入れて少しだけピリッとさせました。

食卓へはおネギの白い部分を切って盛るといいです。

唐辛子を入れずに仕上げに柚子胡椒を入れてもおいしい。

みそ仕立てにするなら、小さめのお鍋に白みそ100gとお砂糖20g(お好みで)を用意して、すじ肉と煮汁をそれぞれお玉1杯分くらい移して、コトコト30分ほど煮れば出来上がり。
焦げやすいので、水分が少なくなったら水を足しで煮詰まりすぎないように。

全部みそ仕立てにすると飽きるから、少しだけ作った方が便利です。

残りのすじはお雑炊にしてもおいしいし、スープにしてもおいしいです。
キャセロールなんかに少し加えるだけで、こくがぐっと出ますから、小分けにして冷凍しておけば便利です。
ゼラチンがたっぷりなので、体によさそう。
寒いときにとても温まります。




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2021年4月4日日曜日

ヨークシャープディング

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ロックダウンが徐々に緩和されてきているロンドン。
今月半ばにはレストランの屋外での営業が再開。
5月半ばには屋内の営業も再開の予定です。

私たちは相変わらず外出の予定はありませんが、平凡なおうちごはんにも飽きてきたので、ちょっと工夫してレストランごっこをしたり、二人だけでおつまみを並べてパーティーごっこしたりしています。

今日紹介するのはヨークシャープディングのレシピ。
イギリスではロースト料理の付け合わせに出てきます。
外側かパリッとした軽いパンの様なもので、手順通りにやれば難しくありません。

レシピは二人には多すぎのものが多いです。
なので、今日は二つ分のレシピを紹介します。
大きめのラメキン(直径10㎝くらい)で二つ分。普通の小さいものなら4つ分です。
これはオーブンに入っているところ。
おいしそうでしょ?


材料は、我が家は特大の卵をを使っているので、Mサイズだったらミルクと粉を1割引いてください。
卵1個
薄力粉50g
ミルク100ml
塩一つまみ
オイル(オリーブオイル以外のもの)大匙2


まず、最初にやることはオーブンを予熱すること。
ファンアシストで210度、普通だったら220度。
お次はタネ。
計量カップに卵を入れてほぐしたら、ミルクと薄力粉と塩を入れてかき混ぜます。
ダマダマでも気にしない。


そしてラメキンに大匙1杯ずつオイルを入れます。
指で側面にも広げてね。熱いオーブンに入れて30分。
ラメキンと中の油がとっても熱いかどうかでヨークシャープディングの出来が変わります。

タネがダマダマでも、そそぐ直前にもう一度かき混ぜたらスムーズになっているはず。
ラメキンが熱くなったらタネを入れてオーブンに戻します。
30分間、オーブンの扉は開けないで。

お肉を取り出して寝かせるタイミングが30分なので、ちょうどの時間になります。

お皿に盛ったら出来上がり。
ローストビーフに合わせたものを載せましたが、薄い塩味なので、結構なんにでも合います。

是非作ってみてね。





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2021年4月1日木曜日

今年のチャリティーツアー報告

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3月31日の「大人気、ロンドンの市内観光」チャリティーツアーで、今期、私が担当したチャリティーツアー、無事に終了しました。

皆様のご協力のおかげで、トータル6本のツアー、延べ41名様にツアーご参加いただきました。ツアー参加費の総計は620ポンドになります。
4月1日、少額のクレジットカード手数料を引いた、すべての参加費に、差額を加えてキリのいい数字にし、ハタチ基金(リンクします)へ送金しました。

今年はコロナ禍ということで、初めてのオンラインを利用したチャリティーツアー。
これまでで一番ボランティアガイドが少ない年になりましたが、やっぱりやってよかったというのが感想です。

ご参加の皆様からのフィードバックもうれしいものばかり。
加えてオンラインならではの参加者。
これまでのツアーでは、物理的にロンドンにいないと参加できませんでしたが、オンラインだとどこからでも参加できますからね。

直前まで開催できるかどうか不安でしたし、寄付予定だったみちのく未来基金から募金は中止の連絡があったり、てんやわんやの舞台裏でした。
でも毎年サポートしてくださる参加者の方や、ブログやツイッターなどで紹介してくださる方、たくさんの支えで無事に催行できました。

そして、今期は私も入れてたった3人のボランティアガイドでした。
いろいろな課題を共に乗り越えたガイド仲間に感謝。
でも、自分ではオンラインでの開催が難しいから、と、参加者としてサポートしてくれたガイドもたくさんいます。

この写真、私も含めて5人が現役のブルーバッジガイド(笑)
本当に仲間のサポートなしでは乗り切れなかったと思います。

本当にどうもありがとうございます。

JRTGA主催チャリティーツアーは4月10日の塩田まみさんのツアーで終了。
英国時間 16時~17時30分、USA午前、日本時間深夜0時配信
ロンドンの旧市街地、シティーがテーマのツアーです。
お申し込みは直接彼女にメールしてください。
Emailにてお申込み下さい。shiodamami@gmail.com



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