2023年12月30日土曜日

冬のお散歩

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食べて飲んで夜更かし、また食べて飲んで夜更かし。
クリスマス休暇を満喫しています(笑)

これではいけないとちょっとお散歩に出かけてきました。

偶然にもテムズは満潮。
なので写真やビデオを撮ってきました。
すみません。
素人なので指入り(笑)

明かりが灯っているのはホワイトスワンというパブの、川沿いテーブルエリア。
完全に水没しています。
お散歩途中のワンちゃんが見えますか?

ここはリッチモンドからトゥイッケナムの間にあるパブですが、満潮時はこんな風に出入りが制限されることもあります。

でも水の流れを見ると、川下に向かって水が流れているので、これからどんどん水位は下がるはず。
杭が出ているところから手前は本来なら歩ける(車も通る)道なんですけどね。

もう少しトゥィッケナム側には素敵な公園などもあります。
そこは川沿いの出口は水没していたので出られませんでした。
ここも本来なら道なんですけど、そんな風には見えないですよね。

水位が高い時のために、このエリアの歩道は少し高めに作られている部分があります。
パブの前を行き来する人たちが使っているのがその部分。

これで4時くらいかな?
冬至を過ぎたので、これから少しずつ日が長くなるとは言え、まだ12月なので暗いです。
公園は日の入りに門を閉めるところも多いので、お散歩中は注意が必要。

このエリアだと、オルレアンハウスやマーブルヒルハウスなどの公園があります。


リッチモンド区役所のお庭もきれい。
だけど噴水のエリアはお手入れ中で水が入っていませんでした。
季節がいい時期にまた写真を紹介しますね。



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2023年12月27日水曜日

クリスマスのお料理

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皆さんのクリスマスはいかがでしたか?

12月25日のクリスマス、そして翌日の26日はボクシングデーという休日で、やっと今日から平日のイギリスです。

でも会社によっては年末年始のお休みを会社ごと取るところもあります。
桃太郎君の会社は12月22日の金曜日から1月2日までがお休み。
オフィスごと閉めています。
ガールフレンドの Bちゃんが実家に帰省していたので、桃太郎君もおうちに戻ってきました。

イブにはお魚料理と思っていましたが、桃太郎君もティムちゃんもお肉がいいということで、ローストビーフを作りました。
それ以外にもコーニッシュパスティーを作って冷蔵庫に入れておいて、いつでもつまめるようにしました。

クリスマス当日は七面鳥のクラウン(足を取り除いたもの)。
3.8㎏というサイズで2時間弱焼きました。

デヴォンにあるりんご果樹園で育った七面鳥です。
土曜日に届いて冷蔵庫に入れておきましたが、クリスマスの朝、8時過ぎに取り出しました。
焼く前に室温に戻すため。
185℃で1時間50分。
きれいに焼けました。
付け合わせのお野菜とかと一緒にテーブルに。
とってもおいしかったけれど、3人で4キロ近くのお肉はさすがに食べきれません。
半分以上残ったお肉はサンドウィッチやそのまま冷製のお肉として利用します。

ボクシングデーにはギャモン。

去年買ったのと同じファームからお取り寄せ。
2㎏か4㎏かを選べたので、4㎏のを注文しました。
楕円形のルクルーセのお鍋には入らない。
サイズを計ったら30㎝以上ありました。

ギャモンは茹でてからローストするのですが、一番大きなおうちの大きなお鍋でもぎりぎりねじ込めるかなぁというサイズ。
とても茹でることはできません。

なので、仕方なくそれよりも大きなサイズのお鍋を買いました(笑)
1.5ℓのペットボトルが余裕で入る高さ、直径は36㎝です。
普段ストックを作るお鍋が小さく見えます。

ギャモンは一晩お水に浸けて、翌日ハーブやスパイスと一緒に煮込みました。
2時間半茹でてしばらく置いてから取り出します。

その後オーブンでローストするのですが、完成品の写真は撮り忘れました。
おいしそうに焼けていたのに残念!

こちらはお客様がいたこともあって、残りは少しだけ。
それでも多分500gくらいはあるのでスープやパイにする予定。

今年も食べ過ぎ飲みすぎのクリスマスでした!




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2023年12月25日月曜日

メリークリスマス!

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クリスマスおめでとう!!





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2023年12月22日金曜日

クリスマスの準備で大忙し

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クリスマスまであと数日。

冷蔵庫やパントリー(食品貯蔵庫)を整頓して、賞味期限が過ぎたものを処分したり、必要なものをリストアップして注文したり忙しくしています。

毎日のようにいろんなものが届いています。
今日はボクシングデーのディナー用に注文したギャモンが届きました。

ギャモンというのは塩漬けのハムの塊。
ゆっくりお鍋で煮てからオーブンでローストして仕上げます。

今年はいつもよりも少し大きめのものを買いました。

そうしたら、お鍋に入らない(笑)
見てこれ!


直径30㎝のストック用のお鍋でも無理。

なので、このギャモンが入りそうなお鍋を注文しました。
土曜日に届く予定です。

もし間に合わなかったら、ギャモンの端っこを少しだけ切り取ってお料理する予定です。

昨日は風船を100個以上膨らませました。
お部屋のあちこちに飾るため。
ティムちゃんが好きなんです(笑)

それ以外にも飾りにするオレンジとクローブを低温で焼いたりしていたのでおうちはとってもいい香り。






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2023年12月19日火曜日

大英博物館の図書閲覧室に行ってきた!

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すごく久しぶりに大英博物館の図書閲覧室に入りました。



1857年に完成したこの図書閲覧室は、当時の大英博物館の中庭の部分に建てられました。
それまでは大英博物館の中、現在エンライトメントギャラリーとして知られている部分が大英図書館の閲覧室でした。
これがそんな時代のイラスト。
南正面の入り口から入ると、中央のグレートコートに面した右手の棟です。
今はこんな感じ。

カール・マルクスがロンドンで貧困生活を送っていた時に、毎日のように通っていた大英図書館というのはこの古い部分。

彼がソーホーの貧民街で暮らした1850年から1856年というのは、まだ丸い図書閲覧室ができる前です。
ソーホーの彼の家から大英博物館までは徒歩で約10分。
子供のお葬式の費用すら借金しないといけなかった彼が、二間しかない借家に住んで、ろうそく代にも事欠き、研究のために毎日のように通った時代。
大英博物館内の大英図書館は今とは違って有閑階級の人たちが集まるクラブのようだったそうです。
大英図書館の利用は無料ですが、利用チケットが必要でした。
マルクスが利用できたのは、当時の係員アントニー・パニッツィーが彼に同情したからだといわれています。
このパニッツィーがもっと広い閲覧室が必要だと言い出して、中庭の丸い図書閲覧室が考案され、工事は1854年に始まりました。

完成は1857年。
足元にお湯のパイプが通されて暖かい中でゆっくり研究ができる素晴らしい設備です。

この閲覧室が出来上がったときのマルクスは、親戚の遺産を受け取って郊外に引っ越していますが、8部屋もある立派な住宅を借りて、もちろん書斎もありました。
ソーホー時代のように毎日通うことはなかったかもしれません。
が、もちろんここへも足を運んだようです。

図書閲覧室は2000年にグレートコートが開館した際に一般公開されていましたが、2007年から2013年まで特別展示会場として使われていた際に閉めてしまいました。

数年前に建て増しされた北館に特別展示会場が移転した際、博物館のアーカイブ部門として機能するようになりました。

この中には現在毎週火曜日に開催されるツアーで入場することができます。
以前は不定期の開催でチケットを取ることは容易ではなかったのですが、今はそれほど難しくはないようです。


ツアーは写真禁止なので、今回利用の写真は全て大英博物館所蔵のものを転載しました。



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2023年12月16日土曜日

ガナードの西京焼き

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イギリスは島国なので、いろいろなお魚が手に入ります。
我が家ではお魚屋さんから週一くらいでおすすめを届けてもらっています。
先日はタラやカレイと一緒に、ガナードというお魚が届きました。

これは日本ではホウボウとかカナガシラとよばれるお魚の仲間らしいです。

ロンドンのお魚屋さんで有名なプリヒル姉さんが出版した「ヨーロッパお魚ハンドブック」
にはこちらで手に入るお魚の和名だけでなく、いろいろな情報が書かれていて便利。

今回は西京焼きに挑戦することにしました。
白みそもたっぷりあるし。
みりんがなかったので、はちみつと料理酒でお味噌を少し柔らかくしてガナードを漬け込みました。
付け合わせはしし唐を炒めたものと、キュウリとレタスの塩麴和え。

少し焦げてしまいましたがとってもおいしかったです。

漬け汁の残りはお醤油を少し足して、そのままスペアリブをマリネするのに利用して、翌日オーブンでロースト。
そちらもおいしかったです。







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2023年12月14日木曜日

アドヴェントカレンダー

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12月も半ば、クリスマスまでもうすぐです!

以前の記事でも紹介した、アドヴェントカレンダー。

今年もいつものように桃太郎君とガールフレンドの Bちゃんには市販のカレンダー。
ここ数年、Bちゃんにはハーブティーのカレンダーを贈っています。
この季節にチョコレートはたくさん食べるだろうから、お茶の方がもらう方には負担がないかなって思って。

というのも私はクリスマスにもらうチョコレートその他の甘いものが春のイースターまで食べきれずにいることも多いから。
欲しい時にはいいんだけれど、毎日甘いものはいらないかなって感じ。





でも今年もティムちゃんからチョコレートのアドヴェントカレンダーをもらって、2日に一回くらいで食べています。

もらったのはこれ。
どのドアを開けても同じチョコレートなので、はっきり言って退屈。
チョコレートはおいしいんだけどね。

私はティムちゃんのためにお手製のアドヴェントカレンダーを用意しましたが、ひとつずつ違うチョコレートを入れて、それ以外にも小さなメモを入れました。

カレンダーを開ける12月1日に小さなノートをプレゼントして、そこに物語を書いてもらおうという企画。
毎日のポケットの中にはお話を作るヒントが書かれています。

例えば初日のタスク(やらなきゃいけないこと)は「主人公の名前を決めてそのページに書く」といったもの。

ティムちゃんが選んだのは「ペネロピー」
しかも、それは子豚らしいです。

どんなお話になるのか楽しみって思ったのもつかの間。
「僕はお話を作るのは好きだけど、書くのは嫌い。だから書かない。クリスマスが終わったら書くかもしれない」だって~。

去年はウイスキーの感想をいろいろ書いていたのに、これは予想外でした。
イヤなことを無理やりやらせるのはクリスマスじゃないので、私はあきらめるしかないみたい。

私は去年初めてもらったアドヴェントカレンダーが楽しかったので、自分用に一つ買いました。
お化粧品の会社「Kiehl's」のもの。
私はここのアイクリームを使っています。
カレンダーの右下に置いたのがそれ。
アボカドが入っていて、このサイズで28g

これが中身のプレゼントの数々。
もちろんサイズはミニチュアなんだけど、自分で単品で買うものも入っているし、試してみたいものも入っている。
100ポンドちょっとだったんだけど、たぶん中身を考えるとお得なんだと思う。
だって、アボカドのクリームだけで45ポンドするんだし。

始めの3日の結果はこんな感じ。
でもすでに3日目で、この先24日までいろんなものが入っているのに、自分で使いきれるのかちょっと不安(だって普段ほとんどお化粧品は使わないし)

この記事を書いている時点でちょうどカレンダーの半ば。
13個開けた中で使っているのは2つだけ(笑)
使用法は各製品に書いてあるけど小さくて読めない(笑)
なので写真を撮って拡大して読んでいます。
数が多いから覚えられないし、なんだか面倒になってきた。

ま、それでもいろんなものがあるんだって分っただけでも収穫なのかも(笑)

ということで、今年のカレンダーは二人ともハズレかな。



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2023年12月10日日曜日

参鶏湯で大失敗

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先日ちょっと体調がすぐれなかったので、体に良さそうなものを食べようとサムゲタンに挑戦しました。

初めてだったのでいろんなレシピを見ると、材料のバラエティーがすごい。

丸鶏、もち米、お昆布、クコの実、にんにく、栗、しょうが、ネギ、ナツメ。
これらはどうにかなります。
高麗人参と銀杏はちょっと難しいけど、きっとオンラインで大丈夫。

丸鶏は普段もっと大きなものを買うんだけれど、お鍋に入るサイズ、そして多分ティムちゃんは食べないから小さめのものを買いました。
朝鮮人参はネットで購入。
こんな風に小さくカットされたものです。
レシピ通りにいろんな具を鶏の中に詰めてゆっくり煮ます。
出来上がりはそれっぽい!
それなのに、鶏に詰めたもち米その他が全く食べられませんでした。

なぜか。

それは朝鮮人参が硬くて尖っていて、一口ごとに口の中が拷問のようだったからです(笑)

レシピの材料に朝鮮人参3本と書いてある理由がわかりました。
小さく切っていなければ、取り出すのは簡単ですからね。

スープはおいしかったので、中身が食べられなくて、とっても残念。

そのうちリベンジします。
次回はスパイス用のコットンの袋に朝鮮人参を入れて、袋ごと取り出せるようにしようと思います。



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2023年12月8日金曜日

宝くじと貯金が合わさったみたいな、イギリスのプレミアムボンドを買ってみた!

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もう、12月2週目。

来年はすぐそこです。

イギリスではこの季節、クリスマスの準備で大忙し。
プレゼントを買ったり、クリスマスの日のお食事をどうするのか決めて、お肉屋さんに注文を出したり。
おうちの飾りつけや、その前のお掃除も大変です。
ま、お掃除は普段からちゃんとやっていれば、それほど慌てなくてもいいんですけどね。
我が家は慌ててやる方に属しています(笑)

日本だと12月は宝くじの季節?
この頃、日本のニュースを読んでいるとよく見かけます。

イギリスには、年末でなくとも、普段から大きな金額が当たるロッタリーがあるので、特に年末の話題という気はしません。
ただ、ロッタリーの売り場(スーパーマーケットの有人カウンターとか)には「クリスマスに宝くじをプレゼントしましょう」みたいなステッカーが貼ってあったりします。

利子が低くてインフレが激しいといった時には、コツコツ貯金するのがバカらしくなって、一攫千金を狙いたくなる気持ちもわからないではないですが、やはり確率を考えると「お金を溝に捨てるようなもの」だと思います。

日本の利子、高くなってきたとはいっても、まだまだイギリスとかと比べれば低いです。


因みに今現在(2023年12月)のイングランド銀行の金利は5.25%です。
私が利用している、引き出しが自由な貯金の利子は4.76%。
これは利子収入に税金がかからないタイプのもので、預入額に制限があります。

そういった特別な預貯金以外のものに対する税金は、その人の所得によって変わります。
イギリスの所時税には4つのランクがあって、かなり簡単にまとめると;
所得税免除 12570ポンド以下=0%
ベーシック 37700ポンド以下=20%
高額 125140ポンド以下=40%
トップ 125140ポンド以上=45%

このどこに属するかで、預貯金の利子にかかる税率も変わってきます。
ベーシックなら1000ポンドまでの利子収入は無税なんですが、高額所得なら500ポンドまでが無税、トップだと免除額はありません。
そして、利子収入の税率はその人の所得税に準じます。




さて、それでは今回紹介するプレミアムボンド。
まず、これは銀行の商品ではありません。
何とイギリス国債の一種なんです。
といっても取り扱いが難しいわけじゃない。

今回、私は9月末に購入してみましたが、手続きはすべてスマートフォンで完結しました。
以下、この商品の購入に関する10のポイントです。
  1. イギリス(UK)在住、16歳以上、UKの銀行口座を持っていることが購入条件。
  2. 発行元は NS&I 、英国の国債などを発行、管理している政府の部門なので、元金は保証されています。
  3. 保有額は25ポンドから50000ポンドまでで、追加購入も引き出しも自由。
  4. 利子は0%、その代わりに抽選で賞金が当たり、賞金の元金に対する還元率は2023年12月の時点で4.65%。
  5. 抽選は保有額1ポンド=1口として登録、その登録番号が毎月の抽選に参加。
  6. 賞金は保有金額が50000ポンドを超えない範囲でボンドの再購入か指定の口座に振り込みかの選択制。
  7. 最高賞金は£100万(1.85億円)で当選は毎月2口、最低賞金は£25(4600円)
  8. 当選(£25~£1m)確率は 21000分の1。
  9. 当選のチェックは専用アプリを利用。
  10. 賞金は無税!

さて、9月末の購入で(丸1か月保有後に抽選に参加できるルール)これまで11月と12月の2回分の抽選を体験しましたが、今のところ勝率(というか、元金に対する賞金の率)は11月分の賞金が年利に計算すれば5%、12月分の賞金が年利に直せば10%と、銀行金利と比べても、なかなか好調なスタートです。

アプリでチェックしたら当選の場合はこんな画像が出てきます。


ただ、こういったことはいい記憶だけが残って、あとで思い出すときには正確な数字ではない場合もあるので、エクセルで計算表を作ってちゃんとモニターすることにしました。
賞金や元金の推移とかのデータを入れると勝率や年利換算などの数字が出てくるようにしたので、来年の秋ごろ、1年を通してどんな結果になったか振り返るのが楽しみです。

無利子の預貯金枠がいっぱいで、投資の元金リスクが怖いなら、お遊びで買ってみるのにいいと思います。
ただお金のことは個人的にいろんな条件があると思うので、こんなブログを読むよりも、資格があるファイナンスアドバイザーとかにちゃんと相談するのが一番です。









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2023年12月5日火曜日

どんなピッツァが好きですか?

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桃太郎君とリッチモンドのピザ屋さんに行ってきました。

何でティムちゃんと行かなかったか?

それは、絶対にティムちゃんの好みではないピッツァのお店だから(笑)

私は生地が薄いカリッとしたピッツァも好きだし、薄すぎずにもっちりしたタイプも好き。
自分でも生地から作るので、全くこだわりがないわけじゃないけれど、偏見はあまりない。
しいて言えばモッツァレッラとかはいい素材を使って欲しいな、というくらい。

でもティムちゃんは薄くてカリッとしたピザで、具が少なめのもの(できればマルガリータ)以外は邪道という意見です。

ま、家族みんなピッツァは好きなので、ヨーロッパのピザトップ10に選ばれたシェフがリッチモンドにお店を開けると聞いたときには「絶対一緒に行こうね~」なんて言っていたのです。
ティムちゃんはレビューとか写真で自分の好みではないと悟ったようで、行きたくないって。

私ひとりで行くのも何なので、桃太郎君に「マミーが行きたいレストランがあるから、ごちそうして💗」っておねだりして連れて行ってもらいました。

レストランはリッチモンドのレッドライオン通りにあります。
この通りにはすでにピザ屋さんが2軒、イタリアンが1軒あって、ここに開店なんてすごい自信。
といってもピザ屋さん2軒はチェーン店。
2軒のピザ屋がやっていけるくらいピザが好きな人がいる地域だから、クオリティーを前面に出せば「楽勝」という感覚なのかもしれません。

お店は結構小さめ。
多分キャパシティーは40人くらいかな?

天井にはレモンの飾りがたくさん。
南イタリアってことでしょうね。

ということで注文したのはスペイン料理でおなじみのパドロンペッパー(笑)
桃太郎君も私も大好き。
桃太郎君が写真を撮ってくれました。
そうこうしているとお待ちかねのピッツァが来ました!
こちらは桃太郎君が注文したセントアグネス。
ここのピッツァメニューは3つのカテゴリーに分かれています。

伝統的なピッツァ、ヴィーガンピッツァ、そしてシェフミケーレのお得意ピッツァ。
桃太郎君はやっぱり有名なシェフのシグネチャーから選ぶべきといってこれに決めたようです。
チーズにソーセージにお野菜と盛りだくさん。


私はここは初めてなので、伝統的なメニューからマルガリータのモッツアレッラ乗せ。

これが絶品でした!
中心部分はナポリ風のトロトロ仕上げ。
そしてまわりのクラスト部分はふわふわでもっちり。
全体がとても軽くていくらでも食べられそうな感じ。

トマトソースはフレッシュなトマトをすりおろしたような軽さ。
そしてモッツァレッラもおいしい。

ふたりでおいしいねって食べながら「きっとティムちゃんが来ていたら文句タラタラ言いそう」とかって笑いながらエンジョイしました。

もうお腹いっぱいなんだけど、レビューにピスタチオのティラミスがおいしいとあったので二人でシェアすることにしました。
スプーンも2本来たんだけど、写真を撮る前に桃太郎君が取っちゃいました。


グラスワインを2杯とビールを2本でお会計はこちら。


ホールのスタッフは3人。
フレンドリーで気持ちのいいサービスでした。
日曜日の2時半という遅めなタイミングだったけれど、私たちが入った時は満席、回転は速くて席が空くとすぐ次が来るって感じ。
4時過ぎに出る時にもまだいっぱいだったので、予約は絶対した方がいいと思います。



こんな風に桃太郎君とデートするの楽しいな。
ティムちゃんはフットボール観たいからっておうちにいたんだけど、逐一写真を送っていたら、やっぱりピッツァが好みじゃないとか言っていたので、二人だけで来て大正解でした。




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