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2026年6月27日土曜日

暑い時に食べたいもの

「それはアイスクリームやかき氷」って言いたいけれど、栄養とかを考えるとちょっとね。
同じような理由でおそうめんも考えちゃう。
いくらたくさん具をのせてもやっぱり麵がメインだし、麺を茹でたりすることも暑い中イヤだし。

ちゃんと栄養面を考えて、暑い時にも食べやすくて、さらに調理が簡単なもの…。
それはガスパチョです。
スペイン料理のひとつで、冷たいスープ。
普通はトマトベースのもの。


普段、我が家ではガスパチョはティムちゃんが作ってくれます。

アンダルシアに行くとよく注文するお料理で、本場ではパンを入れるのですが「私は入れない方が好きだなぁ」なんてレシピの話をしていただけなのに、なぜかティムちゃんの機嫌が悪くなってしまいました。
どうやらティムちゃんのガスパチョを私がけなしたと誤解したみたいです。

「そんなに言うならみきちゃんが僕のよりも美味しく作ってよ」と挑発されたので、仕方なく受けて立つことにしました。

我が家ではよくこんな風にお料理対決をします。
桃太郎君がいると、二人で作ったものを桃太郎君が審判します。
でも昨日はふたりだけだったので対決といっても私が作ったものを食べるだけ。
ティムちゃんは楽でいいなぁ(笑)

材料はこちら。
キュウリ半分、
黄色のパプリカ1個、
サラダ用の白玉ねぎ1個を全部ざく切りにしてフードプロセッサーに入れます。
更にトマトジュースを750ml、
クラッシュしたガーリック1個
オリーブオイル大匙3くらい、
シェリーヴィネガー大匙2
塩小匙1~2(ジュースに塩分が含まれているかどうかチェックして加減して)
胡椒適量
を入れて液状にするだけ。

氷もちょっとだけ入れます。

攪拌し終わったら刻んだパセリとレモンピールを散らしてオリーブオイルを振りかけたら出来上がり。
トマトジュースを使うので、火を使わないので簡単です。

トーストを別添えで出しても、クルトンにして散らしても、それはお好みでどうぞ。

暑い時でもちゃんと食べよう!
ボナペティー!



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2026年5月1日金曜日

鶏の足をお料理してみた!

今日の記事には鶏の足の写真が含まれます。

モモ肉とかドラムスティックじゃなくて、足(笑)
なので気持ち悪いと思う人はパスしてください。


私、以前書いたことがあると思うのですが、飲茶の鶏の足が好きなんです。

見た目から、気持ち悪いと思う人も多いだろうな(笑)

でも美味しいし、コラーゲンたっぷりでお肌にも良さそう。

この間、リッチモンドのアジア食料品店で売っているのを見かけました。
調理前の冷凍されたもの。
もちろん私はこれまで一度もお料理したことはありません。
それなのに興味がわいたので買って帰りました。
レジでお店の人に「どうやってお料理するの?」って聞いたら、知らないって。
でも他にいたお客さんに聞いてくれたんです。
そうしたら、このスパイスがあると美味しくなるよって箱入りのスパイスミックスを勧めてくれたので、それも一緒にお買い上げ。

お値段はチェックしなかったので知りません。
他にもいろいろ買ったカードの記録が30ポンドくらいなので、そんなに高くないと思います。

数週間後の昨日、やっとお料理してみました。
結構おいしく出来上がったので、好きな人はやってみてください。

ネットでいろいろ検索した結果、レシピをごく簡単にまとめると;
1、あく抜き
2、素揚げ
3、冷却
4、爪を取る
5、半分に切る
6、煮込む
これで出来上がりなのでそのまま食べてもおいしい。
でも、食べる直前にさらに蒸すとお店の味のようになります。

ではせっかく各工程で写真を撮ったので(笑)紹介します。

大きなお鍋に冷凍の鶏の足をそのまま入れます。
お水をいっぱいに入れて火にかけます。
一緒に入れたのはおネギとショウガと紹興酒とショウガのシロップ。
量は適当。
沸騰させてから約5分後に取り出します。
茹でたお湯は全部捨てる。
これであく抜き完了!
もっと拡大した写真も載せようかと思ったんですが、本当に不気味なので止めました。
ホラー映画に出てくる年老いた魔女の手みたいな感じ。

さて、この足たちを今度は素揚げにするのですが、丁寧に水けをふき取ったつもりでもすごく油が撥ねます。
なので、揚げている間は蓋をしました。
他には表現がちょっと変かもしれませんが、立体的な形なので油に深みが必要でした。
深みがないと片側だけにしか揚げ色がつかない。
油は多分何でもいいと思います。
私は冷蔵庫に数日前にローストした時に採れた鴨の油があったので、それを使いました。

利用した中華鍋は直系が 30㎝ 以上あるので、一度に全部揚げることも可能かもしれませんが、そうすると大量の油をあとで処理するのが大変そう。
ですから300mlくらいの油を使って、4回くらいに小分けして揚げました。

揚げ色がついたら冷水にとって休ませます。

鶏の足が休んでいるところ(爆)

この後、爪を抜きます。
私はお魚の骨抜き用のピンセットみたいなものを利用しました。
しっかり摘まんでグッと引っ張ると簡単に抜けます。
ひとつの足に4本の爪があるので結構大変。

他にもなんだか足が老婆の手みたいに見えてきて、爪を抜くのがお仕事の拷問係になった気分でした。
正直なところ、この作業を考えるとあまりやりたくないお料理です。

爪を抜き終わったら半分に切ります。
刃先ではなく、包丁の根元を鶏の足の2本目と3本目の足の間において、上からグッと押すと簡単です。
この作業の後、やっと鶏の足が食材に見えるようになりました。
今度はさっきの中華鍋の油を捨てて少し残ったところにショウガとおネギを加えます。

他にも加えたのは八角、クローブ、ブラックビーンソース、オイスターソース、蜂蜜、マーマレード、甜面醤、チリオイル、お醤油。
紹興酒もカップ1杯くらい入れましたが、その他は本当に適当です。
蜂蜜とマーマレードと甜面醬は大匙2ずつくらいだったかな。
ブラックビーンソースは大匙4‐5杯でオイスターソースはその半分くらい。
そこにお水を1.5リットルくらい入れたら一旦沸騰させます。
鶏の足を加えてもう一度沸騰させた後、ゆっくり1時間くらい弱火で煮ます。
一緒に買ったスパイスミックスもこの時に入れました。

途中で味を見て好みに調節すればいいけれど、煮込むと味は濃くなるから気を付けて。
後で足すことはできても引くことはできないから、調味料は入れすぎない方がいい。


1時間後、こんな感じ。
食べてみると美味しいけれど、食感が痩せている(変な表現ですみません)
レストランだともっと柔らかくてプルっとしているのに。
とりあえず一旦冷蔵庫に入れて、夜、お玉1杯分くらいをお茶碗に入れて蒸してみました。
食べた後に写真のことを思い出したので、お見せできません(←ブロガー失格!)
蒸したらレストランの味っぽくなったので、蒸して食べるのお勧めです。
タッパーに入れた冷蔵庫の鶏の足はコラーゲンのおかげか煮汁が固めのゼリー状。
これがみんなお肌の内側に溜まってくれたら言うことなし(笑)




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2026年3月4日水曜日

ひな祭りなのでちらしずしを作ってみた!

平和な記事ということで、昨日、ひな祭りのちらし寿司を作ったので写真を載せます。

我が家には女の子は私だけ。
ということで私のためのちらし寿司。
ティムちゃんに「食べる?」って聞いたら他のものがいいというのでこの日は別々の晩ご飯。

一緒には食べますが、それぞれが好きなものを作って食べる。
気楽でいいですね。

キッチンが混むのが嫌なので先に下ごしらえを全て済ませておきました。
人参は茹でた飾り切り、オクラ、茹でエビ、錦糸卵。
すし飯は梅酢とキュウリの塩もみと合わせて。
すし酢は梅酢量に3/4くらいのお砂糖を加えただけ。
簡単でいいですね。
下準備がすんでいると、お皿に盛りつけるだけで楽。
いくらを乗せて…。
これでいいカンジかな?

桃太郎君からもらった切子細工のグラス(リンクします)に日本酒で晩ご飯。
バックグラウンドには日本の80年代の音楽をかけました。
ティムちゃんはフランスの音楽に似ているというのですが、今ひとつ実感がわきません。

それではハッピーお雛祭り💗




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2026年2月8日日曜日

タコのリゾットを作ったよ!



私とティムちゃんが好きなタコはずいぶん違います。

ティムちゃんが好きなのは柔らかくてとろけるようなタコ。
私が好きなのはプリッとした食感のタコ。

日本で売っているような茹でダコはイギリスの普通のスーパーマーケットでは売られていません。
もしアジア系ではないお店で足1本とかの茹でダコが売られていたら、普通は日本のものよりずっと柔らかい。
ヨーロッパの人たちの好みに合わせたものである確率が高いです。

Xの在英邦人の話題には「 xx で oo が売られていた」といった食べ物情報が多いです。
普段私が行かないスーパーマーケットも登場します。
そんなひとつに「ドイツ系のリドルというスーパーマーケットで冷凍の生タコが売られている」という情報があったので、ひとつ買って冷凍庫に放り込んでおいたのは去年のこと。

私が普段お魚屋さんで購入すのものは1.5~2㎏のものなんですがこれは1㎏以下。
使いきれそうで便利そう、でもイイダコみたいに足よりも頭の方が大きいかも。
まあハズレても惜しいお値段ではなかったので「何事も試してみるべき」とリゾットにしてみました。

今回は日本風の歯ざわりとかは考えないことにして、2時間くらいゆっくり茹でました。
解凍してみたら、やっぱり普通買っているものよりも頭が大きめで足も揃っていない。
そしてかろうじて付いている足も細いから、日本風に食べるのには不向きだと思います。
タコ焼きに入れるくらいしか思いつかない。

タコが茹で終わったらフライパンにオリーブオイルを入れて玉ねぎのみじん切りを炒めます。
タコの足は一口サイズに切る。
こちらはタコのゆで汁。
お米はイタリアのアルボリオという品種を使いました。
玉ねぎに軽く色が付いたらお米を加えます。
そこにタコも入れて炒め合わせ、こんな感じになったら白ワインをグラスに半分加えます。
ワインが蒸発した後タコのゆで汁を少しずつ加えながら水分が減ったらゆで汁を加えるという行程を繰り返して約30分で出来上がり。
仕上げにはパセリを少し、そして最後に塩コショウで味を調えます。
クリーミーでなかなか美味しいタコのリゾットの出来上がり。
以前紹介した「タコのお雑炊」(リンクします)と違って、ずっと付きっ切りで混ぜるのが面倒だけど、キッチンのモニターでネットフリックスを見ながらだと退屈しません。
仕上がりもタコのお雑炊よりはもっとクリーミーです。

この記事中ではタコのパスタも紹介しています。
今だったらふたつのレシピをひとつの記事に書くようなことはしないけれど、
この頃はコロナ禍で暇だったから毎日記事を書いていたんですね。

リゾットとお雑炊とどっちがおすすめかと聞かれたら、その時の気分と答えるほかないです。
リゾットはクリーミー、お雑炊はさっぱり。
なのでどんなものを食べたいかで決めるといいかな。




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2026年2月2日月曜日

手抜きだけれどとっても美味しかったリンゴタルト


先週、桃太郎君とガールフレンドのBちゃんが晩ご飯に来るというので、デザートにアップルタルトを焼きました。

今回、超手抜きのレシピです。
多分一番手間がかかったのはタルトの縁づくり(笑)
と言っても難しいわけじゃない。
丸く切った膨らむタイプの冷凍のパイシートに3㎝くらいの切込みを円周にそってぐるりと入れたらそれを編んでいくだけ。
というか、織り込んで高さを出すだけ。
その後平らなところにはフォークで穴をあけておきます。
リンゴは皮つきを8等分して、ひたひたのリンゴジュースで煮ます。
沸騰したら5分ほどで火からおろして冷ましておく。
冷めたら5mmくらいのスライスにします。
イギリスにはカスタードクリームがスーパーマーケットで売られています。
これをタルト生地の縁の高さまで流し込んで200度のオーブンで焼きます。
カスタードを入れる前にパイ生地の縁の部分は卵液を塗っておきます。
(カスタードを入れた後よりもその方が簡単)
15分くらい焼いたら取り出してリンゴのスライスのを乗せて、好きなジャムをリンゴの煮汁で倍量にしたものを刷毛で塗ってオーブンに戻します。
5分ほどしたらオーブンの火を切ってそのまま20分-30分後くらいに取り出すとちょうどいいと思います。
冷たいものを食べたいのなら、オーブンに戻して10分後に火を消して取り出したら粗熱が取れたころに冷蔵庫へ。

オーブンに入っているところは写真に撮ったのに出来上がりを撮っていない!
この写真で見るとふっくらして見えますが、それは焼いている時だけ。
取り出すころにはぺちゃんこになっています。

ディナーを食べ始める時に焼きあがるタイミングがいいカンジだと思います。
食べている間はそのままオーブンに放置、その後食卓には温かいものを出すのがおすすめ。
ヴァニラのアイスクリームを添えてとっても美味しかった。
それほど甘くないのも魅力。



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2026年1月3日土曜日

スペイン風のロブスター雑炊を作ってみたよ!


我が家はおせち料理は用意しません。

ティムちゃんも桃太郎君も、その存在も知らないと思います。
私がおせち料理で好きなのは;

紅白なます、
栗きんとん、
田作り、
そしてクルミの飴煮くらいかなぁ。

栗きんとんは長らく食べていません。
正直なところ、最後に食べたのがいつなのか思い出せない。

紅白なますやクルミの飴煮はたまに作ります。
材料も手に入るし、作るのも簡単。
田作りはお客様からお土産でいただいたりする時があるくらい。
こちらでは材料がそろわないので作ったことはないと思います。

では「バートリー家でお正月らしい食べ物は」と聞かれると、特に決まっていないです。

今年はスペイン風のお雑炊を作りました。
桃太郎君抜きでティムちゃんとふたり。



材料は;
ロブスター(茹でたもの)1尾
玉ねぎ 1個
赤ピーマン 1個
プラムトマト 2個
セロリ 1本
人参 半分
ニンニク 1かけ
パプリカ 大匙1
シーフードのストック 700ml
煮込み用の魚介類(今回は冷凍のむきえびを10個入れました)
お米(今回は Bomba を使いました)150gくらい
サフラン ひとつまみ
塩コショウ 適量
オリーブオイル 100ml
レモン(飾り用)

まず玉ねぎ、赤ピーマン、セロリ、人参、ニンニクをみじん切りにして半量のオリーブオイルで炒めます。
私はそのまま食卓に出せるルクルーゼの鋳鉄のフライパンを使いましたが、パエリアパンのような薄手のものでも問題ありません。
ロブスターが入る大きさで浅いものだったらなんでもいいです。

炒めたら中身をざっとボウルに移してプラムトマトとパプリカを加えておきます。
私はトマトは下ろして加えますが、面倒ならざく切りでも、缶のものでもいいです。
お塩を小さじ半分くらい加えてブレンダーにかけてピューレ状にしておきます。
こんな感じ。
お野菜を炒めたフライパンに残りのオリーブオイルを加えて、熱くなってから煮込む用の魚介をさっと炒めます。
それらを取り出して、半分に切ったロブスターも焼き付けます。
火を通すというよりもサッと焼き色を付けるだけ。
フライパンに入れたら動かさないで。
2分くらいで取り出します。

ロブスターを取り出した後に、初めに作ったお野菜のピューレを入れて煮詰めます。
そこにストックを加えます。
今回は大みそかに食べた魚介の殻などで作ったストックを使いましたが、別に市販のものでも問題ありません。

ストックがグラグラ煮えたらサフランとお米を加えます。
そして、ここで取りだしておいた煮込む用の魚介も入れます。
ティムちゃんはあさりアレルギーがあるので、我が家では入れませんが、貝類もいいお出しになるので加えてもいいと思います。
貝を入れるなら煮込み用と飾り用は入れるタイミングが違います。

イカも美味しいけれど、買うのをすっかり忘れていたので今回は無し。
なのでむきえび(笑)本当はイカの方が美味しいです。

お米を加えたら底からかき混ぜて、もう一度沸騰するまで待ってから強火のまま10分。
蓋はしません。

水分が多すぎるんじゃないのと思うかもしれませんが大丈夫。
その後中火にして5分〜10分くらいでお米が見えるくらい水分が減ります。
この時味を見て必要なら塩コショウで調節します。
そうしたらロブスターや(あれば)飾り用の貝類などを上にのせて蓋をして10分ほど蒸らします。

完成。
きりっと冷えた白ワインが美味しいです。
今回はスペインのスパークリングワイン、カーヴァと一緒にいただきました。

とっても美味しかったです。
今回はサラダ用に用意したロブスターが余ったのでそれを使いましたが、生のものなら焼き付ける時間を少々長めにしてお鍋に戻すタイミングは中火にする頃で大丈夫だと思います。

ストックに塩を入れすぎないように注意が必要。
煮詰まって味が濃くなるので気をつければ、それ以外は適当です。







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2025年4月29日火曜日

カレン・スキンクって知ってる?



さて、今日ご紹介するのはみんなが大好きカレン・スキンクです!
世界に誇るイギリス料理シリーズ(爆)

この2行でそっとこのブログを閉じた人がいそうです(笑)

カレン・スキンクって初めて聞く人も多いかもしれません。
スコットランド料理のひとつです。

スコットランド料理といえばハギス!

カレン・スキンクはハギスよりもずっとハードルが低いと思います。

簡単に言えば燻製タラのクリームスープ。
今日は作り方を紹介しますね。

材料2人分

燻製のタラ 2切れ
ポテト(なんでもいいけれど、私は新じゃが派 2個
玉ねぎ 小1個
人参 小1個
キノコ ひとつかみ
アスパラガス 3本
蕪の葉 ひとつかみ
ミルク 500ml
塩、コショウ、ナツメグ 少々

この材料は冷蔵庫の残り物を活用しました。
ポテトと玉ねぎ以外は何でもいいです。
何ならなくてもいいくらい。
ランチや軽食のメインにできる量ということでお魚が多めです。
前菜なら具材は半分でも問題ないと思います(つまりテキトー🤣)

さいの目に切ったジャガイモと人参、粗目のみじんにした玉ねぎをお鍋に入れてごくひたひたの水で煮ます。
お塩も小さじ半分ほど入れて10分くらい。
今日紹介するのはさっぱりタイプ。
*こってりタイプにしたければお鍋ではなくてフライパンでバターとオイル半々で炒めます。

別のお鍋で燻製のタラにかぶるくらいのお水を入れてさっと火を通したら水洗いします。
その後さっくりと身をほぐすんだけど、あれば手袋をした方がいいです。
匂いが手に付くから。

お野菜のお鍋にミルクを入れてキノコ、アスパラガス、蕪の葉を入れて中火にします。
ミルクが沸騰手前くらいの状態で5分ほど、お野菜に火が通るまで煮ます。
塩コショウとナツメグで味を調えたらできあがり。

*こってりタイプはフライパンにミルクを入れてもいいし、お鍋に入れなおしてもいい。
最後にクリームを100ml加えて温まったら出来上がり。

ランチにぴったり。
もしくは量を少なめにして前菜にも。


カレン・スキンクというのはカレンさんのスープという意味で、各家庭によって入れるものも色々。
お好み焼きみたいに冷蔵庫の残り物を整理するのに作ってみてください。

燻製のタラが手に入りづらければ、タラの切り身に多めに塩を振って一晩寝かせた後、グリルで焼いたもの(その場合は茹でる工程を省く)を使えばいいと思います。




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