桃太郎君がおうちにご飯を食べに来るのは週1くらいのペース。
週末だとランチも多いのですが、お仕事がある終日はディナーになります。
そんな時は長居するわけでもなく、2時間くらいで帰ってしまいます。
週日はお酒も飲まないし、簡単に食べられるものがいいかと思ってムーサカを作りました。
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飲まないのは桃太郎君だけで、私もティムちゃんもご飯の時はワイン(笑)
私はムーサカっていうのですが、人によってはムサーカって言ったり、日本語表記だとムサカって書く場合も多いみたいですね。
ギリシャの家庭料理で、呼び方だけでなく、作り方や材料も家庭によって色々みたい。
我が家ではそれほど頻繁には作らないのですが、記録のために簡単にレシピを載せておきます。
取り分け料理は家族でわいわい食べてもいいし、出来上がったものをひとり分ずつ小分けにして冷凍しておけば温めるだけで本格的な家庭料理をおひとり様分食べることができるので便利。
さて、今回の材料はこちら。
右からお茄子3個
ジャガイモ3個
玉ねぎ1個、
オレガノ少々、
牛ひき肉1㎏、
写真には撮っていないけれど、オリーブオイル、トマト缶、ワイン、塩コショウ、チキンストック、チーズ、ミルク、バター、ナツメグ、小麦粉も必要です。
以前はお茄子を塩を振るだけだったり、フライパンで焼いてみたり、いろいろな方法で準備してから加えたのですが、オーブンで事前に焼いておく方法が最も効率が良いと思います。
材料を並べた後ろにフォイルを敷いたローストパンがふたつ見えるのはそれ用。
お茄子はヘタを取って1㎝くらいの厚みに切って、フォイルの上に並べたらオリーブオイルと塩を回しかけで180度のオーブンで25分から30分くらい火を通します。
その間にジャガイモも皮をむいて1㎝くらいの厚みに切って水から茹でて沸騰したら5分くらいで引き揚げます。
お茄子を取り出した後のフォイルに広げてオーブンで同じ温度のまま30分ほど火を通します。
以前は茹でたものをそのまま使っていましたが、オーブンで火を通すことで余分な水分が飛ぶのでムーサカがしっかりした作りになりました。
その間にミートソースを作ります。
ひき肉を焼き付けて余分な脂を取ってから玉ねぎを加え、火が通ったらワインをカップ1杯、チキンストックをカップ2杯、トマト缶を1個加えて中火で煮ます。
煮ている間にチーズソースも作っておきます。
バターひとかけを同量の小麦粉と炒め合わせナツメグ少々を加えてミルクを入れたらよく混ぜながらとろみがつくまで火を入れます。
仕上げにチーズを入れた後、味を見て塩コショウします。
オーブンに入れられる器にお茄子、ジャガイモ、ミートソースと重ねていきます。
今回は以前のお皿を割ってしまったので新しいお皿を用意しました。
ラザーニアも同じお皿を使うので深いものを探しました。
以前のものよりも少し深いので何層にもできます。今回は3層!
そして最後にチーズソースを乗せてオーブンで40分。
そのまま食卓へ。
ナイフで縦に1本、横に3本切込みを入れてひとつ取り出したらこんな感じです。
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断面はこんな風。
ミーティーで美味しかったです。
いつもよりもチーズソースの量を少なめで作りました。
理由ですか?
3層も重ねたので縁ギリギリになってしまったからです(笑)
もしチーズソースが残ったらカリフラワーを茹でてチーズソースを絡めてオーブンで焼いてもおいしいです。
それは次の日に食べました。
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