イギリスって雨が多い印象がありますよね。
土砂降りになることは少ないものの、暗いグレーな国。
でも私はイギリスに長く住んでいるけれど、そういった印象はありません。
それは雨の少ないイギリスの南東部に位置するロンドンに住んでいるからかも。
観光ガイドという外を歩くことが多いお仕事で、傘をさしてガイドした日なんて数えるほど。
ま、多少の雨なら傘はささないイギリス文化なのも影響があるかもしれませんが。
ところが今年に入って2月も半ばの今、毎日雨が降っています。
ロンドンが、というわけではなく2026年に入ってからいつもイギリスのどこかで雨が降っているらしいです。
それでも私は今年まだ傘をさしていませんけどね(驚)
ラッキーな地域にいるってことでしょうか?
アンラッキーな地域もあります。
デボン州のノース・ワイク、コーンウォール州のカーディナム、ヘレフォード州のアストウッド・バンク、そしてウスターでは、いずれも2026年に入ってから毎日雨だそうです。
リッチモンドは毎日こんな感じ。
数日前の写真、グレーですね。ロンドンのセントポール寺院。
晴れているとこんなにきれい。
撮った場所も角度も違うとはいえ、観光地では晴れている方がテンション上がります。
撮った場所も角度も違うとはいえ、観光地では晴れている方がテンション上がります。
ロンドン中心地は大丈夫だと思うけれど、地方では浸水などの被害も色々出ているようです。
田舎の観光地は浅めの小川が村を流れていたりするけれど、どこも増水しています。
ストラットフォードのエイボン川やバイブリーのコリン川、オックスフォードのテムズ川なども要注意。
政府の浸水情報サービス(リンクします)で特定の地域の情報を調べることができます。
郵便番号や町の名前などを入れてチェックできるので、お出かけ前にはチェックした方がいいかも。
この週末、せっかくのヴァレンタインデーなのに雨の地域が多いようです。
イギリスの観光ガイドはライセンス制です。ご予約の際は英国政府公認ブルーバッジガイドを雇用しましょう。(リンクします)
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