2019年4月22日月曜日

今年もお野菜を作ります。

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去年楽しかったので、今年も何か作ってみようと、去年の妹が送ってくれたきゅうりの種(余っていたもの)を植えました。

去年はたくさん植えすぎてちょっと窮屈そうだったので、今年は8個だけ種を植えました。
いくつ発芽するかなぁ?

4月15日


5日で芽が出ました。


お友達のえまちゃんから、大葉の種ももらったので、これもまきました。
えまちゃんはウォーキングが得意な、私と同じ、ブルーバッジの資格を持っているガイドです。
ウォーキングのブログもやっていて、素敵なところをたくさん紹介しています(リンクします)

こちらは全くまだ何も出てきません。
大葉を育てるのは初めてなので、様子がわかりませんが、ま、そのうち何か出てくるんじゃないかな?
最近のロンドンはとてもいいお天気が続いているので、お庭巡りにはちょうどいい時期。
ブルーベルもいろんなところで楽しめるようです。

ブルーベルを見るなら、おすすめはこちら。

長く歩かずにブルーベルを見る方法(リンクします)

ブルーベルのウォークを楽しむ(リンクします)


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2019年4月21日日曜日

イースターのチョコレート

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今日はイースター、復活祭。

宗教よりもチェコレートが話題になるのがイギリス!

ティムちゃんからもらったのはターナムグリーンにあるチョコレート屋さんのもの。

 卵型なのは、復活祭ということで命の象徴だかららしい。

中にも小さな卵型のチョコレート。
 一つ一つ味が違うので、開けるのも楽しみ。
これはホワイトチョコでした。
お昼ごはんには卵型ということで、コロッケを作りました。
サラダとあわせて食べたんだけど、とんかつソースとマスタードをおしゃれにアレンジしたら、何となくいつもよりおいしそう(笑)






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2019年4月19日金曜日

聖金曜日だから、ホットクロスバンを食べたよ!

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今日はキリスト教の祭日の一つ、聖金曜日です。
食べ物にまつわる伝統があるので紹介しますね。

聖金曜日というのはイースターの祭日の一つ。
キリストさまが十字架にかけられた日で、この日にイギリスでは特別な菓子パンを食べます。

こちら。

 ホット・クロス・バン。
英語では Hot cross buns 。
何百年も前からイギリスで聖金曜日に食べられているもので、何種類かの干しブドウが入った柔らかいパンで、ちょっとスパイシー。

ティムちゃんに何でホットなの?って聞いたら温めて食べるからじゃないのって返事でした。
念のためにネットで検索してみましたが、クロスのいわれはあるものの、何でホットなのかはわからずじまい。
スパイスが入っているからかなぁとも思うのですが、不明です。

ティムちゃんが言うように、温めて食べるととってもおいしいです。
今朝はこれが朝ご飯。
半分に切って、オーブンで5分くらい温めました。
大きなバターの塊が溶け出す頃に食べると、本当に毎日聖金曜日だったらなぁって思います(笑)

今ではイースターでなくてもスーパーマーケットで手に入ります。
ぜひ買ってみてください。

私が買ったのはウェイトローズ社のもの。
Waitrose 1 Perfectly Fruited Hot Cross Buns2s

イギリスでは子供の歌にもなっています。

Hot cross buns!
Hot cross buns!
One ha’ penny, two ha’ penny,
Hot cross buns!
If you have no daughters,
Give them to your sons
One ha’ penny,
Two ha’ penny,
Hot Cross Buns!

Ha’ penny っていうのは半ペニーのこと。
昔のお金の単位の一つです。

イギリスらしいものの一つで、よその国にあるかどうかは不明です。

もう一つ、今日、聖金曜日はお魚を食べる日です。
キリストさまが犠牲になった日なので、お肉を食べないため。
代わりに魚ならいいんじゃないってところが面白い。

我が家でも今晩はお魚を食べる予定です。


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2019年4月18日木曜日

昆布はお塩の代わりになるか?

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セビリアから帰ってきた私たちは、旅行中に録画しておいた番組をいくつか見たのですが、その中の一つが BBC の Supermarket Secrets というもの。

この中で、海藻が加工されて、塩の代用品として商品になっていると紹介されていたので、さっそく買ってみました。

Mara という会社(リンクします)のもので、手で集めた海藻を独自の方法で乾燥させて粉砕するだけという手法です。

私たちは Ocado というスーパーマーケットで購入しました。
翌日の配達で届いたのがこちら。


小さいじゃん、というのが最初の感想。
だって、これ、お値段は5ポンドくらいなんですよ。

私たちが普段使っているお塩はヒマラヤのピンクのお塩。
1㎏で6ポンドくらい。
ってことはお値段20倍以上?
中はこんな風です。
使い方っていうパンフレットも入っていたけど、大したことは書いてありませんでした。
一つまみ食べてみたけれど、味はおいしい。
マイルドな塩味。
だけど、溶けない。
そして黒い。

そんなことよりも、やっぱりどんな味かが大事。
その晩はポークチョップの夕食。

お塩の代わりに、お肉に振りかけたところ。
ティムちゃんがキッチンに来て、何それ?っていうから、お塩の代わりで健康にいいの。って言ったら、疑わしそうな目で見て去っていきました(笑)

焼き上がり。
やっぱりあんまりおいしそうじゃない。

お皿に乗せたところ。
塩味が強すぎないのはいいんだけど、粒が大きすぎ。
とけないから舌に残るし、お料理には使い辛いと思います。


ところでスペインでランデヴーした妹が日本から持ってきてくれたものは、茅乃舎の大阪限定版のおだしとか柚子胡椒。
加えて、ちょっと珍しい桜塩。
桜の香りのするお塩で、今のところはおうちで舐めるのに使っています。
ミススペルじゃなくて、テレビ見ながら、とか、ネットしながら、塩分欲しいなって時に手のひらに振り出して舐めています。

だっておいしいからお料理で使うのもったいないんだもん。
これをアテにお酒が飲めるなら一丁前なんだけどなぁ(笑)


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2019年4月17日水曜日

セビリアのまとめ

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セビリアのまとめ。

セビリアに行く方の参考になればと思います。
すべて、私のブログ記事へのリンクです。

景色がきれいなセビリアのホテル
おいしくて楽しい創造タパスのお店、Puratasca
素敵な内装で、ちょっと特別な時にピッタリなレストラン
セビリアで1番私たちが後悔したレストラン、祭
トリアーナ地区でフラメンコ観てきたよ!
セビリアで一番おいしかったレストラン、Az Zait
またまたハズレのバル、La Antigua Abaceria
お散歩の途中で見つけたレストラン Laherre Restaurant
レビューは信用できないから、レストラン選びは難しい!Sol y Sombra 
セビリアでよかったもの

2019年の4月に10日ほど訪れました。

町の中にはいい匂いの青い花をつけた木がたくさん。
 こんな実がついている。
何て名前なのかは調べていません。
実は通りにたくさん落ちていて、うっかり踏んだら滑って転びそうになるので要注意!
セビリアはとてもいいところ。
欲を言えば、おいしいジャパニーズレストランがあればいいなぁ。



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セビリアでよかったもの

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セビリアだけに限りませんが、私がスペインやイタリアで必ず食べたいものが赤エビ。
こんなカンジでディスプレイされています。
 必ず値段を聞いてから注文することをお勧めします。
場所によっては、かなり値段が高いこともあって、後でお勘定を見てびっくりしたことも経験している私たち。

トリアナマーケット近くのバルでは、1尾5ユーロでした。
セビリアじゃないけど、30ユーロくらい払ったこともあります。
 プランチャといって、鉄板でジュッと焼き付けて出てくるのが一般的。
 頭に刺してあるのはスプーン。
頭の中まで食べなさいってことらしい。

セビリアのバルではどこも壁のタイルがきれいでした。
 マーケットの中にもバルがあって食べたり飲んだりできるけど、落ち着かないし、観光客みたいな人たちばかりだったので、私たちはもっぱらマーケットの近くのバルに行きました。
 こちらはエビせんべい。
芝エビを小麦粉で溶いてさっと揚げたものです。

本当はこれもプランチャで仕上げるのが好きなんだけど、今回の旅行では探しきれませんでした。
エビももっと小さい方が私の好み。

次回の課題です。


旅行って、お買い物も楽しみですよね。
セビリアは馬具の専門店とセラミックの専門店がたくさんありました。
何か記念になるものを買おうとティムちゃんが言うので、乗馬用のブーツを買ってもらいました。
乗馬はしないけど、ティムちゃんがこれがいいんじゃないって選んでくれました。
聞いたことのないブランドだけど、ハンドメイドの小さな工房で作っているものだそうです。
 似合う?
お手入れをきちんとしたら、何年も使えるそうなので、皮製品の手入れの仕方を研究しようと思います。



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2019年4月16日火曜日

景色がきれいなセビリアのホテル

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今回セビリアで泊まったのは町で一番背が高いビル。
Eurostars Torre Sevilla (リンクします)
セビリアに来たのは2度目で、以前泊まったのは王様の名前が付いたホテル。
5つ星で歴史があるいいホテルらしいんだけど、そんなに印象ないです。

今回ここを選んだのは、お部屋の窓が大きくて、明るいのが好印象だったこと。
加えて、セビリアの街の、トリアナ側にあるというところも興味を引きました。

行きたいバルを探していたら、ほとんどが川の西側、つまりトリアナ側だったんです。
お部屋のカテゴリーはジュニアスイートを選びました。
セビリアの中心よりは、はるかに低い値段設定です。
お部屋のサイズ以外にも、見える景色でお値段の設定が変わります。

町の中心を見ることができるお部屋は、ジュニアスイートだと1泊当たり30ユーロほど高いのですが、私たちのお部屋からの景色も悪くないです。
これがお昼。
 こちらは夜。
川の右手がアルメダという地域で、おいしいお店がいっぱいあるエリアの一つ。

ベッドは広くて寝心地も申し分ないです。
 バスタブはジャグジー付き。
 だけどバスタブの周りに何も置く場所がないので、ちょっと不便。
排水口がバスタブの真ん中にあって、押すと開くタイプ。
なのでお風呂に入っているときに何回も間違って押してしまいました。
見た目はきれいだけど、デザインミスです(笑)

シンクはダブルだし、置き場所がいっぱいだから便利。
タオルラックが低いのがちょっと気になりましたが、文句言うほどでもないかな。
ただ、コンセントがない。
ドライヤーはあるけど、どこにつなぐの???
 リビングにはソファーとデスクとテレビがあって、居住空間は十分な広さです。

 ブラインドは電動で、ちゃんと閉めると完全に暗くなります。
初日は、夜に閉め忘れて、陽が昇ったら明るくて、8時過ぎに目が覚めてしまいました。

5つ星のホテルなら、到着したときに、普通はお部屋まで案内してくれて、そういったことも言ってくれるもんだと思うんだけど、ここはそういうのは無し。
サービスはあっさり目です。

朝ご飯も普通。
ビュッフェ式で何でもありますが、特に美味しいものとかおすすめはない。
でも景色がきれいなくらいかな。
ホテルのウェブサイトから予約したら、朝ご飯を無料でつけてくれましたが、わざわざ追加するほどのものではないかなと思います。

いいなと思うサービスは、ルームサービス。
もうすでにお夜食で2回利用しました。
注文したら、すぐに持ってきてくれます。
ルームサービスって時間がかかって、お部屋にくる頃にはもう食べる気が失せていたりするんだけど、ここは大丈夫。

あとはタクシーがホテル前に待機していないのにびっくり。
いちいちフロントに頼むのも面倒なので、お部屋を出るときに Uber を予約しています。
そしたら下につく頃にちょうど来ている。

空港からホテルまではタクシー乗り場からライセンスタクシーを使いました。
チップも入れて25ユーロ。
リスボンの時のようにボラれることもなく、無事に到着しました。


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2019年4月15日月曜日

おいしくて楽しい創造タパスのお店、Puratasca

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もうイギリスに帰ってきたけど、あと数記事セビリアのことを書いておきます。

今日は、妹+お友達にティムちゃんと私、5人でランチしたお店がとっても良かったので紹介します。
お値段もリーズナブルだったし、気軽に立ち寄れるカジュアルなお店でした。

カーバを飲みながら食べたのは、生ガキ。
潮あじで、プリッとしてなかなかおいしかったです。

 お次はコーヴィーナというお魚のセビーチェにマンゴソースをかけたもの。
コーヴィーナはセビリアのレストランでよく見かけた名前。
白身のお魚で、スズキの親戚らしいんだけど、イギリスではあまり見ないお魚です。

こちらはキノコのリゾット。
トリュフ入り。
ちょっと塩味が強かったけど、おいしかった。
 こちらツナのたたき。
「たたき」は色んなところでよく見かけたから、セビリアではコンセプトとして十分に名前が広まっているようです。
 バカラオの天ぷら。
 赤ワインは次のお料理のためにティムちゃんが選んでくれました
 頬肉のシチューにクスクス添え。
 これが絶品だった。

チーズの盛り合わせはフルーツのソースで。
 これはデザート。
 きれいだってこと以外はよく覚えてないです。
何のかんの言って3本のワインを開けたので、みんないい気分。
ティムちゃん、ごちそうさま~。
5人で飲んで食べてこのクオリティーで200ユーロは安いと思いました。
小さなお店なので、予約した方がいいと思います。
ウエイトレスは英語が話せるので、スペイン語ができなくても大丈夫。
日本人来る?って聞いたら、あんまり来ないという返事でした。
メニューの説明とか、丁寧にしてくれたし、フレンドリーでとてもいいサービスでした。

トリアナ地区の住宅地にあるタパスバーで、オープンキッチンです。
Puratasca (リンクします)


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