2019年6月18日火曜日

安くておいしいローカルのお料理屋さん

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旅行に来たら、現地のおいしいものを食べてみたい。
ということで、リサーチは念を入れたつもりでも、当たり外れがあるのは当然。

今日紹介するレストランは、私たちが到着した日に予約を入れていたレストランです。

フライトが夜7時過ぎに到着だったので、多分レストランに入るのは9時ごろ。
何軒か電話をした時に、一番愛想がよかったレストランの一つがここでした。

とりあえず、お泊りしているところから近くて、シンプルなポルトガル料理のお店ということで探し当てたところ。

私は予約時にメールか予約サイトを利用することが多いのですが、ティムちゃんは電話派。
相手の対応がわかるから、電話の方がお店の雰囲気がわかるという意見です。

今回も対応してくれた人が笑顔で対応していたのが電話口でもわかると言って、一つ前に問い合わせたところを断ってこちらにしました。

実際足を運んでみると、シンプルなレストランで、大丈夫かなぁというのが私の正直な感想。
でも、英語で対応してくれたウエイトレスがすごく良くて、くつろぐことができました。

ただ、お店が9時45分に閉店なのに、私たちが入ったのが9時。
そこで品切れのものも多くて、すべてに満足できたわけではありませんでした。
こちらがメニュー。
品数は少なめ。
野菜スープは一つしか用意できないということで、ティムちゃんはハムとチーズの盛り合わせを注文。
というか、ポルトガルではテーブルに注文していない前菜が運ばれてきて、手を付けるとチャージされます(いらないと言って、下げてもらうともちろんチャージされません)
これはいったん下げてもらった後、スープがないのでまた持ってきてもらったもの(笑)
写真を撮ったと思ったんだけど、撮れていなかったみたい。
チーズが数切れとハムが数切れお皿に乗っているものでした。

 こちらが野菜スープ。
 すごくおいしかった。
これはバカラオ(塩漬けのタラ)とポテトのお料理。
 バカラオとポテトを茹でてオーブンで温めてパセリを乗せたシンプルなもの。
バカラオが乾燥していて、いまひとつ。
 ティムちゃんは仔牛肉のチョップ。
 薄切りのポテトを揚げたものが付いてきました。
 ワインはポルトガルらしくヴィニョヴァーディ。
 デザートにパイナップルを注文したら厚切りがこんな感じで出てきました。
 全部で50ユーロ未満。
安いけど、スープとサービス以外は特別いいってわけじゃない。

そう思っていましたが、ティムちゃんがサービスがよかったし、スープがおいしかったから、メインに別のものを注文して、また試してみるべきだと言い張るので、今日ランチしてきました。

正直私は気が進まなかったけど、これが大正解。

今日もまた件のウェイティングスタッフがいて、スープと焼き魚を注文しました。
ドラード(タイの仲間)とスズキとどっちがいいか聞いたら、絶対にスズキといわれて、私はそれ、ティムちゃんは隣の人が食べていておいしそうだったイワシを注文しました。
前回も本当はお魚が食べたかったんだけど、品切れだったんです。

今回のスープはカリフラワーがたくさん入ったスープでした。
前のとちょっと違うけど、素朴でおいしい。
 念願のイワシが食べられて、ティムちゃんは幸せ。
 こちら、スズキの焼いたの。
 絶品。
外側がカリッと、内側はふっくら、文句なしのおいしさ。
明日もまた来ようッて思いました。
メニューにあれば、絶対注文すべき。

こちらは今日注文したワイン。
 さっぱりしてお魚にはぴったりでした。

おすすめのレストランです。

Ernesto(リンクします)





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世界で一番美しい本屋さんに行ってきた! 中はどんな感じ?

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さて、前回のブログでチケットを買うまでのお話を紹介した、世界で一番美しい本屋さん(リンクします)

チケットを手に入れて、外に出てみると、すでに本屋さんの前には30人近く並んでいました。
が~ん…😨

っていうか、ブログに書き甲斐があるなぁ(笑)
 この時点で9時5分過ぎ。

本屋さんが開くのは9時半です。
なので、並んでいる間に、チケット買う時にもらった冊子に目を通します。
内装の見どころとかいろいろ書かれているので興味深いです。

で後ろを見たらさらに行列が伸びている。
 セルフィー(自撮り)って難しい!

入店できたのは9時37分(笑)とりあえず最初の写真がこの時間。
 わぁ~本当にきれい。
 みんな表ばっかり撮っているけど、階段の裏も素敵。
 1階の奥はハリーポッターのコーナーになっていました。
 本屋さんが使うはしごも年季が入ってる。
 この子が見ている本が詰まった箱は本屋さんが運ぶのに使ったトロリーで、床には専用のレールがありました。

どこを見ても絵になる写真が撮れます。
 ひっきりなしに人が入ってくるけれど、中から誰か出ないと入れてくれない。
 だから、10時ごろに並ぶと結構待つことになりそう。

2階の奥は珍しい本の展示。
16世紀の本も展示されていました。
こちらは17世紀。
ポルトガルの詩集の各国語版。
もちろんハリーポッターもある。
これは古いレジ。
天井のステンドグラスもきれいだし。
本棚も素敵で、見ているだけでも欲しくなる本がたくさん並んでいました。
やっぱり長くなってきたので、次はお土産編を書きますね!





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2019年6月17日月曜日

世界で一番美しい本屋さんに行ってきた!チケット購入編

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ホリデーでは観光しない私たちですが、興味があったのが世界で一番美しいと言われる本屋さん。

お泊りしているところから徒歩2分くらいなので、何回も前を通っているのですが、いつ見ても行列。
それも50人から100人くらい。
しかもこの本屋さん、入場料も取るらしい。
それなのに人気なんだからちょっと見てみたい。

ということで今日は早起きして朝一番にやってきました。

入場の様子や、気を付けた方がいいことなんかも、ガイド目線で書きたいと思います。

本屋さんの名前は、Livraria Lello(リンクします)

まず、結論から言うと、入場券はオンラインでも買えるので、用意していった方がいいということ。

私はオンラインで買えるのは知っていましたが、実際に現地で買うとどんな風だか見てみたかったのでそうしました。

現地で買うことの利点は、手元にチケットが残ることと、簡単な冊子がもらえるので、並んでいる間にそれを読んで楽しめることかな。

チケット売り場は本屋さんの同じ並び、数件左の角のお店です。
 本屋さんへの入場料は5ユーロ、現金、銀行カード、クレジットカードが使えます。
 チケット売り場はこんなカンジ。
 階段のところに記念コインの自動販売機があって、こちらは2ユーロ。
 これはコインロッカーで1ユーロで利用できます。
 本屋さんには大きな荷物は持って入れないので、スーツケースやリュックの人はコインロッカーを利用することになります。
サイズの明確な規定はなさそうでしたが、小さくても転がすタイプの荷物はダメっぽかったです。
リュックは微妙。
並んでいるときに、小さいのに預けろと言われている人も見ました。
なのでリュックはやめた方がよさそう。

もう、どっちを向いてもお金がかかるなぁと思っていたら、見慣れたトロリーを発見。
こちらは無料です(笑)
せっかくなので通りがかりの人に取ってもらった写真がこちら。



入り口がお土産物屋さん、いろんなものが売られています。
数日前に買ったハリーポッターのトランプは12ユーロくらいでした。
トランプの中身はこんなカンジ。


チケット売り場は朝9時に開店。
私は9時10分前に行きましたが、すでに一人待っている人がいました。
この人は子供と3人で来ていましたが、子供2人を本屋さんの前に並ばせて、自分はチケット売り場に並ぶという2段構え(笑)

9時の時点でチケット屋さんは10人くらい私の後ろに列ができていました。



これがチケットと冊子。
どこから来たか聞かれたので、ロンドンだと言ったら英語の冊子をくれました。
本屋さんの簡単な歴史と、内装の説明が書いてあります。

さて、このチケットをもって、本屋さんへ!

ちょっと長くなったので続きは明日。






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2019年6月16日日曜日

今のところ、ポルトで一番おいしくないレストラン、ボリウッド

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今日紹介するのは、ポルトのインド料理のお店。

BOLLYWOOD Urban Taste(リンクします) というお店です。

ポルトに来たんだから、ポルトガル料理のお話も書くつもり。
美味しいところも見つけました。

リスボンに比べると、ポルトのレストランはちょっと残念レベルのものも多いです。
安いんだけど、美味しくなければ行く気にならない。
でも、サービスは今のところ悪いレストランには当たっていません。

ポルト、みんな人当たりはいい。


このレストランも担当してくれたウエイトレスはいい感じだったんだけど、お料理がひどかった。
グーグルのレビューでは「ポルトで一番」とかって書いたものもあって、それが本当ならお気の毒としか言いようがない。

悪いレビューを書く時には、前に書いたように、具体的にどこが悪かったかを書かなくちゃフェアじゃないと思うので、なるべく具体例を書いておこうと思います。

まず、私たちは普段からインド料理をよく食べます。
私は月に2回くらい?
ティムちゃんは毎週食べてるといっても過言ではない。

インド人やパキスタン人の知り合いも多いし、レストランのお料理だけじゃなく、ホームクッキングも理解しているつもり。

だけど、ここのお料理は、一言でいえばフラット。
深みがない。
インド料理って、スパイスのコンビネーションで、深い味わいを楽しむものが多いのに、ここのはまるで中華鍋にスパイスを放り込んで炒め合わせたみたいなお料理でした。
つまり、マサラがなってない。

前菜にサモサを注文したんだけど、サモサって、薄くてデリケートな生地を巻き込んで作るでしょう?
だからサクッとした層があって、そして中身を味わうお料理。
ここのは生地が層になっていなくて、まるで分厚い生地のただの揚げ物でした。

 ワインはビンテージなしの安物ばかりで、しかもキッチンの温かいところに保存されているようで、すべて温かい。 
こんなはずじゃなかった…という顔の私。


ワインリストがないので、テーブルにいくつか持ってきてもらいましたが、赤ワインはどれもボトルが温かかったです。

わざわざ持ってきてもらったから、注文しなくちゃ悪いと、ティムちゃんがその中で一番温かくないものを注文しました。
それでもそのままでは飲めないので、冷たい水で薄めて飲みました。


 さて、お料理。

 メインにはエビのカレー(ヴィンダルー)、ラムのカレー(ジャルフレージ)、サフランライス、カリフラワーのカレーを注文しました。


 エビはドライ、ラムはほとんどお肉が入っていない。
そして、味わいに深みが全くない!
唯一カリフラワーは食べられたかな。
でもすごく量が少なかった。

こちらお勘定。

安いから文句言うなって言われそうだけど、値段で選んだレストランじゃなかったので、もっと高くてもいいからおいしいものが食べたかった。

ウェブサイトがないので、事前にメニューもチェックできないし、レビューくらいでしか判断できないので、レストランのクオリティーがもっとわかるサイトがあればなぁって思います。


おすすめじゃないレストランということで紹介しましたが、ウエイトレスは愛想もよかったし、小さいお店なので、改善されればいいレストランになるかも。





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