オズの魔法使いに会いに行くには黄色いレンガの道をたどっていきます。
平坦な道ではなく、いろんな冒険が待ち受けていますけどね。
では緑の線の道をたどっていくと何処へ行くか。
それはモーフィールズ病院。
そしてこちらの道は平坦(階段はありますが、リフトもある)
ここは眼科のスペシャリスト病院。
イギリスでモーフィールズへ行くといえば、特に何も付け加えなくても眼を診てもらいに行くってわかります。
この病院の最寄り駅はオールドストリートという地下鉄駅。
以前は公団が建っている以外何もない場所というイメージだったんだけど、ここ最近はオフィスやマンションがたくさんできて、おしゃれなレストランなんかもあります。
テック系の会社も多い。
地下鉄の改札を出ると緑の線が目に入ります。
看板も出ています。病院内は写真禁止なので撮りませんでした。
患者さんとかのプライバシーのためです。
他の病院では写真がダメとかビデオがダメってサインはあまり見ないんだけど、この病院ではあちこちにありました。←特にビデオがダメっていうサインは初めて見ました。
撮ろうとする人が他よりも多いのかも。←調べたわけじゃないです。
この病院には網膜のレーザー手術に来たことがあります。
多分ブログに書いたと思う。
今回は手術じゃなくて電気生理検査に来ました。
私、昔から暗いところが苦手なんですが、そんな話を病院でしたら検査しましょうってことで呼ばれたわけです。
必要な検査というよりは念のためって感じ。
正直なところ、こんなことに貴重なNHSの予算を使ってもらうのは多少心苦しい。
リッチモンドの隣町、キングストン総合病院にも眼科はあるのですが、ロンドンだとこの設備はモーフィールズにしかないそうです。
こういった専門性の高い、それでいて緊急ではない検査というのはイギリスだと半年から1年後くらい先に予約されることが多いようです。←当社比(笑)
予約のお手紙には場所と時間、そして電気生理検査だということが書かれていました。
初めて聞く検査名。
まず最初に調べたのはお注射するかどうか!←だって怖いから😅しないってAIが言うからホッ😂
見たものが目から脳に送られるその経路に異常がないかどうか検査だそうです。
暗いお部屋でマシーンにおでこをつけて光の点滅を見るだけなんですが、1時間以上かかりました。
不自然な姿勢なので結構疲れます。
結果は1ヶ月後位に別の予約で説明があるそうです。
その後、別のフロアで眼底検査をしておしまい。
こちらは数分で終了です。
技師の人から「日本人?」って聞かれたのでそうだと言ったら「あなたの国には素晴らしい機械がたくさんある」と言われました。
ブログに載せる写真撮っていい?ってちゃんと聞いてから撮りましたよ(笑)
おうちで写真をAIに読み込んだらニコンの子会社のオプトスという会社のもので何とスコットランド製でした。
スコットランド訛りがある技師さんにあたったら「あなたの国には素晴らしいマシーンがある」って言ってみたい(笑)
イギリスの観光ガイドはライセンス制です。ご予約の際は英国政府公認ブルーバッジガイドを雇用しましょう。(リンクします)
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