その時に食べたこちらの生牡蠣は Carlingford Lough Oyster No 2。
もう初夏なので、ネイティブ(薄くて丸い殻のもの)ではなくて岩牡蠣(深みがあって長い殻のもの)です。
牡蠣にはシーズンがあって、ネイティブが秋から春にかけてが旬なのに対して、岩牡蠣は年中楽しむことが可能。
Carlingford Lough Oyster というのはアイルランド産の岩牡蠣で、プックリ、とっても美味しかったです。
No2 というのは牡蠣のサイズ。
メニューにサイズの記載があれば数字で表されます。
数字が小さいほど大きいサイズ。
こちらは岩牡蠣のサイズ表。
岩牡蠣は大きなものだとひとくちでスルっと食べることが難しいサイズにもなりえます。
ずいぶん昔だけど、手のひらサイズの生牡蠣を食べた時はその大きさにびっくりしました。
甘くておいしかったけれど、私が好きなサイズはもっと小さな No2~ No3 といったものです。
ロンドンのレストランでみかける牡蠣は No1 から No3 が多いかな。
9月から4月まではネイティブといわれる浅くて丸い牡蠣が出回ります。
これが美味しい。
甘くていくらでも食べられる。
ネイティブはロック(岩牡蠣)に比べると少し小ぶり。
こちらがネイティブのサイズ表です。
産地によっても味は随分違います。
ぜひ色々食べ比べてみてください。
イギリスの観光ガイドはライセンス制です。ご予約の際は英国政府公認ブルーバッジガイドを雇用しましょう。(リンクします)
ブログのランキングに登録しています。 よかったらクリックして応援してください。
イギリスランキング コメントは承認制なので反映に時間がかかります。
ブログのランキングに登録しています。 よかったらクリックして応援してください。

イギリスランキング コメントは承認制なので反映に時間がかかります。








