その時、カラオケの前に行ったレストランのおはなしをまだ書いていなかったですね。
ロンドンではここ数年 OMAKASE が流行っています。
つまり、シェフの裁量で中身が決定するコース料理。
和食の場合によく使われる「おまかせ」という言葉ですが、イギリスのメニューでは「Tasting Menu」というスタイルがすでに確立しています。
ロンドン、和食のオマカセでパッと思いつくものを挙げれば;
ここに挙げた料金はディナーのおまかせメニュー、一人前のお値段。
なので飲み物とかサービスチャージは別。
ロンドンのサービスチャージは幅があって、10‐20%くらい。
でも一番多いのは12.5‐15%です。
そして飲み物がとにかく高い!
酒屋さんやスーパーマーケットで買うお4‐5倍くらいが平均。
でも高価なレストランはディナーよりランチを選ぶと少し安くなります。
私がこの間行ったのは Cube の姉妹店でランチにおまかせ鮨が楽しめる SUSHI KYUというお店。
ねこなすさんは私と同じグーグル系のブロガーというシステムを使っていますが、ロンパラさんは日本のエキサイトブログを利用していて、今、少しアクセスに問題があるそうです。
きっとアクセスできたら彼女のブログでも紹介があるかも。
リンク先は彼女が書いている地球の歩き方に投稿された記事です。
さて、ここの OMAKASE はランチだと51.80ポンド(サラダ、握り7貫、デザート)だけど、ディナーだと125ポンド(前菜Ⅹ2、握り10貫、デザート)
こんな風にランチとディナーでは内容が少し違うレストランも多いです。
OMAKASE は単なる握りの盛り合わせと違って、ひとつずつタイミングを見計らって出てくること。
つまり職人さんの時間も食べているということです。
だから、同じお店で盛り合わせを頼むのとおまかせで頼むのとはお値段に差が出ます。
そこのところを明瞭化しているのはヤシンとその系列ヤシンオーシャン。
サービスはお金がかかるってことです。
さて、Sushi kyu のランチおまかせ握りの内容はその日によって違うと思うので、私たちがいただいた日の様子を紹介します。
まず、飲み物。
やっぱり日本酒かな?
肉眼ではグラスのお猪口はもっときれいでした(笑)
こんな感じで角度とか、近さとか、いろいろ考えて撮るみたいです。
軽めの胡麻ドレッシングがかかっていました。
お野菜もしっかり水切りできていたし、中々おいしかったです。
さて、最初の握りが登場!
酢飯はやや硬め。
お魚の甘味が梅肉でキュッと引き締められて、とてもおいしかったです。
イカがトロっと甘くて、歯触り、味共にとてもおいしかった!
シンプルなものほど美味しいの典型!
美味しかったけれど、イカのすぐ後だったからインパクトが薄かった。
やっぱり食べる順番は大事だなと思いました。
今日のスペシャルにもなっていました。
英語では Striped Jack って言うんですね。
イカが6.8ポンド(1500円くらい)だから、私だったら迷わずイカを注文するなぁ。
そうこうしているうちに最後の7貫目。
キャヴィアはオシエトラですって。
私が大好きなキャヴィアです。
豪華な見た目だけど、キャヴィアはキャヴィアだけで食べる方が私は好き。
この後これが最後だとは気づかずにお酒を追加してしまいました。
なのでショウガをあてに少し飲んでからデザート(笑)
アイスクリームのフレーバーを選べました。
どうもごちそうさまでした。
こちらがお勘定。
トータルの金額にはチップは含まれません。
チップは支払いの時に加えるタイプ。
カードで支払う時に10%から20%までの好きなパーセンテージを選ぶスタイルです。
一番下がサービスチャージの目安ということで、キャッシュで置くときにわかりやすくなっていました。今回いただいた白壁蔵というお酒は250mlのカラフェでの提供。
さっぱり軽口でどのお鮨にも合っていたのでおすすめです。
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