2022年8月3日水曜日

ディオール大好き!

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今回、行くまでその存在を知らなかったのですが、本当に楽しめたのでお勧めします。
パリでは、ここ以外にもいくつかのデザイナーが博物館部門を持っていたりするようなので、好きなブランドがあるなら調べて見てもいいかも。

ディオールの博物館は 8区にあって、チケットはネットで購入できます。
入り口にはチケットなしの人たちの列とチケットを持っている人たちの列があります。
人気なので当日並ぶのは避けたほうがよさそう。

指定の時間の5分ほど前に到着して、予約時間の5分後くらいに入場できました。
中に入ると広い空間の奥に3階まで届くらせん階段があって、その周りにディオールのデザインがミニチュアで色別に並んでいて壮観です。
ミニチュアのドレスは40㎝くらい。
階段で上がり降りすると間近に見ることができます。
まずはその奥にあるリフトに乗って最上階へ。
一番最初はやっぱりこれ。
ディオール一家の家族構成や生い立ちなんかも興味深い。
実家のお庭が与えた影響だとか、知らないことばかり。
自然な明かりが入るお部屋に飾られたドレスの数々。

ディオールの執務室。
これ以外にも縫製のお部屋なんかも興味深かったです。

一番迫力があったのはこのお部屋かな?
お部屋の照明が変化しつつパーティーの様子を彷彿とさせる風でした。
ビデオにとっている人も多かった。


そこから部屋を巡りつつ、2回にあるカフェで博物館はおしまい。
展示はディオールの歴史始まりから現在まで、ドレスだけではなく、香水なども含まれます。
テーマごとの展示で、いろいろなデザイナーによるドレスを見ることができて、本当に圧巻の一言。
このドレスは妹のためにデザインしたもので、香水のMiss Dior のアイディアにつながったそうです。
客層はファッションに興味がある人たちが多い様で、みんなすごくおしゃれ。
話し声から察して、外国人よりもフランス人が多いような印象を受けました。
ディオールのお店もすぐお隣だし、ディオールのブックショップも角を曲がっただけのところにあります。
ただ、同じ本が装飾博物館などのショップにも置いてありました。



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2022年8月1日月曜日

パリに行ってきた!

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お仕事でパリに行ってきました。
今回泊まったのは16区。

パリって本当に区によって雰囲気が違いますね。
16区は落ち着いた街並みで、観光地までのアクセスもいいし、とても気に入りました。
以前、よく泊まったのは2区、賑やかだしどこにも近いのが便利でした。
最近は 3区にも泊まるようになって、そこもなかなか歩くのが楽しかったです。


今回泊まったホテルはセーヌに近いスクウェアというホテルです。
そんなにお部屋の数は多くなさそう。
お客様が用意してくださったのは「クラッシックダブル」というお部屋のカテゴリーで、基本はシャワーのみ。
私はお風呂に入らないと眠れないので、必ず湯舟が必要なのです。
調べてみると、ひとつ上のカテゴリーはお風呂が必ずついているみたい。
なので、自分で差額を払ってアップグレードしようとしたら「このカテゴリーでもいくつかバスタブが付いているお部屋があるから、そこをあてがってあげる」と優しいお返事がきました。
お泊り予定の1か月くらい前だったかな?
やり取りは電話でして、後で確認メールを送ってもらいました。
チェックインの時は、念のためそのやり取りのメールを用意していきました。
でも問題なくスムーズに用意されていたようです。

ドアを開けるとお部屋に直接ってわけじゃなくてもう一つドアを開けます。
なので廊下の音とかも聞こえずに静かでした。
そちら側から撮った写真。
ベッドの上でおとなしく待っててくれたパギーちゃん、見えますか?
窓側から撮るとこんな感じで、バスルームがちらっと見えます。
でも、シャワーが好きならシャワーのみのお部屋の方がいいかも。
浴槽付のお部屋のシャワーは水圧とか、それほど良くはなかったです。


お仕事で1日中出ていて、夜戻って眠るだけなのでお部屋の広さは気になりませんでした。
お部屋には湯沸かしポットとネスプレッソのマシーン、ミニバーにもいろいろ入っていました。
地下にはスパもあるようで、シャンプーなどのアメニティーはクオリティーが良かったです。


それにしても8月のパリ、道はすいています。
普段なら30分以上かかるような場所が15分ほどで到着なんてことも多かったです。
でも反して観光地は混んでいる。
ルーブルもベルサイユも予約を取るのが大変で、しかも行ってみたら激混みでした。
ロンドンの観光地では、施設内が密になりすぎないように予約の間隔を普段よりも多めにとっている場所が多いのですが、パリでもそうなのかな?
もしそうなら、パリの込み具合は尋常じゃない。
コロナ前の混みようなんて想像できないです。


パリにもロンドンと同じような公認ガイドの制度があるので、ちゃんと公認日本語ガイドさんににお世話になりました。
公認ガイドのウェブサイト(リンクします)もあるので、パリに行かれるならやはり公認ガイドを手配されると観光の内容が充実します。
それだけではなくて、やはり混んでいるときにちょっとしたコツで入場の待ち時間を減らす工夫をしてくれたり、何回もお願いしてよかったなって思うことがありました。

加えて観光の準備は早い方がいいです。
現地についてから行き当たりばったりに入場しようとか予約しようと思っても、既に予約はいっぱいということになりかねません。
当日のチケット行列は、もちろんその日に拠るでしょうが、私が見た時はどの観光地でも1-2時間は並んでいそうでした。
実際私は2週間くらい前に各観光地の予約をしましたが、第一希望は既に無理で第2希望くらいの時間帯になった場所がいくつか。
無理なく楽しむためには下準備をきちんとしないといけないようです。

パリのミュージアムパスは使い勝手がよさそうです。
でもパスがあっても別予約が必要な観光地もいくつかあります。
私が今回訪れた中にもいくつかありました。
それぞれの記事でその点も触れていきたいと思います。

滞在の日数分、コロナ検査も持参して、毎朝ちゃんとチェックしました。

今のところ、日本に帰国前にはPCR検査が義務付けられているし、私からうつしてしまったら大変ですからね。



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2022年7月22日金曜日

宝石や冠がいっぱい!今年のバッキンガム宮殿

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毎年夏の2か月間だけ公開される、バッキンガム宮殿。
いつも一般公開の前に旅行業界にお披露目があります。

今年の下見は7月21日にありました。

ということでそのレポートです。

時期が限定されることに加え、人気なのでチケットが取れない日なんかもあるので、早めの予約がお勧めです。

一般公開されるのは宮殿の一部、公式なお部屋のみです。
何百とあるお部屋のすべてが見られるわけでも、女王様の寝室が見られるわけでもありませんが、やっぱり見事な内装や調度類、絵画など見ごたえがあるのでお勧め。




チケットは時間制で、ぴったりの時間に来るように言われます。
少し前に到着して、ゲートの付近にいたら早すぎるので他で時間をつぶして戻ってくるようにと注意がありました。
セキュリティーの関係で、ゲートの周りに人だかりができるのはまずいらしいです。

空港スタイルのセキュリティーがあって、大きな荷物などは持って入れません。

近くにお土産屋さんやカフェなどもあるし、バッキンガム宮殿の正面の写真を撮ったり、することはいろいろあります。
ただ、お買い物は見るだけにしておいた方がいい。入場観光の間持って回らないといけないのでお勧めしません。
バッキンガム宮殿の中にも品揃えのいいショップはあるので、わざわざ入る前に買う必要はないかも。
私のおすすめのひとつ、バッキンガム宮殿のお庭で採れたハーブ入りジン。
1本40ポンドです。

今年の入場料。
大人は30ポンド。

この日はちょっと曇り。
中は、屋内は写真厳禁です。

でも、お玄関に入る前の中庭のディスプレイは、屋根はあるけどかろうじて外という扱い。
今年はルーシースパローの作品「The Queen’s Platinum Jubilee Lunch」が飾られていました。
 
今年はやっぱりジュビリーですね。
この中庭と、宮殿内の大きな二部屋は、毎年その年のテーマが決められて、目玉になる展示が楽しめます。
中のお部屋ではエリザベス女王がまだ子供の時にお父様の戴冠式で身に着けたドレスや冠なんかの展示もありました。
公式肖像写真と、その写真で身につけられたネックレスや冠の展示が今年の目玉です。

この冠は女王様をかたどった切手その他に出てくる有名な冠で、1300以上のダイヤモンドでできています。
贅沢な王様として知られるジョージ4世が作らせました。


個人的にはエメラルドのネックレスが印象深かったです。
1956年の公式ポートレートで身につけられたもの。


他にもたくさんのダイヤモンドや絵画を見て、外に出るまで2時間以上楽しめます。
疲れちゃう?

ということで出口には仮設のティールームが用意されています。
こちらが今年のお値段。
これまでとの違いはメニューにカロリーが書かれていたこと。

トライフル(以前作り方を紹介しました)なんて、小さいのに400kcalもある!
ティールームの中はこんな感じ。


その近くには子供用の遊び場が用意されていて、利用は無料です。
ロイヤルファミリーをバックに写真を撮ったり、
お絵描きコーナーもあるし、顔出しパネルも!
子供用なので大人がやるには少し低い。
でも顔出しパネルが大好きな私は、ひざまずいて顔を出しました。
ひとりだったので、係員のお姉さんに写真を撮ってもらいましたよ~。

いい記念になりそう(笑)







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2022年7月21日木曜日

郵便ポストのクイズ!

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この間久々に観光のお仕事をしました。
オンラインじゃなくて、本物のウォークです。

桃太郎君もティムちゃんも「チャリティーツアー?」なんて聞いてきました。
まだガイドを廃業したつもりはないんですが、2年以上普通のガイドをしていませんでしたから、二人の頭の中では私が仕事といえばオンライン、もしくは趣味を活かしたチャリティーという感覚らしい。

今回は子供も多いツアーだったので、難しい話よりもビジュアルを重視。
ツアーが終わった後も楽しんでもらえるように、イギリスの郵便ポストをいくつかツアー中にご案内しました。
要点だけ覚えると、ポストを見るたびにクイズみたいに楽しめます。
イギリスに住んでいる人はもちろん、ご旅行でお越しになったらポストを探してみてください。

イギリスのポストは、切手が発明された後にできました。
それまでは手紙の枚数や宛先で料金がまちまち、しかも高価だったので「投函」ではなく、人の手を介してしか取次ぎがされませんでした。

切手が発明されたのは1840年。
ということでヴィクトリア女王様の時代です。

さて、切手ができて、すぐにポストができたわけではないんです。
実はポストができ始めたのは、それから10年以上経ってから。

イギリスのポストには「Royal Cypher」といって、設置時の王様・女王様のイニシャルが入っています。
なので、それを見るとどの時代に設置されたかがわかります。
ヴィクトリア女王から現在のエリザベス女王まで、他に4人の王様がいましたからロイヤルサイファーは全部で6つ。

これはヴィクトリア女王のもの。
V と R が合わさった模様が見えますか?

R というのはラテン語で王様もしくは女王様ってことです。

ちょっとわかりにくいかもしれないので、イラストを載せておきます。
ヴィクトリア女王のものは上段の一番左。

その右隣りが息子のエドワード7世です。
飾り文字であることと、E と R が重なっているのでわかりにくい。
中にVII とあるのはローマ数字の7です。
お母さんが長生きしたので、王様になったのはもうかなりの年齢。
1901年から1910年までという短い治世でした。
そして、これが彼の時代のポスト。

さて、彼の息子、ジョージ5世は質実剛健といったイメージの人です。
チャラチャラした飾り文字はイヤだってことで、すっきりとGR。
5世を意味するvが入っていませんが「俺はジョージだ文句あるか」って風(笑)
ね、スッキリしたデザインでしょう?


さて、私はまだお目にかかったことはないのですが、王冠よりも恋を選んで退位したエドワード8世が次。
国内に60以下のポストしか残っていないそうで、ロンドンには2つあるそうです。
グーグルで拾った写真を載せるのも悔しいので(何が?)見つけたらうれしいだろうから敢えて載せずにおきます(笑)

そして、結局弟が王位について、それがジョージ6世。
珍しいわけではないです。
が、よく見かけるってわけでもない。

表で見ると左下のものがそうです。
VI はローマ数字で6。


そして、最もよく見かけるのが現在のエリザベス2世のもの。
イギリス国内に11万5千の郵便ポストがあるそうですが、その半分以上がエリザベス2世。
E と R の間に2を表すII が刻まれています。
おじいさんのジョージ5世のサイファーのように飾り文字でないのが、どっしりした風格を感じさせます。


さてそれではちょっと面白いポストを紹介しましょう。
これです。
どこがおもしろいの?って思いますよね。
何の変哲もない、ふつうのポスト。

でもよく見ると、ロイヤルサイファーが入っていないんです。
このポストは Anonymous(匿名)ポストボックスとよばれています。
Andrew Handyside という人が、1879 年から 1883年の間に製造したもので、普通なら入っているべき POST OFFICE と VR が入っていません。
間違いに気が付いたときにはすでに手遅れ。

それがそのまま残っているのがイギリスっぽいですね。
「まっ、いいか」って感じ。
日本だったら絶対に撤去されてるだろうな~。
こういったユルイところがイギリスの魅力の一つだと思います。


是非、イギリスのポストを見たら年代を当ててくださいね!

因みに今回紹介した写真は全部リッチモンドで見つけたポスト。
ということで、エドワード8世のもの以外なら、小さな町の範囲でもサンプリングできると思います。



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2022年7月17日日曜日

暑い時のメニュー

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明日と明後日、ロンドンを含むイギリス南東部から中部にかけて、警報が出ています。
暑いから気を付けて!って。

なんと7月19日火曜日の予報では、ロンドンの気温が41度になるとか?

晴れの日が続くのはうれしいけれど、41度はいらないです。
健康に被害があるかもしれないから、日中は外出しないようにって。
でもクーラーとかもないおうちがほとんどのイギリス。
近所のスーパーマーケットに避難する人も多いんじゃないかな?
学校などもお休みになるところがあるようです。

おうちにいてもお料理する気にならないだろうなぁ。

我が家でも先週から真夏モードのメニューが続いています。

生春巻きは濡らして巻くだけなので簡単で便利。
生春巻き用のライスペーパーはオンラインやアジアンショップで手に入ります。

冷凍のお刺身も大活躍。


お野菜たっぷりのお刺身サラダも手間がかからないし、簡単ちらし寿司にしたりもできます。


そして夏といえば冷やし中華!


冷しゃぶサラダも夏ならでは!
これは冷凍の和牛スライスを利用しました。
ゴマダレじゃなくて、パセリたっぷりのチリサルサソース。
ビタミンの補給です。

ベースを作っておいて、食べるときに牛乳とクリームを足すだけにしたヴィシソワーズも便利。
ベースは冷蔵庫で数日持ちます。
リーク4本を弱火で色づかないようによく炒めてから、チキンのスープストック 500ml とジャガイモ2個を加えて、柔らかくなったらブレンダーにかけて冷蔵庫に保管します。
味付けは少し濃いめに塩コショウ。
食べるときにミルクで倍量にして、クリームとチャイブを散らして出来上がり。

お料理中キッチンにいたくなかったので、ごく弱火でリークを放置したら、やっぱり少しだけ焦がしてしまいました。
なので、ちょっと濃い色の仕上がり(笑)
本当はもっと白くなるはずなんだけど。
じゃがいもはサラダ用ではなくて、煮崩れるタイプ(キングエドワードとかマリスパイパーがいいです。
サラダ用を使うとねっとりするから。

あとはやっぱりおそうめんかなぁ?
揖保乃糸はおいしいですよね。
イギリスでも手に入りますよ。
といっても日系店のオンラインだけど。
私はお刺身や梅干し、明太子なども含め、WASO というお店をよく利用します。
お刺身は冷凍なので、食べたい時に解凍するだけ。
とても便利です。

おそうめんだけだと炭水化物のみになっちゃうので、薄焼き卵でたんぱく質、大葉でビタミン。
ちょっとだけ健康的?(笑)

さあ、明日と明後日、メニューどうしようかなぁ?



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2022年7月12日火曜日

暑い時はタオルケット!

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暑いです!

日本の方からは怒られるかもしれませんが、今、気温はすでに23度!
まだ朝の8時ですよ!!
週末はさらに暑くなりそうなロンドン。

先週末から気温が上がってくるのは分かっていたので、おそうめんも冷やし中華用の麵も準備万端。
冷しゃぶサラダもいいなぁ。
和牛の薄切り肉があるので、役に立ちそう。
お茄子の揚げ浸しとか、冷やしトマトとか、夏野菜もいいですね。

イギリスの建物は壁が厚めなので、暑い日が1日だけなら窓に遮光カーテンを引いて対応すれば、室内の温度はそれほど上がりません。

ところが暑い日が3日以上続くと、壁自体が熱を持ってしまうので、夜気温が下がっても室内の温度がそれほど下がらずに、イギリスでも寝苦しい夜になります。
昨夜はしっかり扇風機を付けて眠りました。
掛け布団は羽毛なので、冬は暖かいけれど夏は涼しい。
それでも寝苦しい夜って感じには重すぎます。
だけど、何もないのもおなかを冷やしそうでイヤ。
そんな時にはやっぱりタオルケット。
子供の時からちょっと厚めの柔らかいタオルが好きで、今でも枕にはタオルを巻いていないと眠れません。
日本のタオルケットも持っていて、夏の間は利用することが多いです。
といってもトータルで2週間とかその程度。
あとはお昼寝の時や、ソファーに寝そべってテレビを見るときに軽く羽織るように利用しています。
基本、大きなタオルなので、おうちの洗濯機で洗えるし、とても便利。

最近はティムちゃんが私のタオルケットが気に入って手放してくれないので、新しくもう一つ買いました。

大きなタオルという風に探したら、ビーチで砂浜に敷くタイプのものがいくつか見つかりましたが柄が好みではない。

洗濯機でじゃぶじゃぶ洗えるように、コットンのものという風に探したら、コットンのスローがヒットしました。


スローというのはベッドやソファーの上に広げて使う一番上の飾り的なもの。
素材や質感はいろいろで、キルティングのようなものもあれば軽めの毛布のようなものも。
そしてコットン製の織模様があるものは、タオルケットの代わりにもなりそう。
羽根布団の薄めのものも考えたんだけど、やっぱりお洗濯のことを考えるとスローかな?

そんなに高くもないので、とりあえず買ってみました。

思っていた通り、用途にぴったりです。
これであと1週間ぐっすり眠れますように!


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2022年7月7日木曜日

桃太郎君とデート

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お引越しも終わって、ちょっと一息ついた桃太郎君とデートしてきました。

「1か月も桃太郎君のお世話で忙しかったマミーをご飯に連れて行ってあげたら?」
そんな風にティムちゃんがお勧めしてくれて、じゃあ行こうか?ということに。

どこでもマミーが好きなところ選んでって言われたので、気になっていた焼肉屋さんに行くことにしました。
てっきりBちゃんも来ると思っていたら、桃太郎君と二人きり。
デートみたいで嬉しいな~。

外食するのすごく久しぶり。
お化粧するのもすごく久しぶり。
何を着ていこうか、何を注文しようか、いろいろ考えてワクワクしました。

平日なので、桃太郎君はお仕事先から直接レストランへ。
ハンプトンコート宮殿のそばなので、おうちからは路線バスが便利です。
そしたらティムちゃんが「バスじゃなくて Uber で行きなさい」って。
理由はバスより20分遅くおうちを出ればいいから(笑)

15分ほど前についたので、氷をたくさん入れた梅酒を食前酒にしました。
桃太郎君は約束の8時にあと数分というタイミングで到着。

焼酎が飲みたかったらしいけど、ないのでビール。

アラカルトでお寿司もあるけど焼肉セットを選びました。
セットにはご飯とお味噌汁とサラダが付いてくるようです。

「じゃあビーフの焼肉セットにしようか?」っていったら、
「せっかくだから和牛のセットにすればいいじゃん、ちょっぴり高いだけだし」

桃太郎君、普段はあまりお金を使わないけど、使うと決めたらケチケチしない。
好きな物頼みなよって頼もしい(笑)

「和牛とシェフのおすすめ焼肉セット」にしようかと思ってよくメニューを見たら、5種類のお肉のうち和牛はひとつだけだったので止めました。

こちらが注文した「牛肉好きの焼肉セット」
けっこう量がある。
このお肉が来る前にスープとサラダが来ました。
イギリスではスープとサラダは前菜ですからね。
え、サラダって…キャベツだけのこれ?

お味噌汁はおだしの味はしなかったです。
でもね、今日はおいしいものを食べに来たというよりも、桃太郎君とのデートが主目的。

ふたりでお肉を焼いて、おしゃべりをいっぱいして、すごく楽しい。
マミー、日本酒が飲みたいって言ったら好きなの選んでって。
何種類かあったので獺祭にしました。
300ml入ったボトルで日本円で4000円くらい。
お誕生日が書いてありました。
日本語では製造年月って書いてあるけど、DOB というのはお誕生日。

普通はDOB とは書かないけど、なんだか大切に造られたって感じでいいなぁ。
桃太郎君がウエイター君に写真撮ってくださいってお願いしました。

日本人がやってるのかなぁ?
「山桜の焼」でサクラヤキニクだから多分違う。
聞いてみたら香港の人だそうです。


桃太郎君、ごちそうさまー。
お店に入った時はまだ明るかったのに、出るときは暗くなってました。
ま、10時近いしね。
ホントに楽しかった。

これから少しずつ夜が来るのが早くなるイギリス。
来週は30度近くまで気温も上がるみたいで夏!









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