2022年10月1日土曜日

久しぶりのゴーリング

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ゴーリングでアフタヌーンティーをいただいてきました。

アフタヌーンティーを最後にいただいたのは2020年2月なので、すごく久しぶり!

ゴーリングのアフタヌーンティー、以前はダイニングルームで3時からのみでしたが、新しく建て増しされたお庭のそばのお部屋で、なんと12時からとれるようになっていました。
12時(もしくは12時半)、3時(もしくは3時半)、6時(もしくは6時半)の3回制です。
昔は予約を取るのが難しかったけど、今回は2週間前でも問題なく予約できました。

お客様と3人。
テーブルに出てきたのはこちらです。

サンドウィッチは3人分ですが、スコーンは2人分、お菓子は1人分。
欲しければ、何でもおかわりが自由です。

グラスに入っているのはポセットといってレモンムースみたいなもの。
メレンゲのタルト、シュー、マカロン、チョコレートケーキという組み合わせ。
一番上のお皿にのっていますが、これらの甘いものは最後に食べる用です。

真ん中の段はスコーン。
干しブドウ入りとプレーンなもの。
そしてもちろんクロテッドクリーム。

サンドウィッチは5種類。
コロネーションチキン、スモークサーモン、キュウリ、ハム、卵。
サンドウィッチは乾燥しやすいので、一番最初に食べてくださいとのこと。


私は紅茶よりもフレッシュミントティーが好きなので、注文しませんでしたが、ここで一番人気のお茶はゴーリングブレンドというお茶です。

それ以外にもウーロンティーや白茶など、いろんな種類のお茶が用意されています。
お値段はひとり60ポンド。

でもシャンペンを勧められたり、サービス料が加わったりするので実際はもっとします。

それでも高級ホテルでのんびりお茶をいただくのは特別感があっていいですね。
ゴーリングは客層もいいので、おしゃれをしてティーするのにぴったりです。

ゴーリング公式サイト(リンクします)



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2022年9月26日月曜日

少しずつ、日本からの観光客も増えてきた

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夏ごろから少しずつお客様が戻ってきたロンドンです。

コロナの影響はとても大きくて、ロンドンのガイドは個人営業なので、差があるとは思いますが、少しずつお問い合わせも増えてきています。

私個人の話をすると、2020年の2月を最後に、2022年6月くらいまでは、顔を直接会わせないオンラインや翻訳、リサーチなどのお仕事がたまにあったくらい。
それが、2022年7月からは実際に日本からお越しになるお客様や、イギリスにお住まいのお客様も少しずつ観光されるようになってきました。

9月初旬に日本への帰国規制が緩くなったことも大きいと思います。

オンラインのツアーも制作の楽しみなんかはあったけど、やっぱり観光は実際にお顔を見て、反応を確認しながら進めていく方が、私は好きです。

博物館や美術館も著作権とか考えずにご案内できますしね!
(オンラインツアーでは著作権がある画像の使用に規制があったので、私はツアーを控えていました)

エリザベス女王のご崩御以降、閉鎖されていた観光地も少しずつ元に戻ってきています。
残念ながらバッキンガム宮殿の夏季公開は、今年はこのまま閉館にするそうです。
ロイヤルコレクション(リンクします)では、ウインザー城が9月29日から観光が再開されるほか、スコットランドとロンドンのクイーンズギャラリー、ホリールード城もすでに開館しています。

先週は久々にウエストミンスター寺院に行ってきましたがとてもたくさんの人が観光に訪れていました。

やはり、国葬があった場所を一目見たいという人が多いようです。





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2022年9月21日水曜日

お葬式のアクセサリー

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9月19日、故エリザベス女王の国葬がウエストミンスター寺院で執り行われました。

それ以前の4日間は昼夜を問わず、彼女の柩をひとめ見ようとたくさんの人々が弔問に列を作りました。
12時間以上並ぶ人たちの列が、柩が安置されたウエストミンスターホールからロンドン塔の南岸まで伸びて、この行列に参加したセレブや、行列に並ばずにウエストミンスターホールに入ることのできた人々が話題にもなりました。

12時間って座って待つわけじゃなくて、立って歩いての行列です。
すごい体力。
しかも酷暑だった夏は終わって、朝夕は気温が一桁のロンドンです。

でも大きな問題もなく、荘厳なお式が世界中に配信されて、とても多くの人たちが国葬を見たわけです。

舞台になったウエストミンスター寺院には2000人以上の招待客が世界中から集まりました。

日本からは天皇陛下と皇后さまがお式にご出席でした。

この時の皇后さまが身に着けていらしたネックレス。
黒の装いだったので、写真で確認しても私ははっきりと見ることができずにいるのですが、どうも報道によるとジェットだったそうです。

ジェットというのはイギリスの北東海岸、ウィットビーが産地の黒い化石。
ま、ごく簡単に言えば、琥珀の黒い親戚といえます。

イギリスで真っ黒というのを「ジェットブラック」というのですが、それくらい黒いということです。

19世紀のイギリスの女王、ヴィクトリア女王は愛する夫のアルバート公が亡くなった後、ずっと喪服を身に着けて、その際にアクセサリーも黒を好んでジェットは一躍ファッショナブルなジュエリーになりました。

でもその以前からジェットはイギリスのジュエリーとしていろんな人たちが身に着けてきたものです。

もう一つ、喪服に会うアクセサリーといえば真珠です。

国葬ではキャサリン妃が見事なパールのチョーカーを身に着けていましたが、これはなんと日本の真珠らしいですね。

アクセサリーは宝石だけではありません。
正装ということで多くの女性は帽子を身に着けていましたが、いろんな形がありました。
ティムちゃんはメーガン妃の帽子が一番素敵だったという意見です。


ジュエリーに興味があるなら、一押しの美術館がV&A。

宝石に興味があるなら地質学博物館もお勧めです。





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2022年9月18日日曜日

イギリスの学校で




数日前、視察のお仕事で西ロンドンにある小学校を訪れました。

日本の「小学校の先生になりたい学生さん」たちと、イギリスの小学校の子供たちとの交流が主なスケジュールです。
学校のツアーがあったり、授業の様子を見学させてもらったり、実際に子供たちと会話をしてみたり、盛りだくさんな内容。

イギリスの学校ではアセンブリーという時間があって、日本の朝礼みたいな感じかな?
でも朝じゃない場合の方が多いけど。
講堂(もしくは体育の部屋とか、学校によっていろいろ)に集まって、何かの発表があったり、賞の授与があったりって感じです。

今回お邪魔した学校のアセンブリーホールは、ランチを取ったりすることにも使われていました。
私も生徒たちに交じって給食をいただきましたが、とってもおいしくてびっくりでした。
父兄の方から「校内のイベントの時にも同じシェフが食事を用意することがあって、おいしいと評判なんです」と教えてもらいました。

桃太郎君が小学生の時には、私が学校の給食(とか、イベントでの食事)をする機会はありませんでしたが、中学校では何度か食事をいただいたことがあって、結構質が良かったのを覚えています。

以前紹介した、給食に関する記事(リンクします)


このアセンブリーホールに、女王様のためのコーナーがあって、私の目を引きました。
「死」というコンセプトは、特に小さな子供にとっては難しいテーマのひとつではないかと思います。

周りには子どっもたちが作ったと思うオブジェがあって、子供たちなりの理解や想いが感じられました。




  

2022年9月15日木曜日

女王様のミツバチへ王権交代の報告?

イギリスに住んでいると、びっくりするような伝統行事に出くわすことがあります。

故エリザベス女王はバッキンガム宮殿でミツバチを飼っていました。
お庭には池があって、その中にある島に巣箱が置かれています。

その島はヴィクトリア女王の夫アルバート公の「人の手を付けない自然なままに」という希望を尊重して未だに過度の手入れがされていません。
その島に足を踏み入れることが許されているのは故女王様と「ロイヤル養蜂家」のみだと聞いたことがあります。

バッキンガム宮殿のすぐ近くに建っているクラレンスハウスにも巣箱があるそうで、何万というミツバチの世話をロイヤル養蜂家はしているわけです。

現在のロイヤル養蜂家は79歳のジョン・チャペルさん。

ご崩御のニュースを受けたジョンさんは、クラレンスハウスとバッキンガム宮殿の巣箱に赴いて神聖な儀式を行ったそうです。

儀式はまず、巣箱の前で短いお祈りをささげた後に黒いリボンを巣箱に掛けます。
それを蝶結びにしたら、それぞれの巣箱を軽くたたいて伝統の言葉を唱えるのです。

‘The mistress is dead, but don't you go. Your master will be a good master to you.’
「女主人は死んだ、でも出ていくな、新しい主人はお前たちにとっていい主人になる」
写真はデイリーメールから借用、著作権はジョンさん(@John Chapple)です。

古くからの言い伝えで、家主が死んでしまった家ではミツバチが蜜を集めなくなったり、巣立ってしまったり、死んでしまうといわれています。
この儀式はそんな言い伝えに関係して、もう何世紀も養蜂家の間で引き継がれているものだそうです。

ジョンさんは、はちみつが好きな奥さんのために、趣味で養蜂を始めたのが30年前、そして趣味が高じて職業に。
ジョンさんが若いころ(といっても50代!)は百万匹ものミツバチの世話をしていましたが、15年前にロイヤル養蜂家として王家に仕えるようになってからは世話をするミツバチの数はぐっと少なくなったそうです。
クラレンスハウスに2基、バッキンガム宮殿に5基ある巣箱には、それぞれ約2万のミツバチがいるそうです。


好きなことが職業っていいですね。
ふと、女王様は「女王」という職業が好きだったのかなぁって思いました。

2022年9月13日火曜日

学校もスーパーマーケットもお休み!

故エリザベス女王の国葬の日取りが、9月19日(月曜日)と正式に発表されました。

この日はバンクホリデー(イギリスの祝祭日)と認定されたので、学校はお休みです。
職場はどうかといえば、それは雇用主と被雇用者との契約次第なので、一概には言えません。
もし雇用契約が「バンクホリデーは休日」ということならその人はお休みですが、そういった契約ではなく「休日は年にxx日」といった体裁ならバンクホリデーが増えても関係ないかもしれません。

でも働いている人たちが国葬をテレビ中継で見る権利を奪うのは「世間体が悪い」ということで会社をお休みにしたり、国葬の前後数時間をお休みにしたりするところは多いと思います。

多分、スーパーマーケットもそうだろうなと思って、ニュースで探してみると、やっぱりいろんなお店がお休みになるようです。

今朝の段階で私が把握できたのは以下の情報です。

19日の営業はしないお店
John Lewis(デパート) 
Waitrose(スーパーマーケット、国葬のルートにあたるミニ店舗は国葬の前後のみ開店) 
Primark(衣料品店) 
Homebase(ホームセンター)
Sainsbury's(スーパーマーケット、コンビニとガソリンスタンドは時短営業)
Argos (カタログショップ)
Aldi (スーパーマーケット)
Lidl (スーパーマーケット)
Tesco(スーパーマーケット、大型店は閉店、エクスプレスは時短営業)

大型のショッピングセンターは開けるところが多いようです。
中で、国葬をスクリーン上映するみたい。

Ocado(オンラインスーパー)はウェブで確認したら19日の配達は取り扱わないようです。
Whole foods(スーパーマーケット)はウェブに情報が出ていないので問い合わせ中です。
メールもツイッターの返事が来ないので、リッチモンドの店舗に電話したら「まだ決まってない」って言われました。

ライバル企業の様子でまだ検討中みたいな感じが、いろんなニュースを通じて伝わってきます(笑)
時短営業を決めているところは数時間閉めるとか、夕方から営業とか、夕方まで営業とか、ソースで結構変わってくるので、時短営業で統一しました。



2022年9月9日金曜日

服喪による観光地の閉鎖状況


9月8日にお亡くなりになられたエリザベス2世の喪に服すために、イベントの延期や観光地の閉鎖が報告されています。
そして、さまざまな儀式のために道路閉鎖などもあり得ますからご注意ください。
新たに閉鎖になる場所もあるでしょうし、閉鎖状況が変化する場合もあり得るので、入場観光を予定しているなら事前調査は必須です。

各機関のウェブサイトに情報が出ていると思います。
以下は一部ですが、参考になさってください。

国葬に関する儀式(日程はまだ未定のものが含まれますからご確認ください)

11日、日曜日 女王様の柩がエディンバラのホリールード宮殿へ。

12日、月曜日 柩はロイヤルマイルを通過して、セントジャイルズ大聖堂で儀式。

13日、火曜日 柩がバッキンガム宮殿へ移動。
ウエストミンスターホールへの行進のリハーサル(予定)

14日、水曜日 国会議事堂内のウエストミンスターホールで柩の公開安置がスタート。
この日はバッキンガム宮殿から国会議事堂までの行進があるので交通規制が予想されます。

15日、木曜日 国葬のリハーサル(予定)

16日、金曜日 国葬に参加予定のVIPが到着し始める予定。

17日、土曜日 引き続き柩の公開安置。
18日、日曜日 引き続き柩の公開安置。

19日、月曜日 国葬(日程は未発表)

観光地の閉鎖

9日の時点で閉館が発表されている場所。
閉館の期間は未定から数日まで幅があります。

国立美術館 9日は閉館。



ロイヤルコレクション・ショップ 開店予定は未定。

ウエストミンスター寺院 28まで観光の訪問はクローズ
ソールズベリー大聖堂 国葬終了まで観光の訪問はクローズ。

毎年9月に行われている、ロンドンのオープンハウスプログラムは場所によってキャンセル。
現在キャンセルが発表されているのは、Guildhall; Guildhall Art Gallery; London’s Roman Amphitheatre; Billingsgate Roman House and Baths; Mansion House, The City Centre.。
Wellbeing (14日、15日)Street Photography (16日)Open City Families (17日)

英国観光庁の英国内マーケティングとイベントもキャンセル。










 

エリザベス女王のご崩御



昨日、9月8日はお昼頃から「バルモラル城にご滞在中のエリザベス女王のお加減が良くないらしい」とニュース。

そのうち「ロイヤルファミリーがバルモラルへ向けて、公務をキャンセルして移動を始めた」というニュースに変わり、キャスターたちが黒を身にまとい始めたかと思ったら、いくつかのテレビチャンネルで放送予定を変更して「女王陛下に関する特番」を放送し始めました。

5時45分からアーセナル対チューリッヒの試合をスポーツチャンネルで観戦中、いきなり画面が黒く変わってエリザベス女王のご崩御がアナウンスされました。

私もティムちゃんも、エリザベス女王がいないイギリスを知りません。
会ったことがあるわけでもない人物なのに、何かぽっかりと失ったような気分なのは不思議です。
ダイアナ妃がお亡くなりになられた時もショックだったけれど、私自身にとっての喪失感ということでは桁違いです。

今日、9月9日は、観光地も閉鎖の場所が多いです。
バッキンガム宮殿やウィンザー城といったロイヤルコレクもちろん、ロンドン塔やハンプトンコート宮殿などを擁するヒストリックロイヤルパレス、トラファルガー広場に面した国立美術館も休館のようです。

国全体で国葬が終了するまで喪に服すことになりました。

今週末のスポーツの行事もことごとくキャンセルが発表されています。
お出かけの予定があるなら事前のチェックをお勧めします。

国葬はこの記事を書いている今は、まだ、正式発表がありませんが、おそらく18日の日曜日か19日の月曜日になるようです。
その4日前には国会議事堂内のウエストミンスターホールで柩の安置があって、国民が最後のお別れができるように配慮されています。

お亡くなりになる前々日までご公務をこなされていて、保守党の新しい首相リズトラス氏をバルモラル城で迎えたのが最後になりました。

一生を女王として公に捧げたエリザベス女王のご冥福をお祈りします。


私のブログも公式の喪が明けるまでランキングバナーへのリンクを外します。



2022年9月5日月曜日

ナイフの贈り物は縁起が悪い?

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ティムちゃんのお誕生日に桃太郎君がステーキナイフをプレゼントしました。

おうちにはたくさんのステーキナイフがあるのですが、どれも気に入らないそうです。
全部自分で選んで買ったくせに(笑)

以前からティムちゃんは「バランスが良くて、お肉がきれいに切れるナイフが欲しい」と私や桃太郎君にこぼしていたので桃太郎君がプレゼントすることになりました。

桃太郎君はティムちゃんに似ていて、プレゼントを選ぶときには徹底的にリサーチします。
私はその時の気分で選ぶので二人とは大違い。

で、桃太郎君がどんなナイフを選んだかというと、これ。
スイスアーミーナイフを作っているブランドらしいです。
Grand Maître というコレクション(リンクします)で、ステーキナイフ以外にもお料理用の包丁とかもあるみたい。

このナイフを使うためにステーキを買ってきました(笑)
健康オタクのティムちゃんのために、片側についていた脂身を全部取り除いたのでちょっと小ぶりになりましたが、これで350gくらい。
付け合わせはシンプルにチップスとサラダ。

このナイフ、すごく切れ味がいいです。
びっくりするくらいきれいに切れました。
よくこちらで柔らかいお肉を表現するときにバターのように切れるという言い方をするのですが、日本の人に分かりやすく言えば、刺身包丁でスッと引いてお魚を切るみたいにお肉が切れます。
普通のステーキナイフだと、よく切れるものでも「押して引く」という動作になって、切れないナイフだとそれを数回繰り返すことになります。
でもこのナイフは本当に1回だけスッと引いてきれいに切れるんです。

ところで日本だけではなく、イギリスでも、贈り物に刃物を選ぶと縁が切れるとか運気が落ちるという考えがあります。
よく切れる包丁やナイフはもらうと嬉しいものですが、そういった迷信が気になる人もいますよね。
イギリスではそんな場合はナイフと一緒に1ペニーの小銭を入れます。
日本で刃物をプレゼントするときに五円玉を同封するのと同じような意味合い。
ま、日本は(刃物でも切れない)ご縁があるという意味で、ペニーは刃物がもたらすバッドラックをグッドラックに替えるということで、微妙に違いますけどね。
また、人によればこのペニーをプレゼントを贈った人に渡して、取引だから贈り物じゃないといった風にする人もいるそうです。
この、贈り物を取引にしてしまうというのは、今回記事を書くのに調べてみるまで知りませんでした。
せっかくのプレゼントなのに「なんだか無粋だなぁ」と思ってしまいましたが、それで縁が切れないならいいですよね(笑)

桃太郎君が今回のプレゼントにペニー硬貨を入れたか気になります?
入ってませんでした。
多分こんな迷信自体知らないんじゃないかなぁ?
知っていても気にしない人も多いです。
私たちも桃太郎君に包丁をプレゼントしたり、私もティムちゃんに和包丁をプレゼントしたりしましたが、ペニー硬貨を入れたことはありません。

気にするかどうかは、その人次第ってことですね。
ま、ナイフをもらって中にペニー硬貨が入っていたら、そんな意味合いだと知っておいて損はないかも。




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2022年9月3日土曜日

シソが食べきれないので…

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今日はぜいたくな悩みです!

といっても日本に住んでいる人じゃなくって、外国に住んでいる人。

今年はガイドの先輩がわざわざ日本からお取り寄せしてくれたタネを譲ってくださったので、キュウリと青シソと赤シソを窓際菜園で育てました。

イギリスの消防法に引っかかるそうで、去年からバルコニーもどきの非常階段(陽当たりがよくて最高だったんだけど!)には植木鉢禁止。
なので本当に屋内の窓際のみで育てました。

残念ながら陽当たりのせいか、キュウリは苗1本に2本程度の収穫で、結構残念な結果だったのですが、シソは元気に育ってくれました。

去年までは時々使う程度でしたが、今年は毎日使ってもまだ余るくらいの収穫。
来年もこうだったらいいな~。

元気でしょ?

4本ほど根元から切って葉を収穫しました。
大きなボウルにいっぱい!
さぞかしたくさん採れただろうとはかりに乗せたらたったの85g!
もう数本収穫して、やっと100gになりました。

じゃぶじゃぶ洗ったら、室内で育てたのに結構汚れてる。
お水を数回入れ替えて、水分を絞って下準備完了。
その間にガラス瓶を煮沸消毒。
サイダービネガーを200ml用意しました。
普段はこんなにきっちり計らないんだけど、今回は初めての試みなので念のため。
お塩は40g。
梅干しが大体20%だそうなので、そこから見当をつけました。
やっぱりどこかでテキトーさが出てくる(笑)
お酢にお塩を入れて沸騰したら赤しそを入れて再度沸騰したら火を止めます。
グラグラの容器を取り出して、シソ(+煮汁)を入れます。
450gのピクルスが入っていた瓶に余裕で入りました。
入り切れなかった時用に用意した、おまけのマスタードの瓶は必要なかったです。

これで1年中いつでも紅ショウガが漬けられる。
まだ、植木鉢に数本残っているので、お刺身のツマには十分。
でももう9月だし、もうすぐ生の葉っぱはおしまいです。

来年も頑張って植えようと思います。

青シソはまだまだたくさんあるので、これも塩漬けにして長持ちさせようと思います。



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