どこそれ?
ですよね(笑)
レディングは最新の地下鉄路線、エリザベス線の終着駅のひとつ。
ロンドンを西に出たところにあります。
それ以外にもグレートウエスタン鉄道とサウスウエスタン鉄道の駅がある。
私が住んでいるリッチモンドからは直通の列車があるので、ロンドン・パディントン駅に行くかわりにグレートウエスタンの路線への乗換駅として使うこともあります。
レディングには昔修道院があって、現在は遺跡のみですが、昔は重要な街だったところ。
駅に着いたときにはきれいに晴れていたのに、ここまで歩いてくると雲が広がってきました。遺跡にはお陽さまよりも今にも降りそうなお天気の方が似合いますよね?
実はこのそばに公園があって、いったん入ってみたのですが、遺跡へのゲートは閉まっていました。
公式サイト(リンクします)によれば朝から夕方暗くまで開いているということでしたが、このゲートも含め、数か所ある他のゲートもすべて鍵がかかっていて入れませんでした。
教会のように見える場所の脇に幼稚園があって、さらにその脇のゲートがわかりやすいかも。ということで、ここに紹介している写真は遺跡のゲートの外から撮ったものばかりです。
閉まっていてもこれくらいなら観られるという参考になれば。
歩いてみると修道院の規模がかなりのものだったと実感できます。
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この修道院はヘンリー1世という王様が12世紀初頭に建てたもので、彼が眠っている場所でもあります(現在の埋葬場所は不明のまま)
リチャード3世のように近くの駐車場から発見される日も近いかも(笑)
オスカーワイルドが収監されていた場所として有名。
そばにはテムズ川の支流であるケネット川が流れています。
このエリアは波止場のように使われていた場所。
このすぐ脇にも遺跡へのゲートがあります。
川に面して左の方に進んでいくと大通りに出ます。
そこから左にレンガの壁に沿って歩いていくと、数年前、バンクシーが監獄の壁に「脱獄するワイルド」を描き込んだ場所。
バンクシーがこの作品を描いたときの動画があるので紹介しておきますね!
他にもレディングには見どころがいっぱい。
少し長くなったので、また機会を改めていろいろ紹介したいと思います。
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