2021年9月19日日曜日

久しぶりにシャーロキアンネタ

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夜明けに携帯にメッセンジャーが届いて起こされました。

私は夜寝るときは何の音も鳴らないようにしているんだけど、ごく親しいお友達や家族からの電話やメッセージは音が鳴る仕組みです。
メッセージはピンっていう小さい音だけど、何事かと思ってメッセージ読みました。

そしたらお友達のひとりから「モリアティ教授が持ってたグルーズの絵ってワラスコレクション?」だって。
夜中の3時にやめてよ(笑)

ウォレスコレクションはロンドンにある「お屋敷美術館」
絵画だけではなく、武器や家具なんかも含め、フランス芸術が楽しめるところです。

シャーロックホームズには何人か本物の画家の名前が出てきますが、グルーズもその一人。

Jean Baptiste Greuze フランス画家。
ウォレスにあるとは知らなかったので、本当かどうか気になってウェブサイトにアクセスしてみました。

恐怖の谷という、ドイル後期の作品中、マクドナルド警部がモリアーティの部屋を描写するのですが、その箇所で出てきます。


“Did you happen to observe a picture over the professor's head?(教授の頭上にあった絵画に気が付いたかい?”

“I don't miss much, Mr. Holmes. Maybe I learned that from you. Yes, I saw the picture—a young woman with her head on her hands, peeping at you sideways.(ホームズさんのおかげであまり見逃すことはしませんよ。ええ、少女が両手に頭を乗せて横からこっちを向いているといった絵でした。」”

“That painting was by Jean Baptiste Greuze.その絵画はジャン・バプティスト・グルーズだよ」”

ウォレスコレクションの絵をチェックしてみましたが、そのような絵はありません。
気になって画家の名前と両手をキーワードにいろいろ検索してみるとスコットランドの国立美術館の絵がヒットしました。

調べてみると現在は展示されていないようです。
1861年に国立美術館に入ったということで、ドイルが子供時代に観ることができます。
お父さんは画家だし、エディンバラの美術館に行くなんて機会もあったでしょうし、状況は合格。
さて、どんな絵かというと・・・

両手の上に頭、横からこっちを見ている、エディンバラにある、ということでこれですね。


ひとつ物知りになって、気分良くその後寝ました。
起きたのは10時過ぎ。
ま、日曜日だからいいか(笑)




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2021年9月2日木曜日

エクアドルローズ

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ティムちゃんからバラの花束が届きました。

イギリスでは特別なことがなくてもお花を贈ったりする人が多いのか、スーパーマーケットの入り口やガソリンスタンド、駅の売店など、どこでも花束が売られています。

イギリスで売られているお花は、世界のいろんな地域から集まっていますが、オランダとケニアが主な輸入元。

スーパーマーケットで売られている、ほとんどの切り花はこの二つの国からだそうです。

専門のお花屋さんだと輸入元はもっと幅が広くなって、赤道線に近いエリアの国名が挙がってきます。

今回ティムちゃんが選んでくれたのは、2ダースの赤いバラの花束。
産地はエクアドルだそうです。
お花屋さんでバラの花束を贈りたいって言ったら、エクアドル産がいいと勧められたそうです。
すごく大きな種類で、花は私の握りこぶしくらいあります。
お花屋さんが届けてくれたのを受け取った時にもずっしり重かったです。
大きなリクライニングの椅子に置いたら、いっぱい。
花瓶に活け替えてもボリュームたっぷり。
お花をもらうのって嬉しいですね。
昨日はおかげで一日中笑顔だったみたいで、ティムちゃんからもっと頻繁に贈るべきだと実感したって言われました(笑)


朝起きたら花弁が何枚か落ちていましたが、茎も花も丈夫で基本長持ちする種類らしいです。
花弁の何枚かはハート形。
もらった時、活けた時、散った後まで大好きって言われてるみたい。

ところでイギリスでは2ダースの花束というのは定番のひとつじゃないかと思うのですが、これは24という数字が1日の時間数と一致するので毎時間(つまりいつも)あなたのことを考えていますという意味があるそうです。

ティムちゃんにそうなの?って聞いたら、1ダースだとケチだと思われそうだから2ダースにしたって。
見栄っ張りティムちゃんらしい答えで笑っちゃいました。




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2021年8月31日火曜日

日本人がアーセナルに来る!

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今日のお昼ごろから、ティムちゃんがブツブツ呪文を唱えています。

何を言っているのか耳を澄ませてみれば、
「タケヒロトミヤス・タキヒーロートミーヤッス・タキヒーロ?」

今日はフットボールの移籍市場最終日。
ボローニャの富安選手がアーセナルに来ることになったらしいのです。
ここ数日、ティムちゃんはスカイスポーツの移籍市場特番をずっと見ていて、今日も朝からチャンネルを替えずに(珍しい)ずっとニュースを追っています。
この情熱を他に使ったら、きっと偉大な成功を収めたに違いないと毎年思います(笑)

そこで、彼の名前を一生懸命練習しているのですが、2時間ほどであきらめたみたい。
字幕で出たものを日本語に近い発音で読むことはできるのですが、完全に覚えるには至りません。

しばらくして「僕はトムかトミーというニックネームで呼ぶことにする」と白旗。
そういえば宮市 亮選手とか稲本 潤一選手の時も苦労して覚えようとしていた気がします。
今期のアーセナルはプレミアテーブル最下位。
3回の試合全て負けていて、多分監督のアーテッタは近々更迭されるんじゃないかとの噂です。
アーセナルの監督アーテッタ。


あと20分ほどでこの特番も終わり、1月の移籍市場がオープンするまでしばらく平穏な日々が(来るわけないんだけど!)と思っていたら、まだ移籍のサインがまだ終わってないとか、ブツブツ言ってる。





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トイレの工事

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2週間ほど前、私たちの住んでいるフラット(イギリスでは集合住宅のことをこう呼びます)の下の階の住人から水漏れについて問い合わせがありました。

私たちの下の階に住んでいるのは年を取った一人暮らしのおじいさんで、最近あまり体調が良くないらしく、普段はフランスに住んでいる娘さんがしばらく世話をしに来ています。

その彼女からバスルームを水浸しにしたことがあるか聞かれたので、もう20年くらい前に一度お風呂の水をあふれさせたことがあるけど最近はないと答えました。

彼女のバスルームの壁に水漏れの後があって、少しずつコンスタントに漏れているのか、古い水漏れの跡なのか、それとも最近のものなのか気になったということです。

間取りは全く我が家と同じなので、漏れているとしたらバスルームから。
我が家ではそんな気配はないので、もしかしたら階の間のパイプかもしれません。

先週、管理会社の人が手配した配管工がやってきて、我が家に落ち度がないか調べに来たのですが、なんと、私たちのトイレの給水タンクのパイプから水漏れがあることがわかりました。

イギリスでは調べた結果を伝えるときに面白い言い方をします。
「良いニュースと悪いニュースがあります」がよく聞かれるフレーズ。
時々、「悪いニュースとさらに悪いニュース」「悪いニュースと最悪なニュース」にとって代わることがありますけどね(笑)

今回は調査の結果、
「悪いニュースはあなたたち(つまり私のフラット)の給水タンクからの水漏れなので、責任は私たちにあること」
「良いニュースは漏れている水はきれいな水なので、階下の人たちに水漏れ以外の被害がないこと」
だそうです。

我が家のバスルームは、トイレの給水タンクがタイルで覆われた壁の向こうにあるので、普段は全くアクセスができません。
なので今回の水漏れにしても、調査に来てくれた配管工の話では、前回リフォームした時の仕事ぶりが良くなかったのが原因じゃないかとは言われましたが(実際その可能性は高いのですが)その時の業者を見つけて文句を言うほどの確証はないようです。

頼りになるブログの記録(笑)によると、前回のリフォームは2015年の8月。



今回は自分たちで配管工をアレンジせずに、フラットの管理会社が利用している業者用の会社にすべて任せることにしました。
先週その会社のタイル職人さんがきれいにタイルをはがして給水タンクへのアクセスを確保してくれて、今日は配管工が給水タンクを取り換えてくれました。
明日はまたタイル職人さんが来て、タイルをもとに戻してくれて作業終了の予定です。


リフォームの時にこういった問題が起こった時に利用できるように余分なタイルを購入したはずなのですが、どこを探しても見つけることができません。
最悪全く違うタイルをアクセントカラーのように使うしかないかと覚悟していましたが、さすがプロの職人さん。
タイルを1枚も割ることなしに、きれいにはがしてくれました。
なのでそのまま再利用できそうです。

タイル職人さん、明日は8時に来てくれるということなので、久しぶりに早起きしないと(笑)





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2021年8月25日水曜日

私は元気なんだけど…

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1カ月もブログを更新していなかったので、たくさんの人からプライベートでメッセージをもらいましたが、私は元気です。

ティムちゃんがちょっとけがをして、そのお世話でいろいろ忙しくてブログまで気が回りませんでした。

ティムちゃんはゆっくりだけど快方に向かっているので、そちらも心配なし。
でも相変わらずのかまってちゃんだから、のんびりブログを書いたりする時間がありません。

桃太郎君が様子を見に来てくれて、ティムちゃんをおうちに残して二人でレストランに行ったりしたんだけど、その時の写真。

看病疲れだし、お化粧もしないままだったけど、桃太郎君とのディナーは楽しかった。
コロナ禍でお仕事が全くない私と違って高給取りの桃太郎君がごちそうしてくれました。
1週間ほどおうちにいてくれて、桃太郎君がリモートワークなありがたみを実感しました。
もうこのままおうちにいてって冗談交じりで言ったら、エディンバラにガールフレンドも猫ちゃんたちもいるからそんな簡単じゃないと言ってました。

ちょっと様子を見に来てくれるだけでもうれしいから、それで良しとします。

コロナ禍で運動不足になってけがをした人が私の周りにすごく多いです。
元気な皆さんも気を付けて。





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2021年7月24日土曜日

ティムちゃんが超喜んだ、簡単なおやつ

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ティムちゃんから、彼が子供の時に食べたおやつについて聞かされました。

クリーム・スライスという名前だそう。

パイ生地の間にお砂糖が入っていない生クリームとジャムが挟んであって、トップにアイシングシュガーがかかっているそうです。

ミルフィーユみたいなものかな?

ケーキ屋さんでクリームスライスを買ってお店の外で食べたら、お隣の乳製品がメインの、ミルクバーという酪農の直営店で、ミルクシェイクでのどを潤したそうです。

最近のケーキに使われている生クリームは、必ずお砂糖が入っていて、甘いだけでまともなクリームの味がしないといつも文句を言うので、作ってあげることにしました。
私は食べたことがないので、想像で自己流に。

パイ生地は出来合いのものを使うと簡単。
今回使ったのは、Jus Rol All Butter という製品。
冷蔵庫から取り出して、切って焼くだけ。

サイズはお好みで。
私は2-3㎝x10㎝くらいに切りました。

焼いている間に生クリームを泡立てて、ジャムを大匙2くらいに熱湯を大匙2加えます。
使ったジャムは私のお気に入り、Tiptree のリトル・スカーレット。

小さなイチゴの粒が入っています。

パイ生地が焼きあがったら、熱いうちにお湯で薄めたジャムを刷毛で塗ります。

これはハート形に切り抜いたパイ生地。
パイ生地が冷めたら、クリームを載せてジャムの粒の部分を載せてハートのパイを載せて出来上がり。

冷蔵庫に入れておけば3日くらい問題なかったです。

こんなに簡単なのに、えらく喜んでくれたのでうれしかった。
すごくたくさん作ったのに、3日でみんななくなってしまいました。





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2021年7月16日金曜日

イギリスのトマト

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夏なので、トマトを買いました。

といってもティムちゃんがトマトを毎日食べるので、我が家では欠かしたことがないトマト。
普段はスーパーマーケットで普通に売っている、茎が付いたままのチェリートマトを買っています。
1週間に食べる量は500gから800gくらい。

今回買ったのは、イギリスの南にあるワイト島の農家からの直送便です。

理由ですか?

FBの広告に出てきたからです。

スーパーマーケットでもワイト島のトマトは買えるけれど、それほど印象に残っていません。
でも件の農家にティムちゃんが電話したら、火曜日に収穫して発送、ロンドンだったら水曜日に届くというので買ってみようということになりました。
でも直送は量が多い。
オーガニックの詰め合わせとビーフトマトの詰め合わせ、おまけにパドロンペッパー(しし唐みたいなペッパー)もひと箱加えて25ポンドくらい。

買ったときは思わなかったけど、3㎏のトマトが箱で届いたので、大きさにびっくり。
中はこんな感じです。
美味しそうだなぁ。
ここ最近お天気が良くなかったから、甘みは少なくさっぱり味。
なのでタルトにしようとオーブンで少し焼きました。
半分に切ってオリーブオイルと塩をかけて200度で水分を飛ばす感じ。
20分くらいかな?
オーブンから出したら、型にペーパーを敷いて、トマトの切り口を下に並べます。
そこに少しだけパルメザンチーズを振ってパイ生地を乗せます。
パイ生地はサクッとさせたかったので、敷かずに乗せる。

オーブンを220度にして20分焼いたらこんな感じ。
お皿をかぶせてエイッとひっくり返して型から外します。
美味しそう!
バジルを散らして出来上がり。

1/4でおやつにちょうどいい量です。
横から見たらパイ生地がさっくり
少し焼くだけで甘みが増してフルーツのタルトみたい。
とってもおいしかった。

昨日も今日もトマトソースでパスタを食べて、あんなにあったトマトはもう残り僅か。
次はいつ買おうかな?






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2021年7月13日火曜日

お久しぶりです!

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去年のいつ頃だったか忘れてしまいましたが、グーグルのサイトシステムが新しくなるとお知らせが来ました。

その頃、私のビジネス用のウェブサイトはグーグルサイトを使っていたので、新しいシステムにそのまま移行すればいいやって軽く考えていました。
でも実際移行してみると、ちょっと欲が出てきて、結局グーグルではなく、別の会社でウェブサイトを作りました。

その時はそれほど深く考えなかったのですが、新システムでは、これまでウェブ内に添付できていた色々なファイルが、グーグルドライブのものしか受け付けなくなったようです。

役員を担当しているJRTGA(英国公認日本語ガイド協会)のサイトも新しくしないといけないのですが、いまだ更新できていません。
不器用なので、パッとササっと短い時間でやるよりも、あーでもない、こーでもないといじって時間ばかりかかるタイプ。
なので進展しないまま日にちばっかり経ってしまっています。

そういった合間に桃太郎君が遊びに来てくれたり、相変わらずティムちゃんとゲームをしたりお料理をしたり、時間が過ぎるのが早いです。

もう夏至も過ぎたし、2021年も後半に入って、相変わらず生のガイディングはしないまま。
と言ってもオンラインツアーの問い合わせはあるんですけどね。

言い訳はこれくらいにして、ブログもたまには更新しないと見に来てくれる人は減るばかり。

そういえば、もうすぐ日本ではオリンピック。
開催には反対意見も多かったように思ったのですが、いつの間にか開催することに決まったんですね。
国会などで議論されるのを見たかったのですが、どうやら見逃したようです。

こちらイギリスのテレビでも、東京オリンピックの広告が流れ始めました。
YouTube のトレイラーを紹介しますね。
結構うまくまとまって、いい感じだと思うのですがどうでしょう? 


先日、あるお料理番組に出ていたゲストの一人は、パラリンピックのジャーナリストとして日本に行くのが楽しみなんて番組中で話していました。
日本で報道されているような、外国のジャーナリストに対するコロナ対応の行動規制などは知らないような口ぶりでした。
知らずに行ったらびっくりするだろうなぁ。
ネットでは、コロナ対策のために、外国からの報道陣はコンビニ行く15分(それも許可が必要だとか)くらいしか自由に動けないなんて書かれていましたが、ヨーロッパの報道関係者が守りたいとは思えない規制。
知らぬが仏、それを知ったらきっと大騒ぎになる気がします。

それではまた近いうちに更新します。






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2021年6月20日日曜日

お洗濯のお役立ち

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あんまりドメスティックなことは話題に上らないブログなんですが、今日はお洗濯のお話です。

汚れた衣服のお洗濯の覚書。

まず、イギリスは硬水。
全ての場所じゃないのですが、ロンドンはひどい硬水です。

先輩のガイドから「みきちゃん、髪は週に3日以上洗っちゃだめよ」って言われてからそれを遵守していますが、毎日洗っていたころに比べると、やっぱり少しマシな気がします。

お洗濯ものも、もろに硬水の影響を受けています。
ランジェリーがすべてグレーになるとか、お洗濯ものがバリバリになるとか、ロンドンに住んでいれば経験あると思います。

ところが柔軟剤はあまり良くない(環境にも身体にも、ただし、調査したわけじゃないです)ということで、我が家ではもう何年も柔軟剤は使っていません。

今回紹介したいお洗濯のお助けグッズは二つ。

まず、お洗濯の際、硬水を軟水に変えるカルゴン。

洗濯機をきれいにする効果があるというので初めて使ってみましたが、そんなことよりもお洗濯ものが柔らかく仕上がってびっくり。
特に95度で洗っているタオルや布巾がふんわり仕上がって、どうしてもっと早くに使わなかったんだろうと思いました。

小袋から取り出して、お洗濯ものや洗剤と一緒に洗濯機に入れるだけです。
スーパーマーケットで普通に手に入ります。
私がお洗濯に使っているのはフェアリーというブランド。

桃太郎君が小さかった時に、皮膚のかぶれでお医者様に相談したら洗剤をノンバイオにするように言われて、それ以来ずっと同じブランドです。
ジェルのパウチをそのまま、お洗濯ものと一緒にドラムに入れるだけ。


さてお次のおすすめは、漂白剤。
イギリスでよく利用されているのはショッキングピンクのパッケージのヴァニッシュというブランド。
脂や食べ物の汚れはまあ普通にとれるんですが、血液はなかなか落ちません。
この間もキッチンでお料理の時に白いTシャツに血をつけてしまって、翌日ヴァニッシュを付けて洗ったら薄茶色のシミになっていました。

グーグルで血液のシミがよく落ちる洗剤を調べたら「オキシクリーン」がヒット。
浸け置きの必要はありますが、古いしみにも効果があるというので買ってみました。
これ、イギリスの洗剤じゃないんです。
アメリカのもの。
アマゾンで手に入れました。
15ポンドくらいでした。
使ってみたら、本当によく落ちてびっくり。
鼻血のシミがあるので使えないけど、高かったので捨てるのは忍びないと思っていた枕カバーもこれできれいになったので、買ってよかったです。
シンクにお水を張って洗剤を溶かして浸けるだけ。
古い血液のしみは、歯ブラシで少しこすったら、見ている間にシミが薄くなって、お洗濯後はすっかりきれいになりました。












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2021年6月3日木曜日

初夏のニット

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ここのところ、夏のような気温が続いているイギリス。

毎日20度以上。

そこで、サラッとした着心地のコットンのトップをいくつかティムちゃんが見繕ってくれました。
イギリスのブランド、PAVALA(リンクします)

このブランドは、プリヒル姉さんのSNS で初めて知りました。
プリヒル姉さんはもっと柄が際立ったものが好きみたいですが、ティムちゃんはかなり保守的なので、選んでくれたのはこの2種。
なんにでも合いそう。
と思ったんですけどね。
ティムちゃんは「紺色の膝少し上のスカートと合わせるといいから、探してあげる」ということで結局スカートも選んでくれました。

来週あたりにはパブにも行けそうだから、着ていけば? そんなことを言っていましたが、少しずつまたコロナが広がっているようなので、お出かけはまだ未定。

特にリッチモンドのおとなり、ハウンスロー地区はインドで流行している新たな変異株も見つかっているそうで、イギリスの中でも要注意地区のようです。

早く、おしゃれしてお出かけできる日が来るといいなぁ。


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