一昨日、久々ティムちゃんとお出かけをしてきました。
贅沢なフィッシュアンドチップスを食べに!
場所はチェルシー、地下鉄のスローンスクウェア駅から徒歩数分。
これ、お店の看板なんですけど、全然何だかわかりませんよね。←写真が下手なだけ😅
コレヌコピアという名前で、クレア・スミスのお店。彼女はロンドンのコアというお店で一躍有名になりました。
その姉妹店としてこちらがオープンしたのは去年の冬のこと。
私は何回か行ったことがことがありますが、ティムちゃんは初めてです。
先月、お客様と行った時にどんなだったかお話ししたら行きたいとなって今回の訪問。
ティムちゃん、最近あまりレストランに行きたがらないので、早速予約して行ってきました。
コンセプトはブリティッシュ・ビストロということでイギリス料理を中心にメニューが組まれています。
なので、食前酒にはグラスでイギリスの発泡酒を注文したんですが、それ以外はイギリスのワインは置いていませんでした。
ちなみに唯一置いていたイギリスワインはサセックスのラスフィニーというワイナリーのものでグラスワインが25ポンド。
前菜には二人ともハリス島の貝柱。
ハリス島はルイス島とつながっている島でスコットランドの西側、シーフードが美味しいところ。
昔ホリデーに行った時にもシーフード三昧だった。ルイス島で食べるべきもの(リンクします)

最近はおうちでお肉ばかり食べているので、この日はふたりともお魚の気分。
ということでティムちゃんが選んでくれたワインはバーガンディーの白。
メインにはティムちゃんがフィッシュアンドチップス。←これを食べにわざわざ来ました😁
私はヒラメのクリームソースにしました。
フィッシュアンドチップスはイギリスを代表するお料理だけど、ヒラメのクリームソースってどこら辺がイギリス料理ってカンジでしょ?
でもね、二人とも同じものを食べるのは芸がないし。
で、前菜のお皿が下がったら、こんな人がテーブルに来ました。
これ、全部ビネガーのボトルです。
そしてフィッシュアンドチップスにかける。
モルトビネガー、
樽で寝かせたシェリービネガー、
シャルドネビネガー、
シャンペンビネガー
バローロビネガー、
バルサミコビネガー、
そしてアイスサイダービネガー。
ミシュランレストランになるとフィッシュアンドチップスって、お酢にしか工夫するところがないのか(笑)という疑問😂
さてお待ちかねのフィッシュアンドチップスです。
さてお待ちかねのフィッシュアンドチップスです。
お魚とマッシーピー。
マッシーピーはミントがかなり効いています。
私は好きだけど、嫌いな人も多そう。
お酢以外の工夫もされています!
お魚はなんと舌平目、それにロブスターのムース。
お味見させてもらったけど、食感の組み合わせがとっても美味しかった。
というか、これはフィッシュアンドチップスとは言わない気もします。
ティムちゃんはせっかくだからと舌平目を選んだけれど、ブリル(ヒラメ)も選択可能。
でもムースとの組み合わせは絶対に舌平目の方が相性がいいと思いました。
ティムちゃんはあさりのアレルギーがあるのでこれは全部私の!
ソースのバランスがとっても良かったです。
ソースのバランスがとっても良かったです。
お魚の火の通り具合とか、とっても美味しい。
ただ、骨付きなのは意外でした。
イギリスのお魚料理で骨付きのものが注意書き無しに出てくるのはあまり見ません。
デザートにはティムちゃんがチーズとポートワイン。
私はイチゴのパブロワとデザートワイン。
コーヒーは無しでお会計は564ポンド。
飲み物を入れなければひとり100ポンドちょっと。
私はイチゴのパブロワとデザートワイン。
コーヒーは無しでお会計は564ポンド。
飲み物を入れなければひとり100ポンドちょっと。
それにしてもヘストンのパブ(31ポンド)の倍以上という、これまでのフィッシュアンドチップスの中で一番高い(65ポンド)レストランでした(笑)
でも素材もいいし、倍以上美味しかった!
イギリスの観光ガイドはライセンス制です。ご予約の際は英国政府公認ブルーバッジガイドを雇用しましょう。(リンクします)
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