2023年2月1日水曜日

手作りのさつま揚げって意外に簡単!

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最近は FB とかでも「海外で和食」といったレシピやアイディアが紹介されるようになりました。
日本に住んでいれば簡単に買えるものでも、海外だと売っていなかったり、添加物などが気になったりで手作りする機会が増えます。

今日紹介するレシピは、簡単だし用途もいろいろなので、是非作ってみてください。
所要時間は20分くらいかな?

材料は白身魚(私はイギリスで手に入りやすいタイやタラとかスズキをよく使います)
200gから250gくらい。
皮や骨は取り除きます。
スーパーマーケットなんかで売っている皮付きの切り身だったら、皮を下にして、しっぽの方に包丁を入れて皮を引っ張ると簡単に剥けます。
自分でできないなら、お魚屋さんでいえばやってくれます。

ブレンダーにかけるので、身は1㎝くらいにスライスしておくといい。
大きいままだとうまくいかない(実証済み)
お魚だけじゃなく、卵白1個分とお酒(なければ白ワイン)をおおさじ3も入れます。
お砂糖一つまみとお塩小さじ半分。
ブレンダーは2分くらいしっかり回してください。
混ぜるというよりその後の練るって感じが大事です。

ボウルに取り出したらタピオカ粉を大さじ2杯振るい入れて、さらに混ぜます。
ブレンダーに一緒に入れて回すと、水分が足りなくなるので、まわりにくい。
面倒でもあとから入れたほうがいいです。
よく混ざったら好きな形にします。
中に何か入れるのも食感が変わっておいしいです。
むき枝豆とか、むきエビ(1㎝くらいに切って)ニンジンやきくらげも歯触りが楽しい。
紅ショウガもお勧め。
何種類も入れるより、ひとつだけの方が私は好きです。
何も入れなくてもおいしいです。

形は油で揚げるので薄い方がいい。
でも面倒だったら油を塗ったスプーンでひとさじずつ揚げ油に入れても大丈夫。
揚げたくなければ、フライパンで焼いても、蒸してもいいです。
数分ずつ、薄く色づくくらいがちょうどかな。
今回私が使ったのは白身魚の切り落とし。
500gの白身魚の切り身で8ポンド弱。
ティムちゃんがさつま揚げがそれほど好きじゃないので、半分はさつま揚げ、半分はお魚のコロッケ(イギリスではフィッシュケーキといいます)にしました。

お手製のさつま揚げは揚げたてをショウガ醤油で食べてもいいし、お野菜と煮て、ふっくらさせてもおいしいです。
冷蔵庫で数日問題なく保存できます。
冷たいまま、切っておつまみでも美味しい。

フィッシュケーキはまた今度記事にしますね~。








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2023年1月27日金曜日

イギリスの痛み止めってどんなものがあるの?

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私、直前に慌てるのが嫌いな性格です。
子供のころは夏休みの宿題などは(日記とか以外)全て始めの1週間くらいで片づけていました。
お料理なんかも下準備を全部してから取り掛かかります。
ティムちゃんとは全く逆。
ティムちゃんはいつかやらなきゃいけないことを先延ばしにするのが平気。
本当に必要になるまで何もしません。
そんなお気楽さは羨ましくもあるけど、真似したいとは思わない(笑)

そんな私の性格が反映されていて、おうちの中は、必要になってから買いに行くとかじゃなくて、必要になるものはもちろん、必要になるかもしれないものも買い込んであります。
もう使っていないファックスの感熱紙とか、機種を替えたので使えないプリンターのインクとかもいっぱいある。
封筒や切手やカードといった文具から、釘やねじ、瞬間接着剤やテープの類、ホッチキスのピンやカッターナイフの替え刃、歯ブラシや歯磨き粉、ハンドソープ、缶詰などの保存食料品もたっぷりあります。
断捨離とかミニマリストな生活とか、私には絶対に無理です。

そんな風に備蓄しているものの中には、当然、お薬類も含まれます。
日本には置き薬の習慣がありますよね。
子供のころの私のおうちにも定期的にお薬屋さんが来てくれて、ひと通り必要になりそうなものを揃えてくれていました。
お薬って体調が悪い時に飲むものだから、そうなってから慌てて買いに行くのではなく、常備すべきというのが私の考え。

痛み止めなんかも、痛くなってからの外出は大変です。
しかもそれが日曜日や夜だったら、閉めているところも多いイギリスのお薬屋さん。

今日はそんなイギリスの、私が常備している痛み止めをいくつか紹介したいと思います。
(*私は医療系の専門家ではないので、あくまでも一般的な事柄を紹介するだけです。
体調が悪いのなら、お医者さまや薬剤師さんに相談してください)

イギリスでは、一般的な痛み止めは3つのカテゴリーに分かれます。
1,スーパーマーケットなどでも買えるお薬。
2,処方箋はいらないけれど、薬局に行かないと売っていないお薬。
3,処方箋が必要なお薬。

パラセタモールはイギリスでは一般的な痛み止めとして広く知られています。
お熱にもいいみたいで、風邪をひいたって言えば、パラセタモールとお水をたっぷり、寝てれば直るって言われます。
これが含まれた有名な商品名だと「Panadol」かな。
パラセタモールの単品(500㎎)だと、スーパーマーケットで1ポンド以下で買えます。

炎症がある痛みにはイブプロフェンを勧められる場合が多い。
生理痛とか捻挫なんかもこれかな。
これが含まれた有名な商品名だと「Nurofen」
スーパーマーケットで一般に手に入るイブプロフェンの単品は200㎎のもの。

アスピリンも有名な痛み止めです。
痛み止め以外に、血液を薄めるために低用量を継続使用する人も多いです。
スーパーマーケットでは、痛み止めとして使う300㎎のものと、継続使用のための75㎎のものを見かけます。

市販薬ではこういった主成分にカフェインを配合したり、主成分を組み合わせて効き目の早さや強さを謳う商品もあります。
主成分の量によってはスーパーマーケットでの取り扱いができなかったり、処方箋が必要になったりするものもあります。


処方箋が必要な痛み止めの例だと、ティムちゃんが骨盤の一部を骨折した時に処方されたのは「Oxycodone」
即効性がある液体のものと、ゆっくり効く錠剤を処方されて、必要に応じて使い分けていました。
阿片系で中毒性があるので、数か月服用を続けた後、お医者様の指示に従ってゆっくり使用量を減らしていきました。

私が数年前に肩の脱臼で痛い思いをした時は A&E(病院の救急部門)を出る時に15㎎の CoCodamol というお薬を1箱もらって、それは必要に応じて飲みなさいと言われただけで、数回服用しました。
処方箋が必要というくくりでも、服用期間やその強さなどでルールは色々みたいです。

私はその脱臼以降「Co-codamol」をすごく重い時の痛み止めとして使うようになりました。
これはパラセタモールにコーデインを組み合わせたもの。
コーデインが阿片系のお薬なので、スーパーマーケットでの取り扱いはなく、薬局でしか買えません。
8㎎のコーデインが含まれる低用量のものは薬局で欲しいと言えば手に入りますが、例えば15㎎とか30㎎のものは、処方箋が必要になります。
これ、飲むと眠くなるので、痛みが強くて眠れない時に重宝します。
お薬屋さんで買うものは32錠入っているので、ひと箱買うと結構長持ちしますが、コロナ禍の時にはスーパーマーケットの配達で買えないので、わざわざ薬局まで出向くのが手間でした。
そんなこともあって、おうちではいつも数箱常備しています。

Co codamol はジェネリック薬なのか、いろんな会社が製造しています。
お値段は買う場所によっていろいろ。
この間、ふと気になって、いろんなお薬屋さんを回って、このお薬を買ってみました。
おうちを中心にお散歩がてら、いろんな薬屋さんでひとつづつ。
これ、1時間強のお散歩で買い集めたものです。

買うときに聞かれたのは、
あなたが使うの?
いつも飲んでいるお薬はありますか?
という2点。
誰が使うのかは子供かどうかってこと?
他に飲んでいるお薬があるかどうかは、良くない組み合わせとかを調べているのかもね。
答は最初がイエスで2番目はノーです。
で、中毒性があるから3日以上継続しないように言われて購入です。
ここまではどのお店も同じだったけど、違ったのはお値段。
一番安かったのは左上のもので2.99ポンド。
その下が3.49ポンド。
右手のものは二つ同じに見えますが、上が30錠入りで下が32錠入り。
別々のお店で買って、32錠の方が3.99ポンド、30錠は3.29ポンドでした。
真ん中のものは、イギリスで全国展開のチェーン薬局 Boots で買ったんですが、なんと4.99ポンドでした。
それ以外は全て普通の小さな薬局です。
製造会社が違うとはいえ、中身は同じなのに、あまりにもお値段が違ってびっくりです。
特に、Boots のものは一番安いものに比べると倍とは言わないまでも7割近く高い!
必要に迫られるとお値段を気にしないで買ってしまうだろうけれど、こんな風に平常時に比べて買うと違いがあることにびっくりします。

これ以外にも最近は患部を冷やしたり温めたりする、お薬を使わずに痛みを和らげる方法も人気です。
私はおなかが痛いときはお薬ではなく湯たんぽを使ったりしています。
電気を使う方法もある。
ティムちゃんにクリスマスにTENSのシステムをプレゼントのひとつにしました。
電気の刺激でひざや腰の痛みをやわらげる装置です。
筋肉のマッサージ効果もあるというので週に何回か使ってくれています。

こうやって書き出すと、本当にいろんな方法がありますね!
多分もっと他にもあるだろうけれど、以上は私が試したことのある、ふつうにイギリスで手に入る痛み止めの方法。

それにしても痛み止めのお薬をこれだけ買ったら今年はもう買う必要がないかもね!






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2023年1月23日月曜日

アイルランド料理

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歴史上、イギリスと深いつながりのある、隣国アイルランド。

日本からは直行便がないせいか、イギリスと比べると、今一つ馴染みがない国かもしれません。
最近、ロンドンのフードシーンでは、たくさんのアイルランド出身者が活躍しています。

そんなひとり、アナ・ハウのレストラン「マートル」に、ティムちゃんとランチしに行ってきました。

エメラルドの国と比喩される、アイルランドの緑豊かな大地で育まれた食材を使い、モダンヨーロピアンに仕上げたアナのお料理は、見た目、舌触り、味の深さ、いずれも十分に満足できるものです。

物価が高いロンドンでは、どうしてもチェーンのレストランがはびこって、美味しい小さなお店を見つけるのが難しい事情があります。
でも、ここ、Myrtle はオーナーシェフのお店。
内装からカトラリーまで、彼女のこだわりがちりばめられていて、まるでアナの自宅に招かれたような居心地の良さ。

こじんまりしたMyrtleの内装。 天井から下げられたライトは、アイルランドの尼僧院から購入したアンティーク。

  アイルランドの小麦を使って焼き上げた、少し甘みのあるパン。
優しくて何故か懐かしい味。 
何と、バターもこのお店でミルクから作っているそうです。 
そして、バターが乗っている緑色の石もアイルランド産というこだわり。

ティムちゃんの前菜。 
ポテトで巻いたブラックプディングとリンゴのピューレです。
この日のランチの中ではこれが一番おいしかった気がします。

私が選んだのは、じっくりと火を通した豚肉をたっぷり使ったコロッケ。

マヨネーズと酢漬けのエシャロット、ウズラの卵が添えられています。


前菜とメインの間に、アナのシグネチャーディッシュ、ニンジンのサラダを持ってきてもらいました。  
茹でたもの、ピューレ、薄切りを揚げたもの、とバラエティー豊かな組み合わせでニンジンのおいしさを引き出しています。 
白いカーネーションのように見えるのは、アイルランドの羊のチーズ、Cáis na Tíreを薄くそいだもの。
軽いのに石があってとてもおいしいチーズでした。


ティムちゃんのメインコース、ポークチョップ。 
お肉の下には甘みのある白いんげん豆が隠れています。 ジューシーな仕上がりで、風味豊かなソースでいただきます。

こちらは私のメインコース。 
塩漬けのメルルーサとマッシュポテトを使ったフィッシュケーキ。 パン粉の代わりに大麦が使われていて、カリッとした仕上がりです。

デザートにはマンゴのパナコッタとドーナツ。 
最近、ロンドンではドーナツをデザートに出すところが増えました。

ウエイティングスタッフのルチアとパオロ。 
的確なアドバイスや細かな配慮でレストランシーンをサポートしてくれる、重要な役割。 
もちろんお料理は大事ではあるけれど、フレンドリーなサービスはレストランでの体験を完璧なものにしてくれます。

こちらお勘定。


ランチのセットメニューを注文しましたが、飲み物も入れると結構高くなりました。
これでもかなり安めのワインを注文したんだけど。
レストラン評論家フェイ・マシュラーのレビューも、ワインのマークアップが小売りの4倍はやりすぎって書かれていました。
後、量が少ないって(笑)
私には量はちょうどよかったです。


Myrtle があるのは、ロンドンの西側、おしゃれなブティックや高級住宅地が広がるチェルシー地区。 

アクセスは、地下鉄アールズコートから328番のバス、もしくはスローンスクウェアから11番のバスが便利です。




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2023年1月20日金曜日

ノブのお弁当

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ロンドンで和食ブームのはしりと言えば「ノブ」かなぁ。
オープンは1997年。

セレブが集まるレストランとしても知られます。
ヒューグラントとジュリアロバーツの「ノッティンヒル」の舞台、また下世話な話では、ボリスベッカーがお父さんになった場所としても有名です。
このレストランはメトロポリタンホテルの中に入っていて、たまにお客様と訪れます。
その度に話題になるのは、どこに掃除用具入れがあるかってことかなぁ(笑)
多分、トイレの近くのドアのひとつだとは思うけど、確認したことはありません。

ホテルの建物とは別に入り口があるので、レストランに直接アプローチできます。
お客様からここの予約が入っていることを聞いて、すごく久しぶりなので、前日から何を食べようか結構楽しみにしていたんだけど、時間の都合もあってお弁当になりました。

ノブなので、豪華。
というか、量が多い。

私はここのお弁当は初めてだったんだけど、和食というよりはアジアンのフュージョンといったメニューでした。
手前中央がノブを有名にしたシグネチャーディッシュの西京焼き。
これ、私の大好物なので、メニューにあったらまず注文します。
お弁当に入っていてうれしかった!
単品で注文したら一皿50ポンドくらいです。

右手は軽めでソースがかかっていないエビチリみたいなもの。
これもおいしかったんですが、食べても食べてもなくならず、完食できませんでした。
左手はご飯の上に中華風のお野菜の炒め物。
上は牛肉のタタキとお寿司。
これにお味噌汁が付きます。

とりあえず量が多いです。
そしてフュージョンぽいものが多いので、和食ってカンジじゃない。
内容は季節で変わるということですが、過去のレビューとかの写真を見ると、数年前からほとんど内容に変化はないです(笑)
それでも人気のお店でご飯を食べているという(ロンドンならではの)満足感があります。
時間と予算があれば単品で好きなものを頼むか、カウンターで「お任せ」がいいと思うけど、人数が多くてさっと注文したいならお弁当もありかなってかんじです。

こちらのお弁当、今年1月のお値段は40ポンド弱。
最近、ロンドンはどこも値上げが激しいので、有名店のランチでこのお値段はかなりリーズナブルだと言えます。




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2023年1月15日日曜日

桃太郎君のリクエスト

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桃太郎君は週一回のペースで我が家に晩ご飯を食べに来ます。

せっかくなので、食べたいものを作ってあげようと聞いてみても
「別に何でもいいよ」ということが多い。

なので、多分おうちで作らないんじゃないかなってものを用意します。

そんな桃太郎君、この間は珍しく「PHOが食べたい」というので気合を入れて作りました。

リッチモンドの町はずれにある大きな交差点に面して、アジア食材の専門店があるのですが、残念ながら改装工事中でお休み。
なので、オンラインでベトナムの乾麺を取り寄せました。
スープは骨付きの牛肉で作るつもりだったのですが、ちょっと手抜きして出来合いのビーフストックを使うことにしました。
数行前に気合を入れて作るって書いたのに!!
でも一袋6ポンドなので、3つ買ってもお肉代より安上がり。
ストックは悪くなかったです。
でも骨付きのローストビーフを焼いて、骨の部分を煮出した方がおいしいかな。


フライパンで軽く炒ったレモングラス、こぶミカンの葉、スターアニス、シナモンスティックライムの皮、トウガラシをストック(約1リットル)で煮て香りを付けます。
そして麺を大きなボウルに入れてお水に浸して1時間くらい置きます。
その間にトッピングの用意をします。
もやしはきれいに洗って熱湯でブランチしてから冷水にとってざるに上げます。
コリアンダー100gはきれいに洗ってから茎を取ります。
ミント数本もきれいに洗って茎を取ります。
ニンジン小1本はピーラーで薄切りを作って、それを千切りにします。
赤玉ねぎは薄くスライスして水に放って辛味を取っておきます。
赤唐辛子は輪切り、ライムはくし切りにしておきます。
今回トッピングのお肉はフィレを用意しました。
冷蔵庫にローストビーフがあるときはそれを薄切りにするんだけど、今回はフォーのためにフィレ肉を買ってきました。
3人分で300g弱。焼いてすぐよりも冷蔵庫で冷やした方が薄く切りやすいので、前日にフライパンで焼きつけて冷蔵庫に入れておきました。
それでも包丁で薄切りにするのはちょっと難しいです。
3/4くらいまでは筒状をきれいに切れるんだけど(繊維を断ち切る角度)、最後の2㎝くらいは横にして薄切りにしました。
フィレなので柔らかいから問題ないです。

スープは食べる直前にヌクマㇺを30mlくらい入れて味を調えて、必要なら塩を足します。
白コショウもこの時少々加えます。
水に浸しておいた面をザルにあげて、大きなお鍋に熱湯を用意。
お湯が沸騰したら麵を加えて再び沸騰後1分程度茹でます。
冷水で洗って熱を完全にとってからざるに上げます。
器に麵を入れて、トッピングを乗せて、用意完了。

前菜には生春巻き。
菫のお花を巻き込みました。
12本作ったけど、あっという間になくなりました!

食卓で熱々のスープを注いだら出来上がり。
桃太郎君はとっても喜んでくれて、レストランで食べるよりもおいしいって言ってくれました。
作り甲斐があった!



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2023年1月14日土曜日

イギリスの炊飯器を買った!

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私と同じ山羊座の桃太郎君。

秋ごろだったか、クリスマスやお誕生日に何が欲しいか聞いたら、大胆な柄のシャツと炊飯器が欲しいという答え。

ずいぶん前なんですが、実は桃太郎君に炊飯器をプレゼントしたことがあります。
10年以上前って、びっくり!

その後大学に入った時の寮にも持っていきました。
そしてなんと、今でもそのまま使っているんです。
日本製の炊飯器、すごい。

なので、今回も日本製を買おうと思って調べたら、結構なお値段です。
セールになるかと毎日いろんなサイトをチェックしていましたが、その気配はなし。
残念ですね。
象印のイギリス仕様の炊飯器なんて、良さそうなのは300ポンドくらいから。
アマゾンとかで見ていると本当に種類もたくさん出てきます。
ヨーロッパのブランドとかだと50ポンドくらいで手に入る炊飯器。
そんな中で私の目を引いたのは「Yum Asia (リンクします)」という会社。
Yumって英語で美味しいって意味です。
パッと見、イギリス人向けな名前で怪しいなぁって思ったんだけど、調べてみると象印のヨーロッパ販売店から出発して、象印の機能から、ヨーロッパでは必要ないギミックと高い値段を取り除いたブランドに成長した会社だそうです。
お値段は一番高い炊飯器が200ポンドくらい。
なので、それを買うことにしました。


ついでにお米を研ぐ専用のボウルも買いました。
お値段は20ポンドくらい。
お米を洗うのに特化したデザインになっているそうです。
桃太郎君、お米を研ぐのが面倒だって言ってたことがあるので、多分使ってくれると思います。
クリスマス前にすっかり準備完了。
でもティムちゃんは炊飯器なんて新居祝いみたいでクリスマスプレゼントっぽくないと文句たらたら。
なので、お誕生日のプレゼントにすることにしました。

喜んでくれるといいなぁ。
使い心地は桃太郎君に聞いてから報告しますね!







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2023年1月11日水曜日

コヴェントガーデンのパスタ専門店

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先日、ロンドンのパスタ専門店でランチしてきました。
ひとりだったし、時間もそんなになかったので、さっとグラスワインとメインを取っただけ。

カウンター席がずらっと並んでいるので、一人でも入りやすいです。

もちろん何人かで行くのならテーブル席もありますよ。

人気のお店なので、予約しないと入れないと思います。
だけど、キャンセル待ちの制度もある。

受付で名前と人数と携帯番号を言って席が空いたらテキストが来る仕組みです。
そして隣がパブだから、飲んで待っていればいい(笑)

この日、私はお客様と別ランチ。
なので、1時間弱で食べ終わって精算までしておかないといけないといったスケジュール。
だったらチェーンのサンドウィッチ屋さんにでも行けばいいんだろうけど、それもちょっと侘しいので、ここにしました。

コベントガーデンの本店は国立肖像画美術館から徒歩1分。
もうひとつはソーホーのブリュワーストリートから少し入ったところにあります。
面白いのは両方パブの隣ってところ。

私がランチをいただいたのはコベントガーデン店です。
入り口横ではパスタ職人さんが忙しくパスタを作っています。
店内は明るくてカウンターの手前は中でカクテルやドリンクの用意をしている部分。
奥の方はオープンキッチンになっています。
ロンドンのレストランは通常入り口の外側にメニューが出ているので、どんなものがあるかちらっと見ておくこともできます。
勿論、ウェブサイトにメニューが出ているケースがほとんどなので、事前に調べることも可能です。

グラスの白ワインを注文して、パスタが来るのを待ちます。
Cornish cod, tagliatelle, tomato, caper, olive (コーンウォールのタラ、タリアターレ、トマト、ケイパー、オリーブ)というのを頼んでみました。



ごちそうさま~。
とってもおいしかったです。
ウエストエンドでチップを入れて25ポンドちょっとというのはとてもリーズナブル。

サービスもよかったです。
多分また行くと思います。



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2023年1月8日日曜日

七草がゆの代わり

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昨日、1月7日は七草がゆの日。

でもイギリスに住んでいると七草を集めるのは難しい。
毎年いろいろ工夫しておかゆを作るんだけど、このブログを探しても記事がひとつも見つかりませんでした。
ルッコラとかクレスとかレタスの芽を入れたこともあります。
今年はすっかり忘れていて、用意していなくて、朝になってから七草のことを思い出しました。

お外はあいにくの雨。
どうせ本物の七草を買いに行けるわけでもないので、さっぱりあきらめて七種類のお野菜でお雑炊を作ることにしました。

用意したのはこちら。
白菜、黒キャベツ、セロリ、赤玉ねぎ、にんじん、クジェット、そしてパセリ。
おだしもベジタリアンということで茅の舎の「野菜だし」を使用。
全部みじんに切って…
お水で柔らかくなるまで煮ます。
その後洗って浸水させたお米を加えて20分くらいで出来上がり。
個性の強いお野菜が多かったので、結構しっかりした味わいでした。

ティムちゃんは喜んで食べていましたが、私はそれほどいいとは思わなかった。
おかゆっぽくなかったからです。
来年は忘れないようにして、もう少し七草がゆっぽくしようと思っています。




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2023年1月6日金曜日

お誕生日のプレゼントは切子グラス

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山羊座の私、お誕生日とクリスマスが近いのでこの時期にプレゼントが集中します。

今年のクリスマスも、ティムちゃんと桃太郎君からたくさんプレゼントをもらいました。
それぞれ選び方が全く違って面白い。
ティムちゃんからはお洋服とかスカーフとかバッグとか身に着けるものが多かった。
欲しいものとしてリストアップしたものも含まれるけれど、ほとんどのものはリスト外から。
桃太郎君は私がリストアップした中からアロマオイルとヘアケア、スキンケア系のものを選んでくれました。
リスト外からのものは全くなし。

お誕生日のプレゼントも同じで、ティムちゃんからは春になったら着るスカート。
イギリスのセレクトショップで見かけて、私のウエストサイズがちょうどふたつのサイズの中間だったそうで、製作元のアメリカのデザイナーに連絡して、ウエストの調整とひざ丈だったデザインをミニスカートに変更して、イギリスまで送ってもらったそうです。
送料と関税を入れてもイギリスで買うより安かったって!
ティムちゃんはいつも一工夫して、既製品にも自分のアイディアを取り入れたりするのが好きです。
クリスマスにもらったピンクのカシミアのカーディガンにぴったりの色合い。
コーディネートまで考えてプレゼントしてくれるので、その辺はすごく感心します。

そういえば、初めて一緒に過ごしたクリスマスにも素敵なスーツを買ってくれただけじゃなく、それに似あう口紅まで選んであったのでびっくりしたのを覚えています。

桃太郎君は12月に数週間日本に行ってたので、お誕生日に切子グラスが欲しいと伝えてありました。
「切子グラス」こちらでも手には入るのですが、やっぱり選択が限られます。
選んでくれたのは銀座の専門店で見かけたそうです。
これがそう、素敵でしょ?
優しいピンクで底にもカットが入っています。
イギリスのアンティークガラスでも、底にカットがあると、作り手の手間とかに思いを馳せてしまいます。
これは毎日ワインを飲むのに使っています。
少し小振りで、本来は冷酒用だそう。

もうすぐ桃太郎君のお誕生日。
もうプレゼントはきれいにラッピングして隠してあります。
ガールフレンドのBちゃんとご飯を食べに来る予定で、待ち遠しいです。






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2023年1月4日水曜日

おみかんはどこまで剝く?

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冬はおみかんがおいしい季節。

イギリスでも売っていますよ!
いろんな種類があります。

「サツマ」
「マンダリンオレンジ」
「イージーピーラー」
「タンジェリン」
みんなおみかんの仲間です。
年中手に入りますし、お値段も安い。
6個から8個くらい入ったものが、2.50ポンド~3.50ポンドとか。

我が家でよく買うのは「クレメンタイン」という名前のおみかん。
有名なイギリスの政治家、ウィンストン・チャーチルの奥さんの名前もクレメンタインでした。
みかんちゃんなんて、かわいい名前ですね!

葉っぱ付きのものを買うんですが、おうちにつく頃には葉っぱがとれちゃうことが多いです
この葉っぱも、実はとれちゃってます(笑)

さて、今日のタイトル、おみかんの皮をどこまで剥くかってことなんですが、私はこの写真みたいに全部剥きます。
筋とか小袋もみんな取り除いてから食べる。
自分で食べるときは剥きながら食べるけど、ティムちゃんや桃太郎君に剥いてあげるときはこんな風にお皿に全部並べてから渡します。
剥きながらひとつづつあげると次のをむき終わるまで、なんだか時間がかかってるみたいで気分的に落ち着かないから。

でも電車とかで食べている人を見たら、小袋ごと食べる人の方が多い印象です。
ブドウも皮ごと食べる人がほとんど。
ティムちゃんはブドウの皮は食べるけど、おみかんの小袋は食べません。

調べてみたら小袋にも白い筋みたいなのにも食物繊維やビタミンがあるみたいなので、ホントは剥かないほうがいいかもしれません。






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