今日の記事には鶏の足の写真が含まれます。
モモ肉とかドラムスティックじゃなくて、足(笑)
なので気持ち悪いと思う人はパスしてください。
私、以前書いたことがあると思うのですが、飲茶の鶏の足が好きなんです。
見た目から、気持ち悪いと思う人も多いだろうな(笑)
でも美味しいし、コラーゲンたっぷりでお肌にも良さそう。
この間、リッチモンドのアジア食料品店で売っているのを見かけました。
調理前の冷凍されたもの。
それなのに興味がわいたので買って帰りました。
レジでお店の人に「どうやってお料理するの?」って聞いたら、知らないって。
でも他にいたお客さんに聞いてくれたんです。
そうしたら、このスパイスがあると美味しくなるよって箱入りのスパイスミックスを勧めてくれたので、それも一緒にお買い上げ。
お値段はチェックしなかったので知りません。
他にもいろいろ買ったカードの記録が30ポンドくらいなので、そんなに高くないと思います。
数週間後の昨日、やっとお料理してみました。
結構おいしく出来上がったので、好きな人はやってみてください。
1、あく抜き
2、素揚げ
3、冷却
4、爪を取る
5、半分に切る
6、煮込む
これで出来上がりなのでそのまま食べてもおいしい。
でも、食べる直前にさらに蒸すとお店の味のようになります。
ではせっかく各工程で写真を撮ったので(笑)紹介します。
量は適当。
沸騰させてから約5分後に取り出します。
茹でたお湯は全部捨てる。
ホラー映画に出てくる年老いた魔女の手みたいな感じ。
さて、この足たちを今度は素揚げにするのですが、丁寧に水けをふき取ったつもりでもすごく油が撥ねます。
なので、揚げている間は蓋をしました。
他には表現がちょっと変かもしれませんが、立体的な形なので油に深みが必要でした。
油は多分何でもいいと思います。
私は冷蔵庫に数日前にローストした時に採れた鴨の油があったので、それを使いました。
利用した中華鍋は直系が 30㎝ 以上あるので、一度に全部揚げることも可能かもしれませんが、そうすると大量の油をあとで処理するのが大変そう。
ですから300mlくらいの油を使って、4回くらいに小分けして揚げました。
この後、爪を抜きます。
私はお魚の骨抜き用のピンセットみたいなものを利用しました。
しっかり摘まんでグッと引っ張ると簡単に抜けます。
ひとつの足に4本の爪があるので結構大変。
他にもなんだか足が老婆の手みたいに見えてきて、爪を抜くのがお仕事の拷問係になった気分でした。
正直なところ、この作業を考えるとあまりやりたくないお料理です。
爪を抜き終わったら半分に切ります。
刃先ではなく、包丁の根元を鶏の足の2本目と3本目の足の間において、上からグッと押すと簡単です。
この作業の後、やっと鶏の足が食材に見えるようになりました。
紹興酒もカップ1杯くらい入れましたが、その他は本当に適当です。
蜂蜜とマーマレードと甜面醬は大匙2ずつくらいだったかな。
ブラックビーンソースは大匙4‐5杯でオイスターソースはその半分くらい。
そこにお水を1.5リットルくらい入れたら一旦沸騰させます。
鶏の足を加えてもう一度沸騰させた後、ゆっくり1時間くらい弱火で煮ます。
一緒に買ったスパイスミックスもこの時に入れました。
途中で味を見て好みに調節すればいいけれど、煮込むと味は濃くなるから気を付けて。
後で足すことはできても引くことはできないから、調味料は入れすぎない方がいい。
途中で味を見て好みに調節すればいいけれど、煮込むと味は濃くなるから気を付けて。
後で足すことはできても引くことはできないから、調味料は入れすぎない方がいい。
1時間後、こんな感じ。
食べてみると美味しいけれど、食感が痩せている(変な表現ですみません)
レストランだともっと柔らかくてプルっとしているのに。
とりあえず一旦冷蔵庫に入れて、夜、お玉1杯分くらいをお茶碗に入れて蒸してみました。
食べた後に写真のことを思い出したので、お見せできません(←ブロガー失格!)
蒸したらレストランの味っぽくなったので、蒸して食べるのお勧めです。
タッパーに入れた冷蔵庫の鶏の足はコラーゲンのおかげか煮汁が固めのゼリー状。
これがみんなお肌の内側に溜まってくれたら言うことなし(笑)
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