私とティムちゃんが好きなタコはずいぶん違います。
ティムちゃんが好きなのは柔らかくてとろけるようなタコ。
私が好きなのはプリッとした食感のタコ。
日本で売っているような茹でダコはイギリスの普通のスーパーマーケットでは売られていません。
もしアジア系ではないお店で足1本とかの茹でダコが売られていたら、普通は日本のものよりずっと柔らかい。
ヨーロッパの人たちの好みに合わせたものである確率が高いです。
Xの在英邦人の話題には「 xx で oo が売られていた」といった食べ物情報が多いです。
普段私が行かないスーパーマーケットも登場します。
そんなひとつに「ドイツ系のリドルというスーパーマーケットで冷凍の生タコが売られている」という情報があったので、ひとつ買って冷凍庫に放り込んでおいたのは去年のこと。
私が普段お魚屋さんで購入すのものは1.5~2㎏のものなんですがこれは1㎏以下。
使いきれそうで便利そう、でもイイダコみたいに足よりも頭の方が大きいかも。
まあハズレても惜しいお値段ではなかったので「何事も試してみるべき」とリゾットにしてみました。今回は日本風の歯ざわりとかは考えないことにして、2時間くらいゆっくり茹でました。
解凍してみたら、やっぱり普通買っているものよりも頭が大きめで足も揃っていない。
そしてかろうじて付いている足も細いから、日本風に食べるのには不向きだと思います。
タコ焼きに入れるくらいしか思いつかない。
タコが茹で終わったらフライパンにオリーブオイルを入れて玉ねぎのみじん切りを炒めます。
タコの足は一口サイズに切る。
こちらはタコのゆで汁。
お米はイタリアのアルボリオという品種を使いました。
玉ねぎに軽く色が付いたらお米を加えます。
そこにタコも入れて炒め合わせ、こんな感じになったら白ワインをグラスに半分加えます。
ワインが蒸発した後タコのゆで汁を少しずつ加えながら水分が減ったらゆで汁を加えるという行程を繰り返して約30分で出来上がり。
タコの足は一口サイズに切る。
こちらはタコのゆで汁。
お米はイタリアのアルボリオという品種を使いました。
玉ねぎに軽く色が付いたらお米を加えます。
そこにタコも入れて炒め合わせ、こんな感じになったら白ワインをグラスに半分加えます。
ワインが蒸発した後タコのゆで汁を少しずつ加えながら水分が減ったらゆで汁を加えるという行程を繰り返して約30分で出来上がり。
仕上げにはパセリを少し、そして最後に塩コショウで味を調えます。
クリーミーでなかなか美味しいタコのリゾットの出来上がり。
以前紹介した「タコのお雑炊」(リンクします)と違って、ずっと付きっ切りで混ぜるのが面倒だけど、キッチンのモニターでネットフリックスを見ながらだと退屈しません。
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クリーミーでなかなか美味しいタコのリゾットの出来上がり。
以前紹介した「タコのお雑炊」(リンクします)と違って、ずっと付きっ切りで混ぜるのが面倒だけど、キッチンのモニターでネットフリックスを見ながらだと退屈しません。
仕上がりもタコのお雑炊よりはもっとクリーミーです。
この記事中ではタコのパスタも紹介しています。
今だったらふたつのレシピをひとつの記事に書くようなことはしないけれど、
この頃はコロナ禍で暇だったから毎日記事を書いていたんですね。
リゾットとお雑炊とどっちがおすすめかと聞かれたら、その時の気分と答えるほかないです。
リゾットはクリーミー、お雑炊はさっぱり。
なのでどんなものを食べたいかで決めるといいかな。
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