2023年7月29日土曜日

島国なんだから、シーフードはおいしいイギリス

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先日シーフードで有名なロンドンのレストランに行く機会がありました。

お客様からシーフード食べたいって言われたら紹介するお店のひとつです。

場所はピカデリーサーカスから徒歩1分。

服装はスマートカジュアル。
飲みながらメニューを読むのがいい。
もちろんシャンペン。
シーフードのお店で一番簡単な前菜は海の幸の盛り合わせ。
Fruits de Mer。
初めてこの名前を知った時はフルーツだと思いました!
でもフルーツには成果とか収穫といった意味がある。

というわけで、私はお客様にご案内する時には「海の幸」という訳を使っています。

シャンペンと合わせることが多いのですが、勿論白ワインもお勧めです。

シーフードのお店には必ずといっていいほど「本日のお魚」といったメニューが存在します。
お好みの調理法で、と書かれている。

この日はタルボットがメニューにありました。
私の大好物。

こちらで2人前。
つまり二人で注文してくださいということ。
もちろん食べられるのならひとりで注文してもいいですよ。
こういったレストランではメインは何もついていない場合が多いので、サイドメニューから選んで付け合わせを決めます。

チップス、ピーズ、トマトサラダ、いろんなものが付け合わせにできます。

お魚は骨付きでグリルしてもらって、骨を取った状態でテーブルに運ばれてくる。
この状態だと骨もないし、食べやすい。
付け合わせにはマッシュポテトやホウレン草がよく合います。

今回訪れたのはベントリーズ。
ロンドンのおすすめシーフードレストランのひとつです。
ベントリーズ・オイスターバー・レストラン(リンクします)



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2023年7月26日水曜日

お給料の犠牲制度って何?

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最近、桃太郎君が自転車を手に入れました。

イギリス製の自転車でブロンプトンという会社のもの。
折りたたみができる自転車で、サイクリングに全く興味がない私でも名前は知っています。

折りたたむと小さくなるから地下鉄やバスに乗せるのも簡単だし、天候を厭わずに利用できそう。

コロナでずっとリモートワークだった桃太郎君ですが、最近は週に2回ほどオフィスに出社しています。
公共の乗り物が嫌いなので、ジョギングで通勤しようかなんて話をしていましたが、自転車も選択に加えたみたい。

持ち運ぶときにはこんなに小さくなります。
でもね、持つとすごく重い。
電車に持ち込む人たちが軽々と運ぶ印象があったので、もっとずっと軽いと思っていました。
調べてみると 10㎏ 以上らしい。

今朝は初めて会社まで自転車で行ったらしく、写真が家族メッセンジャーに流れてきました。

この自転車、1500ポンドくらいで売られているのですが、桃太郎君はほぼ半額で手に入れたらしいです。
しかも金利なしでお給料から毎月少額が天引きされる仕組みだから、ほぼただみたいなものらしいです。

「環境にいいから、通勤に自転車を奨励する政府のスキームのひとつらしい」
ということで調べてみました。


すると、イギリスの会社は登録すれば「Salary Sacrifice Scheme」というシステムでコスト削減できるようです。
Salary Sacrifice Scheme 訳すとお給料の犠牲制度(笑)

お給料を少し減らして、その分をお金以外のベネフィットに置き換えることで、会社は保険料を、働く人は所得税とナショナルインシュランス代を減らすことができるというもの。

但し現在この制度が使えるのはほんの一部のベネフィットのみで、何にでも使えるわけではありません。
現在利用できるベネフィットは以下の5つ。
  1. 年金保険料と年金に関するアドバイス サービス
  2. 職場内 託児所
  3. 保育バウチャーと雇用主が提供する保育サービス 
  4. サイクリング用品と自転車(自転車通勤奨励制度)
  5. 超低排出ガス車(ULEV)
年金保険料が非課税になるのは知っていたけど、他にもいろいろあるんですね。
桃太郎君が小さい時にもこんな制度があれば利用できたのにな~。


政府の自転車通勤奨励制度を利用すると、最大47%の自転車本体とその備品類の割引が受けられます。
そして実際にかかる費用はお給料から課税前に天引きになる仕組み。
天引きされる期間は会社との契約によって違うようですが、12か月から36か月といった期間が一般的なようです。
また注意しないといけないのは、こうして手に入れた自転車(やその備品)は会社のものになること。
天引き期間が終了した後、その自転車をどうするかということまできちんと納得してから制度の利用が必要のようです。
政府の現在の規定では、500ポンド以下の自転車は5年後に無価値、それ以上の価格の自転車は6年後に無価値ということでその時点で自分のものにすると所得に見なされないようです。
一応期間ごとの価値を載せておきますね。



イギリスは保育園がすごく高いので、そっちの方も価値がありそう。

まずは働いている会社がこういった制度に加入しているかどうか調べてみるのもいいかもしれません。
HR に聞いてみるのが手っ取り早いです。



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2023年7月23日日曜日

世界で最初のアーティスト?

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今日は大英博物館の展示品の中から私のお気に入りを一つ紹介したいと思います。


ワインの壺です。

大英の展示品でまたワイン関連?と思いました?


けっこう大きいでしょ?
高さは70㎝ちょっと超えるくらい、直径は40㎝程です。
こういった足が付いたカップはディノスとかダイノスとかよばれて、ワインと水を混ぜて提供する目的で使われました。

う~ん、水増しワインかぁ。。。
そうです。
古代ギリシャではワインは水で割って飲むものだったんです。
古代ローマでもその習慣は引き継がれ、皇帝ティベリウスがワインを水で割らずに飲んだことが彼の逸話として有名にになったほど。

さて、話をこのディノスに戻すと、作られたのは2600年ほど前。
ギリシャのアテネ付近で作られたものです。

そのエリアは土壌に鉄分が多いので赤い器がたくさん作られました。

この壺の素晴らしいところは、制作者である(と思われる)名前が書かれていることです。
つまりサイン入りアート。

どこを見ればいいか。
写真の中央から右手にかけて柱がある建物が見えますね?
中央の人物のすぐ後ろの黒い柱と白い柱の間に縦に入った文字が見えます。

その部分を少し拡大して、横にしてみましょう。

これで見やすくなったかな?
古代ギリシャ語で「ソフィロスが私を描いた」と書かれています。



この壺のテーマは結婚。
ギリシャ神話にはいろんな結婚の物語がありますが、やはり一番有名なものはぺーレウスとテティスの結婚ではないでしょうか?

その柱の前に立っているのが、この人ぺーレウス。
そうです。
人です、神様ではありません。
結婚式に来てくれたお客様を出迎えています。

こちらが花嫁のテティス。
オケアノス(下半身がお魚の黒っぽい海の神様)のすぐ後ろの女性がそうです。
彼女は海の女神のひとりです。

元は彼女に求婚した中にゼウスやポセイドンもいたのですが、ある預言に「テティスの子供は父親よりも偉大になるだろう」とあったことから、息子に殺されたくないと思ったゼウスもポセイドンも結婚をあきらめて人間であるぺーレウスとテティスを結婚させたという逸話があります。

この結婚式は盛大なもので、主だった神様のほとんどが招待されました。
その様子が描かれたのがこのディノスというわけです。

パーティーの時に使われたであろう大きなワイン(と水)の壺。
きっと古代ギリシャの披露宴などでも大活躍だったでしょうね!

因みにテティスの産んだ子供の一人がアキレス。
人間との間にできた子供ですから、不死身というわけではない。
彼を不死身にするために、赤ちゃんのアキレスを冥界の地下水に浸けた時、テティスは足首を掴んでいたのでその部分だけが地下水に触れませんでした。
ということで不死身のアキレスの弱点が足首になったわけ。
これがアキレス腱の名前の由来です。

他にもこの結婚式にまつわる逸話といえばトロイア戦争。
それはまた、別の機会にご案内したいと思います。




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2023年7月20日木曜日

モンゴルのしゃぶしゃぶ、ロンドンで食べてきたよ!

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6月はとても暑かったイギリス。

でも7月は20度前後の日が続いています。

この間はアイスクリームの記事を挙げましたが、もう少し気温が高かったらもっとおいしいんじゃないかと思います。

では涼しい時に食べておいしいのは何か。
もちろんお鍋です。

といっても今日紹介するのは日本風のお鍋じゃなくて、モンゴルのお鍋。
大英博物館のそばにあって、いつも気になっていたので、お友達のねこなすさん(リンクします)といってきました!

入り口はこんな感じ。
お店の中は広くて入り口近くには6人掛けの丸テーブルがいくつか。

でもほとんどは4人掛けのテーブルです。
どのテーブルにも真ん中にお鍋用のくぼみがあって、温度調整なんかはみんな店員さんがやってくれます。

席に着くとメニュー兼注文票とペンが渡されます。
初めてなので、何をどれくらい注文すべきか悩む。
とりあえず一番大事なのはスープ選び。

スープの味自体も楽しみたかったので辛いのは選ばずに「滋養たっぷりチキン味」というのを選びました。
2種類選ぶこともできるみたいだけど、ねこなすさんも同じのがいいというのでこれに決定。
ショウガやクコの実がいっぱい浮いています。
底からすくうとにんにくがゴロゴロ出てきました!
身体に良さそう!!
スープをそのままいただいてもおいしいんだけど、お好みで追加のソースも注文できます。

チリソースとか、海鮮醤油とかもあってすべて有料。
私たちはゴマダレをひとつ注文しました。
ふたりでひとつで十分な量。
おネギやコリアンダーは無料です。

さてお次はお鍋の具。

キノコの盛り合わせとお野菜の盛り合わせを注文しました。
結構重なってる具が多い。
注文の時にウエイターさんもそう言ってたんだけど、キノコ好きだし、大丈夫。
生のきくらげがとってもおいしかったです。
エノキもたくさん。

ここはラムが名物らしいんだけど、今日は牛肉でしゃぶしゃぶを楽しもうということで注文したのがこちら。
牛肉は4種類あって、肩、サーロイン、1級(部位の指定なし)、特級リブアイ。
写真は私たちが注文したサーロインです。
250gで17ポンド程度。
私はさっとスープにくぐらせるだけでいただきました。
美味しかったです!!

他にも牛の水餃子。
美味しかったけど、これの代わりに麺で仕上げもいいなと思いました。

仕上げはプーアール茶。
ランチタイムは食べ物が20%引きになっていました。
ねこなすさんはプラムジュース、私はワインをグラスで。
お勘定は70ポンドちょっと。
すごく満足できました。

注文がテーブルに届いたら、あとは自分のペースでゆっくりできるのが良かった。
店員さんは呼ぶまで来てくれないけど、質問とかには丁寧に答えてくれました。

でもお鍋を囲むのは家族とか、気心の知れている仲の良いお友達限定だと思います。
あと、しゃぶしゃぶ風に食べるなら、ひとつのお鍋に2‐3人が限度じゃないかなぁ。

私たちが行った時には、周りのテーブルは日本人以外のアジア人ばかり。
そして全員、山盛りのグレーの雑巾みたいなものがテーブルに乗っていました。
ねこなすさんと「なんだろう?」と話していて、メニューをチェックして、多分内臓のセンマイではないかという結論に至りました。
私たちは注文しませんでしたが、もしかしたらここの名物なのかもしれません。

次回は同じスープでゴマダレを注文して、お肉だけでシンプルに食べたいな。
そして仕上げに麺。
日本のしゃぶしゃぶとは全く違うけど、これはこれでとっても良かったです。






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2023年7月18日火曜日

夏はやっぱりアイスクリーム!!

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このタイトルはかなり自虐(笑)

なぜかというと、イギリスは全然暑くない今日この頃!

ヨーロッパ大陸では熱波ということで山火事などの被害も出ています。
街中でも熱中症になる人がたくさんいるみたいで、ホリデー自体をキャンセルする人も出ています。

何でイギリスにだけ夏が来ないのか。
ここずっと20度前後を行ったり来たり。

全く暑くないわけじゃなくて、数週間前に30度近くまで気温は上がったんですけどね。
でも数日で涼しくなってしまいました。

ずっと売り切れだった扇風機も在庫が戻ってきています。
今年は去年よりも暑くなるという予報がずいぶん前にあったので、扇風機を買い足したかった私は、今がチャンスということで、ひとつ買いました。

我が家は寝室が3つにリビングとダイニングルームがひとつずつ、それにキッチンとバスルームというサイズ。
このお買い物でどのお部屋にも扇風機が揃いました。

日本の皆さんからしたら、なんでクーラー付けないのってカンジでしょうね。
室外機がつけられないんです。
付けなくてもいいクーラーもあるかもしれませんが、イギリスでは扇風機を付けないといけない日は年に数えるほど。

暑ければアイスクリームという強い味方もいますしね!

お外で食べるのも楽しいアイスクリーム。
お店もいろいろ。

ちょっとメニューを紹介します。
まず、コーンかカップかを選びます。
お次はどのアイスクリームが欲しいか。
色々ならんでいるので迷いますね。
迷ったら両方とかもあり。
3つくらい注文する人もいます。

でもコーンでお外で食べるなら、一つか二つまでが無難かなぁ。
それ以上だと頬張ってるときに落っことしたりしますからね!

ちょっと肌寒いけど、美味しい~(笑)

私はいつもイチゴかサクランボ、たまにマンゴーといったフレーバーを選びます。

ロンドンの街中だと、シンプルなコーンでひとつ5ポンド前後というお値段です。
トッピングやクリームの追加があるサンデーだとその1.5倍くらいが目安です。

ロンドンでは最近現金を受け取ってくれないお店も増えていて、この写真の時に立ち寄ったお店もカードのみでした。

ロンドンの観光に来るならタッチでお会計ができる「コンタクトレスカード」を持ってくると便利です。
このマークがついているカードはイギリスでも使えます。

お買い物だけじゃなくて、地下鉄やバスにも使えるのでとても便利。
日本発行のカードにも最近この機能が付いていることが多いので、チェックしてみるといいと思います。

お客様にご案内すると、ご自身のカードに機能があることをご存じない方も多いです。





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2023年7月14日金曜日

バッキンガム宮殿の夏季一般公開が始まったよ!

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毎年恒例のバッキンガム宮殿夏季一般公開。
昨日が観光業界とプレス向けのプレビューでした。
一般公開は今日から。

例年通り宮殿の屋内は写真禁止なので、内部の写真はありません。

宮殿のお玄関前の展示は毎年のテーマによって変わります。
そして今年のテーマはもちろん5月にあったチャールズ3世の戴冠式!
こちらはその戴冠式の際に国王陛下とカミラ女王がお乗りになられた馬車です。

ほらね!
他のゲストが遅れてウエストミンスター寺院の前で少し待たされた時はこんな笑顔じゃなかったけど(笑)


内部の展示の目玉は戴冠式の衣装やアクセサリー類。
特にカミラ女王のドレスの刺繡がすごかったです。

戴冠式の時は気が付かなかった女王様のペットのワンちゃんたちの刺繍とか宝石の縫い取りとかも素敵でした。

宮殿を出たところのカフェはいつもどおり。

こんなパネルがあって写真が撮れるようになっています。
以前と違って係の人はビジターの写真を撮ったりできないルールになったそうです。
なので、何人かで行ってお互いの写真を撮るか、知らない人に頼むかって感じ。

私はあまり時間がなかったのでパスしました。

お庭には仮設のお手洗いと大きめのショップがあります。
その脇から宮殿を取るとこんな風。
正面は白いけど、裏側ははちみつ色のバッキンガム宮殿です。


さて、やっぱりお土産物屋さんも戴冠式がテーマ。
今年ならではのものはコロネーションのラムやジン、スパークリングワインに紋章入りのグラス類。
毎年新しいものが販売される限定版のテディーベアは500体限定です。
お値段はひとつ300ポンド。
首のところに番号が書かれたタグが付いている。
限定じゃないものは20ポンド弱です。
このジンは今年限定じゃなくていつも置いているんだけど、宮殿のお庭のハーブが入っているもの。
ここ数年毎年買っています。
少量しか作っていないので、日本には入っていないと思います(要確認)

お土産物屋さんに飾ってあった写真を記念に撮りました。

上で紹介したドレスのすその写真はこちらを拡大したものです。

バッキンガム宮殿の一般公開は今日から9月24日まで。
入場料は前売りが大人30ポンド、子供(17歳以下)16.50ポンド。
ヤング割引もあって18-24歳は19.50ポンドです。

この時期ロンドンにいるならぜひどうぞ。






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2023年7月11日火曜日

お豆腐って意外に簡単に作れるよ!

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タイトルそのまま。

お豆腐を自作してみました。

ロンドンではいろんなお豆腐が手に入ります。

私がいつも使っているのは充填式のもの。
ひとつ2ポンド前後と安価だし、日持ちするのが便利。
ツルっとしていて、冷奴みたいな時にはさっと沸騰させてから使っています。

正直美味しいと思ったことはないです。
「さっぱりしている」
「健康に良さそう」
「カロリー低そう」
そういったものが食べたい時に開封するカンジです。

厚揚げ、煮物、揚げ出し豆腐といった風に食べています。
多分2週間にいちど位か、それ以下。

手作りのお豆腐、一度作ってみたいとは思っていましたが、それほどお豆腐が好きってわけでもないから延ばしのばしにしていました。

やっと重い腰を上げて材料をそろえたのが先週。

こちらがその材料です。
材料と道具って言った方がいいかな?
左上から時計回りにお豆腐の水切り道具、一晩水に浸けた大豆、ハンドミキサー、乾燥大豆(お水につけたものの残りで、パッケージを見てもらうためにここに置きました)にがり、チーズ用のガーゼ。

材料は大豆、にがり、水の3つ。

まず大豆は前日からたっぷりの水に浸けておきます。

そして、翌日すすぎをした大豆をミキサーで攪拌します。
今回は250g(水に浸ける前)の大豆を使いました。
すすいだお豆に同量のお水で攪拌しやすいかな?
それをお鍋に入れたら底をなぞるように火を入れます。
焦げやすいので気を付けて。
沸騰したら弱火で15分ほどゆっくり火を入れます。
その後ガーゼで液体と固体を分離させます。
すごく熱いので、少し冷めてからやるといいです。
ガーゼの中に残ったものがおから。
取り分けられた液体が豆乳です。
これを80℃になるまで温めます。
小さじ1杯のにがりを50㏄のお湯に溶かしたものを回し入れたらキッチンペーパーを敷いた豆腐の水切りに豆乳を入れます。

お豆腐の水切りはお豆腐作りにも使えると思って購入しましたが、必ず必要なわけではありません。
適当なサイズの器で、底に穴が開いていれば利用できます。
このままおいてもいいんだけど。
でも折角なので蓋をしてみました。
20分くらいでお豆腐の出来上がり。
今回は水切り用の蓋をしたので木綿豆腐みたいに仕上がりました。
蓋をせずにそのまま水切りをしたらもう少し柔らかく仕上がると思います。

にがりを入れる前の豆乳にいろんなものを混ぜると個性的なお豆腐になるかな?
シソとかいろんなものを入れてみようかなって思います。

初回のお豆腐作りはとりあえず成功。

これからいろいろチャレンジしたいと思います。




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