2019年7月16日火曜日

美味しいだけじゃなくて、サービスも気持ちいステーキ屋さん

今日のイギリス情報ブログのランキング(リンクします)


私はお客様のために、おすすめのレストランリストというのを作っています。

ブログにもレストランの記事は載せますが、ブログはあくまでも私の体験記。
なので、ブログの記事はフォローアップはしません。
例えば、閉店したとか、シェフが変わったとか、最近美味しくなくなったとか。
ロンドンは競争も激しいし、店舗のリースも短いので、情報が古いものは使えなかったりします。

レストランリストの方は、必要に応じて新しいお店に入れ替えたり、まめにアップデートしています。

そんな私のリストに何年も載せているのが、今日紹介するステーキ屋さん。

オリジナルはメイフェアですが、現在ロンドンには3店舗ある、GOODMAN。

私が行くのは、いつもメイフェア店です。

ここはメニューのお肉以外にも「今日のカット」なるものが存在します。
ゆっくりワインを飲みながら、そんなカットを吟味して何のステーキにしようか考えるのも楽しい。
このワインはローヌ地方のワイン、お肉によく合います。
今回は6人という人数だったので、いろんな部位を取って味比べすることにしました。


前菜もいろんなものを注文しました。
今回、特に美味しかったのは、バラッタと天ぷら。
他にも、注文はしなかったけど、ステーキタルタル(ユッケ)とかカルパッチョもおいしいです。


バラッタは、モッツアレーラに似ているチーズをスモークしたものが出てきました。
 エビの天ぷら。
 もっとたくさんですが、これは自分のお皿に取り分けたもの。

こちらのワインもローヌ地方のもの。
そうこうしていたら、待望のお肉!
来たー!
これね、アメリカの、トウモロコシで育てたお肉のポーターハウス(サーロインとフィレ)が手前。
奥は、イギリスの、牧草を食べて育ったアンガス牛のリブアイとフィレ。

この4つの部位(2種類の牛、2種類のエサ)すべてが全く違う風味で、こんな食べ方で比べると違いがよくわかります。

これは私の取り皿。
すべてミディアムレアで焼いてもらいました。

このレストランのおすすめのチップスもぜひ忘れずに注文してください。
カリッとしてホクッとして、完璧な揚がり方。

 合計2㎏くらいあったお肉は完食!
 注文するときは、多いんじゃないのって心配そうだったお客様ですが、こんな風に空っぽになるのを見るのはうれしいです。

ここはデザートもおいしいです。

甘いものが苦手なら、チーズの盛り合わせをポートワインでいただくのもイギリス風。
もちろん甘いものが好きならデザートも色々あります。
この日はイギリスの初夏を代表するイートンメスも紹介して好評でした。

お料理やワインが美味しいだけじゃなく、ウェイティングスタッフも時間をかけて説明してくれるし、いつも安心して紹介できるレストランです。
Goodman(リンクします)


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