2019年7月7日日曜日

おしゃれでコンセプトが面白いレストランだけど、肝心のお料理は当たり外れがすごかった!

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ポルトのレストラン紹介もこれが最後。

このレストランはお散歩の途中に偶然見つけて、かっこよかったから予約したところです。
まだ出来て4か月ってお店の人が言ってました。

ここもそうだけど、最近のポルトはおしゃれなレストランやバーがたくさん新規オープンしています。
そして、結局すぐつぶれるところも多いみたい。
なので、古いポルトを知っているティムちゃんは、なんだか別のところに来たみたいな気がするって言ってました。


ここ、お店の前に薪が積んであって気になりました。
なので、入ってメニューを見せてもらったのがきっかけ。
そしたらすべてのお料理を薪のオーブンで作るので、電気もガスも使っていないんですって。

おすすめコースが55ユーロ。
そんなに高くない。

これが私たちが行った時のメニュー。
 ティムちゃんはこの手のメニューが大嫌い(それなのに予約したのはティムちゃんです)

普通こういったメニューは、テーブルの人たちがすべて同じものを注文しないといけないのですが、ここは私がテイスティングメニューでティムちゃんがアラカルトでも大丈夫って言ってくれました。

テーブルは大きめで、間隔も開いているのが好感持てます。

何を食べようか吟味するティムちゃん。
 ワインを飲みながらメニューに目を通します。
 バターに練りこまれているガーリックは、ここの薪オーブンでローストしたそうです。
 私の一つ目のコース。
ロブスターということで期待したら、輪切り(直径が3㎝、厚みが5mmくらい)のロブスターが1枚だけ入っていました(笑)
美味しかったけど、がっかり感が半端ないです。


 二つ目のコースはマリネしたサバ。
英語の説明だと句読点が抜けていて、シトラスフィッシュっていうお魚かと思っていたら、シトラスでマリネした本日のお魚というメニュー。
ま、美味しかったです。

3番目のこれは絶品だった。
ぺルセベスとキノコのお料理なんだけど、炒め煮みたいな感じです。

このお料理くらいの時にやっとティムちゃんの前菜が登場。
これまで何もなかったんだけど、もっと早くに持ってきてもいいのにね。

こちらはタコのお料理です。
ま、こんなもんかな~って味で、コクがないなと思いました。
その割には薪でお料理しているからか、スモーキーさだけは一丁前。

お皿を下げに来た時にそう言ったら、シェフからのサービスですと、ウナギのお料理を持ってきてくれました。
美味しかったけど、食感がグニュって感じなので、嫌な人も多そう。
こちらはウェィティングスタッフの二人。
とても細かく気を使ってくれて、大満足。

そう思っていたわ私の鴨料理。
柔らかくっておいしい!

ティムちゃんのタルボット(おひょう)も来ました。
これがひどかった。
焼いた後に洗剤で洗ったような味。

ポテトも今一つ、油っぽいだけで、中身の味がない。
付け合わせのお野菜はスモーキーなフレーバーだけで、やっぱり味がない。

そう思っていたら私のデザートが来ました。
あれ?
お肉料理は2種類あったはずだけど。

メニューを写真に撮っていたので、見直したら鹿肉のお料理が来ていない。

ウェイティングスタッフにそう言ったら、ごめんなさいって。
ま、お腹が空いてるわけじゃないけどね。

こちらはティムちゃんが追加したチーズの盛り合わせ。
これはお肉用にティムちゃんが注文してくれた赤ワイン。
グラスで頼もうかって言ってたんだけど、どうせなのでボトル。
この日は結構飲みました。
インテリアは素敵。
コンセプトも面白い。
サービスも丁寧。
お料理が一つ忘れられていたりしたけど、それってウェイティングスタッフの責任かどうかわからないし、コース料理の内容はまぁ満足でした。

お勘定を見たら、コースメニューから10ユーロひかれていました。
でもアラカルトで注文したお料理はどれも今一つ。
特にタルボットのお料理は21ユーロだったけど、まずくて食べられないくらい。

ここに行くならアラカルトは避けた方がいいのかも(笑)
だけど、コースもお料理が忘れられる可能性あり。

ということで残念だけど、あまりお勧めでないレストランというカテゴリーです。

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