2026年3月10日火曜日

週末のブランチにイングリッシュブレックファスト!

イングリッシュ・ブレックファストを毎朝自宅で食べる人はそんなに多くないんじゃないかな、というのが私の想像。
何故かといえばいろんな材料が必要で手間がかかるから。

そういった調査がないか、ちょっと調べたらふたつほど出てきました。

やっぱり想像通り自宅で毎朝イングリッシュ・ブレックファストという人はマイノリティーのようです。

1950年代には50%の人々がイングリッシュ・ブレックファストを食べていましたが、現在ではパンやシリアルが主体のようです。

それでも人気投票となれば話は別で、以下が英国人の好きな朝食です。
1位 イングリッシュ・ブレックファスト(83%)
2位 シリアル(81%)
3位 ベーコンサンドイッチ(79%)
4位 クロワッサンとペストリー(78%)
5位 パンケーキ(77%)

自宅で朝食を食べる人が調理する割合は2022年の19%から2024年には25%に増加しています。そして成人のほぼ半数が、甘い朝食よりも塩味の朝食の方が健康にいいと考えているそうです。
それでも定期的に「フルイングリッシュ」を食べる人はわずか7%程度で、ティムちゃんや私と同じように、週末の楽しみのひとつ。
統計では人口の約3分の1が少なくとも月に一度は食べています。
私たちの頻度もそれくらいかな。

朝食で最も人気のある食べ物は卵(39%)で、続いてトースト(38%)、ベーコン(35%)となっています。

現在、自宅での朝食の 50% は準備に 5 分以内という調査結果が出て、時間に余裕がないことがよくわかります。

そして、やっぱり地域差も大きいようです。
ベルファストではパンケーキ(81%)
リバプール(88%)とプリマス(86%)ではベーコンサンドイッチ
カーディフ(87%)、エディンバラ(87% )、マンチェスター(85%)、ニューカッスル(87%)、サウサンプトン(87%)ではシリアルが最も人気の朝食となりました。

このイラストはレナードホテルの調査からのコピーで、イングリッシュブレックファストの人気のアイテム調査結果。
1番人気は69%のベーコン、ソーセージは66%で2位、続いてトースト(62%)、ベイクドビーンズ(57%)、目玉焼き(53%)。
グリルマッシュルーム(38%)よりもフライドマッシュルーム(42%)、チップス(19%)よりもハッシュブラウン(44%)が人気です。


先週末の私たちの朝食も紹介します。

こちらがティムちゃんのイングリッシュ・ブレックファスト。

ベーコン、ソーセージ、ビーンズ、フライドマッシュルーム、焼きトマト、白身少なめの目玉焼き。

そしてトースト。
トーストラックはそろそろきれいにしないと(笑)

こちらは私のイングリッシュ・ブレックファストでビーンズとトーストなしだけど目玉焼きはふたつ。
我が家では週末のブランチはシャンペンでいただきます。

他にも調査ではブランチとしてイングリッシュ・ブレックファストを注文する際ぴったりのカクテルとして、イギリスではブラッディマリー(24%)を最も多く注文、次いでベリーニ(23%)とミモザ(18%)が僅差で続いています。

材料を揃えて朝から作るのは面倒かもしれないけれど、月に一度くらいはいいんじゃないかな?
こちら、材料を揃えたところ。
今回のソーセージはビーフを使いました。
通常のポークソーセージよりも少し細めのタイプです。

イギリスにはいろんなソーセージがあって、朝食には普通はポークが一般的だけど、低脂肪の鹿肉とかフレーバーが強めの猪とかも人気です。




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