2019年2月26日火曜日

EU離脱に向けての国会審議スケジュールが今日のニュース

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最近のイギリスニュースといえば、ほとんどがユーロ離脱に関するもの。

今もブログを書きながら国会での中継を見ているのですが、ユーロ離脱のための合意内容についていろいろな議論がされています。
その中で離脱法案の議会採決を3月12日までに行うとメイ首相が発表しました。
そして、今回もメイ首相の案が否決されたら、3月13日に合意なき離脱に関して議会で採決を取るそうです。
そしてそれも否決になったら、ユーロ離脱の日を(1回だけ)3月29日から遅らせることになるという段階を踏むようです。

合意あり/なしにかかわらず、先が見えない状態が一番よくないと思うんですけどね。
結果が悪いなら良くなるように変えていくこともできるだろうけど、立ち位置がわからないとどうしようもない。

実は4月の初頭にスペインに行く計画を立てているのですが、もしかしたらそれまでに離脱していない可能性も出てきました。

離脱後すぐの旅行もちょっと心配だから、それはそれでいいんですけどね。
できるだけの準備をしたら、あとは楽しむだけ。


私は何かあった時のために必ず旅行保険に入ります。
数年前までは銀行口座やクレジットカードに付帯の保険でした。

でもこういった(何かについてるという体裁の)保険はどんどん補償が低くなっている気がします。
で去年はとうとう新たに年間の旅行保険を別買いしました。
二人で200ポンド弱。
一度飛行機の出発が遅れた時には、空港のラウンジを無料で使えるテキストを送ってくれるというサービスまであって、細かな配慮がいいなって思いました。
Hiscox という会社です。

私が保険を選ぶとき、一番気にするのは、緊急の時の連絡先とエクセスかな?
安い保険でメールしか連絡先がないとか、実際使う時不便そう。
買う時に、使う時のシュミレーションしておいた方がいいと思います。

年末に入っていた保険が切れた時、ユーロ離脱で条件なんかが変わるかもしれないので離脱後入りなおすつもりだったのですが、入る前に何かあって旅行がキャンセルにでもなったら大変なので、昨日新しい旅行保険を買いました。



今度入ったのはAXA 。
色々比べたけど基本の保証がちゃんとしてて保険料も高くない。
ヨーロッパのみ、年間ふたりで150ポンドちょっと。
国内も2日以上なら対象なのもポイント高いと思いました。
安いだけで補償が悪かったり、エクセス高かったりしたら役に立たないし。

人によって保険に何を求めるかは色々だろうから、値段だけじゃなくてじっくり内容も調べるべきです。

イギリスの場合は、比較サイトや、消費者センターみたいなものが出している優良企業の格付けなどが多くあって、時間と根気さえあれば、納得できる商品を選ぶのは難しくありません。

あとは保険というものは、売っている会社と、実際のリスクを請け負う会社が同じとは限りません。
リスクを請け負う会社のことをアンダーライターといいます。

もし、いいなぁという保険商品を見たら、そのアンダーライターを調べて、その会社の商品も調べてみると、さらにいい補償だったり、掛け金が安かったりする場合があるので,ひと手間かけるのがおすすめです。




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