2019年2月3日日曜日

2019年のチャリティーツアー、奮ってご参加ください!

今日のイギリス情報ブログのランキング(リンクします)


1年のうち数回だけですが、チャリティーガイドウォークを行っています。
過去のツアーはチャリティーガイドツアーのご報告(リンクします)でご覧いただけます。

今年、2019年のツアーは以下の通りです。
自分の勉強のためにも、チャレンジ精神で、毎年新しいツアーを企画しています。
ただ、あくまでもこれらのツアーは募金が目的なので、自己満足に陥らないように、人気のコースも組み込むようにしています。


今年の寄付先は、公益財団法人みちのく未来基金 です。
この機関は、短期のサポートではなく、中長期にわたって震災遺児の進学サポートに焦点を当てています。
中でも、特に高校卒業後の進学という点や、一律の給付ではなく、必要額を給付するという点がいいと思っています。
また、イギリスからの送金を考えた際、手数料や為替レートなども気になりますが、クレジットカードから寄付できるのも魅力だと感じました。

2019年に私が行うチャリティーガイドツアーの参加費は、すべてこちらの機関へ寄付させていただきます。
ご参加には、おひとり15ポンド以上をお願いしています。
人数制限がありますので、お早目にお申し込みください。


大英博物館 王道のハイライトツアー
予約方法;メールにて miki@mikibartley.com
3月17日 10:00
集合場所;大英博物館 グレートコートのインフォメーション脇
解散場所;同上
寄付先;みちのく未来基金
参加者の定員数;20人
ツアーの概要;JRTGA のチャリティーツアーで定番となりました、大英博物館のハイライトツアー。約2時間で博物館の有名な展示物をめぐります。在英の方だけでなく、日本からお越しの方にもピッタリな内容です。このツアーはバリアフリーです。



大英博物館 ツボ!
予約方法;メールにて miki@mikibartley.com
3月17日 14:00
集合場所;大英博物館 グレートコートのインフォメーション脇
解散場所;同上
寄付先;みちのく未来基金
参加者の定員数;20人
ツアーの概要;毎年行っている大英博物館のツアーですが、最近はハイライトツアーに加えて、テーマを決めて廻るツアーを企画しています。今年のテーマは「ツボ!」ということで、2時間ほどでいろんな文化圏のいろんなツボやカップをめぐります。「大英博物館は観たことあるよ」というリピーターの方も、初めて大英を訪れる方も楽しめる内容です。皆さんのツボにはまるツアーになればうれしいです。このツアーはバリアフリーです。


おしゃれなマリボーンウォーク
予約方法;メールにて miki@mikibartley.com
3月21日 10:30
集合場所;地下鉄ベイカーストリート駅
解散場所;地下鉄ボンドストリート駅付近(の予定、変更の可能性があります)
寄付先;みちのく未来基金
参加者の定員数;15人
ツアーの概要;おしゃれなショッピングができる、小さな村のようなエリア「マリボーン」をガイドウォークで楽しみます。内装がおしゃれなお店や街角のちょっとしたいわれなど、気づかずに歩いていた街の再発見になればうれしいです。
歩道と車道の格差があるので、完全なバリアフリーではありませんが、階段は行程に含まれません。


リッチモンドのガイドウォーク
予約方法;メールにて miki@mikibartley.com
3月24日 日曜日 10:00
集合場所;地下鉄、ナショナルレイル、オーバーグラウンドのリッチモンド駅前
解散場所;リッチモンドン中心地(パブやレストランがたくさんあるエリア)
寄付先;みちのく未来基金
参加者の定員数;20人
ツアーの概要;ロンドンの南西に位置するリッチモンドの街をご案内するウォークです。駅から市バスでリッチモンドの丘方面に(一度だけ)移動しますので、バスに使えるオイスターカードなどをお持ちください。その後はウォークのみです。歴史と景色が楽しめるツアーです。リッチモンド宮殿跡、リッチモンドの水門、グリニッチよりも古い英国の子午線、ターナーやレイノルズが愛したテムズ川の景観など見所いっぱいです。
階段や坂道が含まれますので、歩きやすい靴でご参加ください。

私のツアー以外にも、JRTGA のボランティアガイドがいろんなツアーを企画しています。

ツアーの内容は、各ガイドのスケジュールが決まり次第、常時アップデートされていますので、再チェックおすすめです。
JRTGA のチャリティーツアー予定(リンクします)


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2 件のコメント:

phary さんのコメント...

ごめんなさい、この記事をFBの方にアップしてそれですっかり安心してしまっていました。
今日のブログにもリンク」させていただきました。

毎年の皆さんの献身に感謝します。

Miki Bartley さんのコメント...

Phary さん、こんばんは! お返事をしたつもりだったのに、ごめんなさい!献身なんてとんでもないです。少しだけ、本当に少しだけですが、何かしたいと思っているだけです。そして、このチャリティーの為に勉強することは自分のためにもなりますし。いつもブログで紹介してくださってどうもありがとうございます。