2024年3月23日土曜日

メイフェアにあるファームショップ

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ロンドンのメイフェアには大使館や高級ホテル、そして高級レストランがずらり。
そんな中に最近ファームショップがオープンしました。

いったい誰が買い物に来るのか疑問です。
たぶんこの辺でご飯を食べたついでに、ふらっと立ち寄っておうちに帰るのでしょうか?
お値段も気持ち高めの設定。

地下にはカフェがあって、そこはそれほど高くないのでお買い物の休憩にはもってこい。
そんな感じでこの間お友達と立ち寄ってきました。

ワインとおつまみで休憩(笑)
ボトルで頼んでもよかったんだけど、そうすると飲みすぎるのでグラスで。

イギリスでのワインの分量は125ml、175ml、250ml、そしてボトルという感じです。
デフォは175mlというところが多い。
お店によれば125mlはメニューに載っていないことも多いですが、法律で、請われれば出さなければいけないことになっていたと思います。
そして、こちらも法律で、アルコールを提供しているお店では、請われれば無料のお水を提供しなくてはいけません。
もちろんそれとは別に有料のお水を売ってもいいのですが、水道水やフィルターで濾した無料の水を(請われれば)出さないといけないのです。
どんな高級店でもそう。
アルコールを注文するなら、堂々と無料のお水を頼んでも恥ずかしくはありません。
でも、何も飲み物を注文せずに無料のお水を頼むのはマナー違反だと(私は)思います。
せめてソフトドリンクは頼むべき。

ここはワインの種類も豊富。
このガラスの中はセラーのようでした。



おつまみにはリーク(ポロネギ)を炒めたのにチーズをのせたサマセットトースティーとステーキタルタル。

トースティーというのはトーストサンドのこと。
写真を撮る前に食べ終わってしまいました。

ステーキタルタルというのはユッケみたいなものです。
トーストと食べるとおいしい。
ただ生肉なので、信用できるお店でないと注文しない方がいいかな。


どちらも絶品でした。

静かな空間で、お昼時だったけれど、それほど混んでいない穴場。
お値段も良心的(特にステーキタルタル!)
こちらお勘定。



グランドフロアにはお野菜のセクションとお肉のセクションがあって、それぞれに入り口があります。
和牛とかも置いていましたし、ソーセージはここで作っています。

ロティセリーのチキンは1羽 17ポンドだということで、それはそんなに高くない。

フレンドリーな店員さん。

質問にも丁寧に答えてくれて、とても好印象でした。



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