2024年1月27日土曜日

東ロンドンでキャンドルデビュー!

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桃太郎君からもらったクリスマスプレゼントのひとつはアロマキャンドルでした。

私はアロマ系のものはスプレーか専用のマシーンを使うので、桃太郎君もそういった用のオイルをプレゼントしてくれたことがあります。

キャンドルは使わないのを知っているはずだと思っていたので意外でした。

で、そのキャンドルには紙が添えてあって、1月27日1時45分って書いてあったんです。
それは、キャンドルメイキングのセッションの予約で、場所は東ロンドン。
キャンドルではなくて、そっちがメインのプレゼントでした。


最近、桃太郎君は何かに挑戦する体験タイプのものに興味を持っていて、ガールフレンドにも陶芸の数週間にわたるコースをプレゼントしたりしています。

到着は私たちが最初。
全員で15人のクラスのようです。
作業台の上には必要なものの間にカップケーキ。
イギリスのカップケーキは甘すぎるものが多いので、私は遠慮しましたが、桃太郎君は気にしない。
一口食べて「マミーが好きそうな味じゃないけど、僕は平気」と言ってふたつ食べました。

さて、クラスのメンバー(8人のお誕生日ファミリー、3人の女の子グループ、男性のカップル、そして私たち親子といったバラエティーとんだ構成)が揃ったら開始です。
ちなみに全て大人。


自己紹介で名前と好きな香りをみんなの前でお話しして、まずはじめは自分のキャンドルに遣う香りの選択。

10種類くらいの香りから、好きなものを選びます。
今回使うのは、ろうそく部がソイワックス、香りはフレグランスオイルです。

アロマオイルの中で、フレグランスオイルというのは人口香料。
そしてエッセンシャルオイルというのは自然香料だそうです。

キャンドルに含まれるのは通常フレグランスオイルで、香料を混ぜると想像以外のものになるのでお勧めできないそうです。

ということで、用意された香料をベースに自分だけの香りをミックスして作り上げるみたいなことは無し。

それでも香りの選択は楽しい。

デパートの香水売り場みたいな試験紙に香りを取ってお気に入りを見つけます。
私はこれ。
Patchouli(パチュリ、カッコウ・藿香、広藿香)と胡椒。
桃太郎君は Oud &Belgamot(沈丁花(じんちょうげ)科に属する香木とベルガモット)
温められたソイワックスの温度を確認します。
60度ちょっとの温度だったのが少しずつ下がってきて、指定の温度で香料を投入。

よく混ぜてからキャンドル用のカップに芯を入れて液状のろうそくを注ぎます。
冷える間にろうそくに関するクイズ。
私も桃太郎君も10点満点.....

と言いたいですが6点ずつでした。

最後は自分で作ったろうそくと記念写真。
英語がそれほど得意でなくても問題ないと思います。
スタッフもフレンドリーだし、楽しかった。

自分で作ったキャンドルがお土産。
楽しくて1時間弱の時間があっという間。
家族やお友達で出かけるのにぴったりだと思います。


こんな感じの東ロンドンのビルの2階。
中にはお手洗いもあります。
インスタントのコーヒーマシーンがあって、そちらは無料で利用できます。
イギリスの観光の一環で、自分で作ったキャンドルを持って帰るのもいいかもね。
まだ新しいビジネスだそうだから、例えば自分で選んだアロマでお土産用のキャンドルをたくさん作るのもアリじゃないかな。
色々なアイディアを聞いてもらえそうな感じでした。




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2024年1月22日月曜日

無料の展望台に行ってきた!

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ロンドンには何か所か展望のいい場所があります。

古くからあるのはモニュメント。


1666年にあったロンドン大火の記念塔で高さは約60m。

告白します。
実は上ったことはありません。
え~ロンドンのガイドなのに?
だって、高いところ苦手なんですもん。

高いところに全くいかないわけじゃないですよ。
お仕事で仕方なくいきます(涙)

セントポール大聖堂のドーム(111m)ブログ始める前に上がったので記事はなし!
ロンドンアイ(135m)最後に乗ったのはコロナ前、4年以上経つ!
と、ここまで書きましたが、これってその建物の高さであって、展望台の高さってわけじゃないんですよね。
今まで全く考えていませんでした。

例えばシャード。
310mなのはてっぺんのガラスの頂点。


展望台の高さは244mです。

それを上回る建物が金融街にできたのが去年の11月。
254mの展望台です。

そして予約は必要なものの、入場は無料。
その辺はスカイガーデンと同じ。
お友達のロンパラさんが予約してくれて、ねこなすさんと3人で行ってきました。

ちょっと写真を紹介します。
こちらがそのビル、ガラスの側面に他のビルが映りこんでいるのがそう。
リフトに乗ります。
そして到着したのは58階。
グラウンドフロアにもこの階にもお手洗いがあります。

ビルに入ってすぐに荷物検査があるのはスカイガーデンやシャードといった他の展望台と同じだけど、ここは小さめのキャリーケース(転がすタイプ)が受け入れられていたのが驚きでした。

ロンドンでは美術館や博物館などでもキャリーケースは持ち込めないところが多いです。

まずリフトを降りてすぐのフロアは小さめで窓にも遠い。
そこから階段で一つ下の階に降りると展望台のエリアです。

さっきまでご飯を食べていたレストランのあるエリア。


尖っているのがシャード、頭でっかちなのがスカイガーデン。
両方かなり低く見えます。
でもシャードの方がこのビルよりも高いはず。

あ、セントポール大聖堂。
曇っていたので全く色がないですね!

こちらはアイコニックなタワーブリッジ周辺です。
くるっと一周して景色は楽しめたものの、他に楽しいことは何もない。
個人的な意見ですが、スカイガーデンの方がいいなぁ。

もしくはシャードの中に入っているシャングリラホテルでお茶やカクテルを飲むという選択も。


ところでスカイガーデンは10時から6時までに入る場合、無料だけど事前予約が必要です。
そして、それ以外の時間に入る場合は予約なしで大丈夫だったんだけど、今は費用が掛かるように変更になっています。
10時前に入るときはカフェでの飲み物が1杯含まれるチケットが£9.50(16歳以下は無料)
夜はシャンペンが1杯含まれて(18歳以上のみ)£18.25 
いずれもその時の混み具合に拠りますが、その場でチケットが購入可能です。

それ以外にもヴァレンタインの日にはテーブル無しの入場(シャンペン付き)がひとり20ポンドとか、イベント時にも楽しそう。

他にもレストランの利用やガーデンのお散歩など行って楽しい感が満載。
これはかなり前だけど、桃太郎君と行った時のレポート。

ホライズン22は私からは特におすすめってわけではないけれど、無料でロンドンを楽しめる選択が増えるのはいいですね!





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2024年1月19日金曜日

リバプールストリート駅そばのジャパニーズ

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お友達と4人でランチに行ってきました。

ロンドンから西イングランドにお引越しをしてしまって、なかなか会えないロンパラさんがオーガナイズしてくれました。

今回はロンドンの金融街に去年オープンした展望台を見に行く計画。
折角なので、その前にみんなでランチをしようということで、集まったのはこちら。


こういった集まりの時は事前にメニューをチェックして、何を食べようか計画するのも楽しみのひとつ。

ランチにはセットメニューがあって、17ポンドから、と最近の値上がりが激しいロンドンでは門が広い印象です。

名前が「Shiro sushi」なので、ここはやっぱりおすしかな。
メニューに載ってる写真がかっこいい。
創作寿司って感じなのかな?
でもランチのメニューにあるのは単品での一般的なアラカルトに加えて、盛り合わせが江戸前寿司とおまかせデラックス江戸前寿司、そしてちらしって感じ。

ドリンクメニューはウェブに載っていない。
ということはきっと高い(笑)

ランチの約束の時間は12時。
12時に開くレストランなので、あまり早く行くのもなんだし、リバプール駅の横のモールでうろうろして、アヒルちゃんの写真を撮って(リンクします)時間調整。

更にうろうろしてやっと見つけたのがこちら。
Shiro Sushi の入り口。
12時2分にレストランに到着したら、みんな着席済み。
今日のメンバーはみんな何十年も(笑)イギリスに住んでいるんだけど、こういったところはちゃんと日本人気質。

カクテルを含むドリンクメニューを見たら、案の定高い。
一番安い(大したこともない)白ワインでさえ39ポンドもする。
その割にはカーヴァが45ポンド。
原価を考えたら絶対にカーヴァの方に軍配があがるなぁ。
ということでみんなで新年の乾杯。
レストランで一番儲けが出るのはカクテルだと思う。
スピリッツ類は長持ちするし、ただ専門のバーテンダーに費用が掛かる。
なのでそれを考えればワインもいい線行ってるんじゃないかな。

このカーヴァは一般の売値が8.50から10ポンド。
たぶん卸だともっと安く仕入れができるから45ポンドで売るというのは悪くないお商売だと思います。

コロナ前までワインの利益率は75パーセントくらいだったけれど、最近のロンドンでは原価の5倍くらいつけているところも多い。
お酒が好きな人にとっては少しつらいですね。

小さな個人営業のエスニック系のお店なんかは良心的な値段設定のところもまだまだ多い。

この間紹介したサウスケンジントンの中華(リンクします)ではグラスワイン(しかも175ml)が5.80ポンド。
多分あのワインの原価はボトルで6ポンドから7ポンドくらいなので、かなり良心的です。


だけど、今日はそんな計算は置いておいてお友達との楽しい会が目的。
4人集まるのは5年ぶりくらいかもしれない。
英国観光庁の集まりで知り合って、何回か旅行もした、10年くらいのお付き合いです。
もとはもう一人いたんだけど、彼女は日本に帰国してしまったので、今は4人。
Mさん以外はブログで色々発信しているので、実際はそれほど久しぶりという感覚ではありません。

みんなでお出かけの後は私のも含め、3つのブログに記事が被りまくりなので、少しずらしてこの記事を書いています(笑)
1週間前だから、もういいかな。
ま、でも同じところに行って3種3様の記事になるのも面白いですけどね。
リンクしたのはこのレストランの記事なので、よかったら比べてみてください。


さてウエイター君にきれいなお寿司の写真を見せて、メニューに見当たらないけど注文できるのか聞いてみました。

そうしたらランチじゃなくて、夕食のアラカルトのクリスタル寿司というものだとアラカルトメニューを持ってきてくれました。

3種類のお寿司が2貫ずつなのわかりますか?
気になるお値段は、手前から。
ミントとお酒のゼリーで包まれたサーモンが12ポンド。
キムチゼリーに包まれてキャヴィアを載せたホタテが16ポンド。
ポン酢ゼリーに包まれたボタンエビとアヴォカドが19ポンド。
2貫のお値段なのか、1貫のお値段なのかは聞きませんでした。
ロンドンでアラカルトのお寿司を注文すると、ふつうはメニューに1貫のお値段が書いてあって、注文したら自動的に2貫出て2貫分チャージされます。
そこまで払って食べたくもなかったので、おとなしく江戸前寿司を注文しました。
普通とおまかせデラックスとあったので、おまかせデラックスにしました。

テーブルに運ばれてきたのはこちら。

きれいだけど、おまかせというなら全部違うものがよかった。
12貫のうち、奥の6つは2貫ずつの3種。
これ以外にお味噌汁とお漬物、そして今日のおかずが付いてきます。
今日のおかずはチキンの揚浸しでした。

何も考えずに小皿にお醤油を入れてサーモンから食べたらすでに味が付いていました。
だから江戸前ってしつこく書いてあったのね。
でも、ここはロンドン。
日本ならともかく、江戸前はネタをきちんと仕込んであるって知らない人も多いだろうし、ふつうにお醤油を使うお寿司もあるわけだから、お醤油は要りませんって一言添えてくれてもいいんじゃないかな。
それでもお寿司はおいしかった(はじめのサーモン以外はすべてお醤油なしでいただきました)し、ランチとしては悪くないお値段(35ポンド) だと思いました。
おまかせデラックスじゃない方はどんな感じなのか気になる。

さて、ロンパラさんとMさんが注文したのはミックスてんぷらランチ(18ポンド)。
軽めの衣でおいしかったそうです。

そしてねこなすさんは、うな丼が食べたいけれど、冷凍かどうかが気になるって。
そりゃそうですよね。
冷凍のウナギだったらロンドンでも買えるし、おうちで食べるのと変わらない。
なのでウエイター君に聞いてみました。
そうしたら冷凍ではなく、上のキッチンで調理してカウンターにに持ってくるという返事。
たぶんすしネタのことを聞いたと思ったのかな。

ということでやってきたのがこちら。
お味がどうだったか気になります?

実はウナギよりも興味を引いたのが器だったんです。
これ、ビビンバの石焼窯。
そして熱かったそうです。

なので、底のごはんがお焦げさんになっていたって(笑)
一皿で2回楽しめてよかったですね~(他人事なのであっさり)

お勘定はこちら。
レストランでの支払い、ロンドンではみんなでシェアするとか、似たようなお値段のものを注文するといった場合は単純に人数で割って各人でカード払いにすることもできます。
が、アルコール飲まない人がいたとか、お料理の金額に差がある場合には誰か一人がまとめて払うのがスマートです。
その後各人がそれぞれに自分の割り当て分を支払った人に渡せばOK。
最近は現金を持ち歩かないので、オンラインでお友達に割り勘分を支払うことも多くなりました。

チップはレシートを見ると13.5%入っています。
見る場所は合計金額のひとつ上。
13.5%というのは、ロンドンでは通常の範囲です。
こんな風に含まれている場合は、よっぽど素晴らしい特別なサービスがあった場合を除いてチップをさらに加える必要はありません。

ここ、また来るかな、どうかな?
リッチモンドからは距離があるので、ランチタイムで近くに用事があれば考えるという感じです。






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2024年1月16日火曜日

アヒルちゃんのポップアップショップ

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お風呂に入れて遊ぶおもちゃのアヒル。
今では定番以外のキャラクターものがたくさん作られていて、大英博物館のお土産コーナーでも人気です。

そんなおもちゃのアヒルの専門店がロンドンに何か所かあります。

今日紹介するのはその一つ、現在は短期のポップアップショップですが、もしかしたら常設になるかもしれません。

場所はリバプールストリート駅プラットフォーム1番の脇です。
この間お友達とランチした時に見つけたので写真を撮ってきました。
2023年11月にオープンしたそうです。

おもちゃのアヒルがよく知られるようになったのは、アメリカの子供番組セサミストリートだそうですが、実は19世紀からイギリスには存在していたそうです。
はじめは硬質のゴム製。
それがプラスティック製になって安価になったそうです。

写真撮るの下手だなぁ、と思うのは看板の上のアヒルが入っていないところ(笑)

さて、お店の中はたくさんのアヒルちゃんでいっぱい。


キャラクターもの。
左から二つ目、シャーロックホームズはホームズ博物館にも売られています。
お次はヒーローもの。
いろんな動物もある。
こちらは歴史上の有名人。
チャーチル首相とかネルソン提督、わかるかなぁ?
こちらの一番右手はロンドン名物タワーブリッジ。
どこがって思いますよね?
スコットランドはバグパイプでわかりやすいご当地もの。
ここまででご紹介したものはすべて10.99ポンド。

サイズが違うものや湯舟型のトレイ付きはちょっと違うお値段。
暗闇で光るとか、ピクセル大きめとかも面白い。
これなんかはリップバームが入って5ポンド。
イギリスのお土産にも良さそう。
ミニチュアのアヒルちゃんは指先位のサイズでひとつ1ポンド。
いっぱい買ってくれるならオマケするよって言ってくれました。
小さなお店だけど、アヒルちゃん好きにはたまらないんじゃないかな?

オンラインでも買えるようなのでお店のリンクを貼っておきますね。
エキセントリックなイギリスらしいお店です。
アヒルちゃんのお店(リンクします)




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2024年1月13日土曜日

お誕生日にしゃぶしゃぶ

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お誕生日に何を食べたいか聞かれたので、迷わず「しゃぶしゃぶ」と答えた私。

クリスマスにロースト料理が続いたので、1月初旬くらいまではあっさりしたものがいいです。

バロンズコートのお肉屋さんHG Walter(リンクします)で薄切りのお肉を用意してもらいました。

ポン酢に入れるための大根おろしは黒いおろし金で用意しました。
普段は右手の京セラのものを使うんですが、ティムちゃんが黒いおろし金をクリスマスに買ってくれたので使わないという選択がありませんでした(笑)

私は覚えていないんだけど、秋頃テレビでお料理番組を見ていた時に「みきちゃん、この黒いおろし金が欲しい」と言ったそうです。

いろんなところで探しても売り切れで結局スカンジナビアから取り寄せた(本体はアメリカ製)らしいです。
想像よりも高かったというので感謝して使いましたが、ここだけの話10年以上乱暴に使って食洗器にも入れている京セラの方が楽におろせますから買わないように(爆)

我が家では、夏を過ぎて注意しないといけないことのひとつが、不用意に「欲しい」とか「これ良いな」とか言わないことなんです。
これまでクリスマスにもらったプレゼントのいくつかは、そんな不用意な発言の結果で、欲しいと言ったことすら覚えていないものだったりします。

さて、こちらはいつでも欲しいしゃぶしゃぶ用の薄切り肉。
今回は桃太郎君も食べに来るので1.2㎏買いました。
真空パックに入って4つに分かれていたので必要な分だけ開けられて便利。
それぞれの手元に置いた方が食べやすいので、1人分ずつお皿に盛りました。
ニンジンをお花の形に切ってきれいでしょ?
お野菜もたっぷり用意しました。
しゃぶしゃぶの後はきしめんが我が家の定番なんだけど、今回はお雑炊にしてみました。
とーってもおいしかったです。

年に数回しか食べないので、特別感があってうれしいお誕生日になりました。



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2024年1月10日水曜日

サウスケンジントンの小さな中華料理屋さん

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お仕事の下見で自然史博物館に行ってきました。
お昼時に下見を終えて、ランチでも食べようかなということでやってきたのが、こちら。

JIA Chinese Restaurant(リンクします)

サウスケンジントンの駅からすぐ。

レビューは酷いという人と、いとてもいいという人に分かれます。
サービスが良くない、寒いというのが悪い意見の人たちの主なもの。

ロンドン、今日は寒かったです。
だけど、飲茶が食べたかったので予約なしでふらっと入ってみました。

外観はこんな感じです。
他に人がいたので店内の写真は控えました。
でも1階の部分にテーブルは8つ。

私がランチした時には二組の二人組がテーブルについていました。
ドアのすぐそばのテーブルに着くように言われたので、断ってその二組の間のテーブルに座りました。
ドアのそばのテーブルは寒いとレビューにあったからです(笑)

実際、店内はとても寒くて、私を含めひとつのテーブルを除いて、すべての人たちがコートを着たままご飯を食べていました(笑)

ま、さっとカジュアルなランチなのでいいですが、ゆっくりしたいならかなりのマイナスです。

今回の注文は飲茶。
こちら中華のラビオリ、腸紛です。
エビをパリっとした湯葉で巻いて、それを巻いてあるものを選びました。
飲茶の専門店、ヤウアッチャで私がいつも注文するから比べてみたかったのです。

もちろんお値段も全く違いますが、湯葉が厚くてもったりした感じ、腸紛自体も少し重いかな。
だけど、この金額だから悪くない。
ちなみにヤウアッチャではこれが15ポンド、こちらもお店では5.90ポンド。
3倍おいしいかと言われたら、倍くらいかなって感じです(笑)

貝柱の飲茶(緑の)はおいしかった。
小籠包はもう少し皮が薄くてもいいかな。
グラスワインを一杯頼んでお会計は24ポンド。
チップ込みです。
お値段がこの程度なので、カジュアルなランチに行くのはアリだと思います。
暖かい日に行くか、しっかりコートを着込んでお出かけください(笑)



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2024年1月7日日曜日

グルテンフリーのパンを焼いてみた

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日本では能登地方で大きな地震があって、新年早々大きな被害があったこと、その後の避難生活での物資の不足や地理的な問題から救援活動の遅れなどもニュースで伝え聞いています。
被害に遭われた方々に、心よりお見舞いを申し上げます。

さて、今日は七草がゆの日ですよね。
年末年始のつかれたお腹を癒す日。
我が家では最近ティムちゃんがおなかの調子が良くないということで、グルテンフリーを試してみたいというのでひよこ豆の粉を使ってパンを焼いてみることにしました。

そんなことよりもお酒を減らした方が効果があると思うんですけどね。

イギリスではいろいろな食事制限がある人のために様々なパンが売られています。
最近ではサワードウのパンがかなり人気で、パン売り場の半分近くがサワードウだったりします。

もちろんグルテンフリーのパンもあります。
ティムちゃん、以前は炭水化物を減らしたパンを食べていたこともありますが、最近そういったパンには興味がないようです。
なので私の手作りの普通のパンを毎日食べています。

さて、グルテンフリーのパンは小麦粉以外の材料を使うわけで、米粉だったり、ひよこ豆だったり、レシピもいろいろ出ています。

私はまずひよこ豆のクレープから始めました。
なぜか。
それは一番簡単そうだったから(笑)
ひよこ豆の粉を倍量の水で溶いて、オリーブオイルと塩を少し足してよく混ぜたらフライパンで両面焼くだけ。

焼いたお肉とサラダを包んでケバブのように食べました。
ティムちゃんも桃太郎君もおいしいと言ってくれたので良かったです。
9
その後、ローフ型のパンも作ろうとレシピを探して作ったのがこちら。


このレシピに、ひよこ豆の匂いがイヤって書いて(レシピ作者から)あったんだけど、クレープはそうでもなかったので、とりあえず作ってみました。

焼きたてをスライスしてトーストした時には、「全然悪くない」という意見だったティムちゃん。
今日のランチにまたトーストして食べたそうですが、「匂いが好きじゃないから食べたくない」という意見が返ってきました。
私は外出していたので、どんな匂いだったのかはわかりませんが、焼きあがった時から私は匂いが気になっていたので、再び焼くことはもうないと思います。

ただ、このパンを食べた後は血糖値が低めらしいので、もしかしたらまた食べるかも、とは言っています。




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2024年1月1日月曜日

新年あけましておめでとうございます

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皆さんにとって素敵な一年になりますように。

イギリスでは1月5日にクリスマスの飾りを片付ける人が多いです。
それまでは、「祭りの後」っぽく、ちょっと寂しげなツリーも出したまま。



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