2013年6月13日木曜日

トルコの駐車違反切符

昨日はリゾートで有名なÖlüdeniz オルデニスまでドライブしました。
ここはビーチが有名で、白い砂浜と透明度の高い海で有名。
この間紹介した、フェティエから20分くらい先です。

デモね、酷かった。

イギリス人が多いリゾートっていうのは、ヨーロッパ中にあるんだけど、オルデニスもそう。
レストランやお店もイギリス人がターゲットなので、英語がずらり。
ここ、本当にトルコなの?って感じです。
しかもすごくダウンマーケット。
安物のオンパレード。
刺青パーラーも、大通りに2つ発見(笑)

トルコで困ったことは、地図を手に入れるのが難しいこと。
私は地図なしでドライブするのは不安。
ティムちゃんはもともと地図を見ない人なので、平気みたいだけど、私はちゃんと調べるタイプ。

オルデニスでも、地図がないので、いったいどこを走っているのかさっぱりわかりませんでした。
水着姿で歩いている人を見たので、ビーチが近いのかと思って、道路わきに車を止めました。
長く停める気はさらさらなくって、ちょっと偵察って感じかなぁ。

ダラマンでもフェティエでも、みんな道路わきに駐車していたので、これが普通?
もちろんオルデニスでも、駐車している車はたくさん見かけました。

結局いろんな人に聞いて、ビーチはまだ車で10分くらい先なのがわかって車に戻りました。
そしたらね、ワイパーのところに白い紙が挟んでありました。

レストランか何かのフライヤー(広告)かと思ってよく見たら、どうやら駐車違反のお知らせ。
77トルコリラだから、30ポンドくらい?
それにしても駐車違反のサインとか、もっとわかりやすければ助かるなぁ。
しかも、他の車もいっぱい駐車しているのに、チケットは私たちのだけ。

その後に行ったビーチもたいしたことなかったし、この日はちょっと残念な日でした。
ま、たまにはいいかもね。






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2013年6月11日火曜日

トルコの郵便ポスト

昨日、ダラマンの街中で見つけました。
ヨーロッパでは、黄色のポストが圧倒的に多い気がします。
イギリスみたいな赤いポストは少数派。
 


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2013年6月10日月曜日

Akkaya Garden Restaurant

今日紹介するのは、ジャングル・・・ではなくって(笑)私たちのお気に入りレストラン。
ロンドンにある、熱帯雨林カフェみたいでしょう?
 
デモね、これはみんな本物。
このカエル君だって、おもちゃじゃない。
 
 
 これはレストランのあちこちにある、木の上のテーブル。
低いのも高いのもあって、私たちはいつも低い木の上テーブルか、普通のテーブル。
高いテーブルは、やっぱりちょっと怖いし(高所恐怖症だもん)面倒だし。
木の上まで運んでくれる、ウエイター君たちも大変だろうに、と思うけど
ここの名物なので、いつも薦められます。
階段が多くなれば、こぼれる料理も多くなるんじゃないかな?
 
 
 
これ、食後のトルココーヒー。
普通でしょ?
一緒に持ってきた、もうひとつのコーヒーは、こんな風(爆)
もちろんウエイター君はこっちのこぼれた方をティムちゃんの前に置きました。
これ読んだ日本の人は、日本だったら、取り替えてくれるとか思うんだろうなぁ・・・。
 
別にコーヒーが悪くなったわけじゃなし、これくらい、なんとも思わない。
しかも安いレストランなんだし。
もちろんメイフェアのホテルとかだったら、取り替えてっていうけど。


このレストランは、一般的なトルコ料理以外にも、パスタとかもあります。
客層は、イギリス系観光客5割、ドイツ系3割、その他いろいろといった感じだそう。
 
これはチキンケバブ。
16リラだから、6ポンドくらい?
これは、英語でシーブリームというお魚、タイの仲間。
20リラだから、7ポンドちょっとかな?

これは、ティムちゃんお気に入りの猫ちゃん、名前はパモ。

ティムちゃん、ご飯ちょうだいって顔です。
私よりも、おねだりが上手かもしれない(笑)



こんな橋もレストランのあちこちにあります。

バーもあるので、飲むだけでもOK だし。
お散歩しても楽しい。
 
このレストランがどれくらい広いのか、実はまだ知りません。
よく、奥のほうから20人以上ドイツ人がわらわら出てきたりもするので、きっと広い。
ダラマンまで来たら、いく価値あり。
 
 


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2013年6月8日土曜日

フェティエのお魚屋さん

今日紹介するのはフェティエという町。
空港のあるダラマンからは西に40kmくらいです。
ここは港もあるし、ビーチもあるのでリゾート地らしい趣。
町の中ではイギリス人もたくさん見かけました。
この町の真ん中にお魚の市場があるそうなのでティムちゃんに連れて行ってもらいました。
私たちの滞在しているヴィラからは小1時間のドライブです。
お魚の市場はこっち、という看板が見えてきました。
 建物は回りだけで、中央は広場のようになっています。
 そしてぐるりとお魚屋さんが並んでいて、みんな客引きで忙しい。
この魚はどう?
どこからきたの?
 お肉屋さんもありました。
おいしそうなT ボーンステーキがずらり。
 みんな英語を話すので、トルコ語が出来なくても平気です。
それでも片言で覚えたてのトルコ語を使うとみんなうれしそうでした。
でも、トルコ語でワーッと返事が返ってくるので、その後は英語です(笑)

お魚屋さんの周りにはレストランが並んでいて、こちらも客引き。
うろうろしていると、ショーケースを見せてくれたり、システムの説明をしてくれたり。
基本は買ったお魚を各レストランに持っていけば、手数料の6リラで調理してくれるというもの。
この6リラにはサラダとか、食後のコーヒーも含まれているそうです。

お魚のうろこを取っているおじさん。

たくさんのお魚屋さんがえびを扱っていたけれど、スペインで見かける赤いえびは1箇所だけ。
6尾買って、前菜にしました。
えび代はたったの10リラ。
ということは4ポンド弱。安い!
 スズキに似ているけど、ちょっと違う、トルコにしかいないお魚と言われて買ったのがこれ。
1尾40リラだったのを、グリルしてもらいました。
これで、片身です。

ほとんどのお魚はスズキかタイの仲間。
それにプラスえびといかが主に買えます。
お値段はkgあたりいくらと表示されています。

お水とワインと小さな前菜を1皿注文して、レストランには70リラ払いました。
でもワインはものの割りに高かった。
この70リラのうち、55リラがワイン。

チップはどうなのか、よくわからない。
私たちはトルコでは10%程度を支払っていますが、標準なのかどうかは不明です。
ここのレストランには10リラ置いておきました。

広場には蛇口があって、手を洗うことも出来ます。
お手洗いもどこかにあるだろうけれど、私たちは使いませんでした。



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2013年6月6日木曜日

トルコに来ています

ホリデーでトルコに来ています。
エーゲ海が地中海に変わるくらいの場所を少し中に入ったカンジのとこ。
海を挟んだ先にはロードス島が控えています。
ニュースでデモなどが報道されているイスタンブールからは遠いところ。
どれくらい離れているのかなぁとおもって、グーグルしてみると、845km!!
そこまでとは思っていなかったので、正直自分でもびっくり。
トルコって大きいんだ。

今回は久しぶりに海の見えない滞在先です。
湖のある、山間の静かなリゾート。


気温は毎日27度前後?
お昼は暑いので、夕方少しだけ泳いでいます。

レンタカーを借りたので、少しは出かけるつもりなんだけど、どうなるかな?
オートマティックの車を借りたらトヨタのヤリスが来ました。

普段の車とずいぶん勝手が違うので、ティムちゃんは苦労しています。
ハンドブレーキとか、普通にはないものがいっぱいあるんですって。
私は運転しないので、何のことだかさっぱりわかりません。
昨日は近所のスーパーまで行こうと思ったら、車がスタートしませんでした。
どうやらライトか何かがついたままでバッテリーがあがったらしいです。
レンタカーの会社に電話したら、15分くらいで来てくれました。
これ、レンタカー会社の人が直してくれているところ。

トルコの人たちはすごく働き者です。
ヴィラのプールの係りの人も毎日8時から1時間余りもお掃除に励んでいるし。
暑い国の人って、怠け者っていうイメージがあったけど、撤回。

これからしばらくトルコ情報ご案内しますね。



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2013年6月1日土曜日

トルコの朝ごはん

トルコのダラマン郊外にホリデーに来ました。
ヴィラの近所のレストランで朝ごはん。
木の上のテーブルでトルコ風朝ごはん。
猫ちゃんがこんな顔で足もとにやって来ました。

2013年5月29日水曜日

イギリスの運転免許

これ、左が英国の国際免許、右は国内の免許証です。

国際免許は、既に持っている免許証を国外で使う許可証といった体裁。
だから、国内用の免許証も同時に携帯しなければいけません。

これまでは、私たちのホリデーは純粋なヨーロッパ(へんな言い方だけど)のみ。
だから、ホリデー先でも免許はイギリスのものをそのまま使っていました。

今回初めてトルコに行きます。
そこではイギリスの免許はそのまま通用しないんですって。
EU の中ってみんなイギリスのものがそのまま通用するって思ってた。
で、調べてみたら、トルコって、まだEU 圏ではないということが発覚。

トルコの観光情報を読んでいて、それに気がついたのが先週。
慌ててAA に手続きの手紙を送りました。
国際免許の発行元が、免許証の管理をしているDVLA ではなくて、AA というのにもびっくり。
普通は10日位かかるそうだけど、手数料を払って早めに発行してもらいました。
木曜日の夜の投函して、水曜日に届いたわけだから、速い。
月曜日が祭日だったわけだし、ナカナカのサービス。


下は国内の免許証を広げたところ。
個人的な情報が載っているので、ところどころ消してあります。

もうボロボロでしょう?
いくら古いものを長く使うイギリスでも、これはあんまりじゃないかと思うんですけど(笑)
しかもイギリスの免許証には写真がありません。
有効期限は本人の70歳のお誕生日まで。
だから、まだまだ長く使い込む予定(笑)
(最近発行の新しいものは、日本のものみたいに写真つきのカード型です)

ところで、トルコって、日本のパスポートを持っているならビザは要らないんですって。
でもイギリス人は要りますよ。
それに気がついたときにも焦りましたが、到着空港で買うそうです。



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2013年5月28日火曜日

鉄道オタクの方へ朗報!!

これ、何しているところだか分かりますか?

何と結婚式!

ほらね、拡大しましたよ!
 ここはセントパンクラス駅の中。
ユーロスターの発着はこの駅なんです。
だから、背景に見えるでしょう?

偶然通りかかった時に結婚式に遭遇したんです。

イギリスでは、結婚というのは宗教上の契約。
ですから神聖なもの。
違う宗教の人や、無宗教の人の結婚でも、契約といった考えは根本にあります。

日本では結婚式というのはどこで挙げてもいいんですよね?
でもイギリスでは、結婚式というのは決められた場所でしか挙げることができません。

その許可のことをウエディングのライセンスを持っているという風に表現します。
ついこの間までは、ライセンスがあるのは教会と登記所くらいだったイギリスですが、
最近はいろんな場所がライセンスを持っています。

そして何とセントパンクラス駅の、この部分もライセンスがあるそうです。
(セントパンクラスの駅ならどこでもいいというわけではないのです)

お式はそんなに時間はかかりません。
多分20分から30分くらい?
この写真中央右手前の人はパイパー(バグパイプ演奏者)です。
彼がバグパイプを吹きながら新郎新婦を先導して、お隣のバーに入って行きました。
そこで披露宴というわけ。
気になったので、お値段を調べてみました。
結婚式の費用は250ポンドだそうです。
ただ、これにはお花のディスプレイとか、パイパーとか、そういった追加の費用は含まれません。

ユーロスターをバックに、本物の鉄道駅での挙式なんて、鉄道オタクの人、いかが?
でまず結婚相手を見つけないといけません(笑)




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2013年5月25日土曜日

ドイツ人がいっぱい!

この写真は今日、バッキンガム宮殿の前で。
「写真撮って下さい」と言われたのでついでに私の携帯でも撮らせてもらいました。

ドイツのPharyさんならこの人たちがバイヤンのファンだってすぐわかるでしょうね。
バイヤンのファン、ロンドンの観光地に溢れかえっていました。
そして、ドートマンのファンの人たちも。
写真には撮りませんでしたが、たくさんの黄色い服を見ました。
なぜかというと、チャンピオンズリーグの決勝が、今日ウェンブリーであるので、ファンが集まっているのです。
ドイツのチーム同士の試合をイギリスで行う屈辱!
といってもお祭りはお祭りです。
イギリスのチームがひとつも残らなかったことを悲しむよりも、贔屓のチーム関係なく、純粋にフットボールを楽しむことができるかも(笑)

さすが外国に決勝戦を見に来るだけあって、熱心なファンばかり。
本当に、今日は追いかけてでも写真に撮りたい人たちをたくさん見たのです。
でも、今日はお仕事だったので、残念ながら写真は撮れませんでした(涙)

写真を撮り損ねた人その1
女性で、正面は普通の髪型なのに、後ろにBVBと刈り込んでいる人。
この人はドートマンのファンでしょうね。
全身黄色と黒で決めていました。

写真をとり損ねた人(達)その2
バイヤンのファンらしき3人組の男の人たち、黒い皮のぴちぴちスーツ。
80年代のミュージックビデオを見ている錯覚に陥りました(笑)

これはベイカーストリートの駅前。
 このおじさんはバイヤン対ドートマンの試合を記念したバッジを売っているおじさん。
もちろん正式な記念バッジとかじゃないです。
これ以外にもマフラーを売っている人もたくさん見かけました。

商魂たくましいなぁ。

私は大阪の街中で育ったので、こういったおじさんたちを見ると、すごくうれしい。
何となく、落ち着くというか、しっくりくるというか・・・。
ロンドン大好き。


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2013年5月24日金曜日

ホリデーの準備

かわいいサンダルでしょう?
ホリデーのために、ティムちゃんが買ってくれました。

カンパーはスペインの靴ブランド。
安いのに、かわいいデザイン、履き心地もよくて何足か持っています。

ティムちゃんは新しい水着を買いました。
ティムちゃんの水着はほとんどがこのヴィルブレクインというブランド。
南フランスの会社なのですが、ロンドンでも手に入ります。

イギリスでは週明けの月曜日がお休み。
しかも学校も月曜日からハーフタームに入ります。
なので、今日からホリデーをとる人も多いのです。

普通なら5月末はお天気もよくて、気温も上がることから国内旅行にもいい季節。
でも今年はとりあえず寒いです。

今日もロンドンの最高気温は10度くらい。
4月の末に一旦切ったセントラルヒーティングも復活しています。

太陽を求めて、スペインやギリシャに行く家族連れで、空港も混んでいるんじゃないかな?
ハーフターム中は、ロンドンの博物館も混みあうことが多いので、注意が必要。
子供向けの特別イベントなどもあるので、参加したいならチェックするといいです。
興味のある美術館や博物館で、ファミリーイベントと検索すると色々でてきます。
大英博物館でも、マンガのワークショップが26日の日曜日にあるそうです。
ロンドンでホリデーの人のためにリンクしておきますね。

私たちは、どこも混んでいるハーフタームが終わってから、ホリデーに行く予定です。
子供が大きくなっちゃったら、学校のお休みを考慮する必要がないのでラク。

桃太郎君はおうちに残ってアルバイトをがんばるそうです。
まだ目標額の3000ポンドまでは長い道のり。
でも職場はすごく楽しいそうなので、安心しています。
しかも、すごくかわいい女の子がいるんですって。





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