トゥイッケナムの地元民に人気があったお魚屋さん「サンディー」がお店を畳んでしまったのは去年のクリスマス前のこと。
オーナーがお亡くなりになったお話を紹介しました(リンクします)が、その後お店は再び開けられることはなく、そのまま閉店になってしまいました。
もちろんお魚屋さんがなくなってもスーパーマーケットでお魚は買えるし、オンラインでも購入できます。
私たちはサンディーが閉めてしまった後は、コロナの時に知った魚市場のオンラインサービス(リンクします)を時々利用していました。
不満はありませんが、お魚屋さんで実物を見て買うショッピング体験に勝るものではありません。
ということで、サンディーの跡がそのまま別のお魚屋さんになると聞いたときはうれしくて、オープンの日が待ち遠しかったです。
ひと月ほど前、やっとオープンしたので足を運んできました。
新しいお店は Moxon"s(リンクします) という名前でサウスケンジントン、ウィンブルドン、南ロンドンにも支店があります。
と、ここまで書いてお店のウェブサイトを見たら、開店前に調べていた情報から更新されていて、いつの間にかウィンブルドン店は燻製専門になって、新しくダリッチ店もオープンしていました。
新鮮なお魚がずらり。ディスプレイよりも、気になるのはお値段設定(笑)
手軽に変えていたお魚のお値段は少し上がっています。
最近イギリスではサバのお値段が凄く高い。
このお店ではカレイとサバが同じお値段。
でもブリルとかは以前よりも少しだけ安いかな。
お刺身も置いている。
ハマチがあるのはうれしい。
燻製されたものや、そのまま食べられる加熱されたものも並んでいます。
お魚の熟成コーナーなんかもあって、ちょっと興味を惹かれました。
いけすには活きロブスターもいる。
マヨネーズやワサビもありました。
ティムちゃんは、このお店はきっとすぐに閉店してしまうんじゃないかって言ってます。
お魚の熟成コーナーなんかもあって、ちょっと興味を惹かれました。
ティムちゃんは、このお店はきっとすぐに閉店してしまうんじゃないかって言ってます。
高級なものを買う顧客に値段設定がシフトされているって。
トゥイッケナムにはいろんな層の人たちが住んでいますが、これまでサンディーのファンだった人たちも、幅の広い層の人たちがいました。
安いお魚が減ると足が遠のく人も多いんじゃないかな。
特にサンディーがなかった間、お魚を他の方法で手に入れていたわけだし。
ちょうどトゥイッケナムのハイストリートには新しい住宅が建設中で、45戸のうち半分は低所得の人たちを優遇する制度が使われるようなことも読みました。
ちょっと見守っていきたいと思います。
イギリスの観光ガイドはライセンス制です。ご予約の際は英国政府公認ブルーバッジガイドを雇用しましょう。(リンクします)
ブログのランキングに登録しています。 よかったらクリックして応援してください。
イギリスランキング コメントは承認制なので反映に時間がかかります。
ブログのランキングに登録しています。 よかったらクリックして応援してください。

イギリスランキング コメントは承認制なので反映に時間がかかります。
0 件のコメント:
コメントを投稿