2026年7月31日金曜日

運転手がいらなくなる日も近いのか?



この間、バッキンガム宮殿の横で自動運転のタクシーを見かけました。

これ~!!
ニュースでマッピングの車が走っているのは知っていたけれど、実際に走っているのを見たのは初めて!

リアにもカメラが付いているし、
サイドミラーの横にもカメラ。
そして車体の上にも大きなカメラがついて360度チェックしているんですって。

車種はジャギュア(イギリスではジャガーと発音しません)

配車サービスの Uber と Lyft は中国製の Baidu という車を使うそうです。

年初めごろのニュースでは、ロンドンで試用が始まるのはこの秋といった触れ込みでしたが、いったいどうなるんでしょうね?

因みに今はまだ人間の運転手が乗っています。

ただ、乗ってはいますが運転はしていないみたいでした。

実用できるようになっても、私はよく一緒にお仕事する人間の運転手さんの方がいいなぁ。
A から B に行くだけなら別に構わないけれど、観光で使うのなら急に「ここで停まって」とか「ちょっとスローダウン」とか、周りの状況で見せる場所やタイミングが計れるのは、まだまだ無人だと難しいんじゃないかと思います。
アッと思ってからアプリで変更なんて時間はないですしね。

AI を含め、テクノロジーのために無くなるお仕事が増えそうな予感はしますが、やっぱり人間じゃないとできないことはなくならないと思うし、それはガイドもそう。
オーディオガイドなどは各場所にあるけれど、やっぱり人間のガイドだからこそって部分もあるわけで、そういった部分を大切にしていきたいなって思います。


イギリスの観光ガイドはライセンス制です。ご予約の際は英国政府公認ブルーバッジガイドを雇用しましょう。(リンクします)





  ブログのランキングに登録しています。 よかったらクリックして応援してください。
イギリスランキング コメントは承認制なので反映に時間がかかります。

0 件のコメント: