2026年3月30日月曜日

ブロッコリーはお金になるのか?

東ロンドンはストリートアートで有名です。

ストリートアートといえば「バンクシー」くらいしか知らないという人も多いはず。
私もそんな感じ(笑)

いろんなアーティストが個性を競い合っている感があるストリートアートですが、そんな中に一目で「あ、あのアーティストだ!」ってわかる人がいます。

彼の名前はエイドリアン・ボスウェル。
またの名をブロッコリーマン。
理由は彼がブロッコリーを題材にしているからです。

ほらね。

ブロッコリー? カリフラワーじゃなくて?

色付きなんです(笑)ほら、他の色もあるよ!

以前、彼が本物のブロッコリーをスーパーマーケットで買ってきて、それを半分に切ってあちこちに設置していたころ、酔っぱらった人たちが「ブロッコリー・チャレンジ」という罰ゲームで、その風雨にさらされた古くなったブロッコリーを食べるという遊びをしていたそうです。
酔っ払ったイギリス人は何をするかわからない😱
もちろんお腹を壊す人たちが続出。
その後本物のブロッコリーは使わなくなったそうです。


彼のブロッコリー・レーン・ギャラリー(というかショップ)は東ロンドンの ブリックレーンを入った小路ドレイウォークにあります。

お店の前にはブループラークもどきがあって1957年生まれらしい。


お願いしてツーショットしてきました。
アーティストというよりも気さくなおじさん。


このお店以外にもオンラインで彼のブロッコリーを買うことができます。


お店の前には巨大なドクター(ブロック)マーティンが置いてあって、靴ごと履けるようになっています。
こういうの好きなので試してみた!
他にも東ロンドンの街角ではいろんなアートを見ることができます。
お散歩に是非どうぞ!


イギリスの観光ガイドはライセンス制です。ご予約の際は英国政府公認ブルーバッジガイドを雇用しましょう。(リンクします)





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