スーパーマーケットでのお買い物はオンラインですることが多い私たち。
お肉やお魚は専門のお店から送ってもらって、その他の日用品などはスーパーマーケット。
お野菜は見て選びたいものは近所の八百屋さんまで行きます。
でも重いものや品質にそれほど個体差が無いものはオンラインで配達してもらっています。
お魚とお肉はそれぞれ週に一回。
スーパーマーケットも平均すれば週に一回くらいかな。
昨日もOCADO(リンクします)というイギリスではメジャーなオンラインスーパーマーケットから配達がありました。
このお店はエスニック系の品揃えもなかなかいいです。
例えば日本のものだと蕪やお大根とかもあるし、調味料も基本的なものは揃います。
蕪は3個で600円くらい。
買わないけど、インスタントラーメンとかもある。
昨日はキッチンロールとかオリーブオイルとかいろいろ買った中にレモンが含まれていました。
我が家で購入するレモンはワックス処理がされていないもの。
だって飲み物とかに入れたり、皮を刻んでお料理に入れたりしますからね。
届いた品物はそれぞれ必要な場所にしまうので、レモンはキッチンへ。
そうしたら、ひとつ傷んでいるのがわかりました。
これは5個入りで350円くらい。物価が高い印象のあるイギリスですが、フルーツやお野菜は高価ではありません。
品質に問題があれば、返品が簡単なのもオンラインショッピングの利点の一つ。
配達の後にアプリをチェックすると届いたもののリストを見ることができるので、その中から商品を選んで返金をリクエスト。
アプリで返金の希望をクリックして理由を選ぶだけ。
例えば今回の場合は「クオリティーに問題あり」を選択したらサブカテゴリーの選択が出てきて「腐っている」を選びました。
それ以外の選択も色々あって「大きすぎ」「小さすぎ」「熟れていない」「熟れすぎ」などいろいろ。
クオリティー以外の返金理由には「注文していない」「届かなかった」「ふさわしい代替品ではなかった」など。
これまで何回か返金のリクエストをしたことがありますが、対応されなかったことはないので、悪用だとみなされないリーズナブルな頻度がどれくらいなのかはわかりませんが、リクエストすれば問題なく返金されるようです。
これまで何回か返金してもらったもので一番回数が多いのはミスピック(注文とは別のものが届くこと)他は卵が割れていたとか、小麦粉などの包装にダメージがあって中身が出ていたとかかなぁ。
一番高額だった返金はオリーブオイルのボトルが割れていて、同じ袋に入っていたものが全てオイルまみれだった時。
配達の人も気が付いていて、その場で配達の商品をすべて(その袋じゃないものも)ダメージ返金してくれました。
洗ったら大丈夫だから小麦粉とか洗えないものだけ返金してくれればいいって言ったんですが、洗う手間がかかるのはお買い物に不必要な要素だと言ってくれて本当に全額戻ってきました。
多分日本円だと1万5千円くらい?
通常は利用したクレジットカードに返金されます。
先日、日本食を扱うオンラインのお店でも冷蔵のお豆腐が何かの手違いで冷凍された状態で届いたので、解凍方法を問い合わせたら品質に問題がある可能性があるといって返金してくれました。
品質に問題なければ返金は必要ないと思ってはじめは辞退したのですが、お豆腐って冷凍したらボソボソになるんですね。
ひとつ物知りになりました(笑)
イギリスの観光ガイドはライセンス制です。ご予約の際は英国政府公認ブルーバッジガイドを雇用しましょう。(リンクします)
ブログのランキングに登録しています。 よかったらクリックして応援してください。
イギリスランキング コメントは承認制なので反映に時間がかかります。
ブログのランキングに登録しています。 よかったらクリックして応援してください。

イギリスランキング コメントは承認制なので反映に時間がかかります。

0 件のコメント:
コメントを投稿