中東での戦争が始まってから飛行機の値段が上がっています。
燃料の問題もあって、一部の航空会社は運航便数を減らしていて、キャンセルが増えているようです。
イギリスに就航している多くの飛行機会社は、運航便数を減らす計画だと発表しています。
例を挙げると;
- KLM
- エア・カナダ
- アシアナ航空
- デルタ航空
- ルフトハンザ
- SAS
英国航空はスケジュールを変更する予定はないと表明しているのでちょっと安心。
↑
でも値段は爆上り(笑)
でもそれは英国航空だけではないですけどね。
欠航される便の多くは比較的本数が多く出ている路線で、経費を減らすために何便かをまとめて飛ばしたいという理由じゃないかと思います。
でもそれは飛行機会社の理由。
飛行機の時間をベースに予定を立てている旅行者にとっては大迷惑です。
私のお友達の何人かは、日本への一時帰国を見合わせたり、夏のホリデーの予約を思いとどまったりしています。
ジェット燃料不足で価格が3月と4月前半の間にほぼ倍増したそうです。
それでもこんな記事を書いている矢先、カタール航空が日本からヨーロッパ行きの便のセールを始めたなんて広告(リンクします)も目にしました。
いったい何を信じていいのかわかりませんね!
とりあえず旅行の中断が補償対象なのか、入っている旅行保険を確認することが重要です。
他にもキャンセル後の払い戻しには時間がかかることが多いのでクレジットカードの枠に余裕があるかチェックしておくのも肝心。
特に旅行中にキャンセルがあったら、振替便の購入にお金がかかります。
後で払い戻しされる前に新たな飛行機のチケットやホテル代をカードで払わなくてはいけない時に枠が足りないなんてことになったら一大事。
私は日本からのお客様が少なくなったらちょっと困る。
今年の夏は忙しくなるかなぁ?
却って、現地に住んでいる人向けの企画とかを出すべきかな。
イギリスの観光ガイドはライセンス制です。ご予約の際は英国政府公認ブルーバッジガイドを雇用しましょう。(リンクします)
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