2026年1月23日金曜日

ペルシャ料理が好き!

桃太郎君と行った陶芸教室は午後のクラスだったので、トゥイッケナムでランチをしてから向かうことにしました。


トゥイッケナムにはいろんなレストランがありますが、いくつかのレストラン候補を挙げてどこに行きたいのか聞いたら「ペルシャ料理のスマックというレストランがいい」というので予約しておきました。


スマックというのはペルシャのスパイスのひとつで、私のおうちのスパイス棚にもあります。

海外邦人の人たちの間ではこれ、「ゆかり」の代用品として知られているもの。
そうです、ふりかけのゆかり。
でも正直なところロンドンだとゆかりはそんなに高くもないし、何ならスマックの方が高いかも(笑)
ペルシャ料理ではお肉やサラダにアクセントとして使うようです。

今はもうなくなってしまったけれど、ロンドンのオリンピアにYASというペルシャ料理のお店があって、美味しくてお気に入りでした。
そのレストランにはテーブルの上にスマックとチリソースが置いてありました。
2012年の記事なんだけど、メインコースが9ポンドなんてビックリ。
物価の上昇を感じます。
もし今もまだあったら、たぶん20ポンド前後じゃないかな。
14年前と比べると倍。

今回は前菜を頼まずにメインだけ注文しました。

桃太郎君はエビのグリル、
私はラムのミンチと切り身のミックス。

前菜を食べるのならペルシャのパンも注文するんだけど、今日はいいや。

そう思っていましたが、他のてーぶりに運ばれていくパンを見たら食べたくなったので追加で注文しました。

ペルシャ料理のお店では普通注文してから焼いてくれます。
入り口近くにこんなかまどがあります。

お兄さんがパン生地を延ばしているところ。
座布団みたいなものに生地を乗せて、かまどの内壁に貼り付けます。
インド料理のナンも同じようなつくり方ですが、ナンよりもっと薄いものって感じです。
1分もしないうちに焼き上がり。
サクッと切ったものがテーブルに届いたのは注文しで3分後くらい。
お肉やサラダと一緒に食べると美味しいです。

こちらがお勘定。
やっぱりアルコールがないと(ワイン1杯だけ)安いですね。
チップは別で£62.15(日本円で約13000円)

スマックがある通りはチャーチストリートという通りでレストランや小売店が並ぶかわいい通りです。

テムズ川もすぐそば、教会があるのでそんな名前になっています。


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