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イタリアのジェノヴァに遊びに来ました。
英国航空で2時間。
ロンドンに住んでいると、ヨーロッパの各都市に短時間でアクセスできます。
今年はすでに日本でホリデーしたので、ここには2週間だけの予定。
家電の揃っているヴィラとかに泊まるわけじゃなくて, ホテル滞在なので, 衣類や身の回りのものを詰めた、大きなスーツケースが2つに、手荷物のラップトップのバッグ。
ところが到着してみると、ターンテーブルに出てきたのは、大きなケースが一つだけ。
旅行関係のお仕事してるので、ロストバゲージは見たことありますが、自分で体験するのは初めて!
ま、これも旅の一部と割り切って、手続きに向かいました。
普通、ターンテーブルから見えるところに「紛失と破損の手続きカウンター」の表示があるはず。
そこで係員に書類を作ってもらいます。
航空会社に弁償してもらうにも、自分の旅行保険に請求するにしても、この書類が必要になりますから、必ずカスタムを出る前に立ち寄ります。
この書類の中にリファレンス番号があるので、問い合わせの時にはそれを利用します。
私の場合は、ジェノバ空港での数字のみのものと、英国航空のアルファベットと数字の組み合わせの2つのリファレンスが記載されていました。
大概の場合、ロストバゲージは翌日か翌々日くらいに届け出た住所に送ってくれます。
なので、それまでに必要なものがあれば、購入してレシートを保存しておきます。
私たちのように、1箇所に連泊の場合は楽ですが、もし周遊タイプの滞在だったら、いつどこにいるのか、細かく書かないといけません。
保険会社にも連絡して、何がいくらまで、どんな条件で補償されるのか確認しておくと安心。
私たちがなくしたバッグには、洗面道具が全て入っていました。
そういったものはまず普通は文句なしに払ってもらえると思います。
でも、確認してくださいね。
例えば、お店に行くまでに使ったタクシー代は出ないかもしれないですよ!
バッグのタグがちゃんとついていれば、いいのですが、読み取れなかったり、タグが外れている場合は、中を見て誰のものか調べる時がありますから、何が入っているかもリストがあれば便利です。
バッグの中身ですが、英国航空ではオンラインで追加の記載ができました。
ラップトップや携帯の充電関係のものが全てなくなったので、洗面道具を買った薬局以外に、電気屋さんにも立ち寄りました。
時間のない、忙しいツアーだと、大変だろうな〜っていうのが感想。
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