2008年8月11日月曜日

私のベッドルーム

今日ティムちゃんと一緒に買って来ました。
新しいベッドリネンです。
素敵でしょう?

我が家のベッドリネンはいつもDescampsというお店で買っていたのですが、ナイツブリッジ店が閉店してしまった、ここ数年前から買い換えていませんでした。
でもとうとうデザインにも飽きてきたので、やっと買い換える決心がつきました。
探してみると、いいデザインってなかなかありません。
やっぱりチェルシー辺りに素敵なお店がたくさんあるので、今日は色々探して歩きました。
パジャマをいつも買う、Linen Shopでも素敵なデザインがいくつか。この左手前の、素敵でしょう?
でも注文してから刺繍をするそうで、11月の終わりごろ出来上がるそうです。
残念だけど、今欲しいのよ。
結局デパートで見つけたSheridanというオーストラリアのブランドに落ち着きました。
いつも寝室関係はフランス製かイタリア系ばかりだったので、新鮮な感じです。
こればBelleというシリーズです。
Linen Shopのものの3分の1のお値段。
やっぱりヨーロッパ系は高いなぁ。
宝くじが当たったら、買ってもらうことにしよう。

2008年8月8日金曜日

ホリディの傷

イギリスの医療についてはタマーに書いたりしていますが、日本と制度がえらく違うので、ツマンナイ話だけれどこれも載せておきます。

イギリスでお医者様にかかろうと思ったら、現在4種類の方法があります。
1、かかりつけのお医者様(自分が登録しているGP)に連絡する。
2、病院のA&E(救急受付)に出向く。
3、プライベートの病院に連絡する。
4、プライベートの健康保険にコンタクトを取って紹介してもらう。

1と2は直接費用はかかりません。でもこの費用は普段払っている莫大な国民健康保険・年金の費用が当てられているわけで、決して「ただ」ではありません。
3と4はプライベートなので、当然費用が(その場で)かかります。
現在のところプライベートの初診料は150ポンド前後。
プライベートの保険に入っていても一部負担か、掛け金によっては全額負担になります。
お薬は処方箋につき7ポンド10ペンス払って薬屋さんで手に入れます。
お薬の値段は関係なく、一律この値段ですが、子供や老人、生活保護を受けている人やその他もろもろ免除されている人も多くいます。

さて、月曜日に私はGPに連絡を取って、背中の傷を見てもらいました。
これはホリディ中に何かの虫に刺されたみたいなんですが、放って置いたら、ナンカ水ぶくれになっちゃったものなんです。
ホリディ中も「そのうち良くなるだろう」と楽観していたのですが、帰る2-3日前から、ちょっとお医者様に診て貰った方がいいかな?と思えるようになっていました。
でもわずかな残り時間をスペインの病院に行く時間に使いたくはなかったし、ちょっと我慢してイギリスに帰ってくるまで待つことにしました。
私は皮膚があまり丈夫ではないみたいで、というか抵抗力がありすぎるのか、傷がケロイド状になったり、あざに残ったりすることがあるので、よく知っているお医者様の方が安心なのも理由のひとつです。
もう15年以上同じGPなので、全ての記録がそこにあるのも安心できます。

私のGPのサージェリーには5人くらいのお医者様と1人のナース、1人のヘルスビジターがいて、受付は3人。この辺りはこれくらいの規模のGPが幾つかあります。

月曜日の朝、電話をして「診療してほしい」と言うと「午後4時半にお越しください」って。
そのときは抗生物質の処方箋をもらっただけだったのですが、今朝になって傷が破れちゃったことに気がつきました。
ばい菌が入るかもしれないし、それよりもお洋服が汚れちゃうので、手当てをしないといけないと思って、またGPに電話しました。
今度はただ診て欲しいっていうんじゃなくって「Discharge(液体が流れ出るっていう意味)だから手当てして欲しい」って言ってみました。
そうしたらなんと朝の9時に診て貰えました。

正直なところ絆創膏を貼ってもらった今回よりも、前回の方が大切なアポイントメントなのに、こっちのアポが早く取れたのは偶然なのかなぁ?
病院の救急受付なんかに行った知り合いの話なんかからも、やっぱり出血とか、程度は関係なくって優先権があるみたい。
電話するまでは「ナースにやってもらって」とか言われるかもしれないと思っていたのに、意外でした。
ところでイギリス人って不器用。
どう思います、この絆創膏の貼り方・・・?

2008年8月5日火曜日

AA のサーヴィス


昨日ティムちゃんが困った顔をして私のところにやってきました。
「みきちゃん、車が壊れたみたい」
鍵を押してもロック解除がされないんですって。
そこで予備の鍵を出してみましたが、それでも何の反応もありません。
「サーヴィスセンターにに電話して聞いてみる?」
と聞いてみましたが、ティムちゃんは大の見栄張り。
会話から自分の知識不足がばれるのが嫌なので、サーヴィスセンター系の電話はしたがりません。
そこでティムちゃんの部下マーティーンのところに電話をしました。
彼女のだんな様ショーンはAAにお勤めなんです。
AA は Automobile Association の略で、地図やガイドブックの販売以外にも、イギリスでは車の故障のサーヴィスや保険なんかも扱っています。
ショーンと話した結果、今回のホリディの間、ずっとおうちでお留守番をしていた私たちの車は、どうやらバッテリーがあがってしまったようです。

車の保険(私たちのはAAではなくって別会社です)で車を始動してはもらえるけれど、ガレージで新たにバッテリーを買い換えなければいけないそうです。
面倒がりやで、なんでもお金で解決したがるティムちゃんを知っているショーンは、AAの始めた新しいサービスのことを教えてくれました。
「バッテリースペシャリスト」
バッテリーのあがった車を専門に扱って、巡回しているサーヴィスなんですって。
別に急がないので今日の4時に予約を入れました。
そして何とやってきたのは3時45分。

凄すぎ!!

日本に住んでいる人は何が凄いのかさっぱり分からないと思いますが、海外に住んでいて時間よりも早いサーヴィスを受けることって殆どありません。
しかもたった99ポンドで新しいバッテリーを入れてくれて、そして3年間の保障付!
これはお薦めです。

2008年8月3日日曜日

イギリスに到着

とうとうホリディも終わって、イギリスに帰ってきました。
私たちの住んでいるリッチモンドからはヒースローの飛行場が一番近いので、いつも飛行機を使うときはヒースローの発着を選ぶようにしています。
リッチモンドにあるリムジンの会社に、到着便のディテールを言っておくと、ちゃんと時間にお迎えに来てくれます。
最近ヒースローから入国していなかったので、悪名高いイミグレーションを見るいい機会だと思っていたのに、拍子抜けするほどあっさり通ってきました。
行列すらなかった。
BMIの発着はターミナル1で、ヨーロッパ便とドメスティック(国内便)がメインだから私の入り口である、「レジデント(外国人居住資格保持者)再入国」が最もすいているわけ。
イミグレーションの人から瞳をスキャンするタイプのイミグレーションのパンフレットをもらって、荷物が出てくるのを待って、やっと外に出ました。
この「瞳のスキャン」はまだちゃんと読んでいないけれど、また記事にしようかな?
荷物が出てくるのに少し時間がかかったので、ランドしてから1時間後くらいに車に乗り込みました。
おうちについたらもう夜の10時。
スペイン時間だと、11時。
でもティムちゃんと桃太郎君は「おなか空いたよ」だって。
そして二人とも「カレーが食べたい」

スペインでもカレーはティムちゃんが作ってくれたけれど、やっぱり材料がそろわないので、今ひとつ。
結構フラストレーションが溜まってたのかな?
私はとてもカレーを食べる気にはなれなかったので、タンドリーチキンを選びました。
これはマリネしてオーヴンで焼いた鶏肉。
ヨーグルトソースとサラダでいただきます。
おうちに着いてから直ぐにカレーやさんに出前の電話をしたら、30分位で届きました。
イギリスで一般的な出前は、カレー、中華料理、そしてピザです。
うちの近所はズボラな家庭が多いのか、それ以外にもフランス料理、イタリア料理、日本料理、タイ料理などたくさん揃っています。
でもいつも思うけれど、出前でとって美味しいのはカレーくらい。
後はレストランで食べるほうが楽しめます。
久しぶりに食べた、イギリスのカレーは、なかなか美味しかった。

スペインで最後のお料理は、アルクディアのLa Terrazaというレストラン。
ロケーションは最高だけど、高い割には美味しくなかった。
スペインは、美味しい素材を単純にお料理しているととても美味しいけれど、凝ったものは下手みたい。
ティムちゃんは私を喜ばせようと、スペインで幾つか凝ったレストランに連れて行ってくれたけれど、このカレーが一番美味しかったみたい。

今朝は12時近くまで眠りました。
ティムちゃんも桃太郎君も早くに起きていたみたいだけど、「マミィをゆっくり寝かせてあげよう」って静かにしていてくれたんですって。
でもその代わり、空っぽの冷蔵庫を補給しに、Waitrose(スーパーマーケット)に行く係りになりました。
久しぶりのイギリスのスーパーはやっぱりスペインよりも随分高め。
ああ、帰ってきたなぁ、と実感できました。

私たちの過ごしたホリディのヴィラを試してみたい方へ。
ウェブサイトを紹介しておきます。
マヨルカの田舎でのんびりしたい方にはお勧め。
海までは20分くらいのドライブです。
Buger という小さな村の中心で、この村にはパン屋さんと雑貨屋さん、銀行がひとつあるだけ。
お野菜はマーケットが開かれる土曜日に買うことができますが、それ以外は3km離れたSa PoblaかCampanetまでいく必要があります。
Palmaまでは35kmくらい。
タクシーで55ユーロでした。
オーナーはイギリス人でネコが大好きな写真家です。

2008年8月2日土曜日

フォト・コンテスト


昨日プールの傍で、のんびりクロワッサンを食べていると、桃太郎君がやってきました。
「マミィ、僕の写真、勝手にブログに載せないでよ」
てっきり、まどから眠そうな顔で覗いている、桃太郎君の顔のことだと思ったら違いました。

「夕焼けの写真、僕が撮ったんだから、ちゃんと「桃太郎君が撮った写真です」ってわかるようにしておいてね。
ばれないと思ったのに、何でマミィの写真じゃないってわかったのかなぁ?
「マミィにあんな写真は撮れないよ」
そういうことね。

桃太郎君は写真が大好きです。

そこで昨日の夜はホリディ中に撮った写真のコンテストをしました。
カテゴリーは10項目。
ティムちゃんと桃太郎君とそしてオーペアのあづまちゃん(さすが日本から出場、12メガピクセルのカメラです)3人が競い合って私が審判。

カテゴリーを挙げると、花、人物、動物、海、景色、食べ物、建物、動き、不思議、そして自由の10項目です。
あづまちゃんも写真は好きというだけあって(これも彼女を選んだ理由のひとつで、桃太郎君とたくさん写真を撮って遊んでくれました)とても質の高いコンテストになりました。
私は批評は出来るけれど、自分ではとてもいい写真は撮れません。
そこで審判をとても楽しむことが出来ました。

結果はティムちゃんが3位。
食べ物と人物がよかった。
2位はあづまちゃん。
私は彼女の景色の写真が特にいいと思いました。
ただの道なんですが、お部屋に飾りたくなるような感じ、お花も構図がとても斬新でした。

ということで、堂々第1位は桃太郎君です。
親ばかだけど、才能あるなぁ、なんて・・・。
同じ景色でも桃太郎君の写真と私のものでは別の場所みたい。
モノを撮っても雰囲気が全然違います。

将来は写真家かなぁ?
上の写真は桃太郎君の「不思議」カテゴリー。
面白いでしょう?

2008年8月1日金曜日

あと一日

(Copyright桃太郎君)

明日の夜の飛行機で、イギリスに帰ります。
1ヶ月近く居たなんて、ウソみたい。
ここ1週間ほど、マヨルカは上天気で、日中は37-8度という気温です。
ちょっと私はバテ気味。

でも桃太郎君はさすがに子供なので、毎日元気です。
昨日の夜はルーフテラスに腰掛けて、みんなでおしゃべりをしていました。
Bugerは丘の上にあって、私たちのヴィラは結構高台にありますから、ここからの眺めはとてもいいのです。
そして夕方になると気温は少し下がって、何とも言えないいい気分になります。

ティムちゃん「帰りたくないね」
もうちょっと、長く居たいな・・・。
ホリディの終わりはいつも少し寂しくなります。
イギリスに帰ったら、数ヶ月でクリスマス。
そうしてまた今年も終わってしまいます。

ティムちゃんが知り合いの人とホリディの話をしていて、その人はホリディの終わりが近づくと、イギリスに帰るのが楽しみになるんですって。
そして、テイムちゃんは「ホリディから帰りたくないなんて、普段の生活に問題あるんじゃないの?」といわれたそうです。
そうなのかなぁ?
でも私たちに言わせれば、イギリスに帰るのが楽しみなホリディのほうに問題があると思うけど。

飛行機で旅行をする時にはあまり出来ないんだけれど、私たちは車でホリディに行くこともよくあるので、予定を変更して長居することも珍しくありません。
・・・というか、予定通りに帰ることのほうが珍しいかな?
でも今年は多分ちゃんと帰ると思います。
今日の夜、忘れないようにチェックインしなきゃ。
BMIの飛行機で帰るんですが、24時間前にオンラインでチェックインします。
これ、今回初めて体験したんだけど、なかなかいいシステムです。
搭乗券はプリントして、エアポートではお荷物を預けるだけ。
とっても楽チンでした。

このヴィラとも明日でお別れ。Bugerはとっても居心地のいい村でした。窓から桃太郎君。

2008年7月31日木曜日

Es Moli Den Bou

マヨルカのSineuという街では水曜日にマーケットが開かれます。
とても歴史のあるマーケットで、規模も大きいとガイドブックに書いてあったので、行ってみることにしました。
せっかくなので、お昼もどこかで食べよう、ということだったのですが、オーペアのあづまちゃんは、「気分が優れない」とここ数日ダウンです。
桃太郎君はお出かけは「気分的に疲れる」ということで、二人だけでお出かけしてきました。
お出かけの時はただマーケットとお昼ごはんということだったので、私は何とビーチサンダルをはいていました。
「どこでお昼?」と聞いたらArtaの方面と言うだけで、詳しくは言ってくれませんでした。
びっくりさせようと思っていたんですって。

ティムちゃんはミシュランの星を持っているレストランに連れて行ってくれました。
マヨルカには3つしかありません。

お仕事関係で高級レストランに行く機会が多いので、ティムちゃんはこの手のレストランはあまり好きではありません。
私はお仕事関係で素敵なレストランに行くことがありますが、何回行っても楽しめます。
連れて行ってくれたのはEs Moli Den Bouという名前のレストランで、ManacorとArtaの間にあるSant Llorencという街にあります。
ティムちゃんはミシュランの本を持っていったらバレると思って持って来ませんでした。
そこで街に着いてみると一体どこにあるか分からないというハメに・・・。
丁度おまわりさんを見かけたので、聞いてみたら「説明するのは難しいからついて来なさい」
何とパトカーの先導でレストランに到着しました。



アラカルトで注文したのですが、これは突き出しで出てきたサーモンのお刺身。
5mmくらいのサイコロに切ってあって、マヨネーズとおしょうゆを混ぜたようなドレッシングでした。2つ目の突き出しはレバーのムース。
とうもろこしをカラリと揚げたものが乗っています。
茶色いのはチョコレート。次は 今回感動するくらい美味しかった、ワイルドライスのロブスター添え。
普通のワイルドライスよりも歯ごたえが微妙で、本当に美味しかった。メインコースはちょっと外れ。
ウサギとかもと豚肉を寄せてマッシュポテトでいただきます。
でもティムちゃんはこれが結構好きだったみたい。デザートは完全に選択マチガイ。
チーズのアイスクリーム。
チーズが好きなら楽しめますって言われたんだけど、言葉の間を読み取ればよかった。
もっと無難なデザートが5種類くらいあったのに・・・。
カーヴァのロゼを1本とグラスの赤ワインを2杯、コーヒーを飲んで255ユーロでした。

2008年7月27日日曜日

獅子唐のスペイン版


スペインの特産の1つにパドロン(Padron)と呼ばれる獅子唐みたいなお野菜があります。
私たちはこれが大好きで、レストランでいつも注文します。
最近はイギリスでも手に入るようになりましたが、やっぱりスペインが本場。
マーケットでも必ず買って、ヴィラでも何回もお料理しました。
昨日のレストランでも前菜にこれを頼んで、メインコースを待っている間、手持ち無沙汰だったので、ちょっと遊んでみました。
日本のお母さんはきっとこんなことはしないかな?
でも面白い。
私たちはよくお皿に残った物であそびます。
大概カオかな?


ヴィラのプール

我が家のホリディの楽しみの一つは、ヴィラのプールです。
いつもヴィラを探す時には、必ずプール付きのものを予約します。
ホテルのプールと違って利用時間の規制もないし、ドイツ人が場所取りのタオルを置きに来ることもないし(笑)。
全部のドイツ人がそうだとは、もちろん思っていませんが、ホリディのジョークの1つに必ず盛り込まれるのが、ドイツ人のプールサイドの場所取りと、イギリス人の外国語の下手さ加減。
ヴィラのプールはもちろん私たち専用で、スペインのものは大概5x8mと相場が決まっています。
田舎のヴィラはもう少し大きいものも存在しますが、これより小さいと、ちゃんと泳ぐことは難しくなります。
広告を見ると3x4mなんていうのも存在しますから、注意が必要です。
昨日はお昼がとても暑かったので、晩ご飯のレストランから帰ってきてからみんなで泳ぎました。
これ、夜の11時半を過ぎています。
ティムちゃんは面倒だったのか、{僕は写真係}
このホリディでとうとう桃太郎君は、私と身長が同じになりました。
166cm。
プールでも、私を肩に乗せたり出来ます。
ジャーン、私の水着姿。
今度は桃太郎君。
スタイルいいでしょう?
プールとお家の間はこんな感じ。
窓から見えているのがキッチンです。

2008年7月25日金曜日

パエリア

本格的なパエリアを作ってみたくなりました。
スペインでは、海岸などで直火で料理します。
一番これに近いかな?と思いついたのが、BBQの炭火。
お料理を見に来た猫ちゃん。
私はずっとこの黄色はサフランの色だと思っていましたが、スペイン人は特別な着色料を使います。
サフランだけではこの色は出せません。
具にはウサギのお肉を使います。
シーフードだけで作る観光客用のパエリアもありますが、現地の人たちはお肉と魚介類半々か、お肉だけです。
私のパエリアにはメインはウサギを、タコも少し入れました。
しばらくアルミホイルでふたをします。
出来上がりはこんな感じ。
とっても美味しかった。