とうとうホリディも終わって、イギリスに帰ってきました。
私たちの住んでいるリッチモンドからはヒースローの飛行場が一番近いので、いつも飛行機を使うときはヒースローの発着を選ぶようにしています。
リッチモンドにあるリムジンの会社に、到着便のディテールを言っておくと、ちゃんと時間にお迎えに来てくれます。
最近ヒースローから入国していなかったので、悪名高いイミグレーションを見るいい機会だと思っていたのに、拍子抜けするほどあっさり通ってきました。
行列すらなかった。
BMIの発着はターミナル1で、ヨーロッパ便とドメスティック(国内便)がメインだから私の入り口である、「レジデント(外国人居住資格保持者)再入国」が最もすいているわけ。
イミグレーションの人から瞳をスキャンするタイプのイミグレーションのパンフレットをもらって、荷物が出てくるのを待って、やっと外に出ました。
この「瞳のスキャン」はまだちゃんと読んでいないけれど、また記事にしようかな?
荷物が出てくるのに少し時間がかかったので、ランドしてから1時間後くらいに車に乗り込みました。
おうちについたらもう夜の10時。
スペイン時間だと、11時。
でもティムちゃんと桃太郎君は「おなか空いたよ」だって。
そして二人とも「カレーが食べたい」
スペインでもカレーはティムちゃんが作ってくれたけれど、やっぱり材料がそろわないので、今ひとつ。
結構フラストレーションが溜まってたのかな?
私はとてもカレーを食べる気にはなれなかったので、タンドリーチキンを選びました。
これはマリネしてオーヴンで焼いた鶏肉。
ヨーグルトソースとサラダでいただきます。
おうちに着いてから直ぐにカレーやさんに出前の電話をしたら、30分位で届きました。
イギリスで一般的な出前は、カレー、中華料理、そしてピザです。
うちの近所はズボラな家庭が多いのか、それ以外にもフランス料理、イタリア料理、日本料理、タイ料理などたくさん揃っています。
でもいつも思うけれど、出前でとって美味しいのはカレーくらい。
後はレストランで食べるほうが楽しめます。
久しぶりに食べた、イギリスのカレーは、なかなか美味しかった。
スペインで最後のお料理は、アルクディアのLa Terrazaというレストラン。
ロケーションは最高だけど、高い割には美味しくなかった。
スペインは、美味しい素材を単純にお料理しているととても美味しいけれど、凝ったものは下手みたい。
ティムちゃんは私を喜ばせようと、スペインで幾つか凝ったレストランに連れて行ってくれたけれど、このカレーが一番美味しかったみたい。
今朝は12時近くまで眠りました。
ティムちゃんも桃太郎君も早くに起きていたみたいだけど、「マミィをゆっくり寝かせてあげよう」って静かにしていてくれたんですって。
でもその代わり、空っぽの冷蔵庫を補給しに、Waitrose(スーパーマーケット)に行く係りになりました。
久しぶりのイギリスのスーパーはやっぱりスペインよりも随分高め。
ああ、帰ってきたなぁ、と実感できました。
私たちの過ごしたホリディのヴィラを試してみたい方へ。
ウェブサイトを紹介しておきます。
マヨルカの田舎でのんびりしたい方にはお勧め。
海までは20分くらいのドライブです。
Buger という小さな村の中心で、この村にはパン屋さんと雑貨屋さん、銀行がひとつあるだけ。
お野菜はマーケットが開かれる土曜日に買うことができますが、それ以外は3km離れたSa PoblaかCampanetまでいく必要があります。
Palmaまでは35kmくらい。
タクシーで55ユーロでした。
オーナーはイギリス人でネコが大好きな写真家です。