2026年6月29日月曜日

北向きの列車が出るユーストン駅


暑いロンドンを逃げ出したいというなら海外に行くのも一つの手。
でもね、ヨーロッパ全体が熱気に包まれているので英国内で北に行く方が涼しいかも!

ということで今日はロンドンの主要駅のひとつ、ユーストン駅を紹介します。

マンチェスターやリバプール、湖水地方などへ足を延ばすときに利用する駅なので観光の人たちも多く利用します。
地下鉄の駅やバスのターミナルもあって、通勤の人たちもたくさんいます。
もちろんパブもある(笑)
残念ながら朝早い時間でまだ開いていません。

このパブ、ビールが好きならぜひ行ってみてほしいところ。
31種の樽詰めのビールとサイダー+16種の樽生ビールという合計47種類ものビールとサイダーを楽しむことができます。

私はビールが苦手なので行かないけれど、お客様にはお勧めして、行ってよかったと言われる場所のひとつ。

外観はこんな風。

元は駅のゲートだった建物で、入り口の周りにはここから伸びる路線上の主要駅の名前が並んでいます。


さて、駅の中に入ると(パブの中じゃなくてごめん!)こんな風です。

上部に青く明かりがついているように見える壁がデパーチャーボードとよばれる行先案内表示です。
少し大きくするとわかりやすいかな?
何時発で行き先はどこか、運航会社の名前、そして各停車駅がその下に並びます。

「え、プラットフォームは?」そう思いました?
何番線から出るのかは決まっていないので、ホームに列車が到着して、準備ができたら発表になります。
発車時刻の並びにプラットフォーム番号が表示される仕組み。
バーミンガム行きのの下に「乗車できるのは7時52分ごろ」という表示が出ている。
一番上の8:10というのが出発時刻で、その後ろに準備中と出ています。
7:52分にそれがプラットフォームナンバーに替わります。
発車の18分前に発表なら悪くないです。
これが数分前とかだったら、このデパーチャーボード前に立っている人たちが一斉に動き出すさまはなかなか見応えがあります。
もちろんそんな時は発車が遅れるわけです(笑)

ロンドンから北向きの列車が出るのはこのユーストン駅以外にもキングスクロス駅(リンクします)やセントパンクラス駅が知られています。



イギリスの観光ガイドはライセンス制です。ご予約の際は英国政府公認ブルーバッジガイドを雇用しましょう。(リンクします)





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