今朝、4時過ぎに雷の音で目が覚めました。
リッチモンド公園とか、すぐ近くに落ちたのかもしれない。
起きちゃったのでブログでも書くことにしました。
今、ヨーロッパは熱波が凄いことになっています。
ここロンドンも30度以上の気温が続いて、今日から数日間は警報が出ています。
イギリスの注意報は色別になっています。
風、雨、気温など色々な気象状況で発令されます。
影響の大きさ(Impact)と発生確率(Likelihood)の組み合わせで
「黄色・橙色・赤色」に分けられているので、英国気象庁のこの表がわかりやすいかも。
黄色:注意報= 注意・要確認
一部の地域で交通機関に影響がでそうとかいうレベルのことが多い。
自分が影響を受ける可能性があるかどうかを判断することが重要。
橙色:警報= 警戒・準備
悪天候が原因で道路や鉄道の閉鎖とか停電、命や家屋が危険になる可能性がある時に出されます。
赤色:特別警報= 最も危険・即行動
めったに出ません。
生命の危険、交通機関、建物への影響、インフラへの被害とかも予想される危険な状況。
外出を控えて、緊急サービスや地方自治体の指示に従う必要があります。
で、今のロンドン(2026年6月23日朝の時点)はというと;
橙色=高温のための警報 今日いっぱい(6月23日)
赤色=高温のための特別警報 明日(6月24日)朝〜25日夜まで
AIに観光してもいいか聞いたら以下の答えが返ってきました。
橙警報の日(現在)→ 元気で問題なし → 工夫すれば軽め観光 OK
少しでも体調不良 → 中止して屋内へ
赤警報の日(明日〜) → 観光より安全優先
基本は観光を控えるレベル
健康リスクが広い範囲で発生する可能性あり
命に関わるレベルの暑さとされている
実は有名な衛兵交代式も暑さのために今日、明日、明後日の予定がキャンセルされました。
AIに高温警報の時のロンドンのおすすめ観光スタイルを聞いてみました。
「こうすればOK」というAIのおすすめ観光スタイルはそのまま信用しないで!!
以下がAI(Copilot)の回答です。
朝(〜10時)と夕方以降だけ行動
屋内中心:
美術館(British Museumなど)
ショッピングセンター
カフェ
移動は地下鉄やバスを活用(徒歩を減らす)
AIのお勧めに対する私の意見
朝(〜10時)はいいけれど、夕方も暑いです。
日が暮れるのは9時半なのでそれ以降の夜景を観光もいいかも。
大英博物館に入場するためには外に並ぶ場合が多いので気を付けて。
中の人も多くて普段でも暑い日はサウナの様(特に2階!)、それよりはV&A とかの方がおすすめ。
ショッピングセンターはいいアイディア。
空調もしっかりしているし、レストランやお手洗いもある。
バタシーパワーステーション(リンクします)などは観光要素もあるからいいと思います。
カフェやレストランは冷房が入っていないところも多いので要確認。
ホテル内のレストランや高級なところとかだと普通は大丈夫。
地下鉄は気温が25度を超えた時点でエリザベス線以外は乗らない方がいいと思います。
路線バスも私だったら10分以上乗りません。
移動は配車サービスを利用するのがおすすめ。
Uberを配車するときは種類を選べる。
Uber X ではなく、最低でもComfort を選ぶと空調が設定できます。
予算にゆとりがあるのならエグゼクティブかラクジュアリーだとさらにエアコンが効いているので快適に移動できます。
どうぞ安全に過ごしてくださいね!
イギリスの観光ガイドはライセンス制です。ご予約の際は英国政府公認ブルーバッジガイドを雇用しましょう。(リンクします)
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