旅行に行くと「楽しみなのは食べ物!」って人も多いと思います。
私も、そう。
「ランチに何を食べようかな~」
「晩ごはんはどんなレストランにしようかな~」
旅行の日程で何回食べる機会があるかを考えて、それに従った行程にするなんてことも珍しくありません。
残念ながらお仕事での旅行となるとそう勝手に物事を進めるわけにはいきません。
それでも普通は朝ご飯だけは泊まったホテルで好きなものを食べることができる。
ということで、今日はイギリスのホテルでどんなものが食べられるかというのを少し紹介したいと思います。
もちろんホテルのクラスや場所によって様々だとは思いますが、こんな感じなのかなぁという程度に参考にしてください。
まずホテルの朝食はイギリスでは大きく三つに分かれます。
- 自分で取りに行くタイプ(ビュッフェ)
- 注文して持ってきてもらうタイプ(オーダー)
- その混合タイプ(冷たいものはビュッフェ、温かいものはオーダーなど)
3つ星クラス以下は通常タイプ1。
4つ星は普通タイプ3ですね。
5つ星は通常タイプ2ですが、3の場合もあります。
ただ、ホテルのロケーションやサイズによっても差がありますから予約時に確認をお勧めします。
ビュッフェは「Buffets」オーダーは「Cook to order」といえばわかります。
例えばビュッフェは無駄も多くなってしまうので、小さなところだとクラスに関係せずオーダーの場合もありえます。
田舎の4つ星クラスのホテルの朝食の例。
席に着いたらまず紅茶かコーヒー、トーストの種類(白、胚芽入り、ミックスなど)温かい食べ物を注文します。
そして冷たいもののビュッフェ(シリアル、フルーツ、ヨーグルト、ジュースなど)を取りに行き、それを食べ終わったころに温かい調理されたものが運ばれてくるといった風。
コーヒーや紅茶は席に戻ってくる頃には届いているはず。
私は朝からそんなに食べられないので温かい朝食をいただく前にビュッフェに行くことはほぼありません。
でも行く人もいっぱいいます。
これ、なんだかわかるかなぁ?
左からポーチドエッグのホランデールソース乗せ、燻製のハドック、そしてレモン。
ポーチドエッグにお魚を絡めていただきます。
レモンはお好みで。
スクランブルエッグは好きじゃないけれど、スモークサーモンと合わせる時はこの卵料理。
和朝食でお魚が出てくるのが常識な日本。
イギリスの朝食にもこういったお魚料理があるので是非機会があったら食べてみてください。
少し癖はあるけれど、キッパーといって燻製のニシンも4つ星以上のホテルではよく見ます。
キュウリとトマトを切っただけ。
私が好きでよく注文するのはエッグベネディクト。
写真がないか探したら、過去に紹介したものが出てきました。
もしよかったら、どうぞ。
もちろん都会であれば屋内でいただくのが普通です。
ビュッフェだとこんな風に出てくるホテルもあります。
左から、ベーコン、ハッシュドポテト、そしてソーセージ。
好きなだけどうぞって感じですよね。焼いたトマトはイギリスらしいもののひとつです。
他にも朝ごはんにはベイクドビーンズ(煮豆のトマトソース)が必須。一番左端がそうです。
そのお隣はマッシュルームにスクランブルエッグ。
ま、イギリス人の考えではそれでも立派なサラダなんでしょうけれど。
好きなものを盛り合わせるとこんな感じで、イギリス式朝ごはんの出来上がり
また別の日は軽めにローストビーフとメロン、そしてクロワッサン。
ということで食べたいものを食べたいように選んでください。
ただ、朝ごはんを食べすぎてしまうとお昼ご飯にお腹が空かないなんてことにもなりがち。
特にビュッフェの時は気を付けてね!
レストランの入り口でお部屋番号や予約名を確認されるので、にっこり「Good Morning」で一日のスタートをどうぞ!
イギリスの観光ガイドはライセンス制です。ご予約の際は英国政府公認ブルーバッジガイドを雇用しましょう。(リンクします)
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