
「お料理が飛び切りおいしかった」とかではなくて、「リゾート地の、ちょっといいレストランでご飯食べてる」って雰囲気のところ。
平日だったので(しかもまだ6月だし)予約無しで行きましたが、7・8月や週末は予約していった方がいいかも。
路地に入り口があるのですが、階段を下りていくと受付があって、その脇にこんなお魚のディスプレイ。
残念ながら、全席喫煙可能みたいです。
とりあえず、レストランを見渡せる、端っこの席に座りました。
客層は、私たちが行った時は、アメリカ人のファミリーが多かった。
いつもそうなのか、日によって代わるのか、テーブルのセッティングにはトマト。
こういった遊び心が楽しい。

ワインリストにはフランスワインもたくさん載っていました。
値段はロンドンの中級から高級クラスと同じくらい。
このワインは安くておいしかった。


リラックスしてレストランを楽しむのには、ウェイティングスタッフの影響が大きいと思います。
多分私たちのテーブルについてくれた人は、アメリカのレストランで働いたことがあると思う。
適度にリーダーシップをとりながら、寛がせてくれて、そして、お勧めだとか、いろんな質問にもキチンと答えてくれます。
ね、リラックスしてるでしょ?








今度はピザもいいかなー。

もちろんロブスターとか頼んだら、もっとすると思うけど、雰囲気のわりには安いなーというのが感想です。
お料理の味は「悪くない」程度です。
写真は撮り忘れたけど、ここはアミューズ(つきだし)が付いてきます。
私たちのはご飯のコロッケ、トマトソース添えだった。
わたし的にはそれと、ティラミスが美味しかったかな。
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