プロセッション(聖行列)があるというので見に行くことにしました。
コテージのオーナーから「お友達とロンディネッラのレストランのテラスから、食事をしながら楽しむから、来ない?」と誘われていたのですが、知らない人と一緒になるのはイヤなので、自分達だけで行きました。
8時から9時過ぎまでってことだったので、教会の辺りをうろうろしていましたが、音だけで何にも来ません。
そこで、近くのバーで飲み物を飲んでいると9時少し前にバーの前にどんどん人が集まってきました。
はじめは子供たちの行列。
こんな格好をしていますが、子供らしくって、観客の中に知り合いを見つけると、まじめな顔がくしゃっと笑顔に変わります。
船乗りの守り神でもあるそうです。
だから、カプリ島にとっては、とっても大切な人なんでしょうね。
こういった伝統が残っているっていいなぁ。
日本のお守りみたいなものなんでしょうね。
英国の国教会では、まず見られない光景です。
ひとことでキリスト教って言ってもいろいろだなぁ。
2 件のコメント:
お祭りに遭遇とはうらやましい。カプリに行くときは絶対このブログ読み返しますよ。レストラン、行ってみたいところもあるし。それにしても、海がきれいですね。
ロッテンマイヤーさん、おはようございます。
スペインとかイタリアって、いつも何かやっているって印象です(笑)
でもさすがに守護聖人の行列は年に一回だけみたいですけど。
もうひとつの街、カプリにも守護聖人がいて、そっちはまた別のお祭りがあるみたいです。
レストランなどの情報は、ロッテンマイヤーさんがカプリに行かれるまでの間に、古くなっていないといいんですが。
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