
そういえば、ここの教会の床は見ておきたいところの一つでした。
入場料は一人2ユーロ。
日本語の説明はこんなカンジ。



西洋の絵画では、時間は左から右に移行します。
そして2人以上の人物が描かれていると、普通は左が悪者、右はいい人というのが相場。
だからここでもイブが左手。


枝にはふくろう。
これは知恵の木なので、知恵を表すふくろうが描かれているわけ。
祭壇の下のこれはペリカンです。
お母さんペリカンは、自分の胸をつついて、自分の血を子供に与えています。
自己犠牲を説く、キリスト教によくあるモチーフ。
でも、ロンドンのセントジェームス公園で、ハトを捕まえて食べているペリカンを見ているので、とてもじゃないけどペリカンは自己犠牲には繋がらない私・・・(笑)

これはワニ。
耳がヘンテコ。
きっと、ワニなんて、見たことなかったんだろうなー。

ちょっと強面です(笑)


お猿さんかな?

もしかしたら、ルーフテラスから眺めがいいとかそんな感じかな?
2 件のコメント:
<西洋の絵画では、時間は左から右に移行します。>
これは知っていましたが、
<そして2人以上の人物が描かれていると、普通は左が悪者、右はいい人というのが相場。>
これは知りませんでした。いつのながらみきさんのお話はためになります。
<途中で怖くなって降りてきちゃった>
え、どうして?すごく急だったとか?青の洞窟に一人でチャレンジしたみきさんとは思えない。
Pharyさん、こんばんは。
長らくカプリ情報にお付き合いいただいてありがとうございました。イギリスに帰ってきましたが、寒いです!!
絵画での右左は、絶対ではないんですが、特に宗教画ではその傾向があるように思います。
多分、描く時に、昔から未来と描いているから、ペイガン(異教)からキリスト教へ移行といった時間の流れが影響しているのかもしれません。
逆に堕落を示す時には右側に落ちぶれた人がきます。
ところで私、高いところがダメなんです。
その割には崖の写真とか撮っていましたが、腕を精一杯伸ばして、苦労の賜物なんですよ(笑)
普通の高所恐怖症とはちょっと違うんですが、平行線とかもダメ。
だから階段なんかも苦手なんです。
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