2016年10月2日日曜日

海外でクレジットカードを使うときの注意点

今日のロンドン情報ブログリストはこちら(リンクします)


来年の日本行き、本当に楽しみ。

何となく形になりつつあります。

それにしても円は高い。

私が最初イギリスに来た時、なんと1ポンド250円くらいだったんですよ。
一時300円近くになったこともあります。

いつも4ポンドで1000円って考えていて、何もかも円換算すると高く感じたのが懐かしい。

最近はお客様にこちらの情報を差し上げる時(お給料とか、年金とか)すごく安く感じるようになりました。
今日のレートで1ポンド130円。

このグラフはここ10年間のポンドの値段。

250円くらいから120円台まで幅ありすぎ!
それって倍くらいの差があるってことよね。


ポンドとユーロのレートにしても今年の幅はすごかったです。
6月にスペインに行っていたとき、レートは1ポンド1.3ユーロくらいでした。
年末に1.4ユーロを超えた時に、ティムちゃんが少しユーロを買っておこうかと言っていたのですが、ユーロの口座もないし、多額の現金を自宅に置くのも嫌なので、そのままにしていました。
第一私たちは殆どの支払いをカードで済ませるので、現金ってあんまり使わないのです。
でも春になって1.3ユーロを切ると、ちょっともったいなかったな~って。

スペインには4週間くらいいたのですが、発つ少し前にユーロ離脱の選挙があって、お部屋のテレビでイギリスの選挙速報を見ていました。

実は絶対に離脱しないと思っていたので、ポンドが持ち直すって思っていたんですよね(笑)
ところが夜中すぎにどうやらまずいことになりそうだと気が付きました。

夜中だけど、下に降りてホテル代清算してもらおうかな?
結局は着替えるのが面倒でそのままにしましたけど。

翌朝、フロントでポンドが更に下がりそうだから、とりあえず清算して欲しいって申し出たら、なんと長期滞在だから1週間ごとに自動支払いになっていたそうです。
チェックインの時に出したカードにそのまま課金していたらしい。
4週間分のホテル代じゃなくて、1週間だけ悪いレート。
よかった~。

ということで最後の1週間分だけチェックアウト前に支払いました。
これ以上さがるの嫌だから、支払いは現地通貨ではなくてポンドで。

この支払は、1ポンド1.14くらいのレートでした。

ところがその日に食べたお昼ごはんや夕ご飯の金額は1.3前後で計算されていることがカード明細ではっきりしました。

こう書くと、そういったところまで普段からチェックしているように聞こえますよね?
でも私もティムちゃんもカード明細なんてチェックしません。
二人ともかなりルーズな方だと思います。
ティムちゃんなんて明細の封筒すら開けないまま。

今回は全く別件でカード会社に問い合わせをして、その関係で1年分の明細がまとめて送られてきたんです。
それで明細のチェックができたというわけ。
最初はユーロ離脱が原因だと思っていたんですよね。

ところが4週間の間の支払いで、ポンドで清算の両替レートが異常に悪い。
ユーロ清算のものは1.3ユーロ前後なのに、ポンド清算の場合は1.2ユーロを割っているものがちらほら。
ホリデー中のレストランはブログに書いたり日記にしたりするので、レシートを保存(といっても封筒にまとめて入れてあるだけだけど)してあります。
なので、ポンド清算でもユーロの金額がいくらなのかわかります。

暇も手伝って調べてみたら、とんでもないことを発見しました。


カード清算の時に現地通貨かカード発行国の通貨か選べるケースがありますよね。
何とそのレートはカード会社のレートではないんです。

そのお店が自分でレートを設定できるんですって!
というか、手数料を上乗せ設定できるんですって。

知らなかった~。

これまでイギリスでお客様がお支払いの時に、
ポンドで清算しますか?それとも円でしますか?なんて日常茶飯事。

お客さまから「どうしましょう?」
そんな風に聞かれて、いつも答えに困っていました。

今までは円で清算したらその金額が確定なので、あとで為替が大きく変わった時に思ったよりも安かったとか高かったってことがない安心がメリットですって案内していました。
また、このレートよりも円が上がると思えばポンドにすればいいし、円が下がると思えば円がいいかもしれませんが、決めるのはお客様が決めてくださいって案内していました。

まさか、レート自体を各お店が手数料込みで決めているなんて想像もしませんでした。
でもこの事実を知って、ホリデー中のレートの不思議が理解できました。
お店やレストランのすべてがすごい金額を乗せているのではないにしろ、手数料を取っていることは事実なようです。

でもカードを使って現地通貨で清算すると、手数料がかかるカードもイギリスにはありますから、どっちもどっちなんですけどね。
それでもイギリスのお金に関する情報サイトでは、自国通貨への自動変換機能(DCC)は利用しない方がいいという見方みたいです。
今回のホリデーに関しては10%近い金額が手数料になっているところもありました。
今回参考にしたサイト(リンクします)

気になる人は「DCC決済サービス」で検索すると仕組みがよくわかるはず。
ただ、外国のお金はどう動くかわかりません。

安心を取るか、いいレートを選ぶかって難しい。

となると、いいレートの時に現金にして、キャッシュ払いがいいのかな?

皆さんも海外旅行の際はお気を付けください。

今朝のBBCで、イギリスは来年3月からユーロ離脱の手続きに入るみたいなことを言っています。
また、レートに影響あるかも。



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2016年9月30日金曜日

古いハンドバッグを修理に出してみた

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誰しもお気に入りのバッグってありますよね。

お気に入りの期間がどれくらいなのかは人それぞれ。
私の場合は新しいものを半年くらい毎日のように使って、その後どんどん頻度が落ちるケースが多い。
飽きちゃう。

でも、いくつかのバッグは、頻度はそれほどでもないにしろ、長く使っています。

以前お気に入りだったけど、使わなくなったバッグもいくつかあります。

そんなバッグがクローゼットにいっぱい入っています。

若い時はそんなに物を大事にしなかったので、バッグのお手入れなんてしませんでした。
今もちゃんとお手入れしてるわけじゃないけど(笑)


この間そんなクローゼットを整頓していて
ボロボロのハンドバッグを発見。

ひどいでしょう?
でもクローゼットに入れた時はこんなにひどくなかったと思うんだけど。
バッグって放っておくと痛むのかも。

このバッグ、プレゼントされた時はお気に入りで、何年も毎日のように使っていました。
でも別のバッグを買ってもらってからセカンド、サードと格下げになって、とうとうお蔵入り。

この間、新しいものを買おうと思ってこれと似たバッグをいろいろ探したんだけど、なかなかない。
いいなって思うとすごく高い。

そこで、このバッグを修理に出すことにしました。
縁の部分以外は全く問題がない。
なので、その部分の皮を張り替えてもらおうと思って、近所の皮屋さんに持っていきました。

このお店は中が革製品の工房になっていて、どうやらバッグ類なんかも手作りしているみたい。
修理専門のお店もネットで見たけれど、仕上げがどうなるかちょっと不安。
ここは商品が並んでいるので、技術的に確かかどうか見ることができて安心でした。

お店に持ち込んで、この部分を直してほしいって説明しているところ。
ハンドル部分の金具とかも外して、きちんと直してほしいってお願いしました。

どうやら親子でやっているらしく、愛想のいい男の人が「お父さんと相談して見積もりを出すから、明日お返事します」って。

で翌日の電話で120ポンドで直してくれることになりました。

新しいバッグ買うよりもずっと安い。
デポジットを50ポンド入れて、1週間。

6日目に電話がかかってきて、取りに行ってきました。
わ~い。
元に戻った。

きちんと直されていて、またお出かけバッグに復活。
バッグ本体についていた薄いひっかき傷なんかも、少しきれいになっていました。
それは特にはお願いしなかったんだけど、少し磨いておきましたよって。

正直、今どうせ使わないんだから、修理が失敗してもあきらめようって預けた時に覚悟していたので、きちんと出来上がったのを見ると本当にうれしかったです。
イギリス暮らしが長くて、諦める癖がついている(笑)
もちろん、直してもらった部分以外が新品のように生まれ変わったわけじゃないけど。

これからはお手入れもちゃんとして大事に使うつもり。

皆さんも傷んで使わないもの、修理してみたらいかがですか?






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2016年9月28日水曜日

今日はガラにもなく、ちょっと愚痴っぽい

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日本へ行く計画、着々と進んでいます。

…なんて書きたいんだけど~!!

実はすごく大変(涙)

もう飛行機のチケットは買いました。
だって、それが決まらないとどこも予約できないし。


で、これから中身を詰めようというところ。

1 行きたいところをいくつかピックアップして、
2 それぞれのおすすめホテルをチェック、
3 いいホテルが見つかったら、
4 お部屋タイプを決めて、
5 さあ予約。

普通はそれだけなんですね。

日本のホテルって、なんで料金が部屋で出てこないの???
一人いくら、何人泊まるかで違う、
めっちゃ面倒!

それよりも旅館とかって食べるもの決めないと値段でないし。

まだ半年も先なのに、何食べたいかなんてわかんないよ!!
明日食べたいものもわかんないのに!
名物があるのはわかるんだけど、完全に連泊する人のことは考えていない。

メールの問い合わせがないところも多いし。
予約お問い合わせはお電話でって今何世紀だと思ってるの?

ルームサービスがあって、好きな時間に好きなものが食べられるのは都会のごく一部。
折角の日本だから、おいしい食材見つけたらお料理してみたい。
そう思って奥飛騨で温泉のひいてあるコテージ見つけて、キッチンもあるしいいじゃん!と思ってキッチンに揃えてあるものを問い合わせしたら、
「食器類はありません」
じゃあキッチンがある意味ないし!

雪の奥飛騨と温泉、いいなぁと思ったけど、行く手間とか考えてやっぱり見送ることになりそう。

私たちのホリデーは往々にしてふとしたきっかけで決まります。
大概はテレビで紹介されていたりして、行ってみたいなぁ、と。

今回も実はそう。
イギリスの女優、ジョアナラムリーが日本の紹介を3回にわたって担当しました。
ITVのジョアナラムリーが紹介する日本(リンクします)
この番組、すごく良かった。
あんまり普段出てこない場所とかも紹介されていたし。

今回は滞在が25日しかないので、用がある大阪と宮崎以外には3か所が限度だと思っています。

色々考えた結果、現在候補で上がっているのが
萩、
金沢、
土佐龍、
高山、
湯布院、
そして東京

東京はどうしようかな~?
浅草とか行ってみたい気もするけど、行く価値ある?
でも、英語のはとバス乗ってみたいな。


それよりも、ポンド安何とかならないかな?
私の感覚では1ポンド200円。
なので、1泊150~200ポンドくらいって考えたら35000円。
でも実際は130円くらいだから20000円を切る。

その値段ではロクなホテル・旅館がない。
旅行業界に身を置いているので、安くていいところは存在しないことはよく知っているつもり。
いいなぁって思ったら、やっぱり5万円以上する。

自分で払うならいいんだけど、ティムちゃんが払うから、言い出しにくい。
ただでさえお金がかかる奥さんだと思われてるのに(笑)

ここ何日か朝から晩までラップトップとにらめっこです。
土地勘のないティムちゃんのために、日本地図をさがしたり、旅館をひとつひとつプラン確認したり。

この間手に入れたパンフレット類と違って、ほとんど日本語のみだから、ある程度までふるいをかけるのは私だけ。

日本のおもてなし、準備段階では全く感じられません(笑)
旅館のいくつかは、遠回しに、外国人はちょっとみたいな返事も来ている。

いいプランができるまで、どれくらいかかるかなぁ?
なんか、ちょっとめんどくさくなってきた。



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2016年9月25日日曜日

ロンドンのジャパンフェスティバル

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今日はロンドンのトラファルガー広場でジャパン祭がありました。
 ちょっと逆光で残念。
 すごい人出で、食べ物の屋台はずいぶんな行列。

舞台では日本の歌のコーラスがあったり、広場の端で空手か何かのデモンストレーションがあったり、日本文化を楽しもうといったノリ。

たくさん出ていた屋台は全てかなりの行列。
なので、食べることはできませんでした。


こういった人出は苦手なティムちゃん。
それなのになぜ来たかというと、
 日本に関する資料集め。

来年の春、日本に行こうと計画中。
ネットでの情報はいいんだけど、多すぎ。

なので、お手軽にパンフレットなんかを見て、ちょっと行きたい場所を探そうかと思って。

普段イギリスにお越しのお客様のお相手をしているけど、いざ自分が行こうと思うとやっぱり勝手が違う。

普段のホリデーはのんびり型だから、基本どこにもいかない。

でもティムちゃんは初めての日本だから、やっぱり数か所回ることになりそう。
大阪インアウト。

中身は今のところ全くの白紙。

早速帰りの列車でパンフレットを見るティムちゃん。
日本に行きたい外国人向けの資料だから、すべて英語。
私は訳さなくてもいいのですごく楽!!


 おうちに帰っていろいろ見ているところです。
 こうしてみると、上手なパンフレットとそうでもないのにキッパリ分かれてる。
文字が小さいものとか、読む人のこと全然考えてないものもあって、かなり面白く時間を過ごしました。

ネットで結構調べたけど、日本の旅館ってダブルベッドがほとんどない。
都会のホテルとかも、セミダブルベッドとかって、何それってカンジ。
温泉は長く連泊する人も少ないみたいで、そういった案内がまるでないのもびっくり。
毎日同じ会席料理は食べたくないので、素泊まりとかも考えています。
でも何軒か問い合わせをしてみましたが、返事が今一つ。
文化が違うといろいろあるなぁって今更ながら思いました。

おすすめの滞在地、ぜひ教えてください。

景色がきれいでのんびり滞在、食べるところがたくさんある村。

ありそうでないなぁ。







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2016年9月23日金曜日

新しい5ポンド札に落書きできるかな?

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先週、イギリスの5ポンド札が新しくなりました。

でもまだまだ旧札も多く出回っていて、お釣りにもらうことも多いです。
実際私は1週間たっても新札を手にする機会はありませんでした。

手に入ったらブログに書こうと思っていたのに、全然その気配がない。

時間だけ経って、何いまさら?
なんてのも嫌なので、とうとう今日は銀行まで足を運んできました。

じゃ~ん!
右が新札、左が旧札です。
上が表で下が裏。
少し小さめになりました。

イギリスのお札はアメリカと違ってサイズや色が違うので間違えにくい。
ほらね。


もとから小さかったポンド札はさらに小さくなって、一番大きな50ポンド札と比べると同じ国のお金じゃないみたい。


この新しい5ポンド札は材料がポリマー。
紙ではないんです。

なので、触り心地とかそういったことにも興味がありました。
かなりツルっとしています。
そして、一部が透明。
チャーチルの右手の部分。


英国銀行の総裁であるカーニーさんが新札紹介の時に
「ほらね、丈夫でしょう?」
マーケットで売っているテイクアウェイのカレーにお札を浸してる。
防水だし、熱さにも強いらしいです。

ていうか、このカレーこのまま売ったのかな?
お札よりもカレーの心配をした人が多かったみたい。

私も煮てみようかなって思ったのですが、面倒なので止めました(笑)

これから他のお札も徐々にポリマー製になるそうです。
旧5ポンド札は2017年の5月に使えなくなります。
もしお手元にあるなら、使い切ってしまった方がいいです。


今回お金の写真を撮ってブログに載せるのに、違法性はないのかちょっと調べてみました。
よほど悪質でない限り、検挙はしていないみたいです。

本当は駄目みたいですが、文字を書いたり、コインを延ばしたり、色々なお金をイギリスでは目にします。
新しい5ポンド札はまだみんなきれいだけど、そのうち数字とか書き込んだものも出てくるのかな?

試しにボールペンで書いてみたら、透明なところは書けませんでした。
でもそれ以外のところは普通に書けました。

良い子はマネしないように(笑)





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2016年9月21日水曜日

王室御用達のお店で香水を買ってみる

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ショッピングが楽しみで、ヨーロッパにお越しの方も多いはず。
王室御用達なんて、イギリスらしい響きでしょう?

特に今はユーロ離脱の関係でポンドが下がって、お買い物は大変お得。
お買い物以外にも、ホテル代とか、交通費とか、ポンドでの支払いは全てお得感があります。

いつもはちょっとためらってしまう、高級品もこんな時にどうぞ!
今日は、お客さまをご案内して喜ばれる場所の一つを紹介したいと思います。

王室御用達の香水店、ペンハリゴン。
ペンハリゴンのオフィシャルサイト(リンクします)

ロンドンには何か所か店舗があります。

私がよく行くのはバーリントンアーケードのお店。
でも今回はチェルシー、キングスロード店に行ってみました。

ペンハリゴンのお店には必ずテーブルの上にたくさんの香水瓶が並んでいます。
これ、実は2012年のオリンピックの聖火台をイメージしているそうです。
でもこんなにたくさんの香水が並んでいたら、選ぶの大変そう…。

そんな心配は無用です。

ここの店員さんが、たくさんの中からぴったりのものを選んでくれます。

伝統的な香りもあるし、
最新の香りも。

この4つの香水は最新のコレクション「ポートレート」
4つの種類それぞれにキャラクターの名前と物語があるのです。
お店ではゆっくりとキャラクターの話をしてくれますが、もちろん架空の人物です。

香水って外見とか名前だけで選んでいませんか?
ペンハリゴンはそんな人にぜひ試してもらいたい選び方。

店員さんとの会話を楽しみながら、たくさんの香水を比べていきます。
いきなり肌につけるなんて無粋なことはしません。

ゆっくりと取捨選択。
そして、香りが気に入った3つを選んで…
それから、実際に肌につけてみます。


1870年創立で、現在でも王室御用達。

お店の中にも御用達のプレートが誇らしく掲げられていました。

私が好きなのは定番のブルーベル。
派手すぎず、エレガントな香りです。
春、ブルーベルの季節に、森の中をお散歩しているイメージ。


香水だけではなく、バスオイルや石鹸などもあります。
ぜひ自分の香りを見つけてください。



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2016年9月19日月曜日

イギリスらしい秋の味覚は?

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今日はイギリスでたくさん採れるのに、あまり知られていない食べ物を紹介しようと思います。

それは…

Cobnuts。

 八百屋さんとか、スーパーマーケットのフルーツ売り場にあります。

季節ものなので、年中というわけではない。
8月の終わりから10月初めくらいまで?

見かけたら、ぜひ買ってみてください。

え~、でも食べ方わかんないし~。

安心して。

剥くだけだから(笑)

こんな風に、ポロッとどんぐりみたいに取れます。

これをナッツクラッカーで割るだけ。

こんな風に割れたら…

殻を取り除いて出来上がり。
刻んでサラダに入れてもいいけれど、私はそのまま生で食べるのが好きです。
まだ殻が茶色くなる前の、緑色がかった時なんかは、他に比べる味がない。
ミルクっぽい、でもナッツっぽい味で、それは8月に出回り始めた時期だけ。
もう今年は茶色くなってるから、来年ぜひどうぞ。

主にロンドンの南、ケント州で作られています。

ヘーゼルナッツの一種らしいけれど、完全に乾燥されて出回るほかのナッツ類とは、やっぱり味が段違い。

ローストしてもいいし、お料理に加えてもいいです。
コブナッツ協会のオフィシャルサイトをリンクしておきます。
レシピのアイディアとかも載っているので、ご参考に。

コブナッツ協会(リンクします)

ティムちゃんはリスみたいに生で食べます。
多分、彼が一番好きなナッツじゃないかな?

ぜひイギリスで旬を味わってみてください。



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2016年9月17日土曜日

オクスフォード、町の中心にあるホテル

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この間、オクスフォードで泊まったホテルのレビューです。

メルキュールホテル。
オクスフォード・イーストゲート(リンクします)

お部屋はクラッシックとプリビレッジ、そしてスウィート。
クラッシックはシャワーのみ。
プリビレッジも一部はシャワーのみです。

ベッドの心地よさははまあまあかな。
お部屋は広いとは思いません。
が、狭いと文句言うほどでもない。
…これがクラッシックだったらね。
でも、このお部屋、プリビレッジです。
つまりワンランク上ってことで、クラッシックよりも高い。

3階のお部屋はリフトで2階まで行って、その後階段です。
3階でなくても数段のステップを上がったり下りたりするお部屋があります。

冷蔵庫はソフトドリンクのみ。
全て無料です。
ジュースやコーラは飲まないけど、お水があるのはうれしい。
室温のものも含めて、トータルで4本お水が入っていました。
普通のコーヒー紅茶のセットもあります。

あ、ネスプレッソがある!
クラッシックにはないそうです。
やった~、早速飲もう。
そう思ってカップをセット…
…しようと思ったんだけど…

カップが大きすぎて、斜めにしないといけない。
なんか、もうちょっと考えれば?って思いませんか?

せっかくのネスプレッソマシーンが、却ってホテルのケアの無さをさらけ出してしまっています(笑)

ま、飲めたからいいけどね。

このお部屋、バスルームは広くて明るくて気に入りました。

見えるのはオクスフォードのハイストリート。

アメニティーのセットも色々。
イギリスで歯ブラシ、久しぶりに見た!
普通はついていない。
みんな自分の歯ブラシを持って旅行します。

さて、問題点。

大通り沿いのお部屋、すごくうるさい。
2重サッシなんだけど、内側の窓は旧式のスタイルできっちり閉まらない。
なので、結局ただの窓。

しかもホテルの1階は人気のステーキ屋さん。
なので、夜中まで人の声やタクシーが停まったり発車したりで、静かなお部屋を期待しているなら、絶対に大通り側は避けるべき。

サービスは人当たりがよくて、みんな話していても気持ちいいスタッフでした。
ただ、色々な情報は、正確さにかけるところが残念。

例えば最寄りのレストラン情報。
開店時間とか予約の必要性とか、念のために調べたら全部間違っていました。
旅先では当てにすることの多い情報だけに、もうちょっと努力してほしいなというところ。
イギリス長いので、人の話は裏付けを取る習慣ができている私みたいなひねくれものもいるけど、純な日本からのお客様だったら、きっと間違った情報で困っちゃうと思います。

私のスコアは3/5
場所はとても便利で、観光にもピッタリだと思います。


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2016年9月15日木曜日

イギリスで生活したいなぁって人、メールしてみる?

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今朝、ツイッターでの記事から。

BBC が45歳以上の日本人女性を募集!
イギリス人と生活を交換してみるっていうドキュメンタリー番組の参加者募集みたいです。

番組名はLife Swap Adventure。
lifeswapadventure@bbc.co.uk
このメールアドレスが、募集のページに載っています。
その後詳細が送られてくるらしい。

2週間イギリスでの生活。
費用はテレビ局持ちだそうなので、ちょっと冒険気分で…。

ただ、交換ってことは、代わりにイギリス人も日本に来るってことだと思います。

6月頃にイギリス人の募集があったみたい。
どんな人たちが応募したんだろう?

募集案内のサイトはこちら(リンクします)

募集は9月末までということらしい。

ツイッターのBBC日本語版では、
イギリスに来たことがない、英語堪能な45歳以上の女性と記載があります。
そしてメールのあて先は
nicholas.jacobs@bbc.co.uk

Good Luck!



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2016年9月12日月曜日

イギリスの卵いろいろ

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ブログでもうずいぶん長く仲良くしてもらっているドイツのPharyさん。
Pharyさんのブログはこちら(リンクします)

彼女とはFBでもお友達で、いろんな日常をやり取りしています。
この間、卵を割ったら黄身が二つ入ってた!
そんな記事があったので、
最近おうちでは黄身が二つ入りのパックを買っているとコメントしたらびっくりされました。


イギリスにあるからドイツにもあるってわけじゃないんですね!

わが家で食べ物にうるさいのはティムちゃん。
健康オタクなので、体にいいと聞いたらすぐに実行。

卵は黄身が体に良くて、白身は悪いと思い込んでいます。
なので、なるべく黄身が大きなものを買うようにしています。

一時はカモの卵を食べていました。
その時の記事(リンクします)

黄身が大きいのと、ビタミン豊富なのが理由。
でもなぜか半熟で食べた時にお腹を壊すので、私たちには合わないのかもしれないと思って、また鶏の卵に変えました。

そこで最近は鶏で黄身が2個入ったものを買っています。

卵の黄身が好きな人用みたい。

スーパーマーケットでは、卵の白身だけというのは売っていますが、黄身だけっていうのは見たことないです。

液状の白身だけ500gで3ポンドです。
バターとか売っている冷蔵のコーナーにあります。



こちらが最近よく買う黄身が二つ入りの卵。
英語では黄身が2つのことをダブルヨークと言います。
6個入りで2.65ポンド。

 手で選別していますと書かれています。
気になったので、調べてみました。

普通の卵を買って、それが黄身が2つ入っている確率は1000分の1だそうです。

で、研究によると、若いめんどり(20週から28週)が初めて生む卵は、かなり高い確率でダブルヨーク。

これはホルモンがまだ発達しきっていないために起こる、体の間違いの一つ。
特に大きめの卵の場合は、まずほとんどがダブルヨーク。
そこでそれを別に取りだして、強い光を当てて中を透かして確認後、パック詰めすることができるそう。

すごいなぁ。

卵の黄身には白身に比べるとビタミンやミネラルの栄養価も高いので、黄身をたくさん摂ることには意味があるようです。
ティムちゃん、ごめんね、今までバカにしてたよ!

お値段も普通の卵が2ポンドから2.50ポンドくらいだから、サイズが大きいことも考えるとお得だといえます。


それよりもPhary さんの記事でびっくりしたことは、ドイツって卵が10個入りのパックなこと。

イギリスではダース(12個)、もしくは半ダース(6個)で売られています。
昔は12進法だったこの国、やっぱり今でもダースをよく使います。
卵はそのいい例。
9個入りや18個入りは見たことあるけど、10個入りは見たことがない。

ヨーロッパといっても色々で面白いなぁ。






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