2026年5月23日土曜日

チェルシーフラワーショーに行ってきたよ!

お客様と一緒にチェルシーフラワーショーに行ってきました。
もう100年以上続いているイベントで、中止になったのは第1次世界大戦と第2次世界大戦の時だけ。
コロナの時はオンラインで開催されました。

かなり大規模な催しなので、初めてお越しになられたお客様はまず間違いなく「こんなに人がいるとは思わなかった」っておっしゃいます。
他にもその大きさ!
べニューはロイヤルホスピタルという350年位前に建てられた退役軍人さんたちの住居のお庭。
チェルシーペンショナーとよばれている彼ら退役軍人さんたちは伝統的な真っ赤なユニフォームを着てここで生活しています。
一昨日もたくさん見かけましたよ!

さてチェルシーフラワーショーの目玉といえば主に3つ。
まずは社交の場であるということ!
そして2つ目は実際に会場で見ることができるショーガーデンの数々。
小さな規模のものもありますが、ベテランの庭師が創り出す大掛かりなお庭は毎年話題を作っています。
そして3つ目は会場中央のテントタイプのパビリオンでは各エキスパートがそれぞれのエリアに特化したディスプレイを行っています。

日本人が活躍しているのも嬉しいところ。


今年の彼のお庭は「床の間ガーデン」というタイトルが付けられています。

こちら、今年はちょうどチャールズ3世のチャリティートラストの斜め向かいという立地。
角枠ということもあってたくさんの人が周りを取り囲んでいました。
そうです、ショーガーデンは外から見るだけ。
テレビなどで紹介されるときには中を歩いているシーンなどがありますが、普段は周りから眺めるというスタイルで楽しみます。

え、それなのになぜ私はお庭の中にいるのかって?
政府公認ブルーバッジガイドだから?
お庭の中でモデルをしてくださいってその場でスカウトされたから?
有名ブロガーだから?

全部ハズレ(爆)!!
「お客様がVIPで中に入れてもらったので、ちゃっかりついていったから」が正解です。

こちらが庭師の石原和幸さんとのツーショット!
これもお客様が「みきちゃん、石原さんと写真を撮ってもらいなさい」って声をかけてくださったので実現しました。

お庭の中で本物のお抹茶を淹れていただいて、100万年ぶりぐらいに正座をしました。
(お客様が映っている部分はAIを使ってモザイク化してあります)
和服の素敵な女性はこのお庭のテーマになっている呉服屋さんの方で、彼女がお茶を点ててくださいました。
立てなくなったらどうしようと不安でいっぱいでしたが、美味しいお茶菓子とお薄をいただいて、周りの人たちからたくさん写真を撮られて面白い体験でした!


イギリスの観光ガイドはライセンス制です。ご予約の際は英国政府公認ブルーバッジガイドを雇用しましょう。(リンクします)





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