2016年3月17日木曜日

ワガママ‼ 選べば意外に食べられる? アタリとハズレのメニューを紹介します

今日のロンドン情報ブログリストはこちら(リンクします)

ロンドンには、誰が何と言おうと美味しいものはちゃんとあります!

イギリスの食事で困るのは地方都市。
チェーンのつまらないレストランばかりで、個人営業のレストランが少ない場所もあります。
個人営業で、地元のものを食べさせるお店なんかは、安くておいしいところも多いです。
でも見つけるのが難しかったり、予約が難しかったり。

せっかく田舎に行っても、その地方のものを食べる機会がないことも多い。
それでも現地の人が選んでくれるところは、そんなにハズレがない。


先日もそんなパターンで、訪問先がレストランのアレンジをしてくれました。

レストランの名前は、訪問の数日前までTBA。
「後ほどお知らせします」ってこと。
のんびり待っていたら前日に名前が入りました。

「Wagamama!」

「冗談でしょう?」
そう思ったのですが、何日もヨーロッパ料理が続いていたので
「懐かしいでしょう?お国のお料理がイギリスにもあるんですよ」
そういった心遣いなのでしょう。

お任せしている以上、お断りするわけにもいかない。
ぎりぎりまで考えましたけどね(笑)

メニューまでは決められていなかったので、
お客さまには、ワガママラーメンだけは止めた方がいいとお伝えしておきました。


 お客様が注文したビール。
iki beer | abv 4.5% 750ml £12.95
すごいネーミング。
フルーティーな香りだったらしいです。

私は日本酒に挑戦しました。
冷酒だと思ったものを注文。
kyoto fushimizu shitate | abv 14.5% 250ml large flask £9.20
でも、こんなボトルなら、まず熱燗だと思いますよね。
中身は室温のお酒(笑)
期待していなかったので、おいしくいただきました。
(人生を楽しむ秘密はやっぱりそこ!)

前菜は みんなで色々注文してシェア。

シェアしやすいものってことで、餃子。
Ebi Gyoza £5.95って書いてある。
揚げてあるというのは見逃していたかも…。
中身はエビらしいけど、全然わからない。
同じものでダックもある。
餃子が好きなら両方ハズレなので注文しない方がいい。


こちらは Tori Kara Age。
こちらもシェアしやすいし、ちょっとオイリーだけど、お酒のあてにはいいかも。

写真がないんだけど、以下のものもトライしました。

Steamed chicken Gyoza £5.80と書いてあるのが焼き餃子に一番近かったです。
味は普通。

Lollipop Prawn Kushiyaki £6.25
串刺しのエビが3本。
割高かなぁ。

Chilli Squid £5.95
食感が何となく好きじゃなかったけど、注文するなとまでは言わない。


さてメインです。
手前は Yaki Udon  £8.95
見た目はおいしくなさそうだけど、悪くはなかったそう。

サイドのサラダは別オーダーです。
Raw Salad (v)£3.50

こちらは牛丼。
 teriyaki donburi beef  £10.95
日本の牛丼屋さんで食べるのと大差ない味だそうです。
「全然いけるよ」というのが正確な評価でした(笑)


ラーメンがそんなにひどいというのはちょっと試さないと、という勇気のあるお客様。
 chicken ramen £8.95
スープが、とか、具が、っていう前に、麺がだめ。
麺がくっついていて、しかも柔らかい。
絶対に注文しない方がいい、大ハズレの一品。

カツカレーとか注文すると「カツ」にカレーソースがかかったものが出てくるワガママ。
それは想像できそうな味なので、新商品と書いてあるこちらに挑戦。
 surendra’s curry chicken £10.95
普通にタイ料理のレストランとかで出てきそうな味で、「大丈夫」というコメントが…。

私は牛肉としいたけのサラダを注文しました。
Sirloin and Shiitake Salad £10.95
これはおいしかったです。
お肉も柔らかかったし、ボリュームもある。

近々ワガママに来るという予定はないけれど(笑)、来ることになったらまたこれを注文すると思います。

ということで、飲むのとおつまみで楽しめるなぁ というのが私の意見。
麺類は頼まない方がいいと思います。



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2016年3月15日火曜日

今週末、大英博物館に行きませんか?

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この写真は土曜日のチャリティーツアー。
シャーロックホームズをテーマに3時間のご案内。
9名様ご参加いただいて、135ポンド集まりました。

日曜日にはオリンピックパークのツアー。
朝の内は寒かったのですが、途中からどんどん暖かくなりました。
ザハハディドさんのデザインしたアクアティックセンターの中もご案内させていただきました。

こちらは8名様のご参加で110ポンド集まりました。



さて、今週末、3月20日の日曜日。
大英博物館に行きませんか?
ツアーお申し込みはメールでどうぞ。
miki@mikibartley.com

朝10時に館内グレートコートのインフォメーションデスク横でお待ちしています。
お配りする資料なんかもあるので、ご予約お願いします。

約2時間のハイライトツアーで、大英博物館の目玉といわれる展示物をご案内させていただきます。
個人で行ったことがあるという方も、是非ガイドと一緒に歩いてみてください。


こちらのツアー参加費はおひとり10ポンド以上のご寄付をお願いしています。


私のツアーで集まったご寄付は100%みちのく未来基金へ振り込ませていただきます。
みちのく未来基金は高校卒業後の震災遺児の進学費用を出しているチャリティーです。

震災のために高等教育をあきらめてしまう子供たちが出ないように、学費が実費で支給されます。



私のツアー以外にもたくさんのメンバーがチャリティーツアーを行っています。




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2016年3月13日日曜日

ウェッジウッド三昧の一日はどうですか?

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去年改装した、ウェッジウッドのビジターセンターに行ってきました。
ホームページはこちら(リンクします)

ここのダイレクター、ヘザーさんに案内してもらいました。

一時は4000人を超える雇用があったウェッジウッドの工場ですが、現在は150人ほどしか働いていないそうです。

伝統と改革という、正反対の要素をうまく取り込んでいる経営理論は創始者の時代から。
入口に立っているのが創始者ジョサイア・ウェッジウッド。
1759年創設。
博物館で彼の偉業を知ることができます。

ビジターセンターのお玄関には、お皿のモザイクで彼の顔が。

料金表も載せておきますね。
工場見学はハウスガイドと回りますが、博物館は自分のペースで自由に見ることが可能です。
それ以外にも新しい試みとして、おためしコーナーがある。
絵付けをするとか、壺を作ってみるとか。
そちらは人数が限られるので、事前予約が必要です。

入場料を払わなくても入れるのは、お店の部分。

ティーテイスティングが楽しめるコーナーもあります。
 その奥では本格的なアフタヌーンティーができる一角があります。
写真撮らせてもらってもいいですか?って聞いたらポーズしてくれました。
ノリノリのマネージャーおじさん。
ここは12時から6時まで開いています。
(日曜日は4時まで)
ティーだけではなくて、お昼ごはんもサービスしています。

お店の部分はため息が出るようなディスプレイ。
お花がふんだんに使われていて、とっても素敵でした。
アウトレットのコーナーもあるので、予算に応じてお買い物。

 カジュアルなお食事なら、ダイニングホール。

川マスのマリネの前菜。
 トマトのサラダ。


 こちらはメインコースです。
ローストビーフ。
量が多すぎないのも日本人にはいいかも。

これは以前作り方を紹介したことがあるスティームプディング。



工場見学が1時間、博物館は1時間強欲しい。
ご飯も食べて、お買い物をして、ってことなら半日十分楽しめます。

London Euston駅から90分、
Manchester Piccadilly駅からだったら45分。
最寄駅は Stoke-on-Trent です。
そこからタクシーで15分くらい。





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2016年3月11日金曜日

ビートルズがテーマのホテル、ファンでなくてもリバプール中心地なのでお勧め

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お仕事でリバプールに滞在していました。

フットボールとビートルズで有名な街。
今回はビートルズをテーマにしたホテルに滞在しました。
全てのお部屋にバスタブがあるわけではないので、予約の際に確認が必要。
基本、私はお風呂がないお部屋には、泊まりません。

お客様の予算などの理由でお風呂がないお部屋だったら、自分で差額を払ってアップグレードします。
全室シャワーのみのホテルだったりすると、本当にがっかり。

浴室は大きくなくていいです。
でも、ちゃんと浸かれるバスタブがあるとリラックスできるし、疲れが癒されます。

アメニティーはビートルズブランドってわけじゃないけど、何となくそれっぽい。
クオリティーは普通。
自分で持参したものを使いました。

街の中のホテルは景色は期待しない方がいいです。
でも私のお部屋は5階だったので、 窓からはリバプールの大聖堂が見えました。
以前記事にしましたよね。

同じ窓だけど、右側にはアルバートドック。

ロビーにもビートルズの写真や飾りがいっぱい。
中には誰これ?みたいなものもあって、とくにフィギュア系(笑) 


わたし的に一番面白いと思ったのはドアに掛けるタグ。

普通のホテルなら「邪魔しないでください」なんだけど…

ビートルズなので「Let it be」 


お掃除してくださいの代わりが「I need you」

ベッドは寝心地が良かったです。
でも5階のお部屋は下の階に比べると壁が薄いようなので、4階以下のお部屋の方がいいと思います。


カバーンクラブの入場とかを含めた、いろんなパッケージがあるようです。
朝ごはんはビュッフェのみでアラカルトは無し。


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2016年3月9日水曜日

遠くから愛を伝えたい時はどんな方法があるの?

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イギリスの母の日は日付けが毎年変わります。

これはキリスト教の復活祭から遡って数えるから。
復活祭の日付が毎年違うので、必然的に母の日も変わっちゃいます。

去年の夏過ぎにお仕事の問い合わせを受け取った時には全く考えていなかったんですが、1週間近くにわたる出張に母の日が重なっていたことが発覚したのは2月。

ま、桃太郎君はもう小さな子供じゃないから、私がおうちにいなくても。
そう思ってはいたのですが、もし去年みたいなサプライズを考えているなら気の毒なので、それとなく出張でおうちにいないことは知らせておきました。
去年の母の日のサプライズ(リンクします)

なので何の期待もしていなかったのに、届きましたよ~。
桃太郎君からのカードとチョコレート!!
お泊りしていたリバプールのホテルまで!


パッと見、桃太郎君の筆跡かと思ったら、このホテルのカード。
というわけで、どうやらホテルの人がカードに代筆してくれたみたいです。
子供の字みたいなのは、わざとなのか、偶然なのか(笑)
チョコレートも甘いものが好きじゃないのでちゃんとダークチョコのセット。

もう、うれしくってすぐにお電話しました。

すごいじゃん、どうもありがとう!!

そう言ったら「ホテルはね、こういったサービスは重要な収入源だから、花束とかシャンペンとかなんでも用意してるんだよ」だって。

私は職業柄知っていましたけど、桃太郎君くらいの年齢の子でもそんな知識があるんだってことに軽い驚き。
出張だって知らせた時に、ティムちゃんからホテルの情報とか聞きだしたらしい。


私がよくやるのは実際に自分でカードを書いて、それをホテルに送る方法。
結婚記念日とかお誕生日とか。
大きな封筒をホテルあてにして、その中に封筒に入れたカードを入れておきます。
普通は問題なく封筒入りのカードがお部屋まで届きますが、一度フランスのホテルで封筒が開けられた状態で届いたことがあります。

間違って開けてしまいました、中は見てません。ごめんなさい、結婚記念日おめでとう。
そんなメッセージと共に注文しなかったシャンペンがお詫びに添えられていました。
ちゃんと中身を読んでるんじゃんってティムちゃんと大笑いした記憶があります。

今ではカードや花束を遠く離れたところに届けてくれるサービスも一般的になりました。
プレゼントなんかも、機会に応じて用意してあるらしい。
便利な世の中になりましたねぇ。


今年の母の日にはそういったサービスで有名な会社の一つで、サービスに手落ちがあったらしいというニュースも流れていました。

日付が違っても曜日は日曜日と決まっている母の日。
やっぱり配達は難しいのかなぁ。

お友達のねこなすさんのところでも配達がかなり遅かったらしい。

ロンパラさんみたいに、会えるのがやっぱり一番なんだけどね。
ロンパラさんの母の日(リンクします)

日本の母の日は5月ですよね。
日本だからスムーズなサービスが期待できそう。



でもね、正直言うと、モノをもらうよりもカードが届く方がうれしいし、
カードを読むよりも、お電話でお話する方がいいなぁ。
更にはスカイプでいいから顔見てお話しできるともっといいし、
会ってギュッと抱っこする方が一番いい。

桃太郎君は月曜の夜、私の帰宅に合わせて、おうちに帰ってきてくれました。
1晩だけ、久しぶりに家族3人水入らずの晩ごはんが食べられてすごくうれしかった。
疲れていたので私は遅くまで起きていられなかったけど、ティムちゃんは桃太郎君と二人で遅くまでおしゃべりしたりして楽しかったみたい。




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2016年3月8日火曜日

リバプールの気楽な和食レストラン

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リバプールにある、本物の和食レストランを紹介します。
偽物の和食レストランも多いから(笑)

ここは正真正銘日本の人が経営しています。
行った日は、オーナーの阿部さんはいなかったけど。
悦という名前(リンクします)


代わりに私を迎えてくれたのは、一郎さんとマックスさん。


ここでは日本酒をいただきました。
初孫っていうヘンテコな名前のお酒。

前菜にはお刺身の盛り合わせ。

焼き鳥。

餃子。
手作りってカンジで、ティムちゃんもおいしいって。
「もちろんみきちゃんが作った方がおいしいけど」
って言うのは忘れない。


和食レストランで必ず私が注文するもの…
それは、ギンダラの西京焼き。
だって大好きなんだもん。

これが悦では破格の8.95ポンド。
ロンドンだったら30ポンドから40ポンドというのが相場。
私、ギンダラ大好きなので、お代わりしようかっていうお値段。
本日のスペシャルだったので、いつもあるかどうかは疑問。

で、メインは何を頼もうかって思ってたら、
ティムちゃん、「僕はカレーライス」

「和食、食べようね」って言ったよね、私?
ティムちゃんが、私が好きそうなものを注文してくれたら、それもお味見しようって企んでいたのがダメになってちょっと残念。

私はお鮨の盛り合わせを注文しました。

生のお魚の鮮度はロンドンの方が上というものも多かったけれど、お料理してあるものはなかなかおいしかったです。
お値段も考えると十分満足しました。

リバプールにはおいしいレストランがいくつかあるけれど、和食が食べたいなら選択に入れて問題なし。

サービスチャージはついていなかったので、キャッシュで置きました。



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2016年3月3日木曜日

お得だけど、変更不可能な割引切符.。お得だし、自由に使えるオイスターカード

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イギリス物価が高いってよく言われます。
 
私はもう20年以上住んでいるので慣れました(爆)

却って、日本のお客様からいろんなお話を伺うたびに、
「日本ってなんでも安すぎ~」
なんて思ってしまいます。

「働いている人のお給料、ちゃんと払ってるのかしら?」
なんて心配になることも。

物価というものは生き物なので、簡単に比べるのは難しいです。
イギリスから外に出なければ、安いか高いかなんて、比べようがないものも多いです。

よく、一般の人たちが受け取るお給料とモノの値段を比べたりしますが、この「一般の人が受け取るお給料」なるものからして、イギリスでは差が激しすぎます。

それでもイギリスで物価高の代表格なのが交通費と外食費。
それから、世界で一番高いかも、と噂されているのが住宅!

ロンドンの住宅の平均金額は円に換算すると約1億円です。

またここでも変な要素が入ってきます。
為替。

単純に1ポンド円でいくらだからってことで計算すると、ちょっと誤解が出てくることも多いです。
イギリスがユーロから出ちゃうかもという投票を6月に控えて、ここのところ不安定要素が強くなったポンドがかなり下がっています。
そういった政治的な動きでも、ずいぶん左右されるのが為替。
円とのレートだって、私が渡英した時にはずっと1ポンド当たり250円。
「4ポンドで千円」
しばらくすると一時はそれが300円くらいにまでなりましたが、その後200円時代が長くて、一時は130円台くらいまで円が強かった時があります。

そのころお越しだったお客さまには、
「イギリスは何でも高いって聞いていたけど、それほどでもないねぇ」とか
「へぇ~、イギリスの平均給与って低いんだねぇ」なんて言われました。




まあ、住宅のお値段はともかく、旅行でイギリスに来る場合は交通費と外食費って一番気にかかるところですよね。

ついこの間も、ロンドンに留学している女性が日本にいる妹とツイッターでやり取りした会話が話題になったそうです。
値段の話は出てきませんでしたが、イギリス不味いって内容で、
「おねいちゃん、生きて帰ってくるか心配」
なんでも不味くて食べられないから栄養失調寸前…なんて。

ま、到着して5日目ということなので、きっと意見も変わると思いますが。


さてそこで交通費。

以前は、イギリスを訪れるお客様のほとんどはツアーで。

なので、交通費って考える人は少なかったみたい。

ところが最近は飛行機とホテルのパッケージで来る人が増えている。

となると、交通費は気になるところ。

ロンドン、一回地下鉄に乗ると5ポンド弱。

それって、一回当たり千円???


そうです。




でも、ロンドンっ子は一回千円なんて乗り方はしません。
オイスターカードという、スイカみたいなプリペイドカードがあるのです。

オイスターカードの話(リンクします)


鉄道の料金も高いことで知られているイギリス。

今、私はビートルズで有名なリバプールに来ています。

ロンドンからリバプールまで、鉄道でいくとします。

今回は変更の効かないファーストクラスのチケットを買いました。
料金は53ポンド。

アドバンスといって、事前予約で指定席です。

これが、普通クラスのどの時間でも乗れる自由席だと156ポンド。

同じ条件のファーストは237ポンド。

ファーストクラスは駅のラウンジでゆっくり時間が使えます。
飲み物や軽食もある。
道が空いていたので、駅に到着したのが早かったから、のんびりしました。

これが今回のチケット
乗車切符と時間指定切符の2枚つづり。


列車の中でもお食事が出ます。
座席には紙製のテーブルマットとかカトラリー。

私はいろんな時間に乗るんだけど、バージンの朝ごはん、結構好き。
バージンは列車の会社。
飛行機でも有名ですよね。
何種類かから選べます。
スモークサーモンとスクランブルエッグにしようかな?

やっぱりブログ用にイングリッシュブレックファストにした(笑)

オーダーを取りに来たあと、暖かいお皿がきます。
そして、テーブルでサービングされます。
おいしそうでしょう?

イギリスに来ることがあれば、ロンドンからちょっと足を延ばしてみてください。

リバプールもおすすめの都市の一つ。
特にビートルズとフットボールが有名です。





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