2015年6月8日月曜日

イギリスで一番のサービスエリアはどこ?

ツアーでよくお世話になるサービスエリア。
基本、駐車ができてお手洗いがあればいい。
ちょっとしたお買い物ができたり、軽食を取ったりできれば尚可ってところ。
これ、今回使ったM6 という高速道路。

イギリスの高速道路にはたくさんのサービスエリアがあります。
そのほとんどがチェーンのもの。

Moto とかWelcome Break が多い。

今回、すごくいいサービスに停まったので紹介します。
湖水地方を走っている時に、ファームショップの標。
それがサービスエリア内にあると分かったのはサービスに入ってから。

Tebay Service という名前で、唯一家族経営のサービスエリア。
とりあえずホームページをリンクしておきます。
Tebay Service (リンクします)

車を降りたところ。
 真ん中のこっち向いてるおじさんは知らない人です(笑)


ピクニックエリアからの眺めはこんな風。
のどかでしょう?

高速道路の運転で疲れた時にはもってこいの景色。

中にはファームショップがあって、パイなんかが売られています。

 おいしそうなパンもたくさん並んでいました。


 これはおひるごはん用に買ったパイとスコッチエッグ。

写真は撮らなかったけれど、お肉屋さんまでありました。

家族経営なだけあって、いいと思ったことをすぐに実行できるのが強みですって。
ウェブサイトにそう書いてありました(笑)

こんなサービスエリアが南の方にもあればいいのになぁ。

この記事を書くのにちょっと調べてみたら、面白いサイトを発見。
イギリスのサービスエリアのレビューサイト。

イギリスで長距離ドライブを予定しているなら参考になるかも。








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2015年6月6日土曜日

ウォリックにある B&B に泊まってみた

現在ホリデー中のティムちゃんと私。
遠い目的地まで車で向かっているので、途中で3泊。
初日はおうちから2時間強のドライブでウォリックという町に宿泊。

ティムちゃんはホテルとかレストランにうるさい。

予約したレストランの前まで行って、
「こんなとこでご飯食べたくない」

泊まる予定のホテルに行って、
「こんなとこに泊まりたくない」

そんなことがよくあるのです。
昔イスキア島に行った時なんて、5つくらいホテルを変えました。
その理由の一つが「廊下の色が気に入らない」

結局納得できたホテルが見つかったのでよかったけど。
そのうち記事にします。

最近ではネットで前もって雰囲気がわかるので、そういったことは減りました。
でもいまだにホテル選びは慎重。

今回のホリデーはスコットランドの僻地。
ルイス島に向かっています。

1000㎞以上のドライブなので、3泊かけてアプローチ。
だから、ホテルの位置はなるべく高速から近いところが希望です。

「もう、チェーンの安いホテルでいいんじゃない?」 
そう言ってはみたものの(本心はもちろん別)ティムちゃんはかたくな。
自分で納得できるところを選ぶのがティムちゃん流。
結構時間をかけて選ぶのが楽しいらしい。
そんなティムちゃんが今回選んだのはなんと B&B 。

かわいいでしょう?
予約したって言われた時は正直驚きました。

ティムちゃんはシャイなのですが、対人関係が重要なお仕事。
なのでホリデーはなるべく人付き合いをしたくないのです。

「本当に B&B にお泊まりするの?」
そう聞いたら、
「レビューもいいし、電話で問い合わせをしたら感じがよかった」
だそうです。

16世紀の建物で、お城のデイリー(チーズやバターを作る場所)だったそう。
30年ほど前にお城の持ち主が破産して、お城はマダムタッソーに売られました。

で、このおうちは別に処分されて、以来 B&B として活躍しています。
現在のオーナーはジャネットさん。
14年、このパークコテージを運営しています。

ファーストフロアの一番いいお部屋(ジャネットさんいわく)を予約していたんだけど、前日電話がかかってきて、グラウンドフロアーに移ったことを知らされました。
ジャネットさん「このお部屋も同じくらいいいお部屋」

う~ん、イギリスだなぁ。

ということで、これがそのお部屋です。
フレンチウィンドウからテラスに出られます。
思ったよりも広い。
お風呂にはアヒルちゃんがいました。

戸棚を開けるとテディーがいっぱい入っていた。


B&B  というのはベッドとブレックファスト。
つまり朝食付きの宿泊ということです。

朝食はもちろんイングリッシュ。
朝ごはんのお部屋でいただきます。
ダメもとでフレッシュミントティーを飲みたいと言ったら作ってくれました。

前日までに朝何が食べたいか、時間は何時がいいか聞かれます。

こちらはティムちゃんのお皿。
ハッシュドポテトを除いたのが私のお皿。
この前にフルーツとかシリアルもあるけど、私たちはスキップしました。

高速道路からすぐだけど、町の中心からそれほど離れてもいないので便利。
ウォリックで泊まるなら、候補に入れてもいいと思います。
5部屋しかないので、早めの予約がお勧め。

パークコテージ(リンクします)



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2015年6月4日木曜日

遺言書を作りました

イギリスにはファイナンシャルアドバイザーという職業があります。
投資の管理をしてくれる専門家です。

私たちの FA はロンドン金融街の端っこ、ヘロンタワーのビルに事務所を構えています。
このビルが結構かっこいい。
入口にボウラーハットのおじさんがいて、中に入ると水槽。
熱帯魚がいっぱいいて、素敵。
エレベーターは外側のガラス張りのものと、内側の外が見えないものがあります。
私たちのように高いところがダメな人はエレベーター用のカードキーにインプットして、内側のエレベーターが来るようにしてくれます。
最近のオフィスビルっていろいろな細工がすごい。

年に数回会うこの FA から、いつも言われること。
それは「遺言書を作った方がいい」

ティムちゃんは「縁起でもない」と言って今まで取り合わなかったのですが、とうとう作りました。

日本ではどうなのかな?

イギリスではいろんなところで作るように勧められます。
でも実際どれくらいの人が作っているのかは知りません。

私たちの知り合いは作ってる人がほとんど。

遺言書キットなんて売っているから素人でも作れると思います。
だけど、証人とかも必要なので、ちょっと面倒。

私たち FA に一任しました。
希望を伝えて遺言書を作ってもらい、オフィスでサインしました。
証人も用意してくれたし、簡単。
でもサインした後で、聞かれたこと。
「さて、どこに保管しますか?」

そんなこと考えてもみなかった。
サインしたら終わりだと思っていました。

アガサクリスティーの小説だと弁護士が保管してるけど。

で、聞いてみたら、おうちに保管する人もいるそう。
その場合は防火対策のある金庫にしまうそうです(笑)

わが家には金庫はないので、専門の場所に預かってもらうことにしました。
遺言書の作成に1通250ポンド。
保管は1通あたり年間24ポンド。
銀行の自動引き落としで決済。

私たちには子供が一人しかいないから、すごく簡単。
ティムちゃんが死んでしまった、らすべての財産は私に。
私が死んでしまったら、すべての財産はティムちゃんに。
二人とも一緒に、もしくはすでにどちらかが死んでいれば、すべて桃太郎君に。

それで終わりだと思うでしょう?

ところが FA が「で、デザスターの場合はどうしましょうか?」
これは、で私たちの死後桃太郎君も28日以内に亡くなった場合です。
一緒にクルーズ船に乗っていて沈没とか、
大災害に遭ったとかって場合。

それも考えてみたことなかった。

「サポートしているチャリティー団体はいかがでしょう?」
すごくイギリスなアイディア。

けど、半分こにしてティムちゃんの甥っ子と私の妹に残すことにしました。


一段落して、肩の荷が下りた気分。
別に今までと何か変わったわけじゃないけど。








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2015年6月2日火曜日

ウインブルドンテニス博物館に行ってみよう!

ウィンブルドンの季節!

学生時代にテニスをやっていたなんてお客様が
「一度見てみたい」
ということで、時々ご案内させていただくウィンブルドン。




これが、そのセンターコート。

以前紹介したツアーに参加するといろいろなコートの中に入れます。

が、要予約、しかも2時間弱かかる。

そんなに時間がないです!
という人にはセンターコートをガラス越しに見る方法。
実は上の写真はそうして見ているもの。
だからうっすらと私の影がガラスに移っています(笑)

カフェに入り口があって…
 通路を進むとこんな風になっています。
 
 ここにアクセスするためには、お土産物屋さんで博物館のチケットを買う必要があります。
でもこの時期、大会前の準備で入れないこともあるから、問い合わせの電話をした方が無難。



これが、お土産物屋さんの入り口。
この中でチケットを買います。
 すると、係りがこんな風に紙のブレスレットを付けてくれます。
このブレスレットをしている人しか、センターコートへの通路は入れません
(でも今まで一度もチェックされたことはないけど)

このブレスレット、大人13ポンド、60歳以上の場合は11ポンド。
もちろんガラス越しのセンターコートだけではなくて、博物館の入場も含まれます。


中はウィンブルドンの歴史やテニスに関する資料がいっぱい。
もとはクローケー場だったウィンブルドン。
そんな資料もあります。

 このケースはは500年ほどのテニスの歴史。

ティムちゃんはテニスが好きなので一緒に見に行きました。
ティムちゃん、結構熱心に見ていました。

 ラケットの工房なんて展示もあります。
ガットの部分は動物の腸が使われていました。
英語では「Cat‐gut」と言いますが、猫の内臓ではありません。
これは家畜の内臓(Cattle guts)が縮まったもの。

 図書館もありますが、こちらは事前に予約しないとは入れません。


 短期の展示室もあって、この時はテニス関係のポスターの展示でした。

この機械はちょっとしたゲーム感覚。
リアクションを測る仕掛け。

一定の 時間内に、光ったボタンを押します。
簡単そうなんだけど、ボタンの位置が広いので、結構大変。
ティムちゃんは28点だった。
私?

…聞かないで。

でもね、ティムちゃんの頭の左上見てください。
一番リアクションのいい人はなんと53点。

1分くらいの間にこれだけ押しちゃう人もいるのね。

マネキンと一緒に撮る記念写真のコーナーもあります。

これ以外にも3D のミニムービーも面白かった。

試合中は博物館のみの入場はできませんからご注意。
オフィシャルサイトで開館時間を確かめてからお越しください。

ウィンブルドンテニス博物館(リンクします)




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2015年5月29日金曜日

イギリスの個人宅のお庭を見てみたい!


お花のきれいな季節になりました。
お庭を見る、という目的でたくさんの方が英国を訪れます。
そんな方にお勧めなのが「ナショナルガーデンスキーム」の制度。

これは英国に登録されているプライベートガーデンを一般の人に公開して、チャリティーに活かそうという制度です。


訪問したい日にちや設備(車椅子の利用であるとか飲み物の用意があるとか)に併せて場所の範囲(一定の場所から何マイル)をインプットすると公開されているお庭の情報が引き出せます。

ナショナルトラストやそれ以外の観光地にもお庭のきれいな所はたくさんありますが、個人のお庭はやはりとても個性があって魅力的です。
いつも入れるわけではない、というのも旅慣れている方にはうれしいものです。
お客様と一緒に住宅地を抜けてたどり着いたお宅で、ご主人とお庭の話を楽しんだりするのも個人のお庭ならではです。

お宅によってはお庭の本を出していたり、お茶が楽しめるようになっているところもあります。
「この木は孫が生まれたときに記念に植えたのよ」
そんなおばあちゃんのお話を伺ったこともあります。
お庭によっては1年に1日だけ公開しているなんていう所もあります。
本物の英国を見るいいチャンスです。
素敵なお庭に出会えますように!



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詳しくはウェブサイト(リンクします)をご覧ください。     
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2015年5月27日水曜日

ウィンブルドンビレッジにある小さなフレンチレストラン

先週ティムちゃんとウィンブルドンに行ってきました。

ウィンブルドンテニス博物館に行くのが目的。
本当は朝出かけて、博物館を観て、そしてお昼という予定。

でも、なんだかんだで出発が遅れて、ウィンブルドンに近づく頃にはお昼。
なのでお昼ご飯を先にすることにしました。

よくウィンブルドンに行く人たちが間違えてウィンブルドン駅に行ってしまうのですが、
ご飯を食べたりお買い物をしたいなら、駅のそばではなくてビレッジの一角がお勧めです。

駅のそばにもレストランやお店がありますが、安物ばかり。
雰囲気の良いパブやレストランなどはビレッジ側です。

今日はそんなビレッジにある小さなフレンチを紹介します。

自家製パンの種類が多くていい感じ。
左からニンジン、チーズ、オリーブ、そしてチョリッソのパンです。
私がオリーブのパンを選んだら、ウエイター君が
「チョリッソ、おいしいよ、試してみて」
というのでティムちゃんはチーズとチョリッソをいただきました。
 本当にワインのおつまみにぴったりでおいしかった。

これは自分でも作ってみよう。

ここはおひるごはんにセットメニューがあります。
でも、ネットのメニューとはちょっと違いました。

こちらは私が選んだ白アスパラ。
「セットメニューなのに、贅沢!」と思ったら、トリックがありました。
アスパラは縦半分にスライスしてあるので、これ、アスパラ2本だけ(笑)

 ティムちゃんはカリフラワーのVelouté。
Velouté というのは濃い目のクリームスープと思えば近い。
スープって書くよりも高級感がある(笑)

 ティムちゃんのメインは子牛肉のすね肉。
今シーズンの行者ニンニクときのこのソテーで味付けされていました。

 私はラム肉のとりあわせ。
エシャロットのキャラメルタルトの下は胸肉のロースト、
右手は足の部分だと思う。

いずれも材料費をそれほどかけずに上手にまとめてありました。
季節感もあるし、なかなか。

これで 2 コース £16.50、3コース £19.50 は安い。



実はここ、予約していませんでした。

私たちは12時半くらいに入ったので予約なしでも大丈夫でしたが、1時にはいっぱいになりました。
イギリスのおひるごはんは1時前後からとる人たちが多いです。
12時半ごろにパブで待ち合わせして、それからって感じかな?

 私たちは窓際の席だったので、乗馬してる人とかが見えました。
近くのコモンで練習していたりします。
すぐお向かいのパブには、昔馬をつなぐ杭があったけど、まだあるのかな?
以前は馬をつないでビールを飲んでいる人たちをよく見ました。
きれいに改装されてしまう前のお話です。



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2015年5月25日月曜日

ミネラルウォーターのボトルを持ち歩くのは古い習慣?


この間、ハマースミスのバスターミナルで発見したこの自販機。

フィルターを通した水道水を無料でもらえる自販機です。
ボトルを持っていない人は、空ボトルを2ポンドで買うこともできます。


気になったので、いろいろ調べてみました。
なんと1年近く前に設置されたらしい。
今まで気が付かなかった。

暇なんだなぁ…ってバレました?
暇なのも理由だけど、気になることは調べるのが一番!

たまに観光ガイドの仕事に興味があるなんて質問が寄せられるんですが、
一番大事な素質は好奇心があるってことかも。
何にでも興味を持つと、人生楽しいです(笑)



さて、イギリスでのボトル入りウォーターの消費ですが、
1980年に5000万リットルだったそうです。
それが現在ではなんと20億リットル!
そのうち25%が外国から運ばれてきます。

エネルギーを使って運ばれて消費されるボトル入りウォーター。
93%のボトル入りウォーターは使い捨て。
そのほとんどはごみとなります。
また、原料のプラスティックを作るのは石油資源。
なので、ボトル入りウォーターは資源とゴミの両方にインパクトがあるわけ。

といっても簡単に買えるボトル入りウォーターは便利。
なので「簡単に水道水が町中で手に入るようにすれば」というのがイノベーション。
それがこの自販機というわけ。

自販機の名前は「A HydraChill Water Refilling Station」
Hydrachill Ltd という会社(リンクします)が販売しています。
サイトを見たけれど、ロンドンのどの駅に設置されているのかは探しきれませんでした。
2014年の6月の記事がたくさんヒットしたっきり。
全て、ハマースミスのものを取り扱っていました。
もっと広まればいいのにね。
そのためにはたくさんのリフィルステーションがいると思うんだけど。

わが家でも以前はボトル入りウォーターを使っていました。
水道水は水質がよくないと思っていたからです。

でも、環境のことを考えて水道水をフィルターして使うことに変えました。
その時の記事はこちら(リンクします)

今、読み直したら、2008年の出来事。
ちょうど5月のお話です。
もう7年も経ったなんて、時間経つの速いなぁ。




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2015年5月23日土曜日

日本食は高い?

先日お友達とロンドンでお昼を食べる機会がありました。
ランチを食べるために集まったわけじゃなく、
用が終わった時間がお昼時だったので、なんか食べようかといった流れ。

日本人が3集まって簡単なものってなると、和食が候補に挙がる率が高い。

ロンドンで和食って、すごく選択の幅があります。

お持ち帰りのワサビとか、お手軽。

ラーメン屋さんでも一人20ポンドくらいは払っちゃう。

高級和食だったら一人100ポンド以上払っても不思議じゃない。


結局この時はソーホーにあるおうどん屋さんに行きました。
以前も紹介した「こや(リンクします)

前菜は今日の一品から、揚げたアジのセビーチェ。
アジは塩がかなりきつめ。
これ、お箸で食べるのはかなり難しかった。
お値段は10ポンド弱でした。

おうどんはキザミを注文。
こちらは8ポンドちょっと。

チップを入れたら飲み物代を入れなくても20ポンド。
ロンドンでレストランに入って食べるんだったら、特に高くはない。

お持ち帰りのサンドウィッチとコーヒーで6ポンドくらいしちゃうんだし。



 こちらはピカデリーサーカスのジャパンセンター前。
入口でたこ焼きを焼いています。

これ、焼いているお兄さん。
一生懸命なまなざしでしょ?
たこ焼きはとってもきれいに丸く上手に焼けていました。
私が作るのとは大違い(爆)

私の作るたこ焼き、見たい?




偉そうにブログにお料理の写真とか載せてるけど、当然失敗もする(笑)

じゃ~ん!!
↑ これが…

↓…ここまで挽回できたのは奇跡(笑)

なので「6個入り5ポンドは安い」と思ってしまいます(笑)
これはジャパンセンターの看板。

もちろん日本でたこ焼きはもっと安いだろうけど、ここはロンドン。
材料のいくつかが地球の裏側から来ることに加えてレアものプレミアムが付くわけで。

なのに単純にお値段だけ比べるのはナンセンス。



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