2008年10月4日土曜日

幸せな生活

なんとなく凝ったものを作りたくなりました。
ストレス解消法の記事を読まれた方は、ピンときました?
朝、ティムちゃんからちょっとムカつくことを言われたんです。
私は黙って耐え忍ぶ「大和撫子タイプ」ではないので、思いっきり言い返しましたけどね。
ところでああいった日本女性のイメージはいったいどこから来てるんでしょうね?
私の友達には、従順なタイプの日本女性は1人もいません。
知り合いには何人か、何をされても黙って耐え忍ぶタイプの女性が何人かいますが、そっちの方が多数派なのかな?
ティムちゃんはいつも「きっとみきちゃんの先祖にアルゼンチンの血が入っている」と言います。
誰の血が入っているかは知らないけど、日本女性をなめるんじゃないわよ。

幸せな生活というのは人によって様々だけど、私の場合はいくつかそのためのポリシーがあります。
「我慢しない」
人を思いやることと、自分が我慢することは、全く次元の違う話です。
「やるからには楽しむ」
どうせ同じことをするなら楽しまないと!
効率も違うし、結果だって違います。
「シアワセは見つける」
幸せはどこにでもあります。
見つけることに慣れればどんなところにも、どんなことにでも見つけられます。
これは訓練次第。

上の写真は何かというと「餡パン」
小豆を煮てあんこを作りました。初めて作ったけど、餡の包み方に工夫の余地が見られます。
私は実は餡パンは嫌いなんだけど、桃太郎君が好きなので。
桃太郎君「おいしい」って。
シアワセ。

小豆は数時間水につけてから2回、30分くらいずつ煮ます。
その度に煮汁は捨てます。
水を切った小豆に、好みの量の砂糖と、塩ひとつまみを加えてかぶるくらいの水と一緒に煮崩れるまで煮ます。
煮汁が殆どなくなったら、スプーンで練って水分を飛ばすとできあがり。
軽めのパン生地(強力粉と薄力粉を2:1の割合で作る)で包んで30分置いてから215度で20分焼いたら出来上がり。

4 件のコメント:

アイスベア さんのコメント...

私も時々あんパン作りますよ。
(怒った時だけに限らず(笑))
ただ、うちの場合、私以外食べる人がいないので、作っても作り甲斐がないというか、一人で食べるあんパンは淋しいです。
あんこは大量に作って冷凍していますので、私もまたあんパン作ろうかなぁ~って気分になりました。
みきさんはあんパン嫌いなんですねー、私は小さい頃はあんパン嫌いでしたけど、今は好きになりました。味覚って変化しますよね。

Miki Bartley さんのコメント...

アイスベアさん、こんばんは。
アンパンお好きなんですか?
私、小豆が嫌いなんです。
こしあんは少しだけ食べられますが、つぶはイヤです。
でも裏ごしも面倒だし・・・(爆)
冷凍できるのは知りませんでした。
こんなにたくさん作ったけど、桃太郎君しか食べたいので、もう硬くなってしまいました。
3個ぐらい捨ててしまって、ちょっともったいなかったかな?
義理のお姉さん、いかがでしたか?

ゆき珠 さんのコメント...

あんパンは、あんを最初に作って、それからパンを作るでしょ?
余程、ご機嫌が良くないとダメだわ・・・。
そろそろ作ろうかな?

Miki Bartley さんのコメント...

ゆき珠さん、こんばんは。
アンパンもつぶ餡も初めて作ったけど、結構上手くいったので、自信がつきました。
でも結局桃太郎君しか食べないので、余らせてしまいました。
次回からは(アイスベアさんのアイディアを使って)餡は冷凍して少しずつ作るようにしたいと思います。
でも包み方は練習の必要、アリです。