2016年9月11日日曜日

トラファルガー広場の横で裸の魔術師を見てしまった!

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トラファルガー広場の横で裸の魔術師を見てしまった!

…といっても通りすがりの人とか、大道芸人ってわけじゃないですよ!

トラファルガースタジオという劇場で9月24日まで演っています。
ネルソン提督の像と並んで、裸の魔術師の看板。
 裸の魔術師(リンクします)
劇場横の案内はこんなカンジ。
「アデレードのフリンジが出発点の二人組。
マイクとクリストファーが繰り広げるちょっとヘンテコな、でも本物のマジックショー。普通マジックショーを観に行かない人たちがターゲット。
カップルで来るもよし、ボーイフレンド同士、ガールフレンド同士でもたのしめますよ!
でも子供は連れてこないでね」

ま、そんな風なことが書かれています。

8時の開演。
 席に着いたらこんな風。
すごく小さな劇場なので、後ろの方でも楽しめますよ!
前から5列目くらいまでは会話が振られたりもするので、そういったことが嫌ならあんまり前にはいかない方がいいかもね。

前座でイギリス人女性のコメディアンが客席を楽しませてくれました。
F で始まる言葉が全てのセンテンスに入ってるので、そういったことが気になるなら行かない方が賢明です。

観客を引き入れる会話なので、何を言われるかわからないのに、テンポが速いウィットに富んだ話術はさすがプロだなって思いました。

その女性は30分強ステージに立って、そのあと休憩。
そして本番の始まり。

裸の魔術師たちはちゃんと服を着て出てきました。
本当にずっと裸だったら、ちょっと恥ずかしいなぁって思っていたので、ほっ(笑)

ティムちゃんには当日まで裸だって言いませんでした。
ただマジックショーを観に行こうって言っておいたんです。

早めのお夕食のために待ち合わせして、その時に言ったら
「本当に裸の男の人たちが出てきたら帰る」
「何が悲しくて人の裸を見なきゃいけないか理解できない」
案の定そんな答えが返ってきました。

前座の時にはFで始まる言葉は不必要だけど、面白かったって。
マジックショー自体はコメディーとマジックの中間みたい。

座席に着く前に全員に配られていた赤い封筒。
ショーの半ば過ぎに、取り出してくださいって。

ティムちゃんは真顔で
「もしこの中にナンバーが入っていて、僕のナンバーが選ばれても、僕は舞台には降りていかないからね!!」
「その時に僕の手をつかんで、この人ですとかって叫んだら絶対にダメだからね!!」

私のこと、どんな性格だと思ってるのかしら!

でも中身は薄い紙でできたカードが数枚入っていました。

 ちょっと破っちゃったけど、こんなカードが数枚。
これをどんなふうに使うのかはここには書きません。
ショーを見て楽しんでください。

チケットのお値段は12ポンドから55ポンド。
お友達同士でゲラゲラ笑いに行くのにぴったりだと思います。
大人の場所なので、子供は駄目です。
観客はリタイヤしたカップルからティーンエイジャーの女の子たち、ゲイのカップルなどいろんな人たちがいて、みんな楽しんでいたように見えました。
ウエストエンドには幅の広い出し物があって、それぞれ楽しいです。





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2016年9月9日金曜日

サービスの良いマナーハウスランチ

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前回の記事で話に出てきた柔軟な対応をしてくれたマナーハウス。

観光地であるボートンオンザウォーターから10分前後。
Wyck Hill House (リンクします)


お料理の方も紹介しておきます。
リーズナブルで、おいしかったです。

前菜は3種類からの選択。
New Season Asparagus
Poached Free Range Hen’s Egg, Hollandaise Sauce & Truffle Dressing
アスパラガスにポーチエッグとトリュフの風味を加えたホランデールソース。


Ham Hock Terrine
Pickled Cucumber Ribbons & Seeded Melba Toast
ハムホックのテリーヌ、キュウリのピクルスとメルバトースト添え。


Pave of Coln Valley Smoked Salmon
Shaved Fennel & Radish with a Citrus Dressing
ホットスモークサーモンにフェネルとラディッシュのサラダ、シトラスドレッシング。

下準備はもちろん必要だけど、けっこうサッと出せるお料理が多い。
それってすごくよく考えられている。

食べ物だけが目的で来る人には、そんなに気にならないかもしれないけれど、普通は時間や予算が限られていたり、来る前と来た後の場所へのアクセスとか、考慮しないといけない項目は結構あります。


さてメインコースも3種類からの選択。
Fish from the Market
New Potato, Asparagus with Tomato, Ginger & Spring Onion Dressing
今日のお魚料理。
こちらはカレイの蒸し物。
ふんわり蒸上がってお魚の下に隠れたスパイシーなトマトソースがおいしかった。

トリの胸肉も柔らかくておいしかったそうです。
Oven Roasted Free Range Chicken Breast
Spring Pea & Pancetta Risotto with Chestnut Mushrooms
これ以外にもベジタリアンの選択があって、それが結構評判でした。
ごめんなさい、写真はありません。


さてデザートのサマープディング。
アイスクリームと一緒に。
日本ではあまり出さないそうです。
作り方を書くと単純なお料理。
季節のベリー類がたっぷりで、旅行中のビタミンの補給にぴったり(笑)

これはここのメニューではありません。
特別に作ってもらいました。

ここのメニューも食べてみたかったな。
おいしそうなメニューでした。
ちょっと載せておきますね。

Clementine & Dark Chocolate Croissant Butter Pudding
Crème Anglaise
ミカンとダークチョコレートのバタープディング、カスタードソース添え。


Sticky Toffee Pudding
Caramel Sauce & Vanilla Ice Cream
スティッキートフィープディング、キャラメルソースとバニラアイス。


Mango and Passion Fruit Charlotte
Mango, Kiwi, Chilli &White Chocolate Sorbet
マンゴとパッションフルーツのシャーロット、各種シャーベット添え。


キャパシティーがあるので、グループでの利用にも向いています。

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2016年9月7日水曜日

嫌ならやめれば?

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私はパッケージツアーのお仕事は取りません。
やっていても楽しくないからです。
ツアーが悪いと言ってるんじゃなくて、私には合わないというだけ。

嫌々やるなんて、お客さまにも失礼だと思います。
だからやらない。

全てがあらかじめ決められていて、お客様がその行程に合わせるのがパッケージツアー。


私がガイドするのは、そのお客様のためだけのオーダーメイド旅行。

事前にいろいろな情報のやり取りがある場合もあるけれど、
その場で急にご希望を伝えられることも多いです。

それが数人の場合なら、そんなに難しくない。
それは移動の車が小さくて小回りが利くのと、各場所でのキャパシティーとクラッシュしないから。
これまでの経験で、大体のところにあたりも付けられるし。


ところが7人から上はちょっと大変。
まず車がミニバスになる。

そこで入りにくい場所や停車、駐車に制限が出てくる。
ヘタすると田舎では高さ制限や重量制限で通れない橋や高架下があったり。

レストランやアトラクションでもグループ扱いになるし。



先日11人のグループのお世話をさせていただきました。

「明々後日、コッツウォルズでお昼ごはんの手配お願いします」
明々後日というのは土曜日。
コッツウォルズのレストラン、
平日はそうでもないけど、週末のランチは非常に混んでいます。
土曜日は結婚式で貸し切りになっていたり、
日曜日はサンデーランチといって家族でごはんを食べる習慣もあるので。

正直なところ、週末の数日前にグループ手配できる余地があるところって、私がすごく運がいいのか、そこに何らかの問題があるか(笑)

レストランって探したり手配したりするのに、かなり時間がかかる。
で、場所によっては行程自体の時間の見直しなんかもしなきゃいけない。

一番簡単なのは、すでに予定がある立ち寄り先で、人数と予算だけで場所を探す方法。
多分10分もあれば予約完了。

忙しい旅行会社にお願いすると、まずこの方法。

でもほとんどのお客さまって最初で最後のイギリス旅行。
予約するのに都合のいいところではなくて、その人たちが行きたそうなところを探してあげるのが、やっぱり正解だと思う。

今回は、まずよく使うマナーハウス2軒に問い合わせをしました。
もちろん、すでに一杯で予約はできない。
女性だけのグループだし、お会いした時のカンジから、マナーハウスとか、喜んでもらえそうだなって思ったので。
もしかしたら、キャンセルとかで急に空くかもしれないから、ダメもと。

で、今度は時々使うマナーハウスと、ちょっとおしゃれなパブに連絡したらそこも一杯。

で、伏線で2回しか使ったことがないマナーハウスにもメールしておきました。

そうしたらそこのイベントマネージャーという人から返事。
「予約取れますよ、でも全額前金でください」

カード番号をギャランティーで下さいっていうのはよくあるけど、全額前金っていうのは言われたことがない。

セットランチで一人25ポンドだから、まコッツウォルズでは一般的な金額。
3日前だし、そんなものかなぁ。

オーガナイザーからは、予めご希望やなんかは伺っておいて、それでルートはお任せしますって言われていたけれど、念のためにOKを取ってから、支払いのために担当者に電話しました。

このオーガナイザーはイギリスによくお越しの方で、初めてイギリスという方も含まれる今回の旅行参加者に、イギリスらしい色々な食べ物の紹介なんかもされていらっしゃるようでした。
その一つがサマープディング。

ベリー類がいっぱい詰まった、さっぱり系のデザートです。

で、このイベントマネージャーにセットメニューのデザートをサマープディングに変更できるか聞いてみました。

そうしたら「NO」の一言。

それはいいんですけどね、別に。
だって元々無いものを作ってくれって言ってるわけだから。

でも、シェフに聞いてみますとか、
追加料金がかかるけどいいかとか、
ちょっとは考慮してくれてる素振りだけでも?

もしくは「それはできないけど、このデザート評判いいので、きっと皆さん喜ばれますよ」とか言ってくれると印象も違っただろうに。



ところが、お次は「セットメニューはこれこれなので、今、注文してください」
前菜2種とメイン2種から選べって。
デザートはチョイスなしだしね。

申し訳ないけど、お客様のお好みがわからないので、朝お会いして注文を取ってすぐに連絡するのはどう?
そんな風に聞いてみました。
そしたら答えはNO。
規定で「グループは予約の際に注文も済ませることになっている」そうです。

20人以上とかっていうなら理解できるけど、たった11人ですよ。

でも向こうだって材料の調達があるだろうし、それは理解できるので、
じゃあそれぞれ5皿と6皿にしてってお願いしたんです。

食に興味をお持ちのお客様は、色々なお料理を見てみたいだろうし、
半々にしておけば絶対にこっちがいいという人以外の、どっちにしようかな派の人たちも普通は居るので、案内の仕方次第でうまくまとめることができます。
実際20人くらいでプレオーダーが必要な時にはそんな風にしたりします。

事前用意はする必要がありますが、たとえ狭い範囲からでも、お客様にお好きなものを選んでもらうと満足度が違います。

これは食事だけに限らない。

トラブルがあった時も同じ。

状況の把握と、その後の対応の選択とその際のリスクやメリットの案内。
そこからお客様に選んでもらう。
もちろんこちらのお勧めも伝えます。

ところがですねぁ、それもダメだって言われちゃったんですよね。
グループは全員同じものを食べないといけない「規定」ですって。

ここ、記憶ではおいしいかったけど、残念。
こんな杓子定規のサービスだと、他の部門もがっかりだろう。
そう思って結局予約はしませんでした。

杓子定規な対応のことを英語で Jobsworth と言います。
ここのイベントマネージャー、仕事楽しんでるのかなぁ。
ふと、そんなことを考えました。

難しいことに直面したり、面倒なことがあると、それを解決した時の喜びも大きい。
イベントマネジメントなんて、各顧客の違うニーズにこたえて、イベントを成功させるって職業でしょう?
この担当者には向いてないんじゃないかなぁ?

イギリスのサービス業で、よくこのタイプの人に出会います。
全く融通が利かない人たち。

嫌ならやめれば?
もっと楽しくお仕事しようよって思います。



今まで挙げたところは、どこも400年前後の歴史ある、威風堂々とした建物なんです。
いかにもイギリスのマナーハウスってカンジでガイドブックにも紹介されている。

そこでちょっと時代を広げて、ジョージアン(250~200年前)やヴィクトリアン(150年から100年前)位の外観を持つところにシフトしました。

で、色々探して結局予約したのは以前一度だけ行ったことがあるレストラン。

これが正解でした。

対応してくれた係りもすごく物分かりがよくて、メニューにないサマープディングの件もシェフと相談してみるから、お返事は待ってって。
翌日には対応可能なこと、また駐車などに関する細かな情報などが送られてきました。
実際のサービスもすごく迅速で満足。

何よりお客様に喜んでもらえたのと、そのお客様を見たオーガナイザーが喜ぶ顔が見られたのがうれしかったです。

ここもセットメニューだったけど、その場注文でOKでした。

皆さんお好きなものを注文できて、とても満足。
こういったアレンジって実際のガイド時間には含まれないけど、ツアーを成功させるためには必要な工程なんです。

そして何よりもやりがいがある。

お客様からありがとうって言ってもらえたのがすごくうれしい。



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2016年9月5日月曜日

パスタをラーメンにしてみた!

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お友達のFBの記事で、スパゲッティーが茹で方を変えると中華麺に変身するということを読んで、早速試してみました。

 揃えた材料はこちら。
全てイギリスで簡単に手に入るものばかり。

まずパスタ。
スパゲッティーだと太すぎるかも、と思ってフェデリーニにしました。
 茹で時間はは普通6分、アルデンテ4分。

それから重曹(bicarbonate of soda、製菓材料売り場にある)

スープ用のブイヨン。

お醤油。

ラーメンの具、ここではお野菜、Unsmoked bacon、卵。

まずゆで卵を作ります。
私は半熟にしましたけど、お好みの硬さでどうぞ。


大きめのお鍋にお湯を沸かして重曹とお塩を加えます。


 入れたのはこれくらいの量。
右がお塩、左が重曹。
 重曹を入れた時に泡がふわーっと立ちます。
お鍋にいっぱいお湯を沸かすと吹きこぼれるかも。


 そこにパスタを加えます。

 このパスタ、普段は4分半から5分茹でます。
茹で具合をチェックしながら、芯が残らなくなるまで。
5分でも結構芯が残っていたので、結局6分過ぎるまで茹でました。


茹でている間に ラーメンのスープを作ります。
ブイヨンを入れて燻製していないベーコンを加え、お醤油で味を調えました。
最後にお野菜を加えたら出来上がり。

これは醤油ラーメンだけど、お好みでお味噌とか入れてもいいかも。


卵の殻もむいておきます。


パスタが茹で上がったら、ざるにとってお水で洗ってみました。
これを熱いスープに入れて、温めます。

 器に盛って出来上がり。

普段のパスタとは違う味と食感。
ラーメンみたいと言われればそんな気がします。

茹で時間を色々試して、自分の好みを見つけようと思いました。
洗う前に味見した時は、もっとラーメンみたいだったので、洗わない方がいいのかな?

手近な材料でできるので、ぜひお試しください。



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2016年9月3日土曜日

ケンブリッジのお勧めホテル

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今日のお仕事は大学で有名なケンブリッジスタート。

ロンドン朝出たら間に合わないので、ケンブリッジに前泊しました。

ケンブリッジ、ホテルの数がそんなに多くなくて、お値段結構します。

もちろん安いところもあるんだけど、ゆっくり寛げないと翌日のお仕事に響くのも嫌だし、その辺はバランス。

いろいろ探して決めたのがヒルトンダブルツリー。

町の中にヒルトンは2軒。
こちらの方が少し安い。

日にちでお値段は変わるけど、この日(9月の第一金曜日)は185ポンドでした。
朝ごはんなし、お部屋のみで前日までキャンセル可能です。

ベッドが寝心地よかった。
静かなのもうれしい。

 バスルームは普通。

アメニティーはマウスウォッシュがあったのがよかった。

お水はスティルとスパークリングがサービス。
 チェックインの時にホカホカのビスケットを受け取ってびっくり。

いろんなところに泊まったけど、暖かいビスケットが出てきたのは初めて。
チョコチップが入っていて、それがトロ~ん。

チェックインカウンターの引き出しから、袋に入った状態で取り出していました。
いったいどんな仕組みなんだろう。


ホテル入り口のパブにはローカルの人たちがいっぱい。
雰囲気もいい。

ワンちゃんも来てました。
かわいい!!
欲しいなぁこんな家族。

すぐ横は有名な数木橋。
ケム川にはたくさんの橋が架かっていて、一つひとつとてもきれい。
なので舟下りで楽しむのもおすすめです。

パントといって、ケンブリッジの学生さんが川底を棒で押しながら進むタイプ。
 その乗り場もホテルのすぐ横。

歩いて数分で美しいカレッジ類の観光も可能です。

ホテルにあったらうれしかったな、というのはバスローブ。
お風呂上りにくつろぐのに必要。

ま、でも1泊200ポンド切るところでは、ない場所も多いから特に文句というわけではないです。
ヒルトンの会員になれば(その場でなれます)お部屋のインターネットは無料。
そうでなければ公共の場所でのネットが無料です。





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2016年9月1日木曜日

食べ放題&飲み放題で日本食堪能してきました!

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おいしそうなお刺身が並んでますねぇ!!

少し前に紹介した、食べ放題&飲み放題の和食に挑戦してきました。

場所は地下鉄グロスターロード駅から徒歩5分、


毎週日曜日に特別ブランチ。
席について出されたメニューがこちら。

シャンペン飲み放題で60ポンドと書いてある。
10歳以下なら20ポンド、もしくはお子様ランチが10ポンドらしい。
場所が住宅地なこともあり、お子様OK。

でも子供には背の高すぎるカウンターからお料理(前菜)を取るので、私だったらお子様ランチにするかな。
子供がウロウロしたら他の人に迷惑だとも思うし。


 前菜が食べ放題です。

お刺身は4種類。
こんな風にカウンターにずらっと。
サーモン2種とこの日はスズキ2種。
スズキはピリ辛みそとゆずドレッシング。
ティムちゃんと一つずつ取って、味見しあいっこしました。

コリアンダーの若芽が散らしてあるので、嫌いな人は要注意。
欲しければ何回でもお代わりに行けばいい。
サーモンは食べなかったけど、おいしそうでした。


お鮨も握りが3種類、巻きが3種類。
とりあえず一つずついただきました。
すごく小ぶりで、いくつでもいけそう(笑)
ここのお鮨は味が付いていて、お醤油をつけずにいただきます。


温かい前菜はコロッケとかき揚げ。
だけど、正直冷めてるので、私は食べなかった。
ティムちゃんは揚げ餃子を食べたけど、冷めていて残念だって。
そりゃそうだよね。




メインコースは4種類から一つ選びます。
ティムちゃんは照り焼きチキン。
味見させてもらったけど、濃い味だった。
ご飯と一緒に食べたらいいだろうなってカンジです。
 私はエビのてんぷら。
ま、こんなもんかな?

食べ物はどれもおいしいけど、すごくおいしいとまではいかない。
 満足ですってレベル。

それよりも私たちはシャンペン飲み放題がうれしかった。

 微妙に甘口の、小さな酒蔵で作られたシャンペン。
 お料理にとても合うお味。

こんなグラスでいただきました。
1930年代みたい!

今回はティムちゃんと二人ではなくて、他にお友達と合計4人。
おしゃべりを楽しむためのランチ。

正直言ってデートに食べ放題って向かないと思います。
ロマンティックじゃないし!!!

でもグループだと予算がはっきりするし、遠慮なく好きなものを選べる。
グループで、一人だけ高いものとか頼むの、ちょっと抵抗感がある。
結局は頼むんだけどね。


あ、時間。

このメニューは2時間という期限付きです。
なので、それ以上はいられません。

ギリギリ直前に抹茶アイスクリーム。

シャンペンが好きな人にはとてもお得なオファーです。

ロンドンで外食よくする人は知ってるけど、どこでも飲み物がすごく高いから。

そんなに飲まないし食べないって人には少し割高感があるかなぁ?
そんな人はセットランチの方がいいと思います。

なぜか日本人は一人もいなかった。
みんな地元の人たちって雰囲気でした。



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