2018年8月18日土曜日

まだあまり知られていない、ターナーのおうち博物館

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今日紹介するのは、公開が始まってほんの1年ほどの小さな博物館。
まだそれほど知られていません。

リッチモンドの次の駅、セントマーガレットから歩いて数分のところにあるターナーのおうち。

ターナーはサンディーカムロッジと名付けました。 
 建物にはブループラーク。
 ここは以前にもブログで紹介したことがありますが、その時はまだ個人のおうちでした。
10年以上前のブログ記事(リンクします)

しかも色が白かった!
この写真は2014年のチャリティーツアーの時のもの。
ターナーの時代はレンガがむき出しだったそうで、今はその当時のスタイルに戻されています。

先日ティムちゃんが暇だというので一緒に見学に行ってきました。

ここは毎日開いているわけではなくて、月曜日と火曜日はお休みです。
10時から1時までは自由見学の入場、1時からは毎時行われるツアーに参加となります。
入場料はツアーのあるなしにかかわらず6ポンド。

おうちにはその時代の家具が置かれて、ターナーが住んでいた時の様子が想像できます。

こちらは地階のお台所。
 角に置かれた椅子にはターナーのお父さんの影!
 もう片隅には釣り竿とウナギ網。
ターナーは釣りが好きだったそうです。

 階段を上がるとターナーの寝室。
かなり立派なベッドですが、ターナーのものというわけではないそうです。
窓際には望遠鏡が置かれて、その時代の風景が見えるようになっていました。
 このお部屋の壁紙は、壁の古い部分から見つかった資料を基に再現されたもの。
こちらがその資料。

 ターナーの時代、壁紙を張るということはステイタスシンボルだったそうです。
そんなところにお金をかけたくせに、おうち自体はずいぶん質素。

ベッドルームも2つしかないし、贅沢はしなかったようです。

他にもいろんなものが壁の間やお庭から見つかったそうで、あちこちに展示してありました。

これはターナーが描いたわけではなさそうですが、有名人。
誰だかわかる?
 壁の間から見つかった、サンタさんの絵です。
私たちのイメージでは赤い服だけど、あれは1930年代にコカ・コーラが作り上げたイメージで、イギリスではいつも緑の服だったそうです。(写真はBBCのサイトから)

お庭からはピストル!
 物騒なものが見つかったなんて、びっくりしないでください。
おもちゃです。
最後にこのおうちに住んでいた人の甥っ子がお庭で無くしたものだそう。


 ターナーはこのおうちを設計した時には、お友達のジョンソーン(イギリスの有名な建築家)からいろんなアドバイスを受けたそうです。
それが理由なのか、建物のあちこちに規模は小さいのですが、ジョンソーンのおうちだった、リンカーンズインの博物館と似たような特徴がみられます。

例えばこの天窓や階段。

こちらはダイニングルーム。
たくさんの人がもてなされたんだろうなぁ。

反対側にあるパーラーの窓には、当時の景色が映し出されています。
今はヴィクトリア時代の住宅がびっしりなんだけど、テムズまで放牧地や畑が広がっていたそうです。
現存している一番古いサンディカムロッジの絵。
これはパーラーから見たお庭。
お庭はもっともっと広かったんですって。
フットボールのピッチ3つ分くらいはあったって。
私も図書館で調べたことがあったので、広かったのは知っていましたが、それほどとは思いませんでした。
まわりの土地も買って当時のようにしたくても、この辺りはテラス(長屋スタイル)でもミリオン以上するからちょっとムリだったらしく、とてもこじんまりしたお庭になっています。

応接間にお船の模型があったという訪問者の記録をもとに,室内装飾が整えられたそうです。
マントルピースには自画像。
テイト美術館にある、自信満々の自画像を思い出すなぁ。

お庭にも自信満々のネコちゃんがいました。
ねぇ、写真撮ってもいい?
そうしたら、こんなポーズをとってくれました!

ターナーのおうち(リンクします)

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2018年8月16日木曜日

ウインザー城とストーンヘンジを一日で回るのはタイトだけど、優雅にランチも食べたい!

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今日お勧めする観光のモデルコースは、欲張りさんにピッタリなコースです。
ウインザー城とストーンヘンジにまともなアフタヌーンティーを加えたコース。
公共の乗り物ではなくて、専用車の手配が必要です。

最近、イギリスの観光地はどこも混んでいます。

特にウインザー城、半端ない混みよう。
5月19日にあったロイヤルウエディング以降、1日の入場者数が1万人以上とかって聞いたこともあります(本当かどうかは確認を取っていません)
すごい行列でしょう?
お城の周りをぐるっと。
これくらいなら2時間くらい待つ場合もあります。

私はこれまでウインザー城に行くのは月に1~2度って感じでした。
でも今年の夏は週に1~2度かな。
とりあえず、頻繁にいくようになりました。

ヒースローにも近いから、ロンドンでお昼を食べて、ウインザーを見て、それから飛行機ってパターンが一番多いです。

でも、この間はウインザー城とストーンヘンジで一日という行程のお客様。

途中でお昼ご飯のアレンジをしなきゃいけないんだけど、どこがいいかな?
私は VIP のお客様が多いので、その場でご希望を聞いてアレンジしてくださいってパターンが多い。
言うのは簡単だけど、結構難しいんですよ!!
いいレストランは何週間も前から予約がいっぱいってところがほとんどだし。

なので、普段からレストランとはいい関係を保つようにして、無理な予約も聞いてもらえるように努力したりします。


今回は、お客様の全行程のどこにもアフタヌーンティーが入っていなかったので、おすすめしてみました。
イギリスは本場だし、ぜひ体験してもらいたいもののひとつ。

最近アフタヌーンティーをランチに食べたいって人が多いんですが、基本アフタヌーンティーは午後のお茶会なので、ランチタイムに取れるところは多くないです。

ウインザー城の近くなら、クリブデンとかカワスパークがおすすめ。
ただ、両方とも午後のお茶でランチタイムには取れません。

こちらがクリブデン(写真はホテルのサイトから)

そして、こちらがカワスパーク(写真はホテルのサイトから)
両方ともバックグラウンドがソファーなのに気が付きました?

お食事のテーブルではなくて、ティーテーブルで取るのが本格的です。
アフタヌーンティーは貴族のお姫様が始めたお茶会なんだから、折角だったらのんびりステキなお部屋で優雅にお茶してもらいたいです。

ウインザーの街中でランチタイムに取れるところもいくつかあるけど、バタバタしてるし、それほどお勧めってカンジじゃない。
ただ、そうは言っても時間には限りがあります。


で、今回はウインザーとストーンヘンジのちょうど中間くらいにあるフォーシーズンズに行ってきました。

フォーシーズンズはロンドンに2軒ありますが、実は田舎にもう一軒あるんです。
M3 という高速道路から、ちょっと降りただけという立地で、今回の行程にはピッタリ。

お邪魔したのはフォーシーズンズ・ハンプシャー。
ここは1時半からアフタヌーンティーができます。

サンドウィッチもスコーンもおいしい。
レストランのテーブルじゃなくて、ティーテーブルなのもうれしいです。

ちゃんと3段トレイで出てきますよ。
 こちらがサンドウィッチ。
 5種類あるのでたっぷり。
パンの色が違うのは、具に合わせて特別に作ったパンだから。

私は甘いものが苦手なので、サンドウィッチがまともなところはうれしいです。
スコーンのためのクロテッドクリームもたっぷり。
ジャムとレモンカードが一緒にサーブされます。

敷地内には小さなお庭があって、ちょっとしたお散歩にもいい。
乗馬している人が遠くに見えたりもします。
サービスもとてもいいし、何よりのんびりできるのがいいです。

行程は、朝9時にロンドンを出て、10時にウインザー到着。
1時少し前にウインザーを出て、アフタヌーンティーのランチが1時半。
3時にホテルを出てストーンヘンジに3時45分着。
5時半にストーンヘンジを出発して、ロンドンに帰り着くのは7時半くらいかな?

渋滞があったりしたら時間のずれもあるので、劇場の予約がある日にはお勧めしません。




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2018年8月14日火曜日

ジュン・タナカのレストラン、ナインスに行ってきました。

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ロンドンの歓楽街といえば、ソーホー。
レストランやバーだけではなく、小売り店や劇場などもある、エンタテイメントの町。

このソーホー地区を北に出て、ニューオクスフォード通りを渡った側は、ソーホーの北側という意味でノーホーと呼ばれています。
元の名前はフィッツロヴィア。

その中でもシャーロットストリートは、新しいジャパニーズのはしりとなったロカの1号店があって、おしゃれなお店が並んでいます。

今日紹介するナインスは、そのシャーロットストリートにあって、ジュン・タナカという日本人シェフのお店。

といっても和食じゃないですよ。
彼も日本で育ったわけではないみたいだし。
地中海ビストロってコンセプトらしいです。

今回は、ティムちゃんじゃなくて、お客様と一緒のご飯。

ナインスに行くって言ったら、ティムちゃんからのコメントは「ま、平凡。メニューから食べたいものを探すのに苦労した」という意見。
続いて「内装も素敵ってわけじゃないし、(テーブル)クロスもかかっていないカジュアルな店だった。でもサービスは悪くなかったよ」

私は初めてだったので、あんまり期待せずに行きました。

メニューはスナック、サラダ、パスタ、生と燻製、魚、肉、野菜、デザートとあって、自由に組み合わせができるようでした。

なので、極端な話、全部いっぺんに試すこともできます。

そんな風にお客様にご案内したら、いろんなところから少量ずつを注文されていました。

例えばこれはオックステールのコロッケ。
 スナックの項から選べて一個ずつ注文できます。
他にも生ガキとか、貝柱とか、人数分頼んでみるのも面白そう。

こちらはサバのマリネ。
 生と燻製の項から。
RAW AND CURED というのは燻製の場合もあるし、塩漬けやセヴィーチェなんかも含みます。

グラスワインの白を飲んでいたけれど、お客様がお肉料理だったのでメインには赤ワインにしました。
スペインの赤。
 テンプラニーニョというブドウで造られたワインで、とっても飲みやすくおいしかった。
我ながらいい選択でした。

私はスズキの焼いたのをメインに。
 最近おうちでお肉ばっかり食べているので、お外のご飯はお魚を食べるようにしています。
焼き加減もちょうどよかったし、とっても満足でした。

さてお会計ですが、3人で250ポンド。
お酒をそんなに飲まなかったので、それほど値段が上がらなかったです。
ティムちゃんと二人でもこれくらいになったんじゃないかな?

残念ながらシェフはお休みで会えませんでした。
お店の人によると、タナカさんは土曜日にお休みを取ることが多いそうです。

人気のお店らしく、ほぼ満席。
予約は必須みたいです。

ランチタイムにはセットランチもあるみたいなので、そちらから試してみるのもいいかも。
サービスはとてもフレンドリーでよかったです。

Ninth (リンクします)

私の個人的な感想は…(5点満点で)
味    ***
雰囲気  ***
サービス ****


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2018年8月7日火曜日

断り切れなかったこと、すごく後悔してるんだけど、今更どうしようもない話

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今日のお仕事はウインザーで終了。
なので、列車でリッチモンドまで帰ってきました。

携帯電話でお仕事のレポートを書いていると、向かいの席に座った女の子が
「お邪魔してごめんなさい、でもあなたの靴、私、好きだって言いたくって」
そんな風に話しかけてきました。

イギリスでは全く知らない人から服装とかアクセサリーに対してのコメントをもらうことも多いので、それ自体は全く普通のことです。

でも、今日履いていた靴はいい靴じゃなかったし、楽さで選んだものだったので、
「どうもありがとう、だけど、オンラインで買った安物なのよ。職業がガイドだから歩きやすい靴と思って買ったの」そんな風に答えました。

そうしたら、
「わかるわ~私もガイドを6か月していたことがあるから、歩きやすさって大事よね!」

それから彼女が自分自身のことを話し始めて、最近仕事を首になったこととか、こどもを2人亡くしたとか男の人には幻滅してるとか、なんだか聞いているだけでお気の毒な内容でした。

で、なんとなく励まそうといろいろポジティブなこととか話そうとするのですが、そんなに簡単じゃなかったです。
26歳だっていうので、まだまだ若いんだし、人生はこれからじゃないのって言ったら、気分は46歳とか言われて、こっちがガ~ンってカンジだったし(笑)
他にも、ガイドの仕事が楽しかったのなら、何か探してみればいいんじゃないってことで、どんな資格があるとか話し始めたんだけど、メモしたいって言われた後に、ディスレクシア(綴りができない識字障害のこと)だからつづりを言って欲しいって言われて、本当にかわいそうになりました。

明るく見えるし、知らない人に話しかける度胸もあるのに、なんて不幸な境遇にいるんだろうと思っていたその時、電話番号教えてって彼女の携帯を差し出されたんです。

もしこれが男の人とかだったら、携帯電話の番号聞かれた時点で「Very Funny」の一言で終わりにするんだけど、今回は何となく差し出された携帯に番号を入れてしまいました。
彼女はその番号を保存して、折り返しかけて確認した後、列車を降りていきました。
「あなたと話せて本当に良かった。今度はお茶しながらおしゃべりしましょう」って言いながら。

でもその瞬間、「あ、私、間違ったことしちゃった!!」って後悔の始まり!
だって、彼女は私がお友達にしたいタイプの人ではないし、共通点も全くないし、話していてもかわいそうという感情しかなかったんです。

だから、たぶん彼女が電話をかけてきたら、居留守(というか出ない)もしくは出ても忙しいって言って会うのを断ると思うんです。

だったら最初に「知らない人には番号は渡したくない」ってはっきり言えばよかった。


おうちに帰ったらティムちゃんが「How was today? (今日はどんな日だった)?」聞くので、彼女の話をしたらひどく怒られました。

知らない人に電話番号を渡して、会おうって言われて、会っている間に空き巣に入ったりする詐欺事件とかがあるって。
住所も苗字も教えてないけど、そんなことってあるのかな?

他にも電話番号を悪用される可能性だってあるって。

そういった意味で後悔してたわけじゃないんだけど、言われてみれば知らない人なんだし、もっと慎重にならなきゃいけなかったかと反省しています。

でも、もしかしたら、本当に落ち込んでいた時に、ちょっと話し相手になってあげただけでも小さな助けだったんじゃないかって思いたいんですけどね。

彼女が悪い人じゃないことを祈ることくらいしかできないなぁ。




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2018年8月4日土曜日

プラットフォーム0から9¾ といえば・・・?

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今朝はケンブリッジからの出発だったので、随分朝早くにおうちを出ました。
6時42分発のケンブリッジ行きがキングスクロス駅から発車なので、4時半起き!

タクシーでキングスクロスに向かったのですが、土曜日の朝ということもあって、リッチモンドから30分ほどで到着しました。

いつもこんなに空いていれば、ロンドンの観光も楽なんだけどなぁ〜。

キングスクロス駅といえば、ハリーポッター。
プラットフォーム93/4はあまりにも有名ですよね。

さて、この駅にはプラットフォームが12本あります。8番までが駅のメイン部分。
そして、9、10、11番が駅の北西側、駅の改装以前はアネックスのような作りでしたが、今はメインの部分に取り込まれました。

あれ、じゃあ12番は?

プラットフォーム、12本あるって書きましたよね。
でも、12番は無いんです。
その代わり、この駅にはプラットフォーム0番があります!


ブログのファンの皆さんのために、ちゃんと証拠写真も撮ってきましたよ!

このプラットフォーム、実は12番目にできた一番新しいプラットフォームで、2010年からこの駅にあるそうです。
駅の1番東にあったオフィス部分の下部を作り直したそう。
イギリスでは、混雑を解消するために、どんどん列車が長くなってきているので、それに対応できる、長いプラットフォームということで作られました。

ところがこの駅のプラットフォームは1番から11番まで東から西に数字が増えていきます。
1番プラットフォームのさらに東のプラットフォームを12番にする案は、構内で迷う人が出るだろうということで却下。
新しいプラットフォームを1番にして、全てのプラットフォームの番号をずらせばいいのでは?という案は、駅を使い慣れている人達に不評だろうということで却下。
手間とお金もかかりますしね。
そこで、一番単純な、0にしてしまえという案が通ったそうです。

こう説明されると、いいアイディアですね(笑)
よく考えられているようでもあり、テキトーなようでもあるプラットフォーム0番。
なんともイギリスらしくて、一気に大好きになりました!

さて主要駅の構内にはいろんなお店がテナントに入っていますが、ここに一番人気はやっぱりハリーポッターのお店。

朝8時から夜の10時まで(日曜日は9時から9時)開いています。

そして、お店の横に9¾ プラットフォームと書かれたプレートと壁に半分埋め込まれたトロリーがあって、お店の営業時間中は係が上手な写真を撮ってくれるサービスがあります。

いつも行列がついているので、時間に余裕がない人にはちょっと厳しい。
そこで、営業時間外に行って、自分で写真を撮ればいいなんて以前はご案内していました。
実際に私も撮ったことあります!

ところが今日の新たな発見!
トロリーがない!!!

お店の人が、営業時間外は取り外しちゃうんだと思います(確証はないけど)
汚されたり、壊されたりしないためなんだろうなぁ。

それともお店の営業時間外は魔法がかかって見えなくなっているのかもしれない!






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2018年8月1日水曜日

軽く飲むのにぴったりな、スペインみたいなバル

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昨日はティムちゃんとお芝居を見に行きました。
オスカーワイルドの「真面目が肝心」
原題は「The Importance of Being Earnest」

夜じゃなくて、マチネ。
2時半からの部です。

軽くお昼を食べてからってことで、立ち寄ったのは生ハム屋さん。
 ローストビーフで有名なシンプソンズのお隣。

イベリコ豚の生ハムを使ったサンドウィッチなんかを出しています。

お持ち帰りの人たちがほとんどで、パック詰めされたハムも並んでいておいしそう!

 中は狭いんだけど、テーブルが2つあります。
 早速ワインを注文しました。
マンチェゴチーズも注文しました。
 ハムはスペインのバルみたいに、注文してから切ってくれます。
 わ~おいしそう!!
 メニューにはたくさんのハムが載っているので予算に応じて注文できます。
ポテトも注文しましたよ。
 テーブルは相席で、こちらはビジネスマン風の人が注文したサンドウィッチ。
 こちらがお勘定。
あとで気が付いたんだけど、ピムスも置いてるみたい。
ジャグで頼んで 、お仕事の帰りとかにみんなで飲むのも楽しそう!

このお店以外にもロンドンに何店舗かあるようです。
夕方にはハッピーアワーを設けているお店もあるようなので、要チェック!

Casa Manolo(リンクします) 

イギリスを出なくても、スペインが楽しめるお店というのがコンセプトのようでした。
なんとなく、雰囲気につられて、ティムちゃんも私もスペイン語で注文してしまいました!!



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