2011年8月6日土曜日

アスコット競馬場

今日はアスコット競馬に行ってきました。
もちろんお仕事です。
ある会社がお得意様のご招待をアレンジされて、そのお供です。
ボックスを借りてあって、上の写真はそのチケットです。

アスコット競馬場のボックスのドレスコードはスマート。
だから、今日はこんなカンジでお仕事に来ました。
男性ならネクタイとジャケットがあった方がいいと思います。
(いつものように)ずうずうしく、「折角の機会なんで、写真とってくださーい」とお願いしてみました。アスコット競馬場は数年前に全面改装が行われました。
現在はメインの建物の中はガラスの壁からの明かりがたっぷり入るようになって、随分と開放感があります。これは、ボックスのバルコニーから見たところ。ゴールの真上なので、とてもよく見えます。ボックスにはウエイターが一人。
これは10人までの部屋なので、もっと大きなお部屋だと、ウエイター君の数も増やせます。飲み物を楽しみながら、レース観戦。
お金を賭けるときは、ベッティングデスク(ボックスの外)で賭けます。
そして、レースの合間にお食事も楽しみます。

これは前菜のタルト。
エシャロットとほうれん草です。メインコースはホロホロ鳥のロースト。デザートはイチゴのデザート3種。
そしてチーズの盛り合わせ。今日は「Shergar Cup」というレースで、ジョッキーのグループ戦です。
イギリス(GB)、アイルランド、ヨーロッパ、その他の国の4つのグループで勝利を競うわけです。
「その他の国」のジョッキーとして、日本の武豊も出場していました。
第2レースでは武豊が勝利。
そんなに倍率は高くなかったけど、勝つとやっぱりうれしい。
私は全部で6レースあるうちの、全てのトップを当てるという、かなり賭博性の高いゲームにも挑みました。
1つだけ外しちゃったので、賞金はなし。
ちょっと悔しいかも(笑)
それでもトータルで楽しい1日でした。
お客様も楽しい方たちばっかりだったし。

アスコットはロンドン中心地からだと1時間ちょっと。
列車でもアクセスが可能です。

2011年8月4日木曜日

屋外での映画鑑賞


私が口座を持っている銀行からイベントのお知らせが来ました。
屋外での映画鑑賞とピクニックです。

開催地は3箇所。
ウェールズのカーディフ「クーパーズフィールド」、
マンチェスターの「ヒートンパーク」、
そしてロンドンの「マーブルヒルパーク
このマーブルヒルは、リッチモンドにあって、おうちからすぐなので、行ってみようかなと思っています。

イギリスの夏は短いので、思い切り外へ出て楽しもうといったイベントがたくさん用意されています。
これ以外にも、コンサートや観劇など、ぜひいろいろ探してみてください。

2011年8月3日水曜日

初めてのアルバイト

桃太郎君の話題が最近ほとんどありません。
なぜかというと、あまりおうちにいないからです。
5月の終わりから6月にかけて「ASレベル」という試験を受けた後、夏休みに入った桃太郎君。
日本と違って、9月から新学年なので、夏休みの宿題はありません。
そこで、6月から7月にかけて、生まれて初めて「働く」という体験をしました。

もちろん学校のお勉強が大切なので、週末や放課後といった風に、定期的に働くといったことはさせたくありません。
そこで、夏休みの間のホンの数日、短期間のアルバイトということで許可をしました。
何のお仕事だったと思います?
映画のエキストラ。
キアヌ・リーブスと真田広之が出演の「47Ronin」という映画です。

この話があったときに、面白半分でオーディション登録に行ったら、剣道をやっているということと、顔立ちが子供っぽいということで、お小姓の役が回ってきました。
ちゃんと台詞もあるみたいだし、普通のエキストラと違って、その他大勢ではないので、やりがいがあるかもなんて思っていたのですが、残念ながら、学校の日にちに重なっていたので、許可できませんでした。

次に打診されたのは剣士の役。
でも、これも出演の日が多すぎてダメ。

結局、その他大勢の浪人役に落ち着きました。
毎週キャスティングの会社から日にちが打診されて、やりたい日だけ選べるのが便利です。

初日、おうちに帰ってきた時に「ねぇねぇ、キアヌリーブス見た?」なんてミーハーな質問をしてみました。
「あぁ、あいつか。今日はずっとあいつと一緒に歩くシーンだった」だって。
ファンの人、ごめんなさい。
桃太郎君、第3者のことは、日本語で「あいつ」としか言いません。
「えー、いいなー」ちょっと喜ばせようと、そう言ったら、なんていったと思います?
「マミィはあいつが好きなのか? サナダの方がイイヤツだぞ」
どうやら真田広之のことらしいです。
無口なキアヌリーブスと違って、真田広之はエキストラとかにもすごく気を使って、話しかけてくれるのがうれしかったそうです。

結局10日くらい働いたかな?
ある日なんて、帰ってきたらうれしそうに「聞いて、マミィ、僕、セップク出来るよ!」
その日はずっと切腹の練習をさせられたんですって。
おうちで(もちろん刀なしで)やって見せてくれました。
どうせだったら、もっと役に立つこと教えてくれたらいいのにね(笑)

イギリスで働く時には「ナショナルインシュランス番号」というのが必要です。
これは納税と福祉手当の受給に必要な番号で、定住者には16歳直前に発行されます。
桃太郎君にも随分前に送られてきましたが、当分必要なかったので、どこに入れたか探すのに結構苦労しました。
もうひとつは銀行口座。
これも桃太郎君が小さな時に作ってあるので、すぐに役に立ちました。

まだ振込みがあったかどうかは知りません。
実は初めてのお給料で何かプレゼントとか買ってくれるのかなぁ、とひそかに期待していたのですが、その気配は全くなさそうです。
しかも遊びに行くときには「マミィ、出かけるからお小遣い」ですって。
育て方、間違えたかなぁ。
他の人のブログとかには、よく、初めてのお給料でごはんを食べに連れて行ってくれたとか、プレゼントをもらったとか書いてあるので、結構期待していたんだけどなぁ。

2011年7月30日土曜日

リッチモンド公園

昨日はティムちゃんとウィンブルドンビレッジに行ってきました。
ウィンブルドンというと、テニスで有名なところですが、ビレッジもとてもかわいくて、お散歩やお買い物にも最適。
おしゃれなブティックやパブが並んでいます。

ウィンブルドンの駅よりも、もっとずっとコモンに近いところです。
駅前はチェーンのハイストリートショップがいっぱいで、安っぽく、雑多なカンジ。
ビレッジはすぐ横のコモンで乗馬ができるので、馬に乗ったままパブに来る人たちもいます。
もし私が日本に住んでいたら、イギリスのイメージってウィンブルドンビレッジとか、リッチモンドみたいなところを想像するだろうと思います。

私たちがよくお買い物に行くブティックのひとつに、Matchesというお店があります。
リッチモンドにもお店があるんだけど、そこは最近女の子のお洋服しか扱わないようになりました。
レディースの方はリッチモンドのセレクションが上。
でも、メンズはウィンブルドンまで来ないといけません。
今、セールの最終で、ほとんど70-90%引き。
中には半額にしかなってないものもあるけど、元が高いので、結構お得感があります。
いろいろ掘り出し物を買って、帰路に着きました。

リッチモンドとウィンブルドンは、公園をはさんでいるので、緑の中をドライブする楽しみがあります。
制限速度は20マイルだけど、障害物もないし、渋滞にもならないので、のんびり走るには最高です。

ところが帰り道、車が動かなくなりました。
理由はひとつしか考えられません。
鹿です。
たまに道路をこんな風に横断するのです。何となく、前の鹿が渡ったから渡ろうかなーみたいなカンジです(笑)
こんな風にちょっと迷ってる鹿もいるし。
どうする?ってお友達に聞いてるのかな?渡ることに決めたみたいです(笑)で、こちら側はティムちゃんが撮ってくれました結構近くで見ることができます。
でも、赤ちゃんが生まれたすぐなんかは、母性本能が強くて、人にかかってきたりするそうだから、近寄るのはお勧めではありません。ロンドンというと、都会ってカンジかもしれないけど、こんな風に緑の中で鹿を見たりできる場所もあるんです。

2011年7月29日金曜日

オリンピック気分!


来年のロンドンオリンピックまで1年を切りました。
東ロンドンではどんどん建物が出来上がって、ニュースなんかでもよく取り上げられています。

じゃあ西ロンドンには何も面白いことがないか、といえばそうでもないのです。
8月14日にロンドンにいる人。
一足早く、オリンピックを味わってみませんか?

一月ほど前に、カウンシルからおうちにお知らせが届きました。
その時はちゃんと読まなかったのですが、さっき読んでみると、リッチモンド区で本番に先駆けて、サイクリングレースのリハーサルが行われるというのです。

ロンドン2012、ロンドン-サリー、サイクルクラッシックというタイトルです。
この日には約140人の世界級のサイクリストが競技に参加するそうです。
そのために、リッチモンド区の主な道路は封鎖、そして近くにあるヒースロー飛行場にも渋滞などの影響があるようです。
このページから、道路の封鎖、その他いろいろな地図や、どこで競技を見るのがいいかなどの情報が得られます。
観光への影響は、ハンプトン宮殿。
周りの道路が全て封鎖されますから、列車とボートでのみアクセスが可能です。
それ以外にも、リッチモンドの観光やサイヨンパーク、キュー植物園などにも影響がありそうです。

併せてこの日にヒースローから出発する場合は、多めに時間を取っておくことをお勧めします。

2011年7月28日木曜日

Cyprus Mangal

ピムリコに住んでいるお友達が「安くておいしくてお勧め」というので、ティムちゃんと「Cyprus Mangal」というトルコ・レストランに行ってきました。
ピムリコというのは、ロンドン・ヴィクトリア駅の裏手からテムズ川までのエリアです。
200年位前のおうちが並んでいます。
この一帯は、元ウエストミンスター公爵領だったのですが、戦後、代が変わった時に相続税の代わりに物納されたところ。
ですからそれ以降は政府が貧しい人たちのための公団を建てたりもしています。
また、安いB&Bが多いところ。
日本の人がよく泊まるB&Bのひとつも、そんな公団の1室で、無許可で営業をしています。
ウェブサイトとか見たことあるけど、無責任に、旅行の達人みたいな人が勧めていたりするので、まずいんじゃないの?とは思いますが、ここでは名前は出さないでおきます。

トルコのお料理は、他の地中海系アラブ料理と似ています。
例えばレバノン料理とか、ペルシャ料理とか。
グリルで焼いたものが多いので、あっさり系。
サラダもあるから日本人には向く味だと思います。
ただ、ここ、量は多い。
ま、でもこの地域で上品な出し方だとお客は満足しないかもね。

量が多そうなのはわかっていたから、前菜は取らなくてもいいんだけど、この手のレストランで好きなのがハルミチーズ。
だから、残すことになるのはわかってたけど注文しました。
独特な歯ざわりが病みつきになります。
これは水につけて塩を抜いてから、グリルしたもの。これはティムちゃんのチキンドナー。
ドナーはラムとチキンがあります。
お肉を重ねたものを串に刺して、縦にグリルしています。
それを削ぐように切り取ったもの。
場末の「ケバブ屋」でよく見られます。
飲みに行った帰りに、おなかがすいたら食べたくなるお料理・・・(笑)
それは薄いパンに包んで食べます。
でもここはレストランだから、ちゃんとお皿に乗ってきます。ティムちゃんはパンに包んだものをかぶりつきたかったみたい。
これは私のミックスグリル。
チキンとラムとコフタ(ラムのミンチ)のセットです。
こういうの注文すると、欲張りだってバレます。トルコ料理のいいところは辛いチリが必ず用意されていること。
ここでもヨーグルトとチリソースがこんな風に出てきます。
チリはおかわりしました。私のメインコースは10ポンド弱、ティムちゃんのは8ポンド弱。
食べきれないくらい出てきます。
B級グルメってカンジだけど、お肉の質はよかった。
ロンドン、お金がなくても食べるところはあります。

2011年7月25日月曜日

ココロのラーメン

今日は桃太郎君とお買い物に行きました。
日本の親戚のところで8月を過す予定なので、お土産を買いに行ったのです。
私の妹は大阪に住んでいて、彼女のところにもお世話になります。
そこで、彼女の大好きな紅茶やビスケットを選んできました。

お昼時だったので、何を食べたいか桃太郎君に聞いたら、
「三越でお鮨食べたい」
デモね、残念ながら、板さんの大島さんは日曜日と月曜日がお休みなので、今日は三越ではお鮨ができません。
「じゃあ、ラーメン」
そこで、ココロに挑戦してみることにしました。
この間のラーメンの話題はこちら
ここは、グルメで酒飲みのお友達からラーメンがおいしいと聞いていたので、ずっと行きたかったところ。
でもいつも何となく行きそびれていました。
このレストランの前にある美容院で、いつも髪を切ってもらうのに、タイミングが合わない時は合わない。

さて桃太郎君はカルピス。
私は梅酒の小さいのを頼んで、豚骨ラーメンセットを2つ注文しました。

最初に出てきたのはこれ。
前菜3種ですって。右端はなます。
ちょっと甘かった。
真ん中はなんだかポロポロしたもの。
何だったのかはいまだに不明(笑)
左はサラダ。
食べ終わってしばらくすると、こんなお皿が。
ラーメンの具らしいです。そして、更にしばらくすると、待望のラーメンが・・・
うーん、見た目はギトギトに脂っぽい。とりあえず、具をいろいろ載せてみる。
出来上がりはこんなカンジ。お味ですか?
ギトギトに脂っぽかったです(爆)
桃太郎君も「Too Oily(脂っこすぎ)」との意見です。
麺は悪くはないけど美味しいとは思わない。
ナゴミの方がずっといいというのが結論。

私はおうちでラーメンを食べる時は「中華三昧」の赤いパッケージのものです。
それにキャベツとモヤシを思い切りたくさん入れます。
コクはあっても基本さっぱり味の方が好みのようです。

デモね、最近ロンドンで「中華三昧」売られていません。
この間もジャパンセンターはもちろん、他も探してみたんだけど、どこにもありませんでした。
円高だから、買い控えているのかな?
桃太郎君に日本で買ってきてもらおうか思案中です(笑)

2011年7月22日金曜日

バッキンガム宮殿の一般公開

今日は明日からのバッキンガム宮殿の一般公開に先駆けて、ガイド用のプレビューがありました。
ゲストを一人連れてきてもいいということだったので、ティムちゃんと一緒。

バッキンガム宮殿は、夏の約2ヶ月間、公用のお部屋の一部を公開しています。
以前にも、ブログの記事にしました
ただ、毎年、少しだけ内容が変わるので、こういったプレビューはなるべく行くようにしています。
今年はなんといっても、ロイヤルウエディング関係のものが目玉です。
たくさんのガイドがいて、宮殿の正面のほうまで行列が連なっていました。
門の中でいったん待機です。バッキンガム宮殿へ入る時には、エアポートスタイルのセキュリティーチェックを受けます。
それを待っている間。
退屈なので、ティムちゃんに写真を撮ってもらいました。
だって、今日はお客様と一緒じゃないし、観光客みたいなもの(笑)この先は写真は禁止なので、本物を見に行ってください。

いつも、勲章授与式で使われる大きなお部屋があるのですが、そのお部屋の真ん中にケイトさんのウエディングドレスが飾られています。
デザインした、アレクサンダーマックイーンのデザイナー、サラ・バートンがキュレーターの質問に答えるという形で、ウエディングドレスの細かな説明をする映像が、同じ部屋で繰り返し流されています。
ケイトさんとの細かな打ち合わせの話などが聞けて、結構面白かった。
やっぱりそういった説明を聞いてから、本物を見るとよくわかります。
レースの細かさから、ドレスのすそ、ベールとの相性など。
ダイヤモンドのイヤリングも展示されていました。
ブーケはレプリカ。
でも小さなケースなので、近くでよく見ることができます。

びっくりだったのはウエディングケーキ。
これ、絶対に入場したお客様から「本物?偽物?」って聞かれるだろうなぁ・・・。
答えは両方!!
8段重ねなのですが、上の3段がレプリカです。
つまり半分以上は本物。
私もイギリスで結婚したから知っているんだけど、イギリスのウエディングケーキってお酒やドライフルーツがいっぱいで、腐らないケーキなんです。
もちろん食べたり配ったりするので一部は無くなります。
それで上3段がレプリカというわけ。
一番下の段にはちゃんとケーキカットの後が残っていました。
写真が撮れなくて、本当に残念。

1時間ちょっとで外に出ると、カフェがあります。ちょっと見にくいかな?
これはメニュー。ティムちゃんにアイスクリームを買ってもらいました。
3ポンド。
私ここのアイスクリームが好き。
イチゴ味がお気に入りです。お庭にはおみやげ物屋さんもあります。
今年のお勧めはやっぱりウエディングケーキかな?
もちろんこれはレプリカだけど、ケイトさん達がどんなものを食べたか、ちょっとは想像できるかもね。少し重いけど、長持ちします。
フルーツケーキと書かれています。

実は今日、ちょっとしたハプニングがありました。
私たちが宮殿の中に入ってしばらくしたら、先に進めなくなってしまったんです。
なんと女王様がケイトさんと一緒にプレビューに来られていたんですって。
予定よりも長めにご覧になられていたので、私たちが待つ羽目になりました。
担当の係りが、「ごめんなさいね、想定外のことなので。しかも相手が相手ですから、急いでとはいえないので」
それはそうでしょう。

一般公開は7月23日から10月3日まで。
公式サイトをどうぞ

2011年7月17日日曜日

おめでとう!


なでしこ、本当によく最後まで戦ったと思います。
えらいなぁ。
やればできる。
「あきらめちゃだめ。日本ってすごい」って再確認。
この「おめでとう」が日本の被災地の人たちの元気に繋がりますように。

2011年7月16日土曜日

Borage

またまた珍しい食材の紹介です。
正式な名前は「Borage」、通称スターフラワーです。
ウェイトローズで見つけました。
ハーブのコーナーはよくチェックするので、以前は置いてなかったことは、ほぼ確実。
多分、新商品だけど、知名度もそれほどないので、キャッチが「今月のハーブ」らしい(笑)

イギリスのスーパーマーケットの中で、私が普段使っているのはウェイトローズというお店です。
ここのコンセプトは「食べ物が好きな人のためのスーパーマーケット」
よく、面白いものに出会います。

パッケージには「夏の飲み物に入れたり、サラダなどに」と書かれています。
花の色がきれいなので、サラダのトッピングにはぴったり。
ピムスとかにもいいと思う。
味はちょっと青臭いかな。
それよりも産毛みたいなトゲがいっぱいなので、触ると少しだけ、チクチクします。
でも口の中ではそれほど気にならないのが不思議。