2010年7月13日火曜日

Santillana del Mar

サンティヤーナ・デル・マーという町に行ってきました。
ここは中世の建物がたくさん残っているところで、観光バスとかツーリストをたくさんみました。
カンタブリアということで、あちこちに牛の置物なんかを見ることができます。
これはお土産物屋さん。町を少し歩いて、お昼ごはんを食べて帰りました。

2010年7月11日日曜日

ワールドカップ決勝戦

ワールドカップのファイナルは、やっぱりバーとかでたくさんの人たちと一緒に見ようということになりました。
そこで出かけたのは、おうちのすぐ横のバー。
キックオフの20分前にすでにいっぱい。
こんな小さなテレビだけど、みんなと見ていると楽しい。
実はホランドが勝つというのに20ポンド賭けていたけど、スペインにいるわけだから、スペインが勝ってもそれなりに楽しいし。試合は結局延長戦になって、ぎりぎりのところでスペインの勝ち。
もう、花火だとか、すごい騒ぎです。

ロックプール

今朝はおうちのすぐ下にあるロックプールに行ってきました。
日本語でなんていうのかな?
潮が引いて、岩のあちこちに、水がたまっている状態のこと。
おさかなとか、カニなんかがたくさんいます。
何もいないみたいでしょう?
でもね、石とかをひっくり返すとちゃんといます。いつもは海の中に突き出ている岩も、近くで見るとこんなカンジ。でもね、アクセスは難しいんです。
こんなところを降りてきました。降りるところから見たら、こんな風です。
ティムちゃんは去年、ホリデー中に滑って転んだので、ちょっと用心。
怖がって降りてきませんでした。ロブスターとかタコを捕まえるつもりだったけど、結局私にでも捕まえられたのは、小さなカニさんだけでした。
桃太郎君が、「食べるの、それ?」と聞いたけど、すぐに逃がしてあげました。
スペインではこんなサイズのカニも食べます。
バーで見たことがあるけど、どうやって食べるのか、忘れちゃった。
おととしバーで注文した記憶があります。

2010年7月10日土曜日

カンタブリアの内陸部

今日はサンタンデールから内陸に1時間ぐらい入ったところをドライブしてきました。
ガイドブックなどでは、本物のカンタブリアと形容されています。
実際に干草を積んでいる荷馬車などに遭遇したりして、幾世紀も前からの生活を彷彿とさせるような景色を見ることが出来ました。
カンタブリアはヨーロッパの中で、牛の密度(人口密度とはいえないので・・・)が一番高いエリアのひとつだそうです。
所々、本当に町のちょっとした広場などにも牛が飼われていたりするのでびっくりさせられます。

全国チェーンのスーパーマーケットに行っても、お肉屋さんのコーナーには「カンタブリア地方の」と書かれた肉類が置かれています。このミートカウンターでステーキを3枚買ったら19ユーロでした。
イギリスより少しだけ安いかな?
でも飛びつくほどのお値段ではありません。
カンタブリア産ではないものは、かなり安かったです。一般的なスペイン人はシンプルなお料理が好きみたいです。
今日ドライブの途中に寄ったのは、こんな田舎のレストラン。
スペイン人らしき人たちは、バーのエリアでオムレツとパンといった軽いものを食べていました。
「レストランは開いていますか?」
と聞いたら通されたのが、2階の部屋。
他にはカップルが一組いただけで、なんとイギリス人でした。
こんな田舎のレストランで、偶然。メニューはサラダや卵料理、スープが前菜です。
メインはお肉かお魚とポテト。
お魚を食べようと思ったら、メルルーサしかなかったので、羊のローストにしました。もちろん海辺のレストランや、大きな町のレストランだともっと選択があります。
お肉にはあまりソースをかけないようです。
イギリスではこういったお料理には必ずといっていいほどグレイヴィーが付いていますが、スペインでは見かけません。

桃太郎君はレストランではステーキを頼むことがほとんど。
お腹がそれほど空いていなければ、ミックスサラダかな?
ツナとか、缶詰の白アスパラなんかが入っているものが一般的です。

2010年7月9日金曜日

嵐


昨日の夕方、いきなり風が強くなって、雲がいっぱい集まってきました。
カンタブリアをホリデー先に決める、一番の心配はお天気でした。
雨が多いっていうし・・・。
おうちから見ていても、どんどん波が高くなるのがわかります。

桃太郎君が、そんな波を見て、
「僕、ちょっと写真撮ってくる」
止めるまもなく駆け出していきました。

心配なので、ビーチのほうを見ていたら、赤いシャツを着ていたので、崖の所にいるのがよくわかりました。
5分くらい居たかな?
雨が降り出したので、走って帰ってきました。

いい写真、撮れたかな?

夜の間中、雷がなっていました。
朝起きて、お庭で変なものを発見。これって何だろう?
まさか雷のあと?
昨日はではなかった気がするんだけど・・・。
丸く焦げています。

2010年7月8日木曜日

スペインのおつまみ

ドイツ対スペインの試合は、スペインが1-0で勝ちました。
今日のスペインのニュースは朝からそのことばかり。
朝、スーパーマーケットに買出しに行った帰りに、おうちの近くのバーに寄りました。
置いてあった新聞も、スペインの勝利に酔いしれていました。

この新聞はスペインのスポーツ新聞。
20ページくらい、昨日の試合に割かれていました。バーで私達の飲むのは、私が「ティント・コン・ガシオーサ」
これは赤ワインを甘い炭酸で割ったもの。
安物のワインでも美味しく飲めます。
ティムちゃんは、ビール。今日は桃太郎君がまだ寝ているうちに出てきましたが、桃太郎君がいれば、コーラかオレンジジュース。
スペインのバーはイギリスのパブと違って、たくさんのおつまみがあります。
これはトルティーヤ。
スペインの有名なオムレツです。
こんな風に、普通は無造作にカウンターのエリアに置いてあります。
中はジャガイモとたまねぎが一般的。作ってもらうおつまみだと、これがラバス。
イカフライです。
南に下りるとカラマーリ・フリッティと言っていましたが、北海岸ではラバス。これは北でも南でもポルポ。
ゆでたタコをジャガイモの上に乗せて、パプリカと塩が振られています。
桃太郎君も私もこれが大好き。
ティムちゃんは食べるけど、好物というほどでもないみたい。

2010年7月7日水曜日

ドイツ対スペイン

ドイツ対スペインの試合をスペインで見ています。
愛国心たっぷりなコメント(だと思う)を聞きながら、試合を見るのって楽しい。

それにしてもスペイン語って、とても忙しい言葉に聞こえる。
ティムちゃんはスペインが2-0で勝つって。
桃太郎君はドイツが2-1で勝つって。
私は3-2でスペインが勝つと思ったけど、今ハーフタイムで0-0です。

実はホランドがワールドカップに勝つというのに20ポンド賭けています。
9倍が付いていたので、いいかなーと思って。

ドイツとスペイン、どちらが勝ってもホランドとの試合が楽しみ。

夕焼け

とってもきれいな夕焼けでした。
シルエットは桃太郎君。

2010年7月6日火曜日

カンタブリアのおうち

私達が今回ホリデー先に選んだのは、北スペインのカンタブリアという地域です。
いつもは一箇所に落ち着いたホリデーなのですが、今回は何箇所か移動する、ちょっと忙しい旅程です。
まず、フェリーで一泊後、到着した港はサンタンデール。
ここから30分くらいのドライブで、今回まず2週間滞在するおうちに到着しました。
去年のホリデー先と比べると、おうちの質は少し落ちますが、ここはロケーションで選びました。
初めてプールの付いていないおうちを借りました。
でもそんなことを引いても余るのは、おうちからの景色です。
これはリビングルームの脇のテラスからの夕焼け。
この景色を見ながら晩御飯を食べます。そして、朝起きて、ベッドルームからの景色。桃太郎君の為に借りたようなもの。
もう既にたくさんの写真を撮りました。

2010年7月5日月曜日

ブリタニー・フェリー

今年もホリデーの季節です。
今回は今まで行ったことのない、北スペインに行くことにしました。
というのも、旅行番組を見ていて、食べ物が美味しいとか、イギリス擦れしていないとか、いろいろ魅力的にみえたからです。

もしかしたら、今年のホリデーは桃太郎君と楽しむ最後のホリデーになるかもしれません。
すでに、もう「4週間も私達と過ごすのはつまらない」と宣言されて、2週間後に一人で日本の親戚を訪ねる予定になっています。

北スぺインの玄関口はいろいろですが、イギリスからはポーツマス港からフェリーが出ています。
P&Oと、ブリタニー。
ブリタニーのほうが速いので、私達はそちらにしました。
ポーツマスからサンタンデールまで24時間です。
リッチモンドからポーツマスまでは、2時間弱。
フェリーは出航の45分前までに乗船すればいいそうなので、飛行機とかよりもスムーズです。

とりあえず、一番いいキャビンを予約しておきました。
他の航路には、家族用のキャビンなんかもあるそうですが、この航路はすべて2人部屋です。
種類はインサイド、アウトサイド、デラックスの3種類だけ。
デラックスは1隻に4部屋しかありません。
何が違うかというと、テレビがついていて、ミニバーがあって、部屋が広いことくらい。
ちょっと暗いけど、見えるかな?こっち側が、ソファーのエリア。
ティムちゃんが、こんな小さなテレビは見たことがないって文句を言ってました(笑)
実際、ベッドからは遠すぎて(というか、小さすぎて)何も見えません。お部屋は船の一番前です。
お部屋の窓からはこんな景色。