2026年8月30日日曜日

包帯を巻いたゴッホのつもりだったんだけど…

この有名な絵はロンドンにあります。


ナショナルギャラリーではない。
「え、聞いたことないかも」
そんな人もいるかもしれません。
大英博物館やナショナルギャラリーに比べると知名度は今ひとつかもしれませんが、とっても素敵なギャラリーのひとつです。

特に建物がいい。
天井からの採光。
その光がらせん階段を照らします。
印象派の絵画が目的であれば最上階のお部屋。
なのでリフトで一気に3階まで上がることもできます。
でも、階段もぜひ体験してほしいです。
私は高所恐怖症なので、この写真は恐怖と戦いながらかなり苦労して撮りました(笑)
ブロガー魂(爆)

こちらも有名な絵です。
マネの晩年の作品。
そのうちちゃんと記事にします(ホントか?)
誰もいないので好きなだけ見とれていても大丈夫。

他にもゴーギャンやセザンヌといったおなじみの画家の作品が並んでいます。


印象派の絵がたくさんある、こぢんまりした美術館。
ただ、有料なんですよね。

でも、だから、国立美術館などの無料の場所と比較するとすいています。
なのでゆったりと絵を楽しみたい人にお勧めです。

あれは、ここに来たかった日、早く着きすぎてしまって 、まだ開館前だったからお散歩に行ったんです。

コートールドがある場所はサマセットハウスという大きな建物の中で、ウォータールー駅からウォータールー橋を渡ったらすぐ横。
中庭がある大きなサマセットハウスの北西角、北側からアプローチするゲートの中といった方がわかりやすいかも。
入り口が地味なので通り過ぎてしまう人が多いんです(笑)

何だか長くなってしまったので、ゴッホの絵は次回!


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