2014年4月3日木曜日

ウェルズ大聖堂

多分、イギリスの教会建築の中で一番綺麗な建物のひとつ。

それが私のウェルズ大聖堂(リンクします)の印象です。

これまでいろんな大聖堂や教会を観てきたけれど、来てよかったと思いました。

もちろんお祈りの場所なので、観光の要素だけを云々すべきではありません。
でも、キリスト教に興味のない人でも建築の美しさには惹かれるはずです。

 Castle Cary という鉄道駅(ロンドンパディントンから)が最寄駅です。

教会の中には、ビジターの世話をしてくれるバージャーという役職があります。
バージャーは聖職者ではありませんが、教会の中のことに精通しています。
ウェルズのバージャーの一人、ティムさん。
日本語が話せるので、何かわからないことがあれば教えてくれます。
昔、日本に住んでいたことがあるそうです。

私がここで一番綺麗だと思ったのは、本堂の天井。
きれいでしょう?

柱の上の部分の彫り物も、ほかの教会に比べると丁寧に彫られています。

お墓にだってかわいい彫り物があります。
これはヘアーウェルさんのお墓。
昔、ここの司教さんだった人。


お墓の足元を見ると、野ウサギ(英語でヘアー)水瓶から流れる水(=井戸ウェル)
 イギリスの教会にはこんなジョークまがいの言葉遊びがたくさんあります。

ステンドグラスもとてもきれい。
写真だと小さく見えるけれど、実際は大きいです。
いちばん東のレイディーチャペルの窓。
クリックして大きくしてみてください。

観光に必要な時間は1時間半くらい。
ぜひ一度訪れてみてください。




***お知らせ***

英国公認日本語観光ガイド協会ではチャリティーツアーを行っています。
詳しくはウェブサイト(リンクします)をご覧ください。
   

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