2008年5月11日日曜日

May Fair

昨日はリッチモンドのグリーンでメイフェアーがありました。
メイフェアというのは読んでそのまま「5月のお祭」です。
ロンドンの中心地の名前としても知られていますが、あそこで大きな5月のお祭があったことが地名の由来になりました。
第2次世界大戦までは貴族がたくさん住んでいました。
今でも散歩をすると、あちこちの建物にブループラークを見ることが出来ます。
ブループラークとは、有名人が住んでいたという標しで、もっと知りたい人はこちらをどうぞ
有名なミュージカル、マイフェアレイディは「メイフェアに住んでいる女の子のように仕立て上げる」ということでタイトルが選ばれたそうです。
ロンドンの下町なまりでは「Mayfair」の発音はマイフェアと聞こえて、この発音を普通の人が聞くと「私の美しい(女性)」という意味になります。
原作はバーナードショウの「ピュグマリオン」。
自分の作った彫刻に恋をしてしまう、ギリシャ神話の彫刻家の話がベースになりました。
現在のメイフェア(お祭の方)は縁日のお昼版かな?風船みたいな人が風船を売っていたり・・・。家族連れででにぎわっていました。

2 件のコメント:

rosso さんのコメント...

たしかに、風船のような人…ですね。

この時期、お天気がいいのですね。
イギリスと言えば、霧とか曇天とかいうイメージがありますけど。
もっとも一年中がそんなお天気だと住む気がしないですね。
前回の記事でもお花が咲いていて、観光には今がいいのかしら?

Miki Bartley さんのコメント...

でしょう?
こういう人を見ると、日本の人が「ちょっと太っちゃってー」なんていうのが馬鹿らしくなります。
ここ最近、イギリスはすごくいいお天気で、気温も25度以上の日があります。
今日は実はアイルランドからお返事しているんですが、ここでも27度でした。
アイルランドは雨が多いので、こんな改正は年に5日くらいなんて運転手が言ってました。オオゲサ。
でも冗談はおいて、5,6,7月は私は最高だと思います。