2014年10月10日金曜日

食欲の秋!

 昨日からフラットにセントラルヒーティングが入りました。

私の住んでいるおうちは、全部で25軒入っている集合住宅なので、暖房とお湯の供給は建物全体で管理されています。

毎年10月から4月までセントラルヒーティング。

ただスイッチ一つで操作できるらしいので、5月から9月までの間でもひどく寒ければ入れてくれます。

セントラルヒーティングはお湯を壁につけたパネルに通して暖をとる方法。
イギリスではおそらくもっとも一般的な方法です。

各パネルのスイッチでお湯の量を調節できるのでお部屋ごとに暖かさを選べます。


今年9月のイギリスは、例年よりも雨の日が少なかったそうです。
でも10月に入ってぐっとお天気が悪くなりました。

気温も下がってきました。
朝晩は気温も一桁だったり。

暑い時は食べる気にならなかったインド料理も寒いとおいしい(笑)

今日はロンドンのメイフェアにある、おいしいインド料理屋さんを紹介します。


このお店、名前は「Gymkhana(リンクします)」

インドの植民地にあったクラブをイメージして作られたそうです。
どちらかといえば男性客のほうが多い。
グランドフロアと地下があって、雰囲気があるのはグランドフロア。
だけど、ざわざわしているのが嫌なら地下の方がいいです。

サービスも丁寧だし、メニュー選びのアドバイスも的確。
次々とお料理が運ばれてきます。
 わ~い。いっぱい並んでうれしい。
 厳かに(笑)持ってこられたのはビリヤーニ。
中にドライカレーが入っています。
 上のパン生地みたいなものはご飯を蒸し焼きにするために被せてあります。
食べられないわけじゃないけど、普通は食べない。

それよりもパンの盛り合わせのほうがおいしいし。

ワインはティムちゃんが選んでくれました。
Tauleto Sangiovese, Umberto Cesari
100ポンド弱だった。

食後には微炭酸のワイン。
これ、私が好きなものでお店にあると注文してもらう。
Moscato d'Asti ‘Nivole’, Michele Chiarlo
ハーフボトルなので、デザートにもぴったり。
すごく軽くてちょっと甘口。

とかって書いたけど、ふつう私たちはデザートは食べません(笑)
コーヒーと一緒に出てくるペティフォワで十分。

お口をさっぱりさせたかったので、この日はミントのお茶にしました。
セットがすごくステキ。
植民地っぽいなぁ。


おまけ。
トイレの写真を撮りました。
お水のタンクにお店の名前が入っているのを見たの初めて。
別にこれ以外は普通だけど、なんか、凝ってるなぁと思って。


 全体に量も少なめだし、お料理はどれもおいしかった。
エビとかウズラとか、ちょっと写真を見せられなくて残念です。
もっとたくさん写真を撮ったんだけど、かなりぼけてる・・・。

いつ行っても混んでいるので予約した方がいいです。





  ロンドン情報ランキングに参加しています。
よかったら、クリックして応援してください。
にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ にほんブログ村
コメントは承認制なので反映に時間がかかります。

2014年10月8日水曜日

秘密のパブ

 
このパブはあんまり教えたくないパブのひとつ。
だって、まだそれほど日本の人には知られていないから。

場所もいいし、食べ物もおいしい。
なので、数人でちょっとどこかっていうときにお勧めしています。
内装は典型的なロンドンのパブ。

建直しはされているけれど、なんと1549年創業。
なので、ここのオリジナルビールは名前が「1549」です。
イギリスのエール、ぜひ飲んでみてください。

食べ物は1階のオークルームで。奥の階段を上がったところ。

ここ、生ガキが出されます。
写真撮るのを忘れて、気が付いたら食べた後(笑)

でも、こちらはちゃんと撮りました。
前菜のホタテです。
焼かれたお肉と一緒に出てきました。
甘くって、おいし~い。


 こちらは定番のフィッシュアンドチップス。
ここのオリジナルビールで天ぷら粉を溶いているので、カリッと仕上がっています。
ここのフィッシュアンドチップス、本当におすすめです。

これも パブの定番、ハンバーガー。
これはけっこう普通においしい。


こちらはムール貝。
バケツにいっぱい入ってくるので、これをみんなで取り分けて食べるのもいいかな?
ワインがすすみます(笑)

もちろん1階に行かずにバーでスナックもいいけど。
玉ねぎのテンプラ(これもカリッと仕上がってます)とか、小魚のフライがおつまみにはピッタリです。


場所はホルボーンの駅の裏手。
小さな小路にあります。






  ロンドン情報ランキングに参加しています。
よかったら、クリックして応援してください。
にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ にほんブログ村
コメントは承認制なので反映に時間がかかります。

2014年10月6日月曜日

ブログ内の検索ができなくなって困りました

私はよくブログの記事を書くときに以前の記事を参考にしたりします。
というか「これ、前にも書いたことがあるんじゃないかな?」というチェックとかがほとんどだけど(笑)
先週末にもそんな風にチェックしたら、何となく検索結果がおかしい。

いくつか関連した記事が出てくるはずなのに、何も出てこない。
以前はキーワードを入れたらいくつも記事が出てきたのに。

なので、いろいろ調べてみたら、よくある問題みたい。

オリジナルの検索ボックスは blogger のレイアウト機能から入れたものなので、その不具合ならこちらはどうしようもないらしい。

とりあえず、検索機能がないのは困るので、ネットで探し回って一番簡単そうなのを試してみました。
今のところはこれで大丈夫みたいなので書いておきます。


私のブログの右上にある検索ボックスと同じものを付けたければ、

 <form action="/search" method="get">
<input name="q" type="text"/>
<input value="パブの肴ブログ内検索" type="submit"/>
</form>

この4行をコピーして、レイアウトから「ガジェットを追加」を選びます。
そして、HTML / JavaScript gadget に入れればOKです。
上から3行目の「ブログ内検索」という言葉を入れ替えても大丈夫。
私も元は英語だったのを日本語にしました。

あっさり解決したので拍子抜けするくらい。
他にもっと長いコードを書いているサイトもあったけど、長いと変なものが入ってそうで怖い。
これは短いので安心できそうと思って試してみる気になりました。

同じ問題で困っている人は試してみてください。



  ロンドン情報ランキングに参加しています。
よかったら、クリックして応援してください。
にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ にほんブログ村
コメントは承認制なので反映に時間がかかります。

特別な時に泊まりたいホテル

ステキなおうちでしょう?

オクスフォードにある、レストランホテルです。

ホテルのレストランじゃなくて、レストランだけど泊まることもできますってこと。

だけど、半端なホテルよりもずっと居心地がいい。
お部屋の窓際をちょっと撮ってみました。
いい感じでしょう?

安くはないので、ちょっと特別な時に泊まるのにおすすめ。
もちろんお食事だけでも大丈夫です。

ロンドンから車で1時間半強です。


 おいしいご飯を食べるのは、この建て増しの部分。
朝ごはんも美味しい。

ゆっくり敷地内をお散歩するのも気持ちいい。
 菜園やハーブガーデンもあります。
 ここで採れたてのお野菜がレストランで出されるのです。
 奥には温室も見えます。
 この向こうには日本庭園もあります。
残念ながら、お食事の写真はありません。
何となく、撮り損ねてしまいました。

コースでいただいたのですが、どれも軽くておいしかった。
お野菜がふんだんに使われていて、残さずに食べられました。

Le Manoir aux Quat'Saisons(リンクします)



  ロンドン情報ランキングに参加しています。
よかったら、クリックして応援してください。
にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ にほんブログ村
コメントは承認制なので反映に時間がかかります。

2014年10月4日土曜日

イギリス人が大好きなコテージパイ

おいしそうでしょ?

これは昨日のティムちゃんの晩ごはん。
コテージパイにちょっとグリーンを添えました。


とっても簡単だし、イギリスでは子供も大人も大好きなお料理です。

簡単に言えばミートソースにマッシュポテトを乗せてオーブンで焼いたもの。



基本のミートソースの作り方

牛ひき肉(脂身の少ないもの)を色づくまで炒めます。
焼き色が全体に付いたらフライパンを斜めにして脂を取り出します。
今回はひき肉を400g使いました。
中くらいの赤玉ねぎを1個みじん切りにしたものとスープストックを1カップ加えます。
30分くらいじっくり煮込んで塩コショウで味を調えます。
濃い味が好きなら、マーマイトとか、お醤油を入れてもおいしい。
トマトピューレやウスターソースなどを入れる人も多いです。

マッシュポテトの作り方

お好みのポテト(2-3個)を茹でます。
おうちでは皮をむいて切ったポテトを茹でています。
その方が早いし、簡単だから。
茹で上がったらお湯を捨ててオリーブオイルとバターを加えてつぶします。
量は計ったことありませんが、結構たくさん入れます。
塩を少々振ってフォークでふんわりかき混ぜて出来上がり。

ミートソースを入れてその上にマッシュポテトを乗せます。
180度のオーブンで30分から45分焼き上げて出来上がり。

出来上がりはこんな風です。


マッシュポテトがこんな風にカリッと仕上がっていたら成功。
アレンジがいろいろできるので、自分風に作ってみるといいです。

アレンジその1
マッシュポテトにチーズを入れて焼き上げる。

アレンジその2
マッシュポテトにカレーパウダーを少し混ぜてみる。

アレンジその3
ミートソースにマスタードを入れる。

こうしてみると小さく見えるけれど、このスプーンはサービング用なので結構大きい。
茹でたグリーンと併せて盛り付けます。
ティムちゃん、おいしいって全部平らげてしまいました。
このコテージパイもそうだけど、イギリス人って給食に出てくるようなものが好き。
そういった、気楽に食べられるお料理のことをカンフォートフードといいます。

例を挙げておきますね。

コテージパイ
シェパーズパイ(同じものだけど羊肉)
バンガー&マッシュ
フィッシュ&チップス
マカロニチーズ
カリフラワーチーズ

どれもカロリー高そう(笑)
でもどれもイギリスらしいお料理です。






  ロンドン情報ランキングに参加しています。
よかったら、クリックして応援してください。
にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ にほんブログ村
コメントは承認制なので反映に時間がかかります。

2014年10月1日水曜日

お勧めの爪のお手入れ

最近の日本のお客様は爪のきれいな人が多いです。

きちんと手入れがされているって、好感が持てます。
こちらもきちんと対応しないとって気になります。

でも、やりすぎな人も多い。

これは好みの問題です。
派手系の色使いは、私はあまり好きではありません。


服装とかオケージョンに依っては、きれいだなと思いはしても、それまで。
キラキラ系もちょっと難しそう。
自分で真似したいとは思わない。

どちらかといえば、メイクとかも派手なのはキライ。
お仕事以外ではメイクもしません。


でも、きれいな爪(というか手先)は大切だと思います。


そんな私のおすすめは、爪磨き。


私はたぶん中学校の時くらいに知ったと思います。
シカの皮だか何だか、とてもきれいな艶が出たのを覚えています。

イギリスでは爪磨き用のバッファーがいろいろ手に入ります。
これまで試した中で、一番のおすすめはこちら。

3ポンドくらいで手に入ります。
 出来上がりはこんな感じ。
片手全体で2分くらいでこんな風になります。
マニキュアを塗ったりすると爪が傷んでしまうので、仕方なく始めました。
でも、今では仕上がりは色を塗るよりも気に入っています。

ただ、バッファー(爪磨き)によっては、艶の出方にも差があります。
イギリスのブーツのものなんかはあんまりよくない。

町中で、爪磨きのセールスの人とかに引っかかると、すごくきれいにしてくれます。
でも数十ポンドのクリーム買わされそうになったり(笑)
でも、探せばちゃんと安い値段でありますよ。

これは、ネットで探したんだけど、今のところお気に入り。
お店で売っているのはまだ見たことありません。



  ロンドン情報ランキングに参加しています。
よかったら、クリックして応援してください。
にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ にほんブログ村
コメントは承認制なので反映に時間がかかります。

2014年9月28日日曜日

イギリスのケーキ

この間、オクスフォードのマーケットに行きました。

お客様をオクスフォードにご案内差し上げる時、各カレッジも面白いのですが、市場の中とか、生活感のある場所に行ったりするのもおすすめ。

お肉屋さんやお魚屋さんを覗いて、普段食べているものの説明なんかします。
この間も「意外にたくさんのお魚が売られているのね」と、びっくりされました。

ケーキ屋さんもあります。
お誕生日のケーキとかはマジパンやアイシングでデコレーションされています。
特別注文なんかもできるみたい。

右下のいちごのデコレーションには
「お母さん、おたんじょうびおめでとう」って書いてあります。

ハンドバッグの形のケーキもかわいい。

よく見たら、ルイヴィトンのタグが付いている。

凝っていますねぇ。

 で、さらによく見たら・・・
「おたんじょうびおめでとう、さおりちゃんへ」

ルイヴィトンが好きな子なんだろうなぁ。
留学している子なのかなぁ?
ホストファミリーのお母さんが注文とかしたのかしら?
それともお友達が注文したのかな?

イギリスに遊びに来たら、ぜひマーケットにもよってみてくださいね。
面白いものが見つかるかも。




  ロンドン情報ランキングに参加しています。
よかったら、クリックして応援してください。
にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ にほんブログ村
コメントは承認制なので反映に時間がかかります。

2014年9月25日木曜日

カーディフ城

カーディフ城はカーディフの駅から徒歩で10分くらい。

そしてカーディフの駅へはロンドンから2時間。
なので、十分日帰りが可能です。


駅からまっすぐショッピング通りを北上すると、お城の入り口。
各国語でウェルカムって書いてある。
このところ中国語に押されがちで、日本語を見ることがない場所も多いけど、
ここにはちゃんと日本語で「ようこそ」って書いてある
・・・・・・・はずだけど。


あれ?
よっこそ???

そりゃないでしょ~と思ったら、「う」の上が取れているだけみたい(笑)

門をくぐると何となくウォリック城みたい。
この中は自由に見てもいいし、ガイドとまわっても楽しめます。

ビクトリア時代に改装された、豪華絢爛なお屋敷の部分がステキ。
これはアラブの部屋の天井。
わぁ~ってため息が出ちゃう。

豪華なのもそのはず。
ここはカーディフを作ったといっても差支えない、ビュート侯爵のお気に入りの部屋。
 ビュート侯爵は石炭のための港をカーディフに作って、大金持ちにおなりました。

これなんかは子供部屋。
おとぎの国の登場人物がちりばめられています。
 真ん中の赤ずきんちゃん、わかりやすいでしょう?


じゃあこれは?
木と鳥しか見えないでしょう?
実は見えない王子様がいます。

ちょっと赤でラインを引いてみますね。
ほら、見えたでしょう?


ちゃんとバスルームもあります。
シンクの手書き模様もステキ。

もちろんお手洗いも水洗。
小さな丸いところにある、レバーを引くそうです。

 屋上まで来たら、ちょっとしたお庭の空間。
 今はありませんが、当時はたくさんのハンギングバスケットがきれいだったそうです。
このおさるさんは、ダイニングルームの壁にありました。
お口にくわえている木の実が、実はベルになっているのです。
プライベートでご飯を食べたいとき、用があるときだけ召使を呼んだそうです。

所要時間は1時間半強です。






  ロンドン情報ランキングに参加しています。
よかったら、クリックして応援してください。
にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ にほんブログ村
コメントは承認制なので反映に時間がかかります。