2017年5月8日月曜日

アシュリッジのウォーキングでハズレだったこと!それはパブの食事!!

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前回ご案内したラクにブルーベルを楽しむ方法、いかがでしたか?

次回はたくさん歩く方のブルーベル三昧をご案内します。

時間がある人は、午前中に楽な方、そしてお昼ご飯を食べた後に、腹ごなしも兼ねてウォーキングに行けばいいと思います。

そんな人はDockey Wood の駐車場から駅ではなくて、 Aldbury の村へ。
小さいのですぐにわかります。

ロンドンから来たら、Tring の駅から歩いて15分強で村に到着。

パブが2軒。
池のそばのグレイハウンド。
 このパブはシンプルだけど、宿もあります。
ダブルで1泊95ポンドでした。
どのお部屋もシャワーのみなのでお風呂に入りたい人はダメですね。

もう一軒は南に少し降りたところにある、Valiant Trooper。

ここ、ランチはまずかったんだけど、雰囲気は村のパブってカンジで、ビールとか好きな人は種類も多いし、ゲストビールとかもあっていいと思います。

でも飲むだけにした方が無難です(笑)

メニューはパブっぽくていいんですけど。
これ以外におすすめ黒板メニューあり。

パリッとはしていたけど、揚げすぎで身はパサパサの F&C。

ティムちゃんが注文した大ハズレの一品。
猟師さんのパイって名前だけど、残り物をみんな混ぜてお皿に盛りましたってカンジでした。
付け合わせの野菜の中、ちゃんと煮ていないポロネギの輪切り…。
ありえないでしょ?

ま、気分を変えてウォーキングへ!

ウィーキングは素晴らしいです。

でも帰ってきてからティムちゃん、
「ねぇ、ここに泊まる意味あるの?」だって。

1時間ちょっとでおうちに戻る方が良くない?
ってことらしい。

やっぱりティムちゃんにはシンプルすぎたかなぁ?
もうお部屋には入ってるし、お部屋でお茶も飲んだから、料金は払ってリッチモンドに帰ってきました。

10時チェックアウトっていうのも嫌だったらしい。

お部屋は清潔で、簡素すぎってこと以外には悪いところはなかったですよ。
なので、そういったことが気にならない人なら問題ないと思います。

ティムちゃんは、土曜日にたくさんスポーツ番組を見たかったらしいけれど、スポーツ専門の有料チャンネルがなかったことも気に食わなかったみたい。

なので、このパブでのご飯は食べないまま。

だったらこっちでお昼を食べればよかった!


















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2017年5月6日土曜日

イギリスでのお花見は、サクラじゃなくてブルーベル! パート1、ラクにみる方法

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花曇りの土曜日。
ティムちゃんとブルーベルを見に来ました。

お花見っていうよりは咲き具合のチェック。
来週お客さまをご案内する予定なので。

今年のブルーベルは例年よりもずいぶん早く咲きだしました。

お客様のご希望は5月半ばだったのですが、万が一を考えて5月1週目までにってアドヴァイス差し上げてありました。

よかった~。

半ばだったら、絶対に終わってた。

でもこればかりは個人の力でどうかなるわけじゃない。

ロンドンが含まれるイギリス南東部で、一番有名なブルーベルの見どころはアシュリッジ。
ナショナルトラストの管理です。

ウェブサイトにリンクします。

ロンドンユーストンから Tring という駅まで約40分。
そこからはタクシーが楽です。

じゃあ、簡単ね、行こうかしら?
そう思うでしょ?
でもすごく広い…。

パッと車を停めて、
ササッと見たいなぁって人には不向きです。
大概のブルーベルウォークがそんな感じ。
たくさん歩いた人のご褒美みたいです。

お散歩好きとか、犬連れてるとか、そんな人は数時間くらいのウォーキングは、楽しみで苦しみじゃないですからね。

でも車いすの人とか、たくさん歩けない人にはどうかなって思います。
みんながみんなウォーキング好きなわけじゃないしね。

そんな人でも楽しめるのが、今回紹介する場所。
車を駐車して、道を渡ったら、そこはブルーベルの海。

きっと、うわぁ~って思いますよ。
初めての人はもちろんだけど、ブルーベルなんて春になればどこにでも咲いてるって思っている人でも、ここは特別。

場所は Dockey Wood。
アシュリッジの北側です。

Tring からタクシーで10分くらい。
距離はどの道を行くかで違いますが、5マイル程度です。

降ろしてもらう時に、30分後に、とか、1時間後に同じ場所でって予約すればいい。

ブルーベルの時期は週末だけ3ポンドの入場料がかかります。
こんな小道があるんだけど、ブルーベルを守るために立ち入り禁止になっています。

柵は木の枝を編み込むようにして作られています。

歩いてもいいところはこんなカンジ。



せっかくなのでウェブサイト用にも写真を撮ってもらいました。
 ブログじゃなくて、観光ガイドの方です。

  規模は小さいけれど、見えるところずっとカーペットのようにブルーベル。

これは駐車場から入口の写真を撮ったところ。

ね、奥の方に薄紫色が見えるでしょう?
時間がない人でも、十分楽しめます。

列車はロンドンユーストン駅から1時間に3~4本出ています。
なので、半日弱で十分日帰り可能。

ただ、もっと自然な感じが好きって人には、アシュリッジの森の方がいいかな?








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2017年5月2日火曜日

ゆったり寛げる、イギリスらしいブラッセリー

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今日紹介するレストランは、ティムちゃんのお気に入りの一つです。

理由ですか?

サービスや客層が良くて寛げるから、だそうです。


日本だと、レストラン選びの基準が違いますよね。
美味しいからっていうのが理由の始めに来ることが多そう。

イギリス人に好きなレストランを聞くと、味を理由に持ってくるケースは、必ずしも多くないというのが私の印象です。

ここは、どちらかというと男性客が多いです。
たくさん顔が写っているので、ちょっと焦点をぼかしました。
テーブル間が広いのもポイント高いです。


もちろん、お料理もおいしいですよ。
伝統的で、シンプルなものが多い。

この日はここの名物、ほうれん草のスフレを食べました。
Soufflé aux épinards, sauce ďanchois  £12.50
真ん中の窪みにはアンチョビのソースが入っています。

ふわっふわで、あっという間に平らげちゃう。

 ティムちゃんはスープ。
Leek & potato soup (v) £7.50



 私がメインに選んだのは舌平目。
Grilled Dover sole with parsley butter £38.00
骨付きか、骨を外すのか聞いてくれます。
この時は外してもらったけど、骨付きで出してもらう時もある。
お好みで指定してください。

サイドでほうれん草のバターソテーを注文しました。

私、ホウレンソウが好きなんです(笑)
お魚には大体つけてもらいます。

ティムちゃんはローストダック。
Traditional roast duck with a sage
 and onion stuffing & apple sauce £23.50

ティムちゃんはジャガイモがないとダメな人なので、マッシュポテトをサイドに。
日本人が考えるお米が、イギリス人だとポテト。
パンも食べるけれど、お肉やお魚には、ほぼ必ず何らかのポテトが付いてきます。

ここのソムリエ君、マーチン。
彼も含め、スタッフはみんなフレンドリー。
でもすごくプロ意識があって、長年勤めている人たちが多いのも特徴かな。
ランガンズは70年代から80年代、そして90年代にかけて、ロンドンで一番ファッショナブルなレストランでした。
今でもその面影を偲んでくる人たちも多い。

ロンドンはレストランの移り変わりが激しいけれど、ここみたいに全く変わらない場所もあるんです。

 今日は窓際の席。
行きかう人は忙しそう。
ほんの10年位前まで、ここでランチを取ると、3時半ごろでもチーズとワインで談笑している人が多かったのですが、最近は3時ごろには人がまばら。
オフィスに戻るんだろうなぁ。
味気ない世の中になってるなぁって思います。


 私たちも、もう2時過ぎだから、デザート。
お腹いっぱいだったんだけど、大好きなルバーブのクランブルを食べることにしました。

Yorkshire rhubarb crumble with ginger ice cream £7.95
 生姜のアイスクリームと一緒に。 
熱いデザートと、冷たいアイスクリームの組み合わせ。

一緒に食べると美味しいです。


食べかけでごめんなさい。
このピンクのがルバーブ。
 フルーツっていうよりも、フキみたいなもの。
最近日本でも人気だって聞きました。

完食してしまった。
私には珍しいです。

2階はプライベートルームで結構広さがあります。
壁には一面有名人の写真。
お誕生日とか、たくさんの人を呼んでのパーティーに使います。
 窓の外はグリーンパークの地下鉄駅。
イギリスらしいところに行きたい人におすすめです。


レストランのサイトにリンクします。







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2017年5月1日月曜日

おひとり様おうちごはんでパエリア作ってみた

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一人用のごはんは、材料を揃えるのが難しい。

そう思っていませんか?

でもそれはスーパーマーケットで、スーパーマーケット側が選んだハカリを使っているから。

お魚屋さんやお肉屋さんへ行けば、ちゃんと必要な量だけ買うことができます。

今日はおひとり様パエリア。
オムレツ用の小さなフライパンで作ります。

お魚屋さんで買ってきたのは、
アサリをひと握り、
ムール貝をひと握り、
有頭エビを2尾、
ベイビーイカを3ハイ。

加えてチェリートマトを数個、
玉ねぎのみじん切り1/4個、
ステムブロッコリーのトップを数本、
しめじを少々、
お米を2/3カップ。

調味料は、
お魚のストック、
サフラン、
塩胡椒。


まず、お魚のストックにサフランをひとつまみ。
ストックの量はお好みですが、私はお米の倍量よりも少し多め位を目安にしています。

スペインではサフランが高価なので、着色料を使うって、たくさんの人から教えてもらいました。
スペイン系の食材店で簡単に手に入ります。

その時に、サフランではきれいな色にならないからっていう人が何人かいましたが、それは正しくありません。
ちゃんとしたサフランを使うと、きれいな色になります。
もちろんサフランは香りのためにも使います。

ただ、巷には着色料を使ったパエリアの写真が溢れているので、あんなに真っ黄色にしたいのであれば、もちろん着色料を使ってください。

スペイン人のお手伝いさんがいた時には、わが家でも着色料を使いましたが、最近はサフランを使っています。

一人で美味しいものを食べたい時には、やっぱり本物を使いましょう。

さて、フライパンが温まったらオリーブオイルを少々入れてトマトと玉ねぎを軽く炒めます。
 このフライパンは、パエリアを作るフライパン。
直径18㎝。

トマトと玉ねぎを炒めている間に、手前の空いているスペースでイカやエビを焼き付けます。
軽く火を通すだけでいいです。
火が通ったらお皿に移します。
エビもサッと火を通します。
こちらもお皿に移してください。

サフラン入りのお魚のストックに 貝類を入れて、殻が開いたらすぐにお皿に移します。

フライパンにお米を加えます。
洗ってざるに上げたものでも、無洗米とかであればそのままでも。
しめじもここで加えて混ぜます。
そこにスープを加えます。

 こんなカンジの量です。

 強火でグラグラ煮えるまで。
こんなカンジになったらアクを取ります。
そして弱火にします。
ここまでは蓋をしません。
塩加減はこのタイミングで調節するといいです。

15分くらいしたら、水分がかなり少なくなるので、そこにお皿に移しておいた魚介類をフライパンに移します。
 ステムブロッコリーもこの時に加えます。
 で、一旦強火にして、1分。
火を止めたらふたをして、10分くらい置きます。
 こちらが出来上がり。 
 お皿に盛ったらこんな風です。
 冷えた白ワインでどうぞ。







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