2007年12月20日木曜日

我が家のクリスマスツリー


本当に忙しい毎日です。
クリスマスの準備って、別に何をするわけでもないんだけど。
何となく何かやり忘れた感じで気持ちばっかり焦っています。

我家では週末にツリーを出しました。

うちのツリーはティムちゃんが独身時代に買ったものなので随分な年季ものです。
本物の木は毎年選ぶのが大変ということで、別に環境とかを考えているわけではありません。
2メートルくらいで飾りも毎年同じものを使います。

本物の木を使っている人達は、いろんなところで買っています。
2年前にはオンラインショッピングが流行ってクリスマスを過ぎても配達されないツリーがニュースになりました。
街中のクリスマスツリーはちゃんと流行があるみたいでここ数年は青いライトが流行りました。
白だけのライトも品がありますが、うちでは昔風のマルチカラーのライトです。
チカチカ光るものではなくて本当についているだけのライト(意味わかります?)
これがナカナカ風情があるんですねぇ。
ところが今年出してみたら4本使っているライトの一つがつきません。
1本に40個の豆電球がついています。
ということで1本なくなると随分華やかさに欠けてしまいます。

そこで修理してみることにしました。
前にも書いた事がありますが、私は実はDIYが大好きです。
イロイロ想像して自分で何でもやってみます。
直る確率は半分くらいかな?
でもそのまま捨てちゃうよりは面白いでしょう?

クリスマス用のライトがつかない原因は単純です。
ライトのひとつが壊れているか、プラグのフューズが悪いか。
そこでまずフューズを取り替えてみました。
でも点きません。
今度は40個の豆電球を全部はずして一つずつ接触部分を調べて、光にかざして電球の中もチェックしました。
2つほどまずそうなのがあったので、スペアと取り替えました。
これで大丈夫だろうと思ったのに、電源を入れてもやっぱり点かないじゃありませんか!!
ショック!
1時間半ほどこれに時間を使ったのに!!
こんなことになるなら初めから新しいのを買いに行けばよかった。
おうちの近くのタバコ屋さんで5ポンドくらいで売っていたのに。

忙しいとか言う割に本当にくだらないことに時間を使ってしまったという気持ちで一杯です。
後でタバコ屋さんに行ったらライトはもう売ってませんでした。
他のお店にも単色のものかチカチカものばかり。
結局すごく昔風の電気修理やさんみたいなところで12ポンドで見つかりました。

めでたしめでたし。

4 件のコメント:

rosso さんのコメント...

みきさんのお宅のツリーはやっぱりツクリモノですか?
ツリーのデコレーションにも流行があるようですね。我が家のは去年、飾りを買い替えてしまいました。色は娘の希望でブルーとシルバーに統一しました。ライトは今頃バーゲンで安く手に入れました。4種類の点滅をします!
オーガンジーでリボンを作ったのに、しまいこんで見つかりません(>_<)
本物の木だと、毎年買い替えですよね。根もついてるんですか?
まったくなんで、クリスチャンでもないのに、大騒ぎしてるのかわからない最近です。

Miki Bartley さんのコメント...

そうなんです、作り物です。
真ん中の芯が鉄製で枝は針金の太いのです。
本物の木の場合は根は付いていませんから、早く買いすぎるとクリスマスまでに枯れてしまうこともあります。
あと素敵な形のものを探すのも一苦労。
葉っぱが少なかったり多すぎたり揃っていなかったり・・・。
でも本物の木は香りがすごくいいです。
飾りって全部一緒にしておかないと見つからなくなったりしますよね。
うちでは全部ひとつの箱に入れてあります。

Yogacat さんのコメント...

うちはねぇ~、ドイツに来て以来本物のもみの木です。環境先進国なのにいいの?なんて思ったけれどちゃんと対策があるようです。去年調べたんだけれど、詳しい事はすでに忘れちゃった・・・(爆)。でも飾った後のもみの木は動物園の動物の餌になるから無駄にはならないんですよ、と言っていたのは覚えています・・・。

Miki Bartley さんのコメント...

本物の木ですか!
うらやましい。
いい香りでしょう?

買おうかな?という気にはなるのですが、やっぱり面倒がりなのでだめですね。

マルシェノエルの記事読ませてもらいました。
フランスから近いところにお住まいなんですね。こんなマーケットでツリーを買うのも素敵でしょうね。

ごみの処理ができるのなら安心ですね。
イギリスでは毎年たくさんのツリーが路上に放置される1月6日に大きくニュースで取り上げられます。

ロンドンでは今年からごみ処理法を変えた地方自治体も多いので、ちょっとどうなるか興味ありです。