昨日はうれしいニュースがふたつ届きました!
お昼過ぎに桃太郎君からお電話。
桃太郎君は去年の7月にスコットランドのエディンバラにある会社に就職しました。
日本と違って、こちらの学校は9月スタート。
卒業式は7月でした。
そして、新卒がみんな学期初めの9月に就職するかというと、そんなことはありません。
日本と違って、のんびり旅行に出かける人も多いし、すぐに仕事を決める人ばかりじゃないです。
逆に9月を待たずに、卒業式の前からすでに働き出す人も。
桃太郎君も卒業式の前からすでに働き始めていました。
イギリスでは、普通、就職すると試用期間というものがあります。
英語では、Probation period。
平均の長さは知りませんが、3か月から半年というのをよく耳にします。
ま、その期間に、欲しいタイプの人材かどうかを見分けるってこと。
簡単に言えば、この期間、雇用主は簡単に被雇用者をクビにできます。
だってお試し期間ですからね。
昨日は桃太郎君の probation period 最終日。
もしダメだったらどうしようって心配でした。
ティムちゃんも、かなり心配していたみたいです。
朝、おしごとに出かける時には、
「でもね、みきちゃん、もし桃太郎君がお仕事に失敗しても、いいことがあるよ。
だって、また3人で楽しくおうちで暮らせるんだから、Win-win-Situation だよ!」
そう言って出かけていきました。
Win-win-Situation っていうのは、どっちに転んでもうれしい結果ってこと。
ちょっとその言葉で気が楽になったのは本当(笑)
桃太郎君、昨日、マネージャーから正式雇用が通知されました。
離れたところで生活しているのは、正直うれしくないけれど、やりたいお仕事を憧れの会社でやっている桃太郎君を応援する気持ちでいっぱいです。
おめでとうって電話を切ってから1時間もしないうちに郵便の配達。
…これはもしかして?
やっぱり!
ガイドインスティテュートから。
ティムちゃんが帰ってくるまで待って、封筒を開けてもらおうかとも思ったのですが、勇気を出して自分で開けました。
これがお手紙。
日本ではどうなのかなぁ?
根拠は無いけれど、なんか最後の方まで読まないと結果が書いていなさそう(笑)
英語の場合、このような通知は1行目で内容が分かります。
It is with great pleasure…
この言葉が決まり文句。
大変喜ばしいお知らせが…みたいな感じ。
やった~!
ハンプトン宮殿のガイド試験に合格しました。
唯一のハンプトン宮殿公認日本語ガイドです!
レベル2なので、日本語と英語でガイドできる資格なのですが、日本語以外でガイドするつもりはないです。
だってすでに英語ガイドはいっぱいいますからね。
うれしいなぁ。
もちろんすぐに桃太郎君とティムちゃんにお電話しました。
うれしいことも悲しいことも不安なことも何でもシェアできるって幸せです。
にほんブログ村
コメントは承認制なので反映に時間がかかります。
2 件のコメント:
これは新春からおめでたいことがダブルできましたね。
お二人ともおめでとうございます。
みきさんのは大丈夫と思っていましたが、こうやって正式に決まるとやっぱり嬉しいですよね。凄いわー。
またハンプトンコートに行きたくなりました。あの日は最終日でお昼頃までしかいられなかったのですごい駆け足観光だったんです。お庭もちゃんと見なかったし。あぁ、ブログ記事まだ書いてなかったんでした、、、、書かなくちゃ、、、、。でも、もう記憶が、、、、。
合格おめでとう~~。それと、桃ちゃんの大阪人マンキュニアン説すごく面白かった!賢くて機智に富んだ息子さんだなぁって。^^新年早々の良いニュース、何よりです♡
コメントを投稿