ちょっと晴れ間が出たので、ティムちゃんとパブランチに行ってきました。
ロンドンのリッチモンドは、ヘンリー7世がお父さんの領地であるヨークシャーのリッチモンドに因んで命名したのですが、それまではこの辺りはシーンと呼ばれていました。
今でもリッチモンドの東側はシーンと呼ばれています。
そのハイストリートからリッチモンドパークに延びる住宅地には、ところどころにパブがあるのですが、今日行ったのは「Victoria」というパブです。
ここのシェフは最近変わったばかりで、ミシュランの星付きのGreen Houseからやって来ました。
「先週から散財しているから、メインコースだけにしてね。」
ということで、コースではなくって単品で頼むことにしました。
ジャージーのロックオイスター、そういえば今日はもう9月。
これはシェフからのプレゼントでした。
ここはホテルにもなっています。
イギリスらしさを楽しみたい人にお勧め。
0 件のコメント:
コメントを投稿