2018年11月19日月曜日

生かじりの知識は、危険 !

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生兵法は大怪我のもとって諺がありますよね。

今回、本当にそう思いました。

何のことかといえば「フランス語」

私は、日本語と英語は、話すことも読み書きもできます。
イタリア語、スペイン語、フランス語は、簡単な挨拶やレストランやバーで注文がができる程度。

この間、ティムちゃんのプレゼントをフランスのウェブサイトから買いました。
イギリスまでの送料が高いので、丁度、バーガンディーに遊びに行くので、お泊りするホテルで受け取る手続きをしました。

以前も利用したサイトだし、オンラインのショッピングで出てくる単語くらいは何とかなる(これが生兵法!)そう思ってショッピングを終えました。

数日たって、到着メールが届いてびっくり!
ホテルに送ったはずが、ホテルの最寄りの郵便局で受け取る手配になっていました。

😨が~ん。

この郵便局、ホテルからは歩いて5分くらいだし、週末ってわけでもないし、問題ないって言えば無いんですけどね。

でも大きな郵便局だし、手続き面倒だし、行列とか長そうだし、気が重いです。
特に、クリスマスプレゼントのひとつなので、ティムちゃんに内緒で行かなきゃいけない…。

送料、高いって言っても20ポンド弱だったので、変に節約とか考えなきゃよかった。

何でこんなことになったのか振り返ってみれば、配達方法の選択の時、間違った選択をしたんだと思います。
フランス国内の配達なので、フランス郵便 (La Poste)でいいだろうと思ってクリックしたのが、配達先を郵便局(La Poste)にしてしまったようです。
バーガンディーでは食べて飲むだけの予定で、街をぶらぶらするだけ。
これくらいのスリルがあったほうが面白いかもって前向きに考えてます(笑)
美味しいレストランにも行く予定なので楽しみ。



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2018年11月17日土曜日

固定電話、いらないので解約しちゃったら携帯がえらいことになっていた

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皆さんは、おうちの固定電話ってどれくらいの頻度で使っていますか?

わが家では数年前からほとんど利用がありません。
ファックス機能のある電話機を使っていたんだけど、今時ファックスなんて誰も使わない。

実際わが家で最後にファックスを受け取ったのは1年以上前。
ティムちゃんの会社で働いている、メールの添付は開けられるけど、自分で添付はできない S さんが書類をファックスしてきた時かな。

海外に電話するときは、携帯よりも安いので、固定電話からかける場合が多かった。
だけど、受け取る電話といえばセールスの電話ばかり。
お友達もお仕事関係もみんな携帯にかけてきます。

それで費用はといえば、毎月30ポンド前後。
年間だと360ポンドです。

そこで、思い切って、10月末で固定電話を解約しました。

セールスの電話がかかってこなくなったので快適。
今までは、あまりにもセールスの電話が多いので、おうちにいても留守電にしていたのですが、そんな居留守を使う必要もなくなりました。

これまで固定電話がない不自由は感じたことがありません。

ところが昨日ティムちゃんの携帯電話料金をチェックしていてびっくり。
携帯電話の請求書に、国際電話や08から始まる電話の料金が山盛り!

本来なら、国内かけ放題で月ぎめで20ポンドのはずが、100ポンド近くの請求。
請求書のほとんどは外国への電話でしたが、固定電話だと無料のはずの0800で始まる番号なども結構載っていました。
携帯からだと無料じゃないのよね。

以前、携帯からかけられる国際電話のアプリを入れてあったんだけど、すっかり忘れて使っていなかったそうです。

もう一度請求書を見せて、国際電話の使い方も説明したから大丈夫だと思うけど、無駄なお出費になりました。

節約のために固定電話を解約したのに、この携帯電話代を考えると考えさせられるなぁ…。
会社によっては08の代わりに0345で始まる番号(ローカルコールの扱い)を用意してくれているところもあるけど、気を付けないと無駄な出費につながりかねません。

ま、とりあえずは、静かなわが家を手に入れたということで満足なんですけどね。




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2018年11月16日金曜日

ロンドンのきつねうどん食べ比べ

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先日、お客様とロンドン金融街にあるおうどん屋さんに行った話を紹介しました。

金融街のおうどん屋さん(リンクします)

ロンドンには和食屋さんがたくさんあって、そのいくつかではおうどんやおそばも食べることができます。

日本だったらお寿司屋さんでおうどんとか、逆におうどん屋さんでお寿司とか、考えられない組み合わせかもしれないけれど、外国の和食屋さんは専門店より何でもあるところが多い。

例えばジャパニーズ食べようかって話になって、みんな食べたいものが違うとき便利。

そんな時に私が紹介するのは、ピカデリー通りからちょっと入った「菊」

ここは何でもあるし、クオリティーも高い。
お値段は安くはないけど、それはロンドンなんで。。。(笑)

先週はおうどん食べたいってお客様だったので、本当はおうどんの専門店「こや」にご案内するはずでした。
だけど、時間があまりないのに渋滞に引っかかっちゃって、こやに着いたら食べる前に引き返さないとってことになりかねないので、手前にあった「菊」に急遽立ち寄りました。

ランチタイムには安い定食とか麺類もあります。

こちらはきつねうどん。
こちらはタヌキそば。
3人で飲み物と麺。
入ってから出るまで30分強でした。
ロンドンだとこれってすごく早いです!
お勘定はこちら。
薄くて見えないかな?
69ポンド。
きつねうどんが15ポンドでタヌキそばは14ポンド。
後は飲み物とサービスチャージです。

麺は柔らかめ。
きつねはジュワ~って感じでおいしかったです。

さて、数日後一人でランチ。
リバティーに用事があったので、ソーホーのこやに立ち寄りました。

ここはカウンターのみ。
味を比べたかったので、キツネを注文。
温泉卵も加えました。
久しぶりのソーホー店。
麺はかなり腰が強い。
お出汁もおいしいんだけど、キツネはお豆腐を薄く切って揚げましたって感じ。
要は薄い厚揚げ。
なので、ジュワ~感がない。
おねぎは硬すぎ。
リークですか?ってカンジなので今一つ。

この時は飲み物を頼まなかったので13ポンドちょっと。

金融街の方が、おうどんは好みだったかも。
でもキツネのジュワ~は菊が良かった。
ということで、きつねうどんは、金融街のこや=菊>ソーホーのこやって順かな。
お出汁が熱くないと嫌って人はソーホーのこやが一番熱いと思う。

ま、好みの問題なんですけどね。

菊(リンクします)
こや(リンクします)


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2018年11月13日火曜日

簡単で美味しいラムシャンクのカレー

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東京よりも緯度の高いロンドンは、冬時間が始まったこともあって、夜の訪れが早いです。
最近は日の出が7時過ぎ、日暮れは4時過ぎ。

例年よりも暖かい日が続いているとはいえ、温かいほっこりしたお料理がおいしい季節。

そこで今日紹介するのは、体が温まって、コラーゲンたっぷりで美容にも良さそうな(笑)ラムシャンクのカレーです。
ラムシャンクというのは子羊の足首のこと。
普通は骨付きのまま売られています。
時間をかけて煮込むと柔らかくおいしく食べられます。
お値段も安いので、お財布にやさしい素材のひとつ。

材料(二人分)
ラムシャンク2本
玉ねぎ2個、
プラムトマト3個、
グリーンペッパー1個、
コリアンダー1把、
ガーリック2かけ,
カレー粉大匙2杯、
ヨーグルト100㏄、
チリお好みで
ギー(なければバターとサラダオイルを半々で)大匙3
スパイス
 ガラムマサラ
 ターメリック
 コリアンダーパウダー
 クミン
 ナツメグ
 ブラックペパー


レシピ

1、前日にラムシャンクをマリネします。
ビニール袋にヨーグルトとカレー粉と塩ひとつまみを入れてラムシャンクを入れ、軽くもんでから冷蔵庫に入れておきます。
 
2、お昼過ぎに冷蔵庫からラムシャンクを取り出して室温に戻します。
3、高温のオーブンでラムシャンクを30分ローストします。
 4、フライパンにギーを入れて、玉ねぎを炒めます。
 5、透明になったら、スライスしたガーリックと刻んだコリアンダーの茎とスパイスを加えてさらに炒めます。
スパイスの量はお好みで。
私は本当にその日の気分で量を決めてます。
 6、プラムトマトをくし形に切って加えます。
 7、お鍋に移して水を500㏄加えます。
 8、ビニールに残ったヨーグルトのマリネ液も加えて良くかき混ぜます。
 9、オーブンからシャンクを取り出して…
 …お鍋に入れます。
今回は唐辛子を3本入れました。
辛いのが好きなら、トウガラシにはさみを入れておくといいです。
 お水はお肉に被るまで継ぎ足して。
蓋をして160℃のオーブンで3時間ほど置きます。
食べる30分ほど前に細切りのグリーンペパーを加えて、塩を足して味を見ます。

仕上げにはコリアンダーの葉を散らします。
ご飯は以前紹介したバスマティ米(リンクします)

 こちらはオクラと玉ねぎの炒め物にザクロを散らしました。
 ヨーグルトと一緒にどうぞ。

結構テキトーなレシピなんですが、時間がかかる割には待ち時間だけで難しくはありません。
オーブンに入れて放置するだけなので、ハードルは低め。
ぜひ一度作ってみてください。



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2018年11月10日土曜日

ロンドンの市場へ行ってみよう!

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先日、ロンドンの築地(今は豊洲ですね!)にあたるビリングスゲート魚市場へ行く機会がありました。

観光でロンドンを訪れる人はもちろん、住んでいる人でもなかなかいく機会がないんじゃないかと思うので、ちょっと写真を紹介しておきます。

1986年まではロンドン塔のすぐ脇にあったのが、手狭だということでドックランドへ移転しました。

なので、早朝わざわざ車で出かけるということで、観光でちょっとって場所ではなくなりました。

卸売りの市場で、開いているのは火曜日から土曜日の朝4時から8時半まで。
業者さんだけじゃなく、一般の人の立ち入りも歓迎だそうです。

有料の駐車場が市場にあるので、たくさん買うなら車があったら便利。
私は Uber を利用しましたが、ドロップもピックアップも問題なかったです。

早朝は車も空いているので、リッチモンドから片道30ポンド弱。
公共の乗り物だと、ドックランドライトレイルのポプラー駅が最寄。
だけど、寂しい場所なので、女性一人とかではおすすめしません。


さて、市場の中はたくさんのお店があっておいているものもいろいろ。
温かい格好で、足元も歩きやすい靴がいいです。
床が濡れているから滑りやすいし、トロリーでものを運んでいるので足元には本当に注意が必要。
 お値段はやっぱり安い。
 でもお値段よりも、目を引かれるのは扱っている魚の種類!

食べたことのないものも、食べたくないものもいっぱい売られていました(笑)
 ボンベイダックなんてお魚(?)、名前も初めて聞いた!
 クリスマス前にホタテやロブスターとかを大量に買うなら価値はあるかな?
 働いている人は、一癖も二癖もありそうな人たちも多かったです。

クレジットカードが使えますって垂れ幕がかかっていましたが、使っている人は見かけませんでした。
家庭で使うくらいなら、行く手間を考えると近所のお魚屋さんで十分かなぁ?

もしくはロンドン橋のたもとのバラマーケット?
ここにも数件だけお魚屋さんが入っています。
特に生ガキはその場で開けて楽しめるので、これからの季節にお勧め。

バラマーケットには野菜やお肉、乳製品などもそろっているから一般の人には便利で敷居も低いんじゃないかと思います。

ビリングスゲートのオフィシャルサイト(リンクします)

バラマーケットのオフィシャルサイト(リンクします)


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2018年11月6日火曜日

洗顔に何使ってる?

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皆さん、洗顔にはどんなものを使っていますか?

私はかなり無頓着で、その時々で全く違うものを使っています。

数年前、初めて日本のメーカー「RMK」のバームタイプを使ったときは
「こんなものがあるんだ、知らなかった〜」なんて感動はしたものの、使い終わった後に、遠くまでわざわざ買いに行く気にもなれずに、近所の薬局やスーパーマーケットで普通に売られているチューブ入りの安ものを使っていました。


で、半月ほど前、洗顔料を切らしてしまって、ふとバスルームを見渡して目に入ったのが、ヘアトリートメント用のバーム。
ニールズヤードのものなんですが、シャンプー前にバームを髪に馴染ませて、30分ほどおいてがら洗い流すタイプ。

めんどくさがり屋の私が使いこなすはずもなく、2〜3回使っただけ。
捨てるのももったいないので、バスルームの端っこで忘れ去られていたものです。

髪の毛用かもしれないけど、基本のコンセプトは洗顔バームと同じなので、使えるんじゃないかと試してみたら、アイメイクもきれいに落ちるし、調子に乗ってそのまま使うことにしました。

本物の洗顔バームは洗い流すだけなんだけど、これは洗い流すだけだとべたつくので、軽く泡立てた普通の洗顔料でさっと流しています。
洗い上がりが凄くしっとりしてなかなかいい感じです。

そのバームもそろそろ終わりそうなので、昨日、別の洗顔バームを買ってきました。
何がいいのか分からないので最初に目についたもの。
ロンドンの薬局チェーン、ブーツでみつけました。

お値段は60g で8.99 ポンド。
ガーゼのミニタオルが一緒についてきます。
お湯に浸してバームをふき取る用らしい。

日本のメーカー、RMKのは100g 30ポンド。


ニールズヤードのはヘアトリートメントが、50g で6.50ポンド。

顔用のは50gで40ポンドもする!
これは買ったことがないから、使い勝手はちょっとわからない。
クレンジングよりは、ポイント使いできる普通のバームのお値段。

使い心地ですが、ブーツのは伸びがあまりよくない気がします。
手のひらに乗せて両手で温めると、溶けるんだけど、他のものよりも重い。
一度、食用のココナッツオイルを試したことがあるんだけど、あれは手に取るときに溶けてしまって軽すぎ。
バスルームでは扱いにくかったのでリピートはないです。

ニールズヤードのヘアトリートメントの方が私には合うみたい。
お値段も安いし、リッチモンドにお店もあるし、いうことないじゃん。

お肌はみんな違うので、私に合うものが他の人にも合うかどうかはギモンだけど、面白い実験だったので紹介してみました。




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2018年11月5日月曜日

ロンドンのおしゃれなインド料理屋さん

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ロンドンにはたくさんのインド料理屋さんがありますが、メイフェア地区にあるのは高級インド料理がほとんど。

ミシュランの星を持っているところも何軒かあるし、サービスもきめ細やか。
安いところでワイワイガヤガヤ食べたいって向きではありません。

商談とかデート、もしくはお金持ちの観光客といった客層です。
今日紹介するのは、そんなメイフェアにあるインド料理屋さん。
Jamavar(リンクします)

1階と地階の構造で、この写真は地階。
上の階は食べてる人がたくさんいたので、ちょっと写真は控えました。

ここはいろんなスナック/前菜が充実しているので、それを楽しんでからメインにいくのがおすすめ。
パニエというインドのチーズとか、ポテトのパンケーキとか、ベジタリアンのお料理も多いです。

そして盛り付けがとてもきれい。

写真がないのでレストランのサイトからいくつか紹介しますね。

カレー風味の野菜サラダ。
少し甘めの味付けで、冷やした白ウィンに合います。
 こちらはポテトのパンケーキ。
おしゃれなコロッケみたいなものを想像すると近いです。
 カリッと仕上がったサモサ。
中身はちょっと珍しく、シカ肉です。
 こちらがパニエ。
パニエはインドの人に聞いたら、ミルクを温めて、そこにレモンを入れてガーゼで濾すといった簡単なチーズらしいのですが、私はまだ作ったことがないです。


前菜を楽しんだ後はメイン。
これはビリヤーニといってインド風の炊き込みご飯。
 パイ生地のようなものは、蒸気が逃げないようにかぶせてオーブンで仕上げるためのもので食べません。

この時はいろんなカレーを注文して少しずつ楽しみました。
どれもおいしかったけど、エビとラムシャンク(足の付け根を煮込んだもの)が特に美味しかったです。
バターチキンは私の好みではないけど、評判は良かった。

 カレーにはビールって人が多いけれど、私はビールが飲めないのでいつもワイン。
ここは種類も豊富で、場所柄シャンペンもいいものがそろっていました。
 お腹がいっぱいで、デザートまでは入らなかったけれど、甘いものが好きなら是非どうぞ。
前菜は10ポンド前後、メインは20ポンド強といったところで、高級感がある割には他のお料理に比べるとそれほど高くありません。
場所はコンノートホテルのすぐお隣、メイフェアの真ん中です。




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2018年11月3日土曜日

元祖、夜景のきれいなレストラン、OXO タワーに行ってきた!

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ロンドンには背の高い建物がそれほど多くありません。
なので、夜景がきれいなレストランというのは、東京などに比べるとすごく少ないです。

私がロンドンに住み始めて数年した頃、テムズの南側、OXOタワーにハーヴィーのレストランが入って、すごく話題になりました。

その当時は予約を取るのがすごく難しくて、裏の手を使って予約したことが何度かありました。
ま、今だからバラしても時効だと思うから書きます(笑)
高級レストランは、普通、急なVIPの来店のためにテーブルを一つか二つ取ってあります。
レストランの規模にもよりますが、奥の方のテーブル。
本当に満席の時ももちろんあるのですが、レストランのマネージャーとか、関係者経由で予約すると、空いていれば、その席を割り当ててくれたりします。

ハーヴィーの場合は、ナイツブリッジの本店のバーで、チップをはずんでお願いすると当日席が取れることがあって、お客様のために何回かこの方法を使いました。


最近のロンドンには、夜景が売りのレストランが何軒もあります。
なので、以前よりは予約が取りやすいみたい。
前もって計画さえすれば、そんな手の込んだ裏の手を使う必要はなくなりました。

正直高いところにあるレストランは食べ物が期待外れの場合が多いです。
デート用ということで、食べ物が目的ではないから仕方ないかもしれません。

このレストランも、窓際はすべて二人用の席でした。

私はこのレストランすごく久しぶり。
お客様と一緒で中ほどの席。
なので、残念ながら夜景の写真はありません。
ウェブの写真を載せておきます。
こういったところを予約するときには、窓際の席を予約したいですよね。
でも普通は「窓際の席を希望」って伝えると「確約できません」って言われます。
なので、お誕生日だとか、記念日だとか、プロポーズするつもりだとか、いろんな理由を言っておくといいです。
そしたら窓際にアサインされる率が高くなります。
これまで証明書を見せろとは言われたことはありません。


さてお料理ですが、イタリアのニュアンスが強めのモダンヨーロピアンです。

いくつかメニューを紹介します。
私はきのこのアランチーニを前菜に、ホタテをメインにしました。
前菜、量はちょうどよかったと思います。
でも前菜は、次に行く機会があったら他の物にするかも。

なぜかというと、メインのホタテにアランチーニついてくるし!!
 仕事のできるウエイター君なら教えてくれただろうなぁ。
でも今ここに載せるのにメニューを見直したらちゃんと書いてあった(笑)
なのでよっぽどアランチーニが好きなんだろうと思われただけかも。

この間パレルモで食べなかったから、ちょうどいい。

この先はお客様が選んだメニューですから私は食べていませんが、すべて、なかなか好評でした。

こちらは前菜。
ドーセットでとれたカニとアボカドのピューレ。

 メインのスズキ。
 こちらはメインのラム。
 デザートのスフレ。
 エルダーベリーのムース
 パンプキンのケーキ。

お値段は前菜、メイン、デザートってカンジで、ひとり50ポンドから60ポンドくらい。

飲み物とサービスが加わるので、食前酒とコーヒーいれると100ポンドくらいかな。
ロンドンのちょっといいレストランだと平均だと思います。

人数で行くよりはデート向き。
そして同じ階にブラッセリがあって少し安いんだけど、こどもが騒いでたので、デートならレストランの方がいいと思います。

OXO Tower Restaurant (リンクします)

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