2018年6月16日土曜日

このホリデーで一番安かったレストラン

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 さて、海辺の町セシンブラにはバーやレストランが沢山あって、食べるところには困らない。

カタツムリの季節なので、お店の軒先に殻が下がっていたりします。
お店によってはこんなテーブルも。
これ、後片付けしていないんじゃなくて、広告の意味合いみたいでした。

海が見えるバーでは飲み物2つで4ユーロちょっと。
2本くらい内側の通りだと、2ユーロ。
どっちにしてもロンドンとは比べ物にならないくらい安いです。

アルファマのバーで一度、グラスワインに3ユーロ払いましたが、普通は1ユーロから2ユーロが相場のようです。

そろそろおひるごはんの時間なので、レストラン探し。
借りているアパートメントのオーナーが「おいしい」と勧めてくれたレストランに来ました。
どうやらこれがそうらしい。
食堂っぽい。
お客さんでいっぱい。
期待が膨らむ中、ワインを注文しました。
 ティムちゃんによれば、このワインはポルトガルのコープのワインで、品質がいいのに安いそうです。
飲みやすかった。
同じものがロンドンだと小売店で5~6ポンド、レストランだと20ポンド前後だって。

ここで、いくらだったと思います?
4ポンドですよ!!
マジで、ポルトガル住みたい!!

私たちが通された奥の部分、20席くらいあるかな?
おじさんがひとりで切り盛りしている感じ。
お店の入り口のお部屋も同じくらいのサイズです。
キッチンでは二人のおばあさんがサラダを作ったりジャガイモをゆでたりしていました、
 このサラダがすごくおいしかったです。
 ポルトガル料理屋さんで普通に出てくるサラダなんだけど、バランスが良かった。
入っているのはレタスとトマトと玉ねぎだけ。

ティムちゃん、こういった場所ではお約束のイワシの炭火焼き。
 私は同じもの頼むのがイヤだったので、チョコを焼いてもらいました。
 チョコは日本だと、紋甲イカ?
厚みがあって、焼いたらかまぼこみたいな食感です。
炭の焦げたところが苦くて、あんまり上手に焼けてなかった。
炭火よりもスペインのプランチャみたいに鉄板で仕上げる方がおいしいと思う。

お店の壁には世界の名所旧跡のお皿が所狭しと並べてありました。
日本のもあって、写真撮ったと思ったんだけど、撮れてなかったみたいです。

シンプルなセッティング。
 どう見ても自家製ではないパンが、お客が来るよりも前に用意されています。
でもこういった食堂では、それが当たり前。
こちらがお勘定。
見えますか???
 23ユーロですよ!
お勘定の前にコーヒーくださいって言ったら無いって言われました。
だらだら長居されるよりも、次のお客を入れたいみたい。
クレジットカードは使えません。
現金のみです。

また行きたいなぁってレストランじゃないけど、ポルトガルなら貧乏でもホリデー楽しめそうという希望の光のようなレストランでした。

お店のウェブサイト?
ありません(笑)

Tasca Do Isaías
741, R. Cel. Barreto 2, 2970-712 Sesimbra, Portugal



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リスボンから簡単に行ける海辺の町、セシンブラ

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ティムちゃんが海が見たいというので、バスに乗ってセシンブラという町に行ってきました。
Sesimbra と書きます。

リスボンからは高速バスが出ていて、まっすぐ南に1時間。
途中でサンフランシスコのと似ている赤い橋でテージョ川を渡ります。
 進行方向の右手にベレンが見えました。
 リスボンの有名な修道院がある地域。
川を渡ってしばらくするといきなり田舎の景色になります。

散髪屋さんの名前、なぜアルカポネ?
 オーナーがゴッドファーザーのファンなのかな?
ひげそられている間も油断できないような名前(笑)

バスはスペイン広場のターミナルからで、1時間に1本くらい。
乗るときに運転手さんにお金を払うシステム。
予約はいりません。
なので、朝起きてお天気が良かったら行ってみようというのもあり。
バスの中はこんな感じ。
 私たちは10時15分のに乗りました。
乗客は半分くらい。
夏はもっと混むかも。

セシンブラに着いてぶらぶら歩いていたら市場を見つけたのでのぞいてみました。
さすが海辺の町なので活気があります。
2時くらいまでで終わっちゃうそうです。
真ん中の長いのは太刀魚。
黒いのと銀色のがあるみたいですが、ポルトガルでは黒い方をよく見かけました。
 怖い顔をしています(笑)
 多分今が旬。
バスターミナルで見た、太刀魚料理を出している協賛レストランのポスター。
これもお魚?
気持ち悪い。
 色が不気味。
どうやって食べるのかなぁ?
ウツボ?
岩場とかの穴に住んでるそうです。

赤くてきれいなお魚もたくさんいました。
 そして新鮮なアジ!
 怪しそうなお寿司屋さん/中華料理のコンビ。
 入らなかったので、お味の方は謎のまま。
でもお魚は新鮮なので、焼き魚とか美味しいんじゃないかな?

ほとんどのポルトガル料理屋さんはお店の外に炭火が用意してあって、そこでお魚を焼いてくれるようです。
 ここはお魚というよりも甲殻類の専門店。
事前に調べた中では、セシンブラのレストランの中では一番まともっぽかった。
 亀の手もあるし、ここでご飯食べたいな~って思っていたんだけど、ティムちゃんがアパートメントのオーナーから勧められたところに行こうというので同意してしまいました。
 バスで1時間なんてすぐなんだから、また来ればいいじゃん。
ティムちゃんはそう言うのですが、二人とも出不精。
絶対行こうって決めている、シントラもオビドスもまだ行ってない。
これまでの経験で、ここを再訪するのは多分今回のホリデーではありえないのを知っています。
街はとてもいい感じ。
ひなびた田舎の海のある町。
こんな海辺の町でのんびりホリデーもいいなぁ。


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リスボンの散髪屋さん

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リスボンのロシオ広場のそばで見つけた散髪屋さん。
おひげの種類がいっぱい。
 口ひげだけ見ても面白い。
 お手入れのお値段です。

ポルトガルのユーモアって好きだなぁ。
街には落書きも多いけど、危機感はない。
 解体待ちのビルなのかな?

リスボンは、なんだか居心地のいいところです。




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ミシュラン受賞店だと思ったら違ってたよ~(笑)

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今回のリスボン旅行では、日本料理とイタリア料理とポルトガル料理をバランスよく食べています。
そして時々インド料理。

イタリア、スペイン、フランスではその国以外のお料理が今一つなのですが、リスボンでは各国料理がおいしくてびっくりしました。

そのレストランがおいしいかどうか、今はいろんなレビューサイトがあるので、参考になりますよね。
レビューに騙されることも多いけど(笑)
トリップアドバイザーとか、外れレビューも多いけど、最近は自分の好みに合うレビューアーのレビューを探して読むという裏技を駆使するようになりました。

ただ、残念なのは、みんな旅行期間が短いので、同じ都市でのレビューが2つ未満なことがほとんど。
もうちょっとちゃんとした評価といえば、昔ながらのミシュラン?

ただ、ティムちゃんはミシュランに載るようなレストランがあまり好きじゃありません。
お仕事で、それ系のご飯をよく食べるので、ホリデーの時は気楽なレストランで食べたいそうです。

今日紹介するのはイタリアン。
Forno d'Oro(リンクします)
レビューもいいし、ウェブサイトもあるのでメニューのチェックもできるし。

やっぱりこういったチェックが事前にできると、安心して来店できます。
私たちはポルトガル語はできません。

なので、このウェブサイトを見た時もメニューはチェックしましたが、その他の部分はざっと見ただけ。

表紙の部分に、FORNO D'ORO RECEBE A ESTRELA MICHELIN DAS PIZZAS って書いてあるんですよね。

てっきり、ミシュランのピザ部門に選ばれましたって意味かと思っていました。
リスボンにピザ部門があるのかとか、細かいことは考えずに、へぇ~、おいしいんだろうな~くらいに考えていました。

アパートメントの近くには、他にもイタリアンがいくつかあるので、ティムちゃんとの会話では「パスタのおいしいイタリアン」、「ミシュランピザのイタリアン」といった風に呼び分けていました。

ここで注文したワイン、お向かいのコーナーショップで7ユーロくらいでした。
お料理楽しみだな~。
日本の人に写真撮ってもらうと、よくあごを引けって言われるんだけど、桃太郎君も私も普通にしてるとこんな感じの写真が多いです。
座ると自動で出てくるフォーカッチャとオリーブオイル。
前菜に注文したカルパッチョ。
ピザは、バラッタと生ハムを後乗せするタイプを選びました。
メインは仔牛肉。
ゆっくりと低温で火を通しているそうです。
ほうれん草が付け合わせで出てきましたが、お野菜もっと食べたかったので持ってきてもらいました。
どれもおいしい。
でも量が多い…。

なので、全部ティムちゃんと半分こ。
半分をお皿に盛ったら結構な量でしょう?
ピザはこの窯で焼いている。
これまで食べたどのピザよりもおいしいとまではいかないけど、まぁまぁ満足なお味でした。
おいしくなかったのはティラミス。
軽すぎ。
味も水っぽい。
もっと濃くてクリーミーな方が私の好みです。
こちらがお勘定。
すごく混んでいるので予約した方がいいです。
あと、外国のクレジットカードは使えません。
ポルトガル発行のものは大丈夫みたいです。
予約の時に言われたので現金を用意していきました。

リスボンではカードがダメなところが多いので、予約の際に確認した方がいいです。

まぁ満足だったけど、これでミシェラン?と思ってウェブの表紙を英訳したら「ナポリの協会からピザの世界でのミシュランにあたる賞を受賞」したそうです。




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2018年6月13日水曜日

リスボン繁華街のお魚料理

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リスボンの町にはたくさんのポルトガル料理屋さんがあります。

ティムちゃんは「ロンドンにもこんな風に安いイギリス料理屋さんがいっぱいあればいいのに」と毎日のように愚痴っていました(笑)

ほとんどのポルトガル料理屋さんには店頭にお魚のディスプレイがあります。

今日紹介するのは有名なエレベーターの近く。
 この辺は客引きが多くて、ちょっと閉口しました。
ティムちゃんも私もひねくれ者なので、意地でも客引きしていないところに入ろうって気になります。
ぶらぶら歩いて良さそうだと思ったところに入りました。

選んだのは A Licorista O Bacalhoeiro というお店です。

メニューを見たら、いろんなお魚が並んでいます。
ディスプレイにタルボットがあったので、メニューで確認したら切り身で出しているみたい。
つられている左側のがそう。

タルボットはぜったいに丸ごと焼いたほうがおいしいので、できるかどうか、それからお値段の確認もしてみました。

切り身だと10ユーロだそう。
丸ごとだと35ユーロで焼いてくれるというのでお願いしました。

ワインを飲みながらしばらく待ったらおいしそうに焼き上がりました。
 大きなお魚なので、4人分くらいは十分あるかな?
身もこんな風にふっくら。
 天井は高めでツーリストとローカルの人がいい感じで混じっていました。

 お腹いっぱいなので、デザートはさっぱりとパイナップル。
 サラダとポテトもついてきて、お水とワインとコーヒーも入れて60ユーロでお釣りが来ました。


サービスも柔軟だし、安くておいしかったのでおすすめです。


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